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夏への扉 ―キミのいる未来へ―

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夏への扉 ―キミのいる未来へ― / 山崎賢人

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「夏への扉 ―キミのいる未来へ―」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ロバート・A・ハインラインの不朽の名作SF『夏への扉』を「キングダム」の山崎賢人主演で実写映画化。大切な人を救うため、30年の時を超えて奔走する科学者青年の運命を描く。共演に清原果耶、藤木直人。監督は「ソラニン」「思い、思われ、ふり、ふられ」の三木孝浩。1995年、東京。優秀な科学者の青年・高倉宗一郎は、亡き養父・松下の会社でロボット開発の研究に没頭していた。自分を慕う松下の娘・璃子や愛猫のピートに囲まれ、穏やかで充実した日々を送る宗一郎。ところがある日、信じていた人に裏切られ、会社も研究成果もすべて失った上、冷凍睡眠で未来へ送られてしまう。30年後の2025年に目を覚ました彼は、璃子が謎の死を遂げ、すでにこの世にいないことを知るのだったが…。 JAN:4907953220560

「夏への扉 ―キミのいる未来へ―」 の作品情報

作品情報

製作年: 2021年
製作国: 日本

「夏への扉 ―キミのいる未来へ―」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全5件

決してあきらめない「君と見る未来」

投稿日:2021/12/04 レビュアー:くまげらの森

ロバート・A・ハインラインの名作SF『夏への扉』を、舞台を日本に、
山崎賢人主演で映画化。
(ハインラインには『プリデスティネーション』(「輪廻の輪」が原作)や
『スターシップ・トゥルーパーズシリーズ』がある。
書籍『夏への扉』がよく読まれ、人気があるのは日本に特有の現象らしい)

山ア賢人の冒頭のセリフで「僕が生まれたのは三億円事件の犯人が捕まった年で」と言う。
つまり、その世界はこの現実の世界と枝分かれしたワールドだと断ってるわけだ。

確かに1995年の日本には、コールドスリープ(冷凍冬眠)どころか、プラズマ蓄電器の発想もなく、
瞬間移動装置もあるわけない。
ところが、山ア賢人が30年後に目を覚ます2025年の東京では、貨幣はほぼ無くスマホだったり、
タクシーが(運転手のいない)自動運転だったり、病院は介護ロボットだらけだったり、
妙に現実感のある近未来設定になっている。
(SFくくりではあるけれども、リアリティを感じる部分だった)

さて、ロボット工学者の高倉宗一郎(山ア賢人)は、亡き父の親友松下の遺志を継ぎ
愛猫ピートや自分を慕う璃子(清原果耶)に囲まれ、研究開発に没頭していたが、
ある日婚約者の白石鈴(夏菜)と共同経営者の松下和人(眞島秀和)のワナにはめられ、
開発中だったロボットやプラズマ蓄電池を全て奪われた。、
さらに鈴によって長期冷凍睡眠をさせられる。
30年後目覚めた彼は、璃子が謎の死を遂げ、すでにこの世にいないことを知る…。

原作では構想段階の「ペトロニウス(ピート)」(藤木直人)が本作では完成し、
高倉に寄り添い、活躍する。アンドロイドらしくもない中年イケメン仕様だが、
藤木が上手いのかヘタなのか(笑)笑わし担当みたいなのがちょっと評価に困る(苦笑)。
でも楽しかった。
高倉はすべてを取り戻すため、ピートを連れて、再び30年前に時間移動する。

「夏への扉」とは、冬の大嫌いな愛猫のピートが、どこかの扉が「夏」につながっているはずだと、
家中の扉を開けてみろとせがむ事からきている。
叶うはずのない希望も、諦めずやってみろと。望む所につながる道があるはずだと。
(ニャンともネコに教えられる話じゃないか!)
(ちなみに顔アップ担当はパスタ君、アクション担当はベーコン君にゃのだ!)

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ロボット(藤木直人)より、感情の起伏のない清原伽耶!

投稿日:2021/12/28 レビュアー:アーモンド

30年の時空を超えて、愛する人を助けに行く。
SFラブストリー、
クールなおふたり(山崎賢人と清原伽耶)です。
めちゃめちゃ冷めてます。
さすがクールスリーブ(冷凍冬眠)!!マイナス100度を優に超えてまーす。

原作が「SFの長老」と呼ばれるロバート・A・ハインライン。
1956年作の「夏への扉」はロマンティストの多い日本で、受けてるようです。
ハインラインさんの予言は、
動く舗道、
自動掃除ロボット、
太陽電池パネル、
製図ソフトウエア、
オンライン新聞、
ロボットスーツ、
などなどが実用化されてる流石の「SFの長老」ハインラインさんです。

世界初の映画化で、
2020年。監督:三木孝浩。

1995年から2025年の未来へ愛する璃子(清原伽耶)を助けに行くロボット科学者の
宗一郎(山崎賢人)
その方法はコールドスリーブ(冷凍冬眠)
冷めた時のお世話役がヒューマロイド=ロボットのピート(藤木直人)
ともかく藤木直人さんがチャーミング。
ロボットだから、意思の疎通もままならないのだけど、当意即妙・・・宗一郎の意志を
汲み取るし、お節介だし、お茶目だし、助けるし・・・こんなお世話役ロボットが
本当にほしかった(笑)
そして宗一郎の飼い猫のピート(じっとしてる時はパスタ、動きはベーコンの2匹が担当)
美猫です。大きな瞳が賢そうで、もう心を鷲掴みされました。

あと2025年のもうたった3年後にタイムワープする宗一郎ですが、
3年後って、そんなに近未来?

冷凍冬眠・・・
タクシーの自動運転、
貨幣はすべてスマホ決済(これはありそうです)
介護ロボットに会社の受付け女性もヒューマロイド、
(受付の女性のロボット演技・・・すごい上手くて笑っちゃった)
ここまで進んでますかねー。

科学的SF設定に苦慮された様子。
多少SFに振り回された感があり、恋愛の機微とか切なさは置いてかれたかなぁ。

山崎賢人も終始よれよれのボロ服で、イケメン度を発揮出来ない映画でした。

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「ピート」と「璃子(リッキー)」に過去で再開したい

投稿日:2021/12/08 レビュアー:ちゅく

「夏への扉―キミのいる未来へ―」(2021、東宝、カラー、118分)。
米国のSF作家ロバート・A・ハインライン(1907〜1988)の名作「夏への扉」(1957)が原作。三木孝浩・監督の本作は、世界初の映画化。
原作の「近未来」は1970年。ロサンゼルスが舞台、「冷却睡眠」が実用化済。「未来」2000年で不完全なタイム・マシンが出来、天秤両皿に同重量の物を置き重力を除去すると、片方は未来、片方は過去へ。過去・未来の制御不能、一度スリップすると帰れない。が、1970年「冷却睡眠」を加えると、過去・未来の双方向が可能になる。発明家「ダン」は半ば強制的に30年後・覚醒の「冷却」に入る。未来で知った不如意を解決するため彼は30年前に戻りたい。タイムマシンは幸い彼を過去へ送り、問題解決を行って、また「冷却睡眠」で30年後へ。愛しい「リッキイ」との再会を願い……。
映画は、1995年の東京、向かう未来を2025年に設定。原作の魅力(猫、純愛、ポエジー)を維持し、原作の1957年で大きく外れた未来予測をどう修正できるのか。
「宗一郎」(山崎賢人)は民間のロボット工学者。亡父らが発想したプラズマ蓄電池の完成間近、猫「ピート」と共同経営者「松下」の義理娘「璃子」(清原果耶)と暮らしていた。が、婚約者「鈴」(夏菜)と「松下」(眞嶋秀和)に裏切られ、全てを失う。残瑠璃子るのは「璃子」「ピート」だけ。訴訟を忌避する「鈴」「松下」の策謀で30年の「冷凍睡眠」に送られる。2025年、覚醒した「宗一郎」は、「璃子」が死んでいることを知り絶望する。彼の夢「人型AIロボット」は実用化され、その「ピート」(藤木直人)の力を借り、30年の調査。物理学者「遠井」(田口トモロヲ)は「待っていた」と言う。30年前に戻って、「璃子」を救いたいと思う。
SF映画として作るのであれば、現在を2040年、未来を2070年とすることが安易な道。それを捨てたの本作の良心。「ピート」を未来ロボットに設定したのは正解です。藤木直人、好演。エンド・ロールで流れる主題歌は、LiSAの「サプライズ(SACRA MUSIC)」。このあと、山下達郎「夏への扉」が流れたら最高でした。

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作り手の自己満足感出過ぎ。

投稿日:2021/11/04 レビュアー:ひゅう助

映画を見たのは1週間前。そこから扉は開かないままだった。

開けようじゃないか。記憶の扉を。

まず言いたいのは、これ自己満足映画だろ、ってこと。 バックトゥザフューチャー好きなのはわかるけど、わからない人には何これ?な小ネタが多すぎる。

ストーリーも複雑すぎる。バックトゥザフューチャーは偉大だ。複雑だけど面白さで乗り切ったのと違い、本作は面白さはなくただただ無風。 ただただネタをぶっ込んだだけで、風は起きない。

ピートのくだりもあまり意味がないのもマイナス。藤木直人はギャグ要員か。

☆2つ。 LiSAの曲は良かった。

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7点満点中

投稿日:2021/12/09 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあでした。

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夏への扉 ―キミのいる未来へ―

ユーザーレビュー

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決してあきらめない「君と見る未来」

投稿日

2021/12/04

レビュアー

くまげらの森

ロバート・A・ハインラインの名作SF『夏への扉』を、舞台を日本に、
山崎賢人主演で映画化。
(ハインラインには『プリデスティネーション』(「輪廻の輪」が原作)や
『スターシップ・トゥルーパーズシリーズ』がある。
書籍『夏への扉』がよく読まれ、人気があるのは日本に特有の現象らしい)

山ア賢人の冒頭のセリフで「僕が生まれたのは三億円事件の犯人が捕まった年で」と言う。
つまり、その世界はこの現実の世界と枝分かれしたワールドだと断ってるわけだ。

確かに1995年の日本には、コールドスリープ(冷凍冬眠)どころか、プラズマ蓄電器の発想もなく、
瞬間移動装置もあるわけない。
ところが、山ア賢人が30年後に目を覚ます2025年の東京では、貨幣はほぼ無くスマホだったり、
タクシーが(運転手のいない)自動運転だったり、病院は介護ロボットだらけだったり、
妙に現実感のある近未来設定になっている。
(SFくくりではあるけれども、リアリティを感じる部分だった)

さて、ロボット工学者の高倉宗一郎(山ア賢人)は、亡き父の親友松下の遺志を継ぎ
愛猫ピートや自分を慕う璃子(清原果耶)に囲まれ、研究開発に没頭していたが、
ある日婚約者の白石鈴(夏菜)と共同経営者の松下和人(眞島秀和)のワナにはめられ、
開発中だったロボットやプラズマ蓄電池を全て奪われた。、
さらに鈴によって長期冷凍睡眠をさせられる。
30年後目覚めた彼は、璃子が謎の死を遂げ、すでにこの世にいないことを知る…。

原作では構想段階の「ペトロニウス(ピート)」(藤木直人)が本作では完成し、
高倉に寄り添い、活躍する。アンドロイドらしくもない中年イケメン仕様だが、
藤木が上手いのかヘタなのか(笑)笑わし担当みたいなのがちょっと評価に困る(苦笑)。
でも楽しかった。
高倉はすべてを取り戻すため、ピートを連れて、再び30年前に時間移動する。

「夏への扉」とは、冬の大嫌いな愛猫のピートが、どこかの扉が「夏」につながっているはずだと、
家中の扉を開けてみろとせがむ事からきている。
叶うはずのない希望も、諦めずやってみろと。望む所につながる道があるはずだと。
(ニャンともネコに教えられる話じゃないか!)
(ちなみに顔アップ担当はパスタ君、アクション担当はベーコン君にゃのだ!)

ロボット(藤木直人)より、感情の起伏のない清原伽耶!

投稿日

2021/12/28

レビュアー

アーモンド

30年の時空を超えて、愛する人を助けに行く。
SFラブストリー、
クールなおふたり(山崎賢人と清原伽耶)です。
めちゃめちゃ冷めてます。
さすがクールスリーブ(冷凍冬眠)!!マイナス100度を優に超えてまーす。

原作が「SFの長老」と呼ばれるロバート・A・ハインライン。
1956年作の「夏への扉」はロマンティストの多い日本で、受けてるようです。
ハインラインさんの予言は、
動く舗道、
自動掃除ロボット、
太陽電池パネル、
製図ソフトウエア、
オンライン新聞、
ロボットスーツ、
などなどが実用化されてる流石の「SFの長老」ハインラインさんです。

世界初の映画化で、
2020年。監督:三木孝浩。

1995年から2025年の未来へ愛する璃子(清原伽耶)を助けに行くロボット科学者の
宗一郎(山崎賢人)
その方法はコールドスリーブ(冷凍冬眠)
冷めた時のお世話役がヒューマロイド=ロボットのピート(藤木直人)
ともかく藤木直人さんがチャーミング。
ロボットだから、意思の疎通もままならないのだけど、当意即妙・・・宗一郎の意志を
汲み取るし、お節介だし、お茶目だし、助けるし・・・こんなお世話役ロボットが
本当にほしかった(笑)
そして宗一郎の飼い猫のピート(じっとしてる時はパスタ、動きはベーコンの2匹が担当)
美猫です。大きな瞳が賢そうで、もう心を鷲掴みされました。

あと2025年のもうたった3年後にタイムワープする宗一郎ですが、
3年後って、そんなに近未来?

冷凍冬眠・・・
タクシーの自動運転、
貨幣はすべてスマホ決済(これはありそうです)
介護ロボットに会社の受付け女性もヒューマロイド、
(受付の女性のロボット演技・・・すごい上手くて笑っちゃった)
ここまで進んでますかねー。

科学的SF設定に苦慮された様子。
多少SFに振り回された感があり、恋愛の機微とか切なさは置いてかれたかなぁ。

山崎賢人も終始よれよれのボロ服で、イケメン度を発揮出来ない映画でした。

「ピート」と「璃子(リッキー)」に過去で再開したい

投稿日

2021/12/08

レビュアー

ちゅく

「夏への扉―キミのいる未来へ―」(2021、東宝、カラー、118分)。
米国のSF作家ロバート・A・ハインライン(1907〜1988)の名作「夏への扉」(1957)が原作。三木孝浩・監督の本作は、世界初の映画化。
原作の「近未来」は1970年。ロサンゼルスが舞台、「冷却睡眠」が実用化済。「未来」2000年で不完全なタイム・マシンが出来、天秤両皿に同重量の物を置き重力を除去すると、片方は未来、片方は過去へ。過去・未来の制御不能、一度スリップすると帰れない。が、1970年「冷却睡眠」を加えると、過去・未来の双方向が可能になる。発明家「ダン」は半ば強制的に30年後・覚醒の「冷却」に入る。未来で知った不如意を解決するため彼は30年前に戻りたい。タイムマシンは幸い彼を過去へ送り、問題解決を行って、また「冷却睡眠」で30年後へ。愛しい「リッキイ」との再会を願い……。
映画は、1995年の東京、向かう未来を2025年に設定。原作の魅力(猫、純愛、ポエジー)を維持し、原作の1957年で大きく外れた未来予測をどう修正できるのか。
「宗一郎」(山崎賢人)は民間のロボット工学者。亡父らが発想したプラズマ蓄電池の完成間近、猫「ピート」と共同経営者「松下」の義理娘「璃子」(清原果耶)と暮らしていた。が、婚約者「鈴」(夏菜)と「松下」(眞嶋秀和)に裏切られ、全てを失う。残瑠璃子るのは「璃子」「ピート」だけ。訴訟を忌避する「鈴」「松下」の策謀で30年の「冷凍睡眠」に送られる。2025年、覚醒した「宗一郎」は、「璃子」が死んでいることを知り絶望する。彼の夢「人型AIロボット」は実用化され、その「ピート」(藤木直人)の力を借り、30年の調査。物理学者「遠井」(田口トモロヲ)は「待っていた」と言う。30年前に戻って、「璃子」を救いたいと思う。
SF映画として作るのであれば、現在を2040年、未来を2070年とすることが安易な道。それを捨てたの本作の良心。「ピート」を未来ロボットに設定したのは正解です。藤木直人、好演。エンド・ロールで流れる主題歌は、LiSAの「サプライズ(SACRA MUSIC)」。このあと、山下達郎「夏への扉」が流れたら最高でした。

作り手の自己満足感出過ぎ。

投稿日

2021/11/04

レビュアー

ひゅう助

映画を見たのは1週間前。そこから扉は開かないままだった。

開けようじゃないか。記憶の扉を。

まず言いたいのは、これ自己満足映画だろ、ってこと。 バックトゥザフューチャー好きなのはわかるけど、わからない人には何これ?な小ネタが多すぎる。

ストーリーも複雑すぎる。バックトゥザフューチャーは偉大だ。複雑だけど面白さで乗り切ったのと違い、本作は面白さはなくただただ無風。 ただただネタをぶっ込んだだけで、風は起きない。

ピートのくだりもあまり意味がないのもマイナス。藤木直人はギャグ要員か。

☆2つ。 LiSAの曲は良かった。

7点満点中

投稿日

2021/12/09

レビュアー

ビリケン

4点

まあまあでした。

1〜 5件 / 全5件