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街の上で / 若葉竜也

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「街の上で」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「愛がなんだ」の今泉力哉監督が漫画家の大橋裕之を共同脚本に迎え、オール下北沢ロケで撮り上げた青春ストーリー。下北沢の古着屋で働く青年が、自主映画への出演という思いがけない依頼に戸惑いつつ、彼が下北沢の街で出会う女性たちと織りなす他愛のない日常の風景を繊細かつユーモラスに切り取ってゆく。主演は「生きちゃった」の若葉竜也、共演に穂志もえか、古川琴音、萩原みのり、中田青渚。 JAN:4943566313060

「街の上で」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

製作国:

日本

「街の上で」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

大橋裕之

音楽:

入江陽

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その街の上で存在していく若者たち

投稿日:2022/01/07 レビュアー:飛べない魔女

下北沢という街の中だけで繰り広げられる若者たちの群像劇。
なんでもなく見えた関係が
最後には微妙に繋がっていく。

ほとんど会話劇なので退屈と感じる人も多いかも。
私は最初から最後まで飽きずに見れた。
登場人物たちの自然な会話と演技がいい。
特に若葉竜也演じるの素朴で朴訥な若者・青(名前がアオ)が良かった。
下北沢という東京の中でも個性の強い独特の街に集う若者たち。
何気ない言葉や行動が
人の心に深く踏み込んだり
傷つけたり、傷つけられたりしながら
その街に存在していく彼らは、やがて大人になったとき
この街にまだ存在するのだろうか?

特になにか事件が起きるわけでもないが
ラスト近くのすったもんだには笑った。

下北沢オールロケということもあって
街の風景を懐かしい気持ちで見ていた。
(若いころに、とある劇団の芝居を見に良く足を運んでいた地なので
まあ、随分と変わったことだろうけど(;^_^A)

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日本語字幕が有ると良かったかも。

投稿日:2021/12/18 レビュアー:ホラーは観ないKEN

残念ながら、私には この映画の面白さが分かりませんでした・・・。
(途中までは星2.0くらいの評価でしたが、
ラストは 少し良かったので星2.5にしておきます)

あと、ぼそぼそ喋るシーンが多く 会話が聞き取り辛いので、
日本語字幕が有ると良かったかも。

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恋愛映画の名手が、今どきの若者の恋愛と友情を絶妙に!!

投稿日:2021/11/23 レビュアー:アーモンド

ラスト30分の面白さは言葉ではとても、筆舌に尽くせないです。
2021年。監督・脚本・編集・今泉力哉
前半は主役の青(若葉竜也)が、ただただ雑談を繰り広げる。
それは下北沢のスナックでだったり、カフェだったり、古書店だったり、
仕事場の古着屋だったりで
マスターや客や店員さんと、ダラダラ話してて、
それが妙にドキッとするフレーズがあるが、長くて本題になかなか入らない。
・・・ん!「この映画大丈夫かい?」と、心配になった。

冒頭は印象的!!
浮気された荒川青(アオ)が同棲中の川瀬雪(ユキ・・穂志もえか)に、
「オレは別れたくない」と哀願している。
ユキは「あなたとはムリ、好きな人ができた。別れるから・・・」
浮気した女の方が強気で、「わたしに浮気させるアオが悪い」・・そんな論調だ。
それでもアオはユキが好きで忘れられない。

恋愛映画の名手・今泉力哉監督は「愛がなんだ」で、振り向いてもくれない酷い男(成田凌)に尽くす女(岸井ゆきの)の、究極の片思いを描き絶賛された。

この「街の上で」ではまたまた新鮮な切り口の恋愛を描いた。
女が男を選ぶ基準、地位とか経済力ではない基準。
(そこはネタバレするので控えます。)
愛を求めて何人かと交際は、ごく当たり前のことで、
今どきの若者は元カノや元カレが数人いるのは普通のことだとか。
それが不潔感なんか微塵もなく当たり前。
そうなんだよ。
初めっから、似合う相手なんか簡単に見つかるワケはない。

友情出演の成田凌が、重要なパーソンで、今泉力哉をプッシュしています。
若葉竜也も、一般人(ごく平凡な普通の青年)を絶妙に演じています。
初主演との事ですが、「AWAKE」の棋士も「くれなずめ」も「生きちゃった」も、
みんなとても心に残る若手です。
雪(ユキ)役の穂志もえかも群像劇の中で、光を放つ独特の透明感でした。

下北沢の街が主役で、お店も実在するし、街並みもしっかりオールロケーション。
最初の方と最後に出てくる警官のオジサン=左近洋一郎(ルノアール兄弟=漫画家)は、
超絶面白かった。
話の軸になる「自主制作映画」の設定も生きている。

言っときますけど、大絶賛してますけれど、映画の好みは人それぞれ、
面白くないと思う人も多いと思います。
ただ私には合いました、大好きです。

空気感と絶妙なアンサンブル。
今泉力哉、凄い。
さすがお笑いを志した過去が生きてる。
アオとイハの恋バナは、若者の恋愛の相手との距離感を写し出す。 

「愛を描いた映画の一本」としてロングセラーになる予感がします。

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街の上で

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その街の上で存在していく若者たち

投稿日

2022/01/07

レビュアー

飛べない魔女

下北沢という街の中だけで繰り広げられる若者たちの群像劇。
なんでもなく見えた関係が
最後には微妙に繋がっていく。

ほとんど会話劇なので退屈と感じる人も多いかも。
私は最初から最後まで飽きずに見れた。
登場人物たちの自然な会話と演技がいい。
特に若葉竜也演じるの素朴で朴訥な若者・青(名前がアオ)が良かった。
下北沢という東京の中でも個性の強い独特の街に集う若者たち。
何気ない言葉や行動が
人の心に深く踏み込んだり
傷つけたり、傷つけられたりしながら
その街に存在していく彼らは、やがて大人になったとき
この街にまだ存在するのだろうか?

特になにか事件が起きるわけでもないが
ラスト近くのすったもんだには笑った。

下北沢オールロケということもあって
街の風景を懐かしい気持ちで見ていた。
(若いころに、とある劇団の芝居を見に良く足を運んでいた地なので
まあ、随分と変わったことだろうけど(;^_^A)

日本語字幕が有ると良かったかも。

投稿日

2021/12/18

レビュアー

ホラーは観ないKEN

残念ながら、私には この映画の面白さが分かりませんでした・・・。
(途中までは星2.0くらいの評価でしたが、
ラストは 少し良かったので星2.5にしておきます)

あと、ぼそぼそ喋るシーンが多く 会話が聞き取り辛いので、
日本語字幕が有ると良かったかも。

恋愛映画の名手が、今どきの若者の恋愛と友情を絶妙に!!

投稿日

2021/11/23

レビュアー

アーモンド

ラスト30分の面白さは言葉ではとても、筆舌に尽くせないです。
2021年。監督・脚本・編集・今泉力哉
前半は主役の青(若葉竜也)が、ただただ雑談を繰り広げる。
それは下北沢のスナックでだったり、カフェだったり、古書店だったり、
仕事場の古着屋だったりで
マスターや客や店員さんと、ダラダラ話してて、
それが妙にドキッとするフレーズがあるが、長くて本題になかなか入らない。
・・・ん!「この映画大丈夫かい?」と、心配になった。

冒頭は印象的!!
浮気された荒川青(アオ)が同棲中の川瀬雪(ユキ・・穂志もえか)に、
「オレは別れたくない」と哀願している。
ユキは「あなたとはムリ、好きな人ができた。別れるから・・・」
浮気した女の方が強気で、「わたしに浮気させるアオが悪い」・・そんな論調だ。
それでもアオはユキが好きで忘れられない。

恋愛映画の名手・今泉力哉監督は「愛がなんだ」で、振り向いてもくれない酷い男(成田凌)に尽くす女(岸井ゆきの)の、究極の片思いを描き絶賛された。

この「街の上で」ではまたまた新鮮な切り口の恋愛を描いた。
女が男を選ぶ基準、地位とか経済力ではない基準。
(そこはネタバレするので控えます。)
愛を求めて何人かと交際は、ごく当たり前のことで、
今どきの若者は元カノや元カレが数人いるのは普通のことだとか。
それが不潔感なんか微塵もなく当たり前。
そうなんだよ。
初めっから、似合う相手なんか簡単に見つかるワケはない。

友情出演の成田凌が、重要なパーソンで、今泉力哉をプッシュしています。
若葉竜也も、一般人(ごく平凡な普通の青年)を絶妙に演じています。
初主演との事ですが、「AWAKE」の棋士も「くれなずめ」も「生きちゃった」も、
みんなとても心に残る若手です。
雪(ユキ)役の穂志もえかも群像劇の中で、光を放つ独特の透明感でした。

下北沢の街が主役で、お店も実在するし、街並みもしっかりオールロケーション。
最初の方と最後に出てくる警官のオジサン=左近洋一郎(ルノアール兄弟=漫画家)は、
超絶面白かった。
話の軸になる「自主制作映画」の設定も生きている。

言っときますけど、大絶賛してますけれど、映画の好みは人それぞれ、
面白くないと思う人も多いと思います。
ただ私には合いました、大好きです。

空気感と絶妙なアンサンブル。
今泉力哉、凄い。
さすがお笑いを志した過去が生きてる。
アオとイハの恋バナは、若者の恋愛の相手との距離感を写し出す。 

「愛を描いた映画の一本」としてロングセラーになる予感がします。

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