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ゴジラvsコング

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ゴジラvsコング / アレキサンダー・スカルスガルド
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「ゴジラvsコング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「GODZILLA ゴジラ」「キングコング:髑髏島の巨神」「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」に続く“モンスター・バース”シリーズの第4弾にして、ゴジラとコングという2大モンスターがついに激突するアクション・エンタテインメント超大作。出演はアレキサンダー・スカルスガルド、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホールらに加え、日本からも小栗旬が参加。監督は「Death Note/デスノート」のアダム・ウィンガード。モンスターたちの戦いで地球は壊滅的な被害を受け、人類が世界各地で懸命の復興を進める中、ゴジラが再び姿を現し、フロリダにあるハイテク企業エイペックス社を襲撃する。同社のCEOウォルターは特務機関モナークやネイサン・リンド博士らに協力を仰ぎ、ゴジラに対抗するためのプロジェクトを進めていくのだったが…。 JAN:4988104129307

「ゴジラvsコング」 の作品情報

作品情報

製作年: 2021年
製作国: アメリカ
原題: GODZILLA VS. KONG

「ゴジラvsコング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:18件

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1〜 5件 / 全18件

スッキリ爽快!面白かったです!

投稿日:2021/10/01 レビュアー:飛べない魔女

ストーリー性はさほど期待していなかったのですが
お話もなかなか良かったですよ。

ネイサン・リンド(アレキサンダー・スカルスガルド)チーム側の視点と
前作のゴジラではヒロインだったマディソン(ミリー・ボビー・ブラウン)らの視点が
同時並行で進んでいきます。
耳の聞こえない髑髏島の千住民の生き残りである少女ジア(めちゃかわいい)とコングとの絆には
ちょっとウルウルしちゃいました。
前々日に『キングコング 髑髏島の秘密』を見たばかりだったせいか
コングへの応援に気持ちが傾いていた私でしたが
日本製のゴジラが一方的に悪者にはされたくはない!と思っていました。
なんと、そうきましたか!
思ってもいなかった敵が登場しましたね。
期待通り、ゴジラとコングが力を合わせて戦います。
このシーンにもちょっとウルっとなりました(笑)

いや〜、ビルは壊すは、船はめちゃくちゃだわ
ここまでぶっ壊してくれると、なんとも気持ちいいですね。
ツッコミどころも多々あるのですが
見終わった後は、すっきり爽快でした!

あと、あの役は芹沢博士の息子である必要があったのでしょうか?
小栗旬さんのハリウッド進出を謳い文句にしていたところがあるので
ちょっと嫌な予感がしていた私ですが
予想的中しちゃいましたよ(;^_^A

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ゴジラVSコング・・・けれど《コング偏愛》

投稿日:2021/11/04 レビュアー:アーモンド

2021年(アメリカ)監督:アダム・ウィンガード
ゴジラ対コングのチャンピオンマッチ。
そんな映画で、怪獣映画ファンの熱い想いを十二分に満たしてくれました。
対決は迫力満点でした。
それが王道の怪獣映画だ。
小栗旬の出番が少ない。
小栗旬の台詞が3個か4個・・・やはり英語力なのか?
でも大型スクリーンに映えるというか妙に存在感がありました。

多くの恐竜映画と同様に、人間は添え物だ。
主役は、題名通り「ゴジラとキングコング」
アレクサンダー・ステルスガルドですら、画面に多く写っているだけで、
活躍する人間は、ものの見事に誰一人いない。

キングコングとゴジラ。
ゴジラよりキングコングをアメリカ人たちが、愛しているのは明らかだ。
日本産の怪獣ゴジラは、アニマルよりマシーン的な存在だった。
だかそのマシーンゴジラの姿はとても美しかった。
(けれど魂はどこにも見えない。)
キングコングは耳の聞こえない先住民の少女ジアと手話で会話をする。
コングの瞳には魂が宿って見える。
人間は髑髏島で静かに暮らしていたキングコングを、
突然姿を現したゴジラと戦わせるために
船の甲板に縛り付けて香港へと移送する。
やはり人間はどこまでもエゴイストなのだ。

ゴジラVSコング
高層ビルよりデカい図体の怪獣肉弾戦。
実にワクワクする。
ところが第3の怪獣が現れる(この存在は隠し玉!!?)
隠し玉の怪獣こそダークホース的悪役なのだ。

映像はVFXとかメチャメチャ派手で、素晴らしい。
地底に存在する空洞の探索・・・
コングを南極へ移送・・・
随所にSF的発想の未来的乗り物・・・
エイペックス・サイバネックス社CEOの野望・・・
話は四方八方へと広がるが、ご都合的で統合性は乏しい。
全ては怪獣戦争への布石だ。

ゴジラを愛する日本人の私は、ちょっとキングコングに嫉妬を感じた。
ゴジラはキングコングほど愛される存在ではなかった。
少し悲しい。
でもゴジラは素晴らしいファイトを見せる。
ゴジラはよく戦った。
日本人として、ゴジラに盛大な拍手を送ろう!!
偉大な怪獣であることに疑問の余地はない。

戦いはまだまだ続く!!

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故郷を想うコング

投稿日:2021/11/14 レビュアー:kazupon

監督:アダム・ウィンガード(2021年・米・113分)
原題:GODZILLA VS.KONG

「モンスターヴァース」シリーズの第4作目という位置付け。
『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』『キングコング:髑髏島の巨神』を観ておけば雰囲気が掴めると思う。
予告編では、ゴジラを“破壊神”コングを“守護神”と呼び、地球最大の究極対決と煽っていた。
日本で生まれたゴジラを愛する私には“破壊神”と呼ばれることが悲しく、「ゴジラが何を破壊するのか?」を見極めて欲しいと願うのだけれど、最後まで観ていくと、ちゃんとゴジラを理解してくれているようで安心した。
さて、2024年。コングは髑髏島で、ドーム内に収容されて暮らしていた。名目は「ゴジラからコングを守るため」
古代の壁画や記録、伝聞、記録から、ゴジラとコングは「王者の座」を争ってきた歴史があると言う。
コングの研究・監視をしているアイリーン・アンドリュース(レベッカ・ホール)は、コングが今や髑髏島のドームには収容不能なくらいに巨大化してしまったと分かっていた。
それならば、コングを他の場所(例えば、コングの本来の故郷)へ移送すればよいとネイサン・リンド(アレクサンダー・スカルスガルド)は提案する。
アイリーンは、移送の途中でゴジラが現れることを懸念していた。
案の定、移送中にゴジラが出現。しかし、ゴジラが向かったのは、アメリカの巨大テクノロジー企業のエイペックス・サイバネティクス本社だった。
ゴジラが何に怒り、今、何故現れたのか?
詳細はご自分でご覧戴くとして、私の個人的な感動点を。
ゴジラが咆哮する時の口の中を始めて観た気がする。また、海中の姿(映像)も初めてで、これには感動した。全体的にゴジラのビジュアルはカッコよかった。
また、ゴジラの青く光る背ビレ、青い放射熱線、対するメカゴジラの方は赤い熱線で、両者の対比、色彩のコントラストも素晴らしい。
コングの動きも益々自然で、ただ、コングの顔が私には老け顔に見えたので、もう少し若々しい顔が良かったなと思う。
注目したのは、小説や映画(例えば「地底旅行」とか「センター・オブ・ジ・アース」とか)などで度々採用される「地球空洞説」
これは、1692年にイギリスの天文学者・エドモンド・ハレーが発表した説。
劇中、重力の反転というのもあったけれど、これは「トータル・リコール(2012)」なんかでも描かれていたと思う。
他にもリニアモーター・システムのポッドや、地球の空洞へ向かうヒーヴという乗り物。
エネルギーを蓄えたゴジラの背ビレで出来た青い斧。
コングの故郷が地球の空洞にあって、コングが踏みしめる大地と天空に浮かぶ逆さまの山など、SF好きにはたまらないワクワクがあった。
映画の宣伝文句のように「最強はどっちだ!?」という物語ではなかったような…
真の悪者は誰か?見届けて欲しい。

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一瞬だけテンションが爆上がりしましたが・・・

投稿日:2021/11/08 レビュアー:ホラーは観ないKEN

期待して見たのですが、脚本の出来がイマイチです。
全体的に無駄なシーンが多く、テンポが良くありません。
せめて、編集で もう少し無駄を省けば、
面白い作品になったかもしれませんが・・・。

元のアイデアは とても良いですし、
小栗旬のアレには 一瞬だけテンションが爆上がりしたので、
本当に勿体ないです。

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レビュー読んじゃダメ

投稿日:2021/11/24 レビュアー:オッドジョブ

せっかく、せっっっっかく、な箇所があるので未見の人は、ここのレビュー読んじゃダメだよ。うまく隠してくれてる人も多いけど、最初の方で思いっきり書いてる人もいる。

ということで、ここからレビューだけど、このシリーズ4作目にして一番面白かった。といってもストーリーだの設定だのは今までで一番いい加減。適当。バッサリと切り捨ててる。けど、そのおかげで荒技展開もナチュラルに受け入れられるというメリットさえ生み出してる。

その辺のドラマ部やSF的展開部は完全にオマケと割り切ってメインのプロレスのつなぎに徹した感じ。そのプロレスが良かった。むしろこういった箇所が、最近のCG映画だと派手なばっかりで飽きてくるんだけど、この映画はそこがうまかった。海上も都市も見せかたが良い。

ただちょっとコングのパートはメルヘンすぎかな。サプライズ登場の方は本当に嬉しかったんだけど、造形がもう一歩というか、もう二歩というか、もう三歩というか、もう…

とまあ、今回は良かったんだけど、このシリーズはここで一回エンドにした方がいいでしょう。小栗旬はお疲れ。出ていることが大事だと思います。

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1〜 5件 / 全18件

ゴジラvsコング

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:18件

スッキリ爽快!面白かったです!

投稿日

2021/10/01

レビュアー

飛べない魔女

ストーリー性はさほど期待していなかったのですが
お話もなかなか良かったですよ。

ネイサン・リンド(アレキサンダー・スカルスガルド)チーム側の視点と
前作のゴジラではヒロインだったマディソン(ミリー・ボビー・ブラウン)らの視点が
同時並行で進んでいきます。
耳の聞こえない髑髏島の千住民の生き残りである少女ジア(めちゃかわいい)とコングとの絆には
ちょっとウルウルしちゃいました。
前々日に『キングコング 髑髏島の秘密』を見たばかりだったせいか
コングへの応援に気持ちが傾いていた私でしたが
日本製のゴジラが一方的に悪者にはされたくはない!と思っていました。
なんと、そうきましたか!
思ってもいなかった敵が登場しましたね。
期待通り、ゴジラとコングが力を合わせて戦います。
このシーンにもちょっとウルっとなりました(笑)

いや〜、ビルは壊すは、船はめちゃくちゃだわ
ここまでぶっ壊してくれると、なんとも気持ちいいですね。
ツッコミどころも多々あるのですが
見終わった後は、すっきり爽快でした!

あと、あの役は芹沢博士の息子である必要があったのでしょうか?
小栗旬さんのハリウッド進出を謳い文句にしていたところがあるので
ちょっと嫌な予感がしていた私ですが
予想的中しちゃいましたよ(;^_^A

ゴジラVSコング・・・けれど《コング偏愛》

投稿日

2021/11/04

レビュアー

アーモンド

2021年(アメリカ)監督:アダム・ウィンガード
ゴジラ対コングのチャンピオンマッチ。
そんな映画で、怪獣映画ファンの熱い想いを十二分に満たしてくれました。
対決は迫力満点でした。
それが王道の怪獣映画だ。
小栗旬の出番が少ない。
小栗旬の台詞が3個か4個・・・やはり英語力なのか?
でも大型スクリーンに映えるというか妙に存在感がありました。

多くの恐竜映画と同様に、人間は添え物だ。
主役は、題名通り「ゴジラとキングコング」
アレクサンダー・ステルスガルドですら、画面に多く写っているだけで、
活躍する人間は、ものの見事に誰一人いない。

キングコングとゴジラ。
ゴジラよりキングコングをアメリカ人たちが、愛しているのは明らかだ。
日本産の怪獣ゴジラは、アニマルよりマシーン的な存在だった。
だかそのマシーンゴジラの姿はとても美しかった。
(けれど魂はどこにも見えない。)
キングコングは耳の聞こえない先住民の少女ジアと手話で会話をする。
コングの瞳には魂が宿って見える。
人間は髑髏島で静かに暮らしていたキングコングを、
突然姿を現したゴジラと戦わせるために
船の甲板に縛り付けて香港へと移送する。
やはり人間はどこまでもエゴイストなのだ。

ゴジラVSコング
高層ビルよりデカい図体の怪獣肉弾戦。
実にワクワクする。
ところが第3の怪獣が現れる(この存在は隠し玉!!?)
隠し玉の怪獣こそダークホース的悪役なのだ。

映像はVFXとかメチャメチャ派手で、素晴らしい。
地底に存在する空洞の探索・・・
コングを南極へ移送・・・
随所にSF的発想の未来的乗り物・・・
エイペックス・サイバネックス社CEOの野望・・・
話は四方八方へと広がるが、ご都合的で統合性は乏しい。
全ては怪獣戦争への布石だ。

ゴジラを愛する日本人の私は、ちょっとキングコングに嫉妬を感じた。
ゴジラはキングコングほど愛される存在ではなかった。
少し悲しい。
でもゴジラは素晴らしいファイトを見せる。
ゴジラはよく戦った。
日本人として、ゴジラに盛大な拍手を送ろう!!
偉大な怪獣であることに疑問の余地はない。

戦いはまだまだ続く!!

故郷を想うコング

投稿日

2021/11/14

レビュアー

kazupon

監督:アダム・ウィンガード(2021年・米・113分)
原題:GODZILLA VS.KONG

「モンスターヴァース」シリーズの第4作目という位置付け。
『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』『キングコング:髑髏島の巨神』を観ておけば雰囲気が掴めると思う。
予告編では、ゴジラを“破壊神”コングを“守護神”と呼び、地球最大の究極対決と煽っていた。
日本で生まれたゴジラを愛する私には“破壊神”と呼ばれることが悲しく、「ゴジラが何を破壊するのか?」を見極めて欲しいと願うのだけれど、最後まで観ていくと、ちゃんとゴジラを理解してくれているようで安心した。
さて、2024年。コングは髑髏島で、ドーム内に収容されて暮らしていた。名目は「ゴジラからコングを守るため」
古代の壁画や記録、伝聞、記録から、ゴジラとコングは「王者の座」を争ってきた歴史があると言う。
コングの研究・監視をしているアイリーン・アンドリュース(レベッカ・ホール)は、コングが今や髑髏島のドームには収容不能なくらいに巨大化してしまったと分かっていた。
それならば、コングを他の場所(例えば、コングの本来の故郷)へ移送すればよいとネイサン・リンド(アレクサンダー・スカルスガルド)は提案する。
アイリーンは、移送の途中でゴジラが現れることを懸念していた。
案の定、移送中にゴジラが出現。しかし、ゴジラが向かったのは、アメリカの巨大テクノロジー企業のエイペックス・サイバネティクス本社だった。
ゴジラが何に怒り、今、何故現れたのか?
詳細はご自分でご覧戴くとして、私の個人的な感動点を。
ゴジラが咆哮する時の口の中を始めて観た気がする。また、海中の姿(映像)も初めてで、これには感動した。全体的にゴジラのビジュアルはカッコよかった。
また、ゴジラの青く光る背ビレ、青い放射熱線、対するメカゴジラの方は赤い熱線で、両者の対比、色彩のコントラストも素晴らしい。
コングの動きも益々自然で、ただ、コングの顔が私には老け顔に見えたので、もう少し若々しい顔が良かったなと思う。
注目したのは、小説や映画(例えば「地底旅行」とか「センター・オブ・ジ・アース」とか)などで度々採用される「地球空洞説」
これは、1692年にイギリスの天文学者・エドモンド・ハレーが発表した説。
劇中、重力の反転というのもあったけれど、これは「トータル・リコール(2012)」なんかでも描かれていたと思う。
他にもリニアモーター・システムのポッドや、地球の空洞へ向かうヒーヴという乗り物。
エネルギーを蓄えたゴジラの背ビレで出来た青い斧。
コングの故郷が地球の空洞にあって、コングが踏みしめる大地と天空に浮かぶ逆さまの山など、SF好きにはたまらないワクワクがあった。
映画の宣伝文句のように「最強はどっちだ!?」という物語ではなかったような…
真の悪者は誰か?見届けて欲しい。

一瞬だけテンションが爆上がりしましたが・・・

投稿日

2021/11/08

レビュアー

ホラーは観ないKEN

期待して見たのですが、脚本の出来がイマイチです。
全体的に無駄なシーンが多く、テンポが良くありません。
せめて、編集で もう少し無駄を省けば、
面白い作品になったかもしれませんが・・・。

元のアイデアは とても良いですし、
小栗旬のアレには 一瞬だけテンションが爆上がりしたので、
本当に勿体ないです。

レビュー読んじゃダメ

投稿日

2021/11/24

レビュアー

オッドジョブ

せっかく、せっっっっかく、な箇所があるので未見の人は、ここのレビュー読んじゃダメだよ。うまく隠してくれてる人も多いけど、最初の方で思いっきり書いてる人もいる。

ということで、ここからレビューだけど、このシリーズ4作目にして一番面白かった。といってもストーリーだの設定だのは今までで一番いい加減。適当。バッサリと切り捨ててる。けど、そのおかげで荒技展開もナチュラルに受け入れられるというメリットさえ生み出してる。

その辺のドラマ部やSF的展開部は完全にオマケと割り切ってメインのプロレスのつなぎに徹した感じ。そのプロレスが良かった。むしろこういった箇所が、最近のCG映画だと派手なばっかりで飽きてくるんだけど、この映画はそこがうまかった。海上も都市も見せかたが良い。

ただちょっとコングのパートはメルヘンすぎかな。サプライズ登場の方は本当に嬉しかったんだけど、造形がもう一歩というか、もう二歩というか、もう三歩というか、もう…

とまあ、今回は良かったんだけど、このシリーズはここで一回エンドにした方がいいでしょう。小栗旬はお疲れ。出ていることが大事だと思います。

1〜 5件 / 全18件