No.20 RANKING

SEOBOK/ソボク

SEOBOK/ソボクの画像・ジャケット写真

SEOBOK/ソボク / コン・ユ

全体の平均評価点:(5点満点)

2

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「SEOBOK/ソボク」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

「建築学概論」のイ・ヨンジュ監督がコン・ユとパク・ボゴムを主演に迎えて贈るSFサスペンス・アクション。極秘プロジェクトで誕生した人類初のクローン人間と彼の護衛を任された余命わずかの元エージェントが繰り広げる決死の逃避行を、2人の間に芽生える絆の行方とともに描き出す。不治の病で余命宣告を受けた元情報局エージェントのギホン。彼の新たな任務は、国家の極秘プロジェクトで誕生した人類初のクローン人間ソボクの護衛。ソボクの細胞には人類に不死をもたらす力があり、世界的な争奪戦に巻き込まれていた。そして研究所からの移動中に何者かの襲撃を受けたソボクとギホンは2人だけでの逃避行を余儀なくされてしまう。闇の組織に追われ続ける中、ずっと実験室だけで生きてきたソボクに戸惑いつつも、少しずつ心を通わせていくギホンだったが…。 JAN:4532640325251

「SEOBOK/ソボク」 の作品情報

作品情報

製作年: 2021年
製作国: 韓国
原題: SEOBOK

「SEOBOK/ソボク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ある母の復讐

推理の女王2〜恋の捜査線に進展アリ?!〜

韓流ロマンチックフェスティバル2007

小さな恋のステップ

ユーザーレビュー:2件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

クローン人間を通して、生きることとは?を問うシリアスな作品。

投稿日:2021/11/03 レビュアー:飛べない魔女

コン・ユさん、相変わらず顔ちっちゃくて、足長くて、素敵でした。
元国家情報員で、脳腫瘍に侵されている主人公ミン・ギホンを演じます。
終始シリアスな表情で、笑顔はありません。

クローン人間を演じるのは、子犬のように可愛らしいボコミくん。
とても幼く見えます(笑)
ボコミくん、流石の演技で感情のないクローン人間を見事に演じていました。
初めて食べるラーメンのシーン、笑いました。
クローンが何故にあのような超能力があるのかは不明。
『あれは人間ではない』とされ、人間の不死のために利用されることになるソボク。

ソボクだって涙を流すのです。
ソボクだって嬉しいとか悲しいとか
ちゃんと感情が生まれるのです。

人間の都合で作られて、人間に都合よく利用されていくソボクに
次第に心を許していくギホン。
悲しいラストに心が沈みました。

アン部長の役の人、どこかで見たことがあると思ったら
『トッケビ』の秘書役の人ではないですか!!
大好きなトッケビ繋がりがちょっと嬉しかったです。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

ソボク・・・哀しきクローン

投稿日:2021/11/02 レビュアー:アーモンド

2021年(韓国)監督:脚本:イ・ヨンジュ
《命とはなにか?》
生きる意味を考えさせられる映画でした。
スケール大きいSFアクション大作、面白かったです。

永遠の生命を約束されたクローンの青年・ソボク(パク・ボゴム)と、
彼を守る役目を押し付けられた余命わずかな元情報局員・ギホン(コン・ユ)
ギホンは脳腫瘍のため余命1年の宣告を受けている。
ソボクを医学的に利用して、生きたいと願っている。

ソボクを護送するギホンと2人のロードムービーとも言えます。
ソボクのパク・ボゴムが無垢な少年を演じてますが、無機質でクローンにピッタリ。
ギホンのコン・ユはいかにも頼れる兄貴がハマってます。

世間知らずで研究所と言う《鳥かご》しか知らないソボクの、
市場体験や洋服選びを楽しむシーンなどほのぼのします。
インスタントラーメンを初体験したり、かわゆい!!

しかし、アメリカ軍、韓国政府、諜報機関などが、ソボクの命を狙って追ってくる。

オットットット!!!
ソボクはクローンだけど、薬の副作用で、大変な超能力者なのですよ!!
その展開、驚きでした。
(アベンジャーズかと思っちゃった。)
眉ひとつ動かさずに、大変な超能力を発揮いたします。

永遠の命を授かっても悩むソボク。
余命わずかなギホンも、“死の恐怖“に向き合い、
生きることの意味を問い直すことに。

美しい詩情あふれる海沿いの風景。
静かなBGMと語り口。
そして対照的にスペクタルなアクションシーン。
宿命にあらがうギホンとソドクの運命はいかに??

観終わって、きっと涙が頬を伝いますよ。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 2件 / 全2件

SEOBOK/ソボク

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:2件

クローン人間を通して、生きることとは?を問うシリアスな作品。

投稿日

2021/11/03

レビュアー

飛べない魔女

コン・ユさん、相変わらず顔ちっちゃくて、足長くて、素敵でした。
元国家情報員で、脳腫瘍に侵されている主人公ミン・ギホンを演じます。
終始シリアスな表情で、笑顔はありません。

クローン人間を演じるのは、子犬のように可愛らしいボコミくん。
とても幼く見えます(笑)
ボコミくん、流石の演技で感情のないクローン人間を見事に演じていました。
初めて食べるラーメンのシーン、笑いました。
クローンが何故にあのような超能力があるのかは不明。
『あれは人間ではない』とされ、人間の不死のために利用されることになるソボク。

ソボクだって涙を流すのです。
ソボクだって嬉しいとか悲しいとか
ちゃんと感情が生まれるのです。

人間の都合で作られて、人間に都合よく利用されていくソボクに
次第に心を許していくギホン。
悲しいラストに心が沈みました。

アン部長の役の人、どこかで見たことがあると思ったら
『トッケビ』の秘書役の人ではないですか!!
大好きなトッケビ繋がりがちょっと嬉しかったです。

ソボク・・・哀しきクローン

投稿日

2021/11/02

レビュアー

アーモンド

2021年(韓国)監督:脚本:イ・ヨンジュ
《命とはなにか?》
生きる意味を考えさせられる映画でした。
スケール大きいSFアクション大作、面白かったです。

永遠の生命を約束されたクローンの青年・ソボク(パク・ボゴム)と、
彼を守る役目を押し付けられた余命わずかな元情報局員・ギホン(コン・ユ)
ギホンは脳腫瘍のため余命1年の宣告を受けている。
ソボクを医学的に利用して、生きたいと願っている。

ソボクを護送するギホンと2人のロードムービーとも言えます。
ソボクのパク・ボゴムが無垢な少年を演じてますが、無機質でクローンにピッタリ。
ギホンのコン・ユはいかにも頼れる兄貴がハマってます。

世間知らずで研究所と言う《鳥かご》しか知らないソボクの、
市場体験や洋服選びを楽しむシーンなどほのぼのします。
インスタントラーメンを初体験したり、かわゆい!!

しかし、アメリカ軍、韓国政府、諜報機関などが、ソボクの命を狙って追ってくる。

オットットット!!!
ソボクはクローンだけど、薬の副作用で、大変な超能力者なのですよ!!
その展開、驚きでした。
(アベンジャーズかと思っちゃった。)
眉ひとつ動かさずに、大変な超能力を発揮いたします。

永遠の命を授かっても悩むソボク。
余命わずかなギホンも、“死の恐怖“に向き合い、
生きることの意味を問い直すことに。

美しい詩情あふれる海沿いの風景。
静かなBGMと語り口。
そして対照的にスペクタルなアクションシーン。
宿命にあらがうギホンとソドクの運命はいかに??

観終わって、きっと涙が頬を伝いますよ。

1〜 2件 / 全2件