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アメリカン・ユートピア / デヴィッド・バーン

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「アメリカン・ユートピア」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

デヴィッド・バーンが2018年に発表したアルバム『アメリカン・ユートピア』を基にした伝説のブロードウェイ・ショーをスパイク・リー監督が収録したライブ・パフォーマンス映画。アルバム収録曲に、トーキング・ヘッズ時代を含む彼の代表曲を加えた全21曲が、グレーのスーツで統一されたデヴィッド・バーンと11人のミュージシャンたちによる圧巻のパフォーマンスで披露されていく。 JAN:4988102971786

「アメリカン・ユートピア」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

アメリカ

原題:

DAVID BYRNE’S AMERICAN UTOPIA

「アメリカン・ユートピア」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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きっと ここが帰る場所

ジャングル・フィーバー

ストップ・メイキング・センス

スクール・デイズ

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1〜 5件 / 全6件

歌詞に込めたアメリカへの思い

投稿日:2022/01/22 レビュアー:飛べない魔女

スコットランドからの移民であるデヴィッド・バーンが
アメリカを良くしたいという思いを
歌詞に込めてステージを躍動します。
正直、そんなに歌がうまいというわけではありません(笑)
でも何て味のあるサウンドなんでしょう。
皆でお揃いのグレーのスーツを着て
それぞれの楽器を奏でながら楽しそうに歌います。
脇で踊る二人のダンサーの個性的なダンスも気になりました。
ステージに立つメンバーたちは皆海外からの移住者だそうです。

デヴィッドは言います。
『この国は移民無しでは成り立たない』と。
そして選挙に行こう!とも。
大統領選挙でさえ5割の投票率。
地方選挙にいたってはたったの2割。
たった2割の決定に甘んじてはいけない!と。
選挙に行く国民の平均年齢は57歳!
若者よ!未来を57歳に委ねるのですか?と。

政治的なメッセージの込められたステージでしたが
まさにその通りだと思いました。
観客も一体となってノリノリのステージに魅せられました。

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アメリカ、どげんかせんといかん

投稿日:2022/01/10 レビュアー:daichan

冒頭、借りて失敗したかな、と思ったが、だんだんと面白くなり、だんだんと楽しくなり、しまいにはスーツで姿で裸足になって一緒に踊りたくなる感じ?にはなった。
『ストップ・メイキング・センス』(1984)とは違って、英語の歌詞に字幕がついているのはありがたいのだが、哲学的すぎて?詩的すぎて?曲のリズムにノルことはできても、伝えようとするメッセージはよくわからなかった。
と思っていたら、終わりの方ではエグすぎるくらい具体的な政治的メッセージがあった。アメリカ、どげんかせんといかん、という切羽詰まった気持ちはじゅうぶん伝わった。

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アネット

投稿日:2022/04/21 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


アマプラにかかっていたので10分程見るが 何じゃ公演を撮った
だけの物なのかで このテンションで100分以上は到底耐え難く
即早送り開始 そんでずっと同じ事をやっている つか演奏してる
そもそもミュージカルに不感症なところにして 何かアメリカの
社会学的考察みたいな内容だと 如何にもインテリ バーンらしいの
だが まスパイクリーだしねえ 初来日の公演をかぶり付きで見聞
していた者からすると 今作は如何でもいい退屈な音楽だ

そう言えば 昨日見た「ヘキサゴン」の後にUにて「ウエストサイド
がもうアップされているのだが 3時間のミュージカルを即効で
見たいとは思わなかったのね ミュージカルは難しいね また今作に
戻って 映画としての撮り方ね きちっと見てないのであれだけどさ
舞台を描いた映画としては濱口竜介の「親密さ」をまたしても
断固として推すね 「ドライブマイカー」は そこはごく普通な演出
で失望したんだよね さて話が脱線してきたな

何が言いたいのかとゆうと スパークスのミュージカル仕立てらしい
カラックスの「アネット」が ちょい心配になって来たって事なの
バーンとメンバーのアメリカンな体力に三つ星 偏見だレヴューw

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なんか楽しい。説明しにくいけど(笑)

投稿日:2022/04/11 レビュアー:ムービードリンク

アメリカンユートピア


独特なユーモアとセンスで歌やダンス、楽器や照明で観てる者に訴えかけてくるまとまっているチーム11人構成するコンサート体験映画!

⬜︎補足。
楽器のケーブルが一切ない。
11人の体に楽器が配置され、ステージを縦横無尽に動けるシンプルなセット!

絶妙に気持ちの悪い息のあったダンスがクセになる!

ボーカルのおじさんもなんか良い!
★説明できないけど好き

歌詞もほぼ理解できないのだが字幕をガン見してしまう(笑)

◎71E点。
★なんか良かった。

◇最初は知らない人達がコンサートしているだけと思ってましたがメッセージ歌を伝える為に照明や表情で歌う姿に楽しさを見いだせ最後まで観れました。

後半の人の名前を連呼するメッセージソングは名前をネットで調べ頭に残りました。

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Byrneのことを骨太って言ったら笑いますか

投稿日:2022/03/05 レビュアー:icy

独特のリズムとhomeを意識させる歌詞、そして神経症的な歌い方は健在。ステージパフォーマンス含め、むしろより洗練されている。インテリ臭さが強いのも変わらないが、どこかで達観したというか自己の限界を潔く認めたような感が漂っており、それでもアーティストとして社会にメッセージを発していく役割には意義があると信じて進んでいる強さも同時に感じられた。
個々のメッセージはByrneに言われるまでもなくリベラル陣営から洪水のように流れてくるものだ。アーティストはそれを創造的なやり方で世に問うわけで、昔から一貫している(類似点が多い)ステージでそれを見せながらもメッセージの受け手を無視せずに自分も変化しながら高質なパフォーマンスに昇華するというのは、見事である。好々爺になった感のあるクラプトンなどよりは、ある意味で好感が持てた。

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アメリカン・ユートピア

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ユーザーレビュー:6件

歌詞に込めたアメリカへの思い

投稿日

2022/01/22

レビュアー

飛べない魔女

スコットランドからの移民であるデヴィッド・バーンが
アメリカを良くしたいという思いを
歌詞に込めてステージを躍動します。
正直、そんなに歌がうまいというわけではありません(笑)
でも何て味のあるサウンドなんでしょう。
皆でお揃いのグレーのスーツを着て
それぞれの楽器を奏でながら楽しそうに歌います。
脇で踊る二人のダンサーの個性的なダンスも気になりました。
ステージに立つメンバーたちは皆海外からの移住者だそうです。

デヴィッドは言います。
『この国は移民無しでは成り立たない』と。
そして選挙に行こう!とも。
大統領選挙でさえ5割の投票率。
地方選挙にいたってはたったの2割。
たった2割の決定に甘んじてはいけない!と。
選挙に行く国民の平均年齢は57歳!
若者よ!未来を57歳に委ねるのですか?と。

政治的なメッセージの込められたステージでしたが
まさにその通りだと思いました。
観客も一体となってノリノリのステージに魅せられました。

アメリカ、どげんかせんといかん

投稿日

2022/01/10

レビュアー

daichan

冒頭、借りて失敗したかな、と思ったが、だんだんと面白くなり、だんだんと楽しくなり、しまいにはスーツで姿で裸足になって一緒に踊りたくなる感じ?にはなった。
『ストップ・メイキング・センス』(1984)とは違って、英語の歌詞に字幕がついているのはありがたいのだが、哲学的すぎて?詩的すぎて?曲のリズムにノルことはできても、伝えようとするメッセージはよくわからなかった。
と思っていたら、終わりの方ではエグすぎるくらい具体的な政治的メッセージがあった。アメリカ、どげんかせんといかん、という切羽詰まった気持ちはじゅうぶん伝わった。

アネット

投稿日

2022/04/21

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


アマプラにかかっていたので10分程見るが 何じゃ公演を撮った
だけの物なのかで このテンションで100分以上は到底耐え難く
即早送り開始 そんでずっと同じ事をやっている つか演奏してる
そもそもミュージカルに不感症なところにして 何かアメリカの
社会学的考察みたいな内容だと 如何にもインテリ バーンらしいの
だが まスパイクリーだしねえ 初来日の公演をかぶり付きで見聞
していた者からすると 今作は如何でもいい退屈な音楽だ

そう言えば 昨日見た「ヘキサゴン」の後にUにて「ウエストサイド
がもうアップされているのだが 3時間のミュージカルを即効で
見たいとは思わなかったのね ミュージカルは難しいね また今作に
戻って 映画としての撮り方ね きちっと見てないのであれだけどさ
舞台を描いた映画としては濱口竜介の「親密さ」をまたしても
断固として推すね 「ドライブマイカー」は そこはごく普通な演出
で失望したんだよね さて話が脱線してきたな

何が言いたいのかとゆうと スパークスのミュージカル仕立てらしい
カラックスの「アネット」が ちょい心配になって来たって事なの
バーンとメンバーのアメリカンな体力に三つ星 偏見だレヴューw

なんか楽しい。説明しにくいけど(笑)

投稿日

2022/04/11

レビュアー

ムービードリンク

アメリカンユートピア


独特なユーモアとセンスで歌やダンス、楽器や照明で観てる者に訴えかけてくるまとまっているチーム11人構成するコンサート体験映画!

⬜︎補足。
楽器のケーブルが一切ない。
11人の体に楽器が配置され、ステージを縦横無尽に動けるシンプルなセット!

絶妙に気持ちの悪い息のあったダンスがクセになる!

ボーカルのおじさんもなんか良い!
★説明できないけど好き

歌詞もほぼ理解できないのだが字幕をガン見してしまう(笑)

◎71E点。
★なんか良かった。

◇最初は知らない人達がコンサートしているだけと思ってましたがメッセージ歌を伝える為に照明や表情で歌う姿に楽しさを見いだせ最後まで観れました。

後半の人の名前を連呼するメッセージソングは名前をネットで調べ頭に残りました。

Byrneのことを骨太って言ったら笑いますか

投稿日

2022/03/05

レビュアー

icy

独特のリズムとhomeを意識させる歌詞、そして神経症的な歌い方は健在。ステージパフォーマンス含め、むしろより洗練されている。インテリ臭さが強いのも変わらないが、どこかで達観したというか自己の限界を潔く認めたような感が漂っており、それでもアーティストとして社会にメッセージを発していく役割には意義があると信じて進んでいる強さも同時に感じられた。
個々のメッセージはByrneに言われるまでもなくリベラル陣営から洪水のように流れてくるものだ。アーティストはそれを創造的なやり方で世に問うわけで、昔から一貫している(類似点が多い)ステージでそれを見せながらもメッセージの受け手を無視せずに自分も変化しながら高質なパフォーマンスに昇華するというのは、見事である。好々爺になった感のあるクラプトンなどよりは、ある意味で好感が持てた。

1〜 5件 / 全6件