ファイナル・プラン

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ファイナル・プラン / リーアム・ニーソン

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「ファイナル・プラン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「96時間」のリーアム・ニーソンが伝説の爆破強盗犯を演じるクライム・アクション。運命の女性に出会い一度は悔い改めた主人公が、自分を罠に嵌めるようとした悪徳捜査官に対し爆破のスキルを駆使して復讐に乗り出すさまを描く。監督は、これが2作目のマーク・ウィリアムズ。全米各地の銀行を襲い、どんな金庫も爆破の技術で突破してきた凄腕の強盗トム・カーター。証拠を残さず、死傷者も出さない華麗な手口で、いまや伝説的存在となっていた彼だったが、運命の女性アニーと出会ったことで、罪を償い人生をやり直すべく自首を決意する。しかし2人のFBI捜査官がカーターを罠に嵌め、彼が保管していた現金の横領を画策。さらに、愛するアニーにも危害が及ぶに至って、ついに怒りを爆発させるカーターだったが…。 JAN:4907953220348

「ファイナル・プラン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

アメリカ

原題:

HONEST THIEF

「ファイナル・プラン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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SCORPION/スコーピオン

ダイ・ハード/ラスト・デイ

J・エドガー

アウトロー

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老体にむち打ちリーアムさん頑張る! ネタバレ

投稿日:2022/01/04 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なかなか面白かった。
最初はなんだか面白くなさそうだなぁ、なんて思いながら見ていた。
ところが悪徳FBI捜査官が出てきた頃から
俄然面白くなっていく。

てっきり、ターミネーターの役者さんが、まともないい人で
リーアムさんを助けるのだろう、と思っていたら
あらら、ターミネーターなのに虚しくやられてもた(笑)

で、この人はダメダメな情けない人でしょ!って思っていた
ターミネーターさんの相棒の捜査官が
結局リーアムさんに協力することに!
(元妻から譲り受けたというワンコが可愛いったら、もう!)

リーアムさんも真面目に生きようと決意して
『わたしが強盗です』と名乗り出たのに
お金をネコババしようとした悪徳FBIのお陰で
恋人は危ない目にあわせちゃうことになるし
自分も体一つで悪徳捜査官と真っ向勝負と相成っちゃうわけで
踏んだり蹴ったりの大騒ぎ。
やはり年には勝てないのかアクションは息切れ気味のリーアムさん。
それでも老体鞭うち、まだまだおいらは頑張るぞ!とばかり
最後までアクション満載で頑張っていました。

後味はスッキリで満足。

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完全にB級

投稿日:2021/11/03 レビュアー:勇光

けっこう楽しめた。
「96時間」のような派手なストーリーではないし、準主役のケイト・ウォルシュとかいう女優さんは50代だし、リーアムのおっさんはもう67歳とかだと思われる。が、ベテラン銀行強盗がトシマ女にぞっこん惚れ込んで更生しようとする・・っていうスジガキはリアルな感じがした。それなりにスリルもあり、アクションもある。はじまってすぐに主役級の役者が退場したりして最近の流行も取り入れてある。ただ、結末がいまいち ヤッター! って感じにならない。

あと、10億円稼いでも、そのカネには手をつけなかったとか、そのカネをそっくり返すってな話には、ちょっとなあ・・って感じもあった。リーアムのおっさんは軍を退役してから何の仕事をしてたのかわからないのだが、金庫の仕事していたとガールフレンドのオバサンには言ってたらしい。銀行強盗以外に仕事をしてなかったのなら、盗んだカネに手をつけなかったってのは信じがたい。

それから、カネを横取りしようとするFBIのエージェントもちょっと頭が悪すぎる。状況をみれば犯人がだれかは一目瞭然であり、リーアムのおっさんに罪をなすりつけるならば、もっともらしい話をしなければならないのだが、それがない。

そういうわけで、脚本の細部がきちんと煮詰まっていないまま撮影しちゃった感じがあるが、まあ、そのへんをあまり深く考えなければ、それなりに楽しめる。

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リーアム・ニーソンの自首したい銀行強盗!

投稿日:2021/11/01 レビュアー:アーモンド

2020年(アメリカ)監督:マーク・ウィリアムズ
テンポ良くサクサク観れて、しかもスリルある面白いアクション映画でした。
顔は老けてたけど、リーアムさんの歳から来る衰えは全く気にならなかった。
退屈する暇がないくらい単純で分かりやすいです。

銀行強盗8年間で900万ドルを奪った地雷除去の元海兵隊員の、
トム・カーター(リーアム・ニーソン)
愛する女性と平穏な暮らしをするために改心し自首して刑に服する決意をする。

計画通りにFBIに電話して、捜査官を呼ぶものの、本気にしてくれない。
やっと現れたFBI捜査官2名に金の隠し場所を教えたところ、
捜査官は金に目がくらみネコババしようとする事態に。
続けて現れた捜査官の同僚を撃ち殺したから、カーターは殺人犯として
FBIに追われることになっちゃいます。
更に、恋人アニー(ケイト・ウォルシュ)を消そうとしたFBIに
アニーは重傷を負わされてしまいます。

こんなことやられて黙っているリーアムさんではありません!
地獄の沙汰が下ります!!
リーアムさん、覚醒!!
お裁きじゃー!!
なんたってFBIより一枚も二枚も上手、その上頭の回転が早いカーター。
リーアムさんの身体のキレもまずまず。
(代役がアクションしてる可能性もあるかも?)
FBI捜査官の追跡をカーテクニックや、爆弾処理でつちかった技術を駆使して、
責めまくります。
FBIなんか目じゃない!!
相変わらず強くて頼りになるカッコいいリーアムさん!

でも、自首して銀行強盗した900万ドルを返して司法取引・・・
立件しないで軽い刑に・・・
なんて、ちょっと甘くないかいな?
理由があっても悪事は悪事!
お金を返すと言ったばかりに、この大騒ぎ。
壊れた車や犠牲者!!
もっと良い自首方法はなかったのかいな?
疑われてもいないのに、返すなんて本当にもったいない・・・
(私なら絶対に返したくないな、笑)

ちょっと安っぽい作りではありますが、
短くて、見やすい、スカッとする映画です。
リーアム・ニーソン・ファンも、そうでない方にも、
オススメです。

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原作タイトルをそのまま邦題にした方が良かった気がします。 ネタバレ

投稿日:2021/11/27 レビュアー:静かなる海

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さて、本作ですが、出足はテンポが悪くイマイチ入り込めませんでした。
しかしFBIが絡んだ辺りから、観応えのある展開になりました。
惜しむらくは、リーアム・ニーソンが年を取りアクションシーンがほとんど無いこと。
年を取るのは仕方無いのですが、もう少しストーリーや展開に工夫があっても良かったかな?

若かりし頃のリーアム・ニーソンの動きを意識したような作りは失敗だったと思います。
年を取った分、知恵や経験を上手く組み込んだ展開を考えると良かった気がします。

さて、タイトルにも書いたように英題は「HONEST THIEF」。
訳すと「正直な泥棒」。
わたくし的にはこっちの方が皮肉が効いて、心を惹かれる気がします。
ファイナル・プランだとアクション増しの展開を想像してしまいます。

タイトルの付け方で作品の第一印象が変わってしまうので、配給元さんは良く考えた方が良いと思いました。

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運命の人

投稿日:2022/02/04 レビュアー:こうさま

おなじみリーアム・ニーソン主演のリベンジアクションで原題どおり正直な泥棒と悪徳警官のお話、ド派手なアクションはないもののまとまりのある面白い作品。
天才的な才能を持つ爆破強盗トム・カーター、8年前に行った複数件の銀行強盗、誰も傷つけずなんの痕跡も残さず、迷宮入りになっている。
盗んだ総額は9万ドルという途方もない額、でもそれには一切手をつけていないトム。
そんなトムが運命の女性に出会う、彼女と生涯を共にするには過去を清算しなければならない、彼女に嘘はつけない、彼女の前には金なんて何の価値も無い。
自分の過去を打ち明けたいのだがなかなか勇気が出ない、そこで意を決して自首することにしFBIに電話をかけるがイタズラだと思われてなかなか相手にしてもらえない。
自首したくても自首させてもらえないところが面白い設定。
やっと話を聞きに来た捜査官二人、金の一部である3万ドルを目の前にすると、盗んだ金を盗むのは悪ではないと悪徳警官に早変わり、自分たちの薄給に対する補填だという理屈。
更には悪事を隠すために同僚まで射殺してしまい、その罪をトムになすりつけようとする。
そして彼らの行動を記録した防犯カメラのテープを巡り、トムの恋人にも危害を加える。
悪事を隠すために悪事を重ねるという典型的なパターン。
後半はトムの反撃、恋人に過去の罪を了解してもらったトムは勇気100倍、いかにして自分の無実を証し、悪徳警官を懲らしめるかという流れになって行く。
これ以上自分の罪が重くならないよう上手く加減をしながら悪徳警官を懲らしめて行く過程が見所の一つ。

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ファイナル・プラン

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老体にむち打ちリーアムさん頑張る!

投稿日

2022/01/04

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なかなか面白かった。
最初はなんだか面白くなさそうだなぁ、なんて思いながら見ていた。
ところが悪徳FBI捜査官が出てきた頃から
俄然面白くなっていく。

てっきり、ターミネーターの役者さんが、まともないい人で
リーアムさんを助けるのだろう、と思っていたら
あらら、ターミネーターなのに虚しくやられてもた(笑)

で、この人はダメダメな情けない人でしょ!って思っていた
ターミネーターさんの相棒の捜査官が
結局リーアムさんに協力することに!
(元妻から譲り受けたというワンコが可愛いったら、もう!)

リーアムさんも真面目に生きようと決意して
『わたしが強盗です』と名乗り出たのに
お金をネコババしようとした悪徳FBIのお陰で
恋人は危ない目にあわせちゃうことになるし
自分も体一つで悪徳捜査官と真っ向勝負と相成っちゃうわけで
踏んだり蹴ったりの大騒ぎ。
やはり年には勝てないのかアクションは息切れ気味のリーアムさん。
それでも老体鞭うち、まだまだおいらは頑張るぞ!とばかり
最後までアクション満載で頑張っていました。

後味はスッキリで満足。

完全にB級

投稿日

2021/11/03

レビュアー

勇光

けっこう楽しめた。
「96時間」のような派手なストーリーではないし、準主役のケイト・ウォルシュとかいう女優さんは50代だし、リーアムのおっさんはもう67歳とかだと思われる。が、ベテラン銀行強盗がトシマ女にぞっこん惚れ込んで更生しようとする・・っていうスジガキはリアルな感じがした。それなりにスリルもあり、アクションもある。はじまってすぐに主役級の役者が退場したりして最近の流行も取り入れてある。ただ、結末がいまいち ヤッター! って感じにならない。

あと、10億円稼いでも、そのカネには手をつけなかったとか、そのカネをそっくり返すってな話には、ちょっとなあ・・って感じもあった。リーアムのおっさんは軍を退役してから何の仕事をしてたのかわからないのだが、金庫の仕事していたとガールフレンドのオバサンには言ってたらしい。銀行強盗以外に仕事をしてなかったのなら、盗んだカネに手をつけなかったってのは信じがたい。

それから、カネを横取りしようとするFBIのエージェントもちょっと頭が悪すぎる。状況をみれば犯人がだれかは一目瞭然であり、リーアムのおっさんに罪をなすりつけるならば、もっともらしい話をしなければならないのだが、それがない。

そういうわけで、脚本の細部がきちんと煮詰まっていないまま撮影しちゃった感じがあるが、まあ、そのへんをあまり深く考えなければ、それなりに楽しめる。

リーアム・ニーソンの自首したい銀行強盗!

投稿日

2021/11/01

レビュアー

アーモンド

2020年(アメリカ)監督:マーク・ウィリアムズ
テンポ良くサクサク観れて、しかもスリルある面白いアクション映画でした。
顔は老けてたけど、リーアムさんの歳から来る衰えは全く気にならなかった。
退屈する暇がないくらい単純で分かりやすいです。

銀行強盗8年間で900万ドルを奪った地雷除去の元海兵隊員の、
トム・カーター(リーアム・ニーソン)
愛する女性と平穏な暮らしをするために改心し自首して刑に服する決意をする。

計画通りにFBIに電話して、捜査官を呼ぶものの、本気にしてくれない。
やっと現れたFBI捜査官2名に金の隠し場所を教えたところ、
捜査官は金に目がくらみネコババしようとする事態に。
続けて現れた捜査官の同僚を撃ち殺したから、カーターは殺人犯として
FBIに追われることになっちゃいます。
更に、恋人アニー(ケイト・ウォルシュ)を消そうとしたFBIに
アニーは重傷を負わされてしまいます。

こんなことやられて黙っているリーアムさんではありません!
地獄の沙汰が下ります!!
リーアムさん、覚醒!!
お裁きじゃー!!
なんたってFBIより一枚も二枚も上手、その上頭の回転が早いカーター。
リーアムさんの身体のキレもまずまず。
(代役がアクションしてる可能性もあるかも?)
FBI捜査官の追跡をカーテクニックや、爆弾処理でつちかった技術を駆使して、
責めまくります。
FBIなんか目じゃない!!
相変わらず強くて頼りになるカッコいいリーアムさん!

でも、自首して銀行強盗した900万ドルを返して司法取引・・・
立件しないで軽い刑に・・・
なんて、ちょっと甘くないかいな?
理由があっても悪事は悪事!
お金を返すと言ったばかりに、この大騒ぎ。
壊れた車や犠牲者!!
もっと良い自首方法はなかったのかいな?
疑われてもいないのに、返すなんて本当にもったいない・・・
(私なら絶対に返したくないな、笑)

ちょっと安っぽい作りではありますが、
短くて、見やすい、スカッとする映画です。
リーアム・ニーソン・ファンも、そうでない方にも、
オススメです。

原作タイトルをそのまま邦題にした方が良かった気がします。

投稿日

2021/11/27

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

さて、本作ですが、出足はテンポが悪くイマイチ入り込めませんでした。
しかしFBIが絡んだ辺りから、観応えのある展開になりました。
惜しむらくは、リーアム・ニーソンが年を取りアクションシーンがほとんど無いこと。
年を取るのは仕方無いのですが、もう少しストーリーや展開に工夫があっても良かったかな?

若かりし頃のリーアム・ニーソンの動きを意識したような作りは失敗だったと思います。
年を取った分、知恵や経験を上手く組み込んだ展開を考えると良かった気がします。

さて、タイトルにも書いたように英題は「HONEST THIEF」。
訳すと「正直な泥棒」。
わたくし的にはこっちの方が皮肉が効いて、心を惹かれる気がします。
ファイナル・プランだとアクション増しの展開を想像してしまいます。

タイトルの付け方で作品の第一印象が変わってしまうので、配給元さんは良く考えた方が良いと思いました。

運命の人

投稿日

2022/02/04

レビュアー

こうさま

おなじみリーアム・ニーソン主演のリベンジアクションで原題どおり正直な泥棒と悪徳警官のお話、ド派手なアクションはないもののまとまりのある面白い作品。
天才的な才能を持つ爆破強盗トム・カーター、8年前に行った複数件の銀行強盗、誰も傷つけずなんの痕跡も残さず、迷宮入りになっている。
盗んだ総額は9万ドルという途方もない額、でもそれには一切手をつけていないトム。
そんなトムが運命の女性に出会う、彼女と生涯を共にするには過去を清算しなければならない、彼女に嘘はつけない、彼女の前には金なんて何の価値も無い。
自分の過去を打ち明けたいのだがなかなか勇気が出ない、そこで意を決して自首することにしFBIに電話をかけるがイタズラだと思われてなかなか相手にしてもらえない。
自首したくても自首させてもらえないところが面白い設定。
やっと話を聞きに来た捜査官二人、金の一部である3万ドルを目の前にすると、盗んだ金を盗むのは悪ではないと悪徳警官に早変わり、自分たちの薄給に対する補填だという理屈。
更には悪事を隠すために同僚まで射殺してしまい、その罪をトムになすりつけようとする。
そして彼らの行動を記録した防犯カメラのテープを巡り、トムの恋人にも危害を加える。
悪事を隠すために悪事を重ねるという典型的なパターン。
後半はトムの反撃、恋人に過去の罪を了解してもらったトムは勇気100倍、いかにして自分の無実を証し、悪徳警官を懲らしめるかという流れになって行く。
これ以上自分の罪が重くならないよう上手く加減をしながら悪徳警官を懲らしめて行く過程が見所の一つ。

1〜 5件 / 全15件