アーヤと魔女

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アーヤと魔女

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準新作

ジャンル :

「アーヤと魔女」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ原作、スタジオジブリ初のフル3DCG劇場アニメ。“子どもの家”で育った10歳の少女・アーヤ。ある日、アーヤはベラ・ヤーガと名乗るド派手な女と、マンドレークという長身男のあやしげなふたり組に引き取られ…。※一般告知解禁日:10月22日

「アーヤと魔女」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

日本

原題:

EARWIG AND THE WITCH

「アーヤと魔女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督:

宮崎吾朗宮崎吾朗

関連作品

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NHK ふたり/コクリコ坂・父と子の300日戦争〜宮崎 駿×宮崎吾朗〜

ゲド戦記

山賊の娘ローニャ

コクリコ坂から

ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

期待はずれ

投稿日:2021/11/07 レビュアー:oyoyo

NHKで2020年末に放映したが、それが年明けてから劇場公開。
テレビ放映で評判悪かったものを劇場公開?
ウソでしょ?

これが今のジブリ品質か?
テンポが悪い。
3DCGの必然性が無い。
なかなか期待している展開にならず、
面白くなってきたと思ったら終わり。

続編があったら観たいが、原作者はすでに他界している。
ひょっとしたら、本当はもっと先まで考えていたが、
描き切れずに他界したのではないかと思うと残念だ。

45点

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映画になっていない

投稿日:2021/12/04 レビュアー:勇光

評判どおりのひどいできばえ。

まず、キャラクターの髪の毛がプラスチックのかたまりになっていて、ほとんどそよがない。
皮膚もおなじ。
建物の壁や鍋などの金属や布や食べ物の質感が実写のようにリアルなのに人間の肌や髪がプラスチックのフィギュアみたいで釣り合いがとれてない。人形が演技してるようにしか見えない。
「えんとつ町のプペル」も物品の質感がリアルだったが写真のようなリアルさにならぬよう調整してあって、キャラクターはセル画にしてあった。で、違和感はほとんど感じなかった。この作品にはそういう調整がまるでなされていない。

それから、声優がへたくそ。原稿を一生懸命読んでる感じが伝わってくる。

そして、お話がお粗末。エンドクレジットがあがったときには、これはオムニバスだったかと思った。しばらく待てば2話目がはじまるのかと思った。が、何もなし。
続編をつくるつもりなのだろうが、テレビシリーズの1話目だってもうちょっとストーリーがあるだろう。何もはじまらないうちに終わってしまっては1話目にもならない。

宮崎吾朗の力量不足は明らかだが、「コクリコ坂」のときはジブリのスタッフが一生懸命吾朗の足りない部分を穴埋めして最低限度のお話をつくっていた。が、今回はそういうフォローがまるでなかったようだ。
ジブリはもうダメなんだなと改めて思った。

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評判通りでした。

投稿日:2022/04/08 レビュアー:アーモンド

まず魔女の髪の毛に驚いた。
勇光さんが次のように書かれています。
引用させて頂きます。
《プラスチックのかたまりになっていて、ほとんどそよがない》
まったく同感です。

髪の毛を見て血が引いた。
粘土で作ったように固まっている。
アーヤの顔も卵のようにのっぺりしている上に、白眼が多くて、目玉が線のようになる。
笑うととても可愛くて丸で違う別人の顔になる。
これではアーヤが2人いるようであまりに統合性がない。

oyoyoさんが次のように書かれています。
引用させて頂きます。
《3DCGの必然性がない》
ですよねー。
アクション・シーンも幻想的シーンもないんですもの。
必要ありませんね。

アーヤちゃんて、いったい誰の子供なの?
アーヤが魔女の子供なら、魔法は使えそうなもの・・・と、思う。

ストーリーが、なってない。
意地悪育ての親のベラ(声=寺島しのぶ)は、怒鳴りまくるばかり。
元ロックスターで小説家のマンドレーク(声=豊川悦司)
マンドレークは大男で角があり耳が動物のように跳ねている。
紫色の煙幕を張る。
異形の魔法使いらしいが、時々優しくしたり、
何が望みなのか?
まったく分からない。
アーヤはベラの魔法の薬の手伝いをするだけで、
ストーリーは殆どない。

尻切れとんぼで、これで終わりなら、
予算が尽きたとしか思えない。
星1.5

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無難に面白かったです。 ネタバレ

投稿日:2021/10/26 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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運よくNHKの放映で観ることができました。
スタジオジブリ初のフル3DCGアニメとのことでしたが、特にジブリを感じることはありませんでした。

ご家族向けで作ったということもあったと思いますが、作品としては、加も無く不可も泣くといった印象でした。
無難に楽しめる作品でした。
もう少しジブリ色を出せると良かったように思います。

惜しむらくは日本の3DCGのクオリティーが、あまり進化していないように感じること。
プログラミングについては、いろいろと難しいと思います。
それでも世界一の日本クオリティーになってくれることを祈るばかりです。

いろいろな伏線が未回収で、エンディングも尻切れトンボ感がありますので、続編があるのか?

続編を楽しみにしております。

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魔女をやり込めろ

投稿日:2021/12/05 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 スタジオ・ジブリの新作3DCGアニメ。

 圧倒的に面白くないストーリー。なにがしたいのか謎すぎる流れ。魅力を感じないキャラクター。

 最悪な新作です。

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アーヤと魔女

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:8件

期待はずれ

投稿日

2021/11/07

レビュアー

oyoyo

NHKで2020年末に放映したが、それが年明けてから劇場公開。
テレビ放映で評判悪かったものを劇場公開?
ウソでしょ?

これが今のジブリ品質か?
テンポが悪い。
3DCGの必然性が無い。
なかなか期待している展開にならず、
面白くなってきたと思ったら終わり。

続編があったら観たいが、原作者はすでに他界している。
ひょっとしたら、本当はもっと先まで考えていたが、
描き切れずに他界したのではないかと思うと残念だ。

45点

映画になっていない

投稿日

2021/12/04

レビュアー

勇光

評判どおりのひどいできばえ。

まず、キャラクターの髪の毛がプラスチックのかたまりになっていて、ほとんどそよがない。
皮膚もおなじ。
建物の壁や鍋などの金属や布や食べ物の質感が実写のようにリアルなのに人間の肌や髪がプラスチックのフィギュアみたいで釣り合いがとれてない。人形が演技してるようにしか見えない。
「えんとつ町のプペル」も物品の質感がリアルだったが写真のようなリアルさにならぬよう調整してあって、キャラクターはセル画にしてあった。で、違和感はほとんど感じなかった。この作品にはそういう調整がまるでなされていない。

それから、声優がへたくそ。原稿を一生懸命読んでる感じが伝わってくる。

そして、お話がお粗末。エンドクレジットがあがったときには、これはオムニバスだったかと思った。しばらく待てば2話目がはじまるのかと思った。が、何もなし。
続編をつくるつもりなのだろうが、テレビシリーズの1話目だってもうちょっとストーリーがあるだろう。何もはじまらないうちに終わってしまっては1話目にもならない。

宮崎吾朗の力量不足は明らかだが、「コクリコ坂」のときはジブリのスタッフが一生懸命吾朗の足りない部分を穴埋めして最低限度のお話をつくっていた。が、今回はそういうフォローがまるでなかったようだ。
ジブリはもうダメなんだなと改めて思った。

評判通りでした。

投稿日

2022/04/08

レビュアー

アーモンド

まず魔女の髪の毛に驚いた。
勇光さんが次のように書かれています。
引用させて頂きます。
《プラスチックのかたまりになっていて、ほとんどそよがない》
まったく同感です。

髪の毛を見て血が引いた。
粘土で作ったように固まっている。
アーヤの顔も卵のようにのっぺりしている上に、白眼が多くて、目玉が線のようになる。
笑うととても可愛くて丸で違う別人の顔になる。
これではアーヤが2人いるようであまりに統合性がない。

oyoyoさんが次のように書かれています。
引用させて頂きます。
《3DCGの必然性がない》
ですよねー。
アクション・シーンも幻想的シーンもないんですもの。
必要ありませんね。

アーヤちゃんて、いったい誰の子供なの?
アーヤが魔女の子供なら、魔法は使えそうなもの・・・と、思う。

ストーリーが、なってない。
意地悪育ての親のベラ(声=寺島しのぶ)は、怒鳴りまくるばかり。
元ロックスターで小説家のマンドレーク(声=豊川悦司)
マンドレークは大男で角があり耳が動物のように跳ねている。
紫色の煙幕を張る。
異形の魔法使いらしいが、時々優しくしたり、
何が望みなのか?
まったく分からない。
アーヤはベラの魔法の薬の手伝いをするだけで、
ストーリーは殆どない。

尻切れとんぼで、これで終わりなら、
予算が尽きたとしか思えない。
星1.5

無難に面白かったです。

投稿日

2021/10/26

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

運よくNHKの放映で観ることができました。
スタジオジブリ初のフル3DCGアニメとのことでしたが、特にジブリを感じることはありませんでした。

ご家族向けで作ったということもあったと思いますが、作品としては、加も無く不可も泣くといった印象でした。
無難に楽しめる作品でした。
もう少しジブリ色を出せると良かったように思います。

惜しむらくは日本の3DCGのクオリティーが、あまり進化していないように感じること。
プログラミングについては、いろいろと難しいと思います。
それでも世界一の日本クオリティーになってくれることを祈るばかりです。

いろいろな伏線が未回収で、エンディングも尻切れトンボ感がありますので、続編があるのか?

続編を楽しみにしております。

魔女をやり込めろ

投稿日

2021/12/05

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 スタジオ・ジブリの新作3DCGアニメ。

 圧倒的に面白くないストーリー。なにがしたいのか謎すぎる流れ。魅力を感じないキャラクター。

 最悪な新作です。

1〜 5件 / 全8件