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蒲田前奏曲 / 伊藤沙莉

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「蒲田前奏曲」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

女優の松林うららが地元の蒲田を舞台に、主演のみならず初プロデュースも務めて撮り上げた作品。気鋭の4人の監督が、蒲田に暮らす売れない女優マチ子をめぐる悲喜こもごもの日常を、それぞれのスタイルで自在に描きつつ、連作形式の1本の長編作品として仕上げた異色作。収録は中川龍太郎監督「蒲田哀歌」、穐山茉由監督「呑川ラプソディ」、安川有果監督「行き止まりの人々」、渡辺紘文監督「シーカランスどこへ行く」の計4編。出演は松林うららの他、伊藤沙莉、瀧内公美、福田麻由子、古川琴音、近藤芳正、須藤蓮。 JAN:4988166203823

「蒲田前奏曲」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

日本

「蒲田前奏曲」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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何を伝えたいのか分からない

投稿日:2022/01/28 レビュアー:hinakksk

(辛口です、しかも飛ばし視聴)

 意欲的な作品なのでしょうが、私には全く合わず。ゆえに、極めて独りよがりの評価だと、お断りしておきます。オムニバスなので、リタイアせず、飛ばし飛ばしで最後まで見ました。

 「蒲田哀歌」 最後を除く3編に登場し、全体をつなぐ役割の蒲田マチ子は、27歳で駆け出しの女優。アルバイトとオーディションの日々だが、セクハラもどきの監督に啖呵を切る勇ましさ。せっかく役が決まっても辞退したいと言う潔さ。けれど、現実にはそんなことを言っていたら、俳優なんか続けていけない。そのあたりの問題はスルー。マチ子の弟のガールフレンド、セツ子は24歳の看護師だが、まるで無邪気な妖精のようにポエティックに描写されていて、(看護師幻想?)とてもキャリア女性には見えない。かと思えば突然戦争の話が挿入されていたり、訳が分からない。

 「呑川ラプソディ」「行き止まりの人々」 ただ単に、女性同士のお喋りを聞くだけでは面白くない。男性の身勝手さや、レイプやセクハラなんて、現実にある事実を追認するだけなら、わざわざ映画を観る必要はない。そうなんだぁ、で終ってしまう。

 「シーカランスどこへ行く」(シーラカンスをもじってる?)大田原市の撮影現場、ほぼ映画監督のひとり芝居。東京の批判をとうとうとしゃべっている。共感したり、面白がる人はいるだろうと思う。それほど東京に問題を感じるのなら、地方に住んで、地方から発信してみたらいいのに、と思ってしまう。それなら、格好いいかも。 

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蒲田前奏曲

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何を伝えたいのか分からない

投稿日

2022/01/28

レビュアー

hinakksk

(辛口です、しかも飛ばし視聴)

 意欲的な作品なのでしょうが、私には全く合わず。ゆえに、極めて独りよがりの評価だと、お断りしておきます。オムニバスなので、リタイアせず、飛ばし飛ばしで最後まで見ました。

 「蒲田哀歌」 最後を除く3編に登場し、全体をつなぐ役割の蒲田マチ子は、27歳で駆け出しの女優。アルバイトとオーディションの日々だが、セクハラもどきの監督に啖呵を切る勇ましさ。せっかく役が決まっても辞退したいと言う潔さ。けれど、現実にはそんなことを言っていたら、俳優なんか続けていけない。そのあたりの問題はスルー。マチ子の弟のガールフレンド、セツ子は24歳の看護師だが、まるで無邪気な妖精のようにポエティックに描写されていて、(看護師幻想?)とてもキャリア女性には見えない。かと思えば突然戦争の話が挿入されていたり、訳が分からない。

 「呑川ラプソディ」「行き止まりの人々」 ただ単に、女性同士のお喋りを聞くだけでは面白くない。男性の身勝手さや、レイプやセクハラなんて、現実にある事実を追認するだけなら、わざわざ映画を観る必要はない。そうなんだぁ、で終ってしまう。

 「シーカランスどこへ行く」(シーラカンスをもじってる?)大田原市の撮影現場、ほぼ映画監督のひとり芝居。東京の批判をとうとうとしゃべっている。共感したり、面白がる人はいるだろうと思う。それほど東京に問題を感じるのなら、地方に住んで、地方から発信してみたらいいのに、と思ってしまう。それなら、格好いいかも。 

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