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クライム・ゲーム / ドン・チードル

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「クライム・ゲーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「オーシャンズ」シリーズのスティーブン・ソダーバーグ監督によるクライムアクション。大金に翻弄される男たちが、激しい騙し合いを繰り広げる。『ホテル・ルワンダ』のドン・チードル、「チェ」シリーズのベニチオ・デル・トロが共演。

「クライム・ゲーム」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

アメリカ

原題:

NO SUDDEN MOVE

「クライム・ゲーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全7件

1954年、舞台はデトロイト、ってことで車業界がからむ話

投稿日:2021/11/05 レビュアー:飛べない魔女

正直判り辛かった。
というのも、劇中でファーストネームで呼んだり
ファミリーネームで呼んでみたりと
その時その時で変わるので、誰のこっちゃ?とややこしくなる。
(人間関係図が必要!)
GMという言葉がジェネラルモーターズのことだったんだ!と最後の方で判る始末。
てっきりジェネラルマネージャーのことだとばかり思っていた(笑)
ソダーバーグ監督作品は当たり外れがあり
この作品は判りづらいけど、面白くないわけでもなく、どちらとも言い難い。
油断していると、ストーリーが全く入ってこなくなるのでご用心。
場面転換も次の場面の声を入れながら、前の画面を残すので
うっかりすると何じゃ?みたいなことになる。(いや、それは私だけかもしれないが(;^_^A)
評価が分かれそうな作品。
さあ、車業界の極秘情報をめぐって、ギャングと業界のせめぎ合いに巻き込まれ、
欲をかいたチンピラたちの行く末は?

役作りだろうけど、えらく老け込んだマット・デイモンをフォード社の社長役にしたのは
あの映画へのオマージュなのか?(笑)

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デトロイトの極秘文章・・ともかく、分かりにくいです。 ネタバレ

投稿日:2021/11/07 レビュアー:アーモンド

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2021年。監督:スティーブン・ソダーバーグ。
公開スルーの作品です。
1954年。舞台は車の街・デトロイト。
とても分かりにくかったです。

会計士から裏社会で生きるギャングのドン・チードルやベニチオ・デル・トロ。
彼らが依頼されたのは、なんと書類を盗むこと。
ある会社の会計士の家にドンとデル・トロ他の3人が押し入り、
家族を人質に会計士を会社に書類を取りに行かせます。

その書類。
結局は自動車会社(フォード)の、今で言うところの、
《リコール隠し》みたいなの内部文書です。
デトロイトといえばGMやフォード、クライスラーの車メーカーの本拠地。
時は既に排気ガスによる公害が問題になり始めた頃で、この文書も実は排気ガスのデータが
書いてあったらしい!
そこん所をなぜハッキリ言わないの?とモヤモヤします。

キャストは豪華で、デル・トロ以外に
ブレンダン・フレイザー、
ギャングのボスにレイ・リオッタ、
刑事にジョン・ハム、
最後に登場するマット・デイモン・・・と、何気に凄い。
痩せてたり(マット・デイモン)
老けてたり(レイ・リオッタ)
激太り(ブレンダン・フレーザー)
と、興味深い。因みにデル・トロは変わってない。

報酬を釣り上げるドン・チードルがあちこちに声を掛けまくることで、話はこんがらがり
混乱する。

ソダーバーグ監督作品なので、カメラワークも凝ってて如何にも古い映画の作りにしてあって、どんよりしたクリアでない画面も手触りがレトロです。
しかし、何としても話が地味。

この内部文書を揉み消した事で、排気ガス規制が、遅れた・・・
って事ですかね!






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観ないほうがいい ネタバレ

投稿日:2022/05/27 レビュアー:勇光

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アクションものではない。
サスペンスもない。
推理ものではないはずだが、わけがわからなくなるのでいろいろと推理してしまう。
で、結論が出ない。
登場人物の動きが会話の中で語られる部分が多いのだが、名前をきちんと頭の中に入れておかないと話についていけない。だれがどこで何をしたのかわからないまま観ているようではダメ。

わたしはそこんところを魔女さんのレビューで警告されていたので、名前をメモりながら観た。なので、終盤までは話が見えた。が、ラストに至って話が見えなくなった。
ドン・チードルがビル・デュークにつかまって警察に引き渡されそうになるのだが、ビルは警察にカネをわたしてドンを引き取らせてもらい、ドンを解放した。ビルはどこかから大金を得たらしいのだが、どこから得たのかわからない。

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2.5

投稿日:2021/12/27 レビュアー:aa

わかりにくかった。

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クライム・ゲーム

投稿日:2021/12/25 レビュアー:みっくん

クライム・ゲーム

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1〜 5件 / 全7件

クライム・ゲーム

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:7件

1954年、舞台はデトロイト、ってことで車業界がからむ話

投稿日

2021/11/05

レビュアー

飛べない魔女

正直判り辛かった。
というのも、劇中でファーストネームで呼んだり
ファミリーネームで呼んでみたりと
その時その時で変わるので、誰のこっちゃ?とややこしくなる。
(人間関係図が必要!)
GMという言葉がジェネラルモーターズのことだったんだ!と最後の方で判る始末。
てっきりジェネラルマネージャーのことだとばかり思っていた(笑)
ソダーバーグ監督作品は当たり外れがあり
この作品は判りづらいけど、面白くないわけでもなく、どちらとも言い難い。
油断していると、ストーリーが全く入ってこなくなるのでご用心。
場面転換も次の場面の声を入れながら、前の画面を残すので
うっかりすると何じゃ?みたいなことになる。(いや、それは私だけかもしれないが(;^_^A)
評価が分かれそうな作品。
さあ、車業界の極秘情報をめぐって、ギャングと業界のせめぎ合いに巻き込まれ、
欲をかいたチンピラたちの行く末は?

役作りだろうけど、えらく老け込んだマット・デイモンをフォード社の社長役にしたのは
あの映画へのオマージュなのか?(笑)

デトロイトの極秘文章・・ともかく、分かりにくいです。

投稿日

2021/11/07

レビュアー

アーモンド

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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2021年。監督:スティーブン・ソダーバーグ。
公開スルーの作品です。
1954年。舞台は車の街・デトロイト。
とても分かりにくかったです。

会計士から裏社会で生きるギャングのドン・チードルやベニチオ・デル・トロ。
彼らが依頼されたのは、なんと書類を盗むこと。
ある会社の会計士の家にドンとデル・トロ他の3人が押し入り、
家族を人質に会計士を会社に書類を取りに行かせます。

その書類。
結局は自動車会社(フォード)の、今で言うところの、
《リコール隠し》みたいなの内部文書です。
デトロイトといえばGMやフォード、クライスラーの車メーカーの本拠地。
時は既に排気ガスによる公害が問題になり始めた頃で、この文書も実は排気ガスのデータが
書いてあったらしい!
そこん所をなぜハッキリ言わないの?とモヤモヤします。

キャストは豪華で、デル・トロ以外に
ブレンダン・フレイザー、
ギャングのボスにレイ・リオッタ、
刑事にジョン・ハム、
最後に登場するマット・デイモン・・・と、何気に凄い。
痩せてたり(マット・デイモン)
老けてたり(レイ・リオッタ)
激太り(ブレンダン・フレーザー)
と、興味深い。因みにデル・トロは変わってない。

報酬を釣り上げるドン・チードルがあちこちに声を掛けまくることで、話はこんがらがり
混乱する。

ソダーバーグ監督作品なので、カメラワークも凝ってて如何にも古い映画の作りにしてあって、どんよりしたクリアでない画面も手触りがレトロです。
しかし、何としても話が地味。

この内部文書を揉み消した事で、排気ガス規制が、遅れた・・・
って事ですかね!






観ないほうがいい

投稿日

2022/05/27

レビュアー

勇光

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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アクションものではない。
サスペンスもない。
推理ものではないはずだが、わけがわからなくなるのでいろいろと推理してしまう。
で、結論が出ない。
登場人物の動きが会話の中で語られる部分が多いのだが、名前をきちんと頭の中に入れておかないと話についていけない。だれがどこで何をしたのかわからないまま観ているようではダメ。

わたしはそこんところを魔女さんのレビューで警告されていたので、名前をメモりながら観た。なので、終盤までは話が見えた。が、ラストに至って話が見えなくなった。
ドン・チードルがビル・デュークにつかまって警察に引き渡されそうになるのだが、ビルは警察にカネをわたしてドンを引き取らせてもらい、ドンを解放した。ビルはどこかから大金を得たらしいのだが、どこから得たのかわからない。

2.5

投稿日

2021/12/27

レビュアー

aa

わかりにくかった。

クライム・ゲーム

投稿日

2021/12/25

レビュアー

みっくん

クライム・ゲーム

1〜 5件 / 全7件