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映画 えんとつ町のプペル

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映画 えんとつ町のプペル
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準新作

ジャンル :

「映画 えんとつ町のプペル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

キングコング西野亮廣が手掛けた大ヒット絵本を西野亮廣自ら製作総指揮・脚本を務め、「鉄コン筋クリート」「海獣の子供」のSTUDIO4℃のアニメーション制作で映画化したファンタジー・アニメ。煙に覆われた“えんとつ町”を舞台に、“星”の存在を信じる少年ルビッチとゴミから生まれたゴミ人間プペルが繰り広げる大冒険を描く。声の出演はプペル役に窪田正孝、ルビッチ役に芦田愛菜。厚い煙に覆われ、空を見上げることを禁じられた“えんとつ町”。ただ一人、煙の向こうに“星”があると信じていた少年ルビッチは、ゴミから生まれたゴミ人間プペルと偶然出会い、2人は友だちになる。やがてあることをきっかけにルビッチは、プペルと一緒に星を見つけに行こうと決意する。そんな2人の前に、町の治安を守る異端審問官が立ちはだかるが…。 JAN:4571487590378

「映画 えんとつ町のプペル」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

日本

原題:

POUPELLE OF CHIMNEY TOWN

「映画 えんとつ町のプペル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督:

廣田裕介

製作総指揮:

西野亮廣

ユーザーレビュー:15件

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1〜 5件 / 全15件

人と違うことは悪とは限らない

投稿日:2021/10/06 レビュアー:飛べない魔女

2020年、映画館で見る最後の映画に本作を選びました。

とても良かったです。
子供向けというよりはむしろ大人向けのアニメではないでしょうか。
画像のクオリティーも高く、ストーリーも王道ながら
心にぐっとくるお話で、夢を失いかけている大人たちへの
温かく優しいメッセージが込められていると思いました。

与えられた世界が事実とは限らない。
人と違うことが悪とは限らない。
夢を諦めずに未知の世界があると信じ続けるルビッチと
ゴミの世界から生まれたゴミ人間プペル。
世間から嫌われても心優しい二人の冒険に胸が躍りました。

芦田愛菜ちゃんも、窪田正孝さんも、アフレコが上手でとても自然。
最後はウルっとなりました。
主題歌も映画の雰囲気に合っていて良かったです。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣のプロデュース

投稿日:2022/01/08 レビュアー:oyoyo

Amazonプライムで観ました。
原作の絵本が話題になった頃に1度読んだが、
もうほとんど忘れてしまっていた。
トロッコを使ったアクション等は原作には無かっただろうけど、
無理なくストーリーに組み込めてました。

世界観は見事。
ブレードランナーの酸性雨の降る未来都市に次ぐ世界観といったら褒めすぎ?
ただ、煙でモクモクしている(汚い?)設定なのに、
画面に映るのは幻想的で美しい街並み。
腑に落ちないけど綺麗な景色が見れるからいいか。

声優さんも◎
特にプペルの窪田正孝さんがハマり役。
他の出演者も上手。

原作絵本はネットでなんと無料公開してた(今でもしてる?)
確か挿絵画家が「これじゃ本が売れない」と嘆いていたが、
予想に反して本がベストセラーに。
ネットで読んで、紙書籍を手元に置きたい(子供が読めるよう置いてあげたい)
という心理が購入意欲を刺激したようだ。
イイ物語だからこそ成功した手法ですね。

アニメ化成功だが、絵本の方が良かったかな?

90点

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作画はものすごくキレイでしたが・・・ ネタバレ

投稿日:2022/01/01 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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アニメーションの作画は、個性的でしっかりと作りこまれていて本当にキレイでした。
でも、それだけな感じ。

ストーリーや作者の主張が中途半端だと思います。
原作ファン向けということでしょうか?
初見の人(自分もそうです)には、分かりにくい。
世界観の説明が無いままストーリーが進行してしまい何となく観ていました。
最後の方でこの世界の説明がありましたが、先に説明しておいた方が良かったと思います。
主人公のルビッチとゴミから生まれたゴミ人間プペル(これも意味が分からなかったです)が友情を育み、夢を叶えていくという感動のストーリーですが、脇役たちの説明が足りていないため、唐突感の否めない重要なシーンが多々ありました。
この辺りが上手く説明されていればもっと良かったと思います。

またクライマックスですが、ストーリーが先行してしまい登場人物たちの心象がイマイチ感じられませんでした。
無理やり感動を演出した感じでもったいなかったと思います。

格別印象に残りませんでした。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

話題作なのに79枚しかないの?

投稿日:2021/11/25 レビュアー:oyoyo

話題アニメの枚数が少ないのはいつもの事だけど、
今作も競争率5倍!

Amazonプライムビデオではクリスマスに配信するみたいだけど。

ダメもとで頼んでみるけど、
枚数増やしてください。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

火力発電はやめようね!・・と言う話ではないけれど。

投稿日:2021/11/06 レビュアー:アーモンド

煙突から煙がモクモク、結果、空も星も見えない「えんとつ町」
ルビッチのお母さんは喘息が重い!
(現実問題として、温室効果ガス削減に悩む世界中の国々。)
なんとタイムリーな映画でしょう。

原作者はキングコングの西野亮廣さん。
制作総指揮・脚本も担当しました。
作画のあまりの美しさに息を呑みました。
イメージの洪水、実に才能豊かです。
世界観がスケールデカイ。
ストーリーはやや複雑。登場人物も多い。
ホントに多国籍で無国籍なアニメです。

(あらすじ)
実はシンプルです。
えんとつ掃除人の少年ルビッチは父親の教えを信じて、このもくもく空の上には、
煌めく星空があると信じていました。
友達になったゴミ人間プペルと2人、信じる世界を探すのでした。

人間が出すゴミなのに、嫌われる者のゴミ人間。
多くの問題提起があります。

ルビッチの声を芦田愛菜
プペルの声を窪田正孝
お2人が本当に生き生きとして素晴らしいです
合間に挟まれる歌が息抜きになってるし、
父親ブルーノ役の立川志の輔さんの名調子で、
日本制作のアニメだと思い出しました(笑)

本当に美しいアニメ。
世界に誇れます。


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1〜 5件 / 全15件

映画 えんとつ町のプペル

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:15件

人と違うことは悪とは限らない

投稿日

2021/10/06

レビュアー

飛べない魔女

2020年、映画館で見る最後の映画に本作を選びました。

とても良かったです。
子供向けというよりはむしろ大人向けのアニメではないでしょうか。
画像のクオリティーも高く、ストーリーも王道ながら
心にぐっとくるお話で、夢を失いかけている大人たちへの
温かく優しいメッセージが込められていると思いました。

与えられた世界が事実とは限らない。
人と違うことが悪とは限らない。
夢を諦めずに未知の世界があると信じ続けるルビッチと
ゴミの世界から生まれたゴミ人間プペル。
世間から嫌われても心優しい二人の冒険に胸が躍りました。

芦田愛菜ちゃんも、窪田正孝さんも、アフレコが上手でとても自然。
最後はウルっとなりました。
主題歌も映画の雰囲気に合っていて良かったです。

お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣のプロデュース

投稿日

2022/01/08

レビュアー

oyoyo

Amazonプライムで観ました。
原作の絵本が話題になった頃に1度読んだが、
もうほとんど忘れてしまっていた。
トロッコを使ったアクション等は原作には無かっただろうけど、
無理なくストーリーに組み込めてました。

世界観は見事。
ブレードランナーの酸性雨の降る未来都市に次ぐ世界観といったら褒めすぎ?
ただ、煙でモクモクしている(汚い?)設定なのに、
画面に映るのは幻想的で美しい街並み。
腑に落ちないけど綺麗な景色が見れるからいいか。

声優さんも◎
特にプペルの窪田正孝さんがハマり役。
他の出演者も上手。

原作絵本はネットでなんと無料公開してた(今でもしてる?)
確か挿絵画家が「これじゃ本が売れない」と嘆いていたが、
予想に反して本がベストセラーに。
ネットで読んで、紙書籍を手元に置きたい(子供が読めるよう置いてあげたい)
という心理が購入意欲を刺激したようだ。
イイ物語だからこそ成功した手法ですね。

アニメ化成功だが、絵本の方が良かったかな?

90点

作画はものすごくキレイでしたが・・・

投稿日

2022/01/01

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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アニメーションの作画は、個性的でしっかりと作りこまれていて本当にキレイでした。
でも、それだけな感じ。

ストーリーや作者の主張が中途半端だと思います。
原作ファン向けということでしょうか?
初見の人(自分もそうです)には、分かりにくい。
世界観の説明が無いままストーリーが進行してしまい何となく観ていました。
最後の方でこの世界の説明がありましたが、先に説明しておいた方が良かったと思います。
主人公のルビッチとゴミから生まれたゴミ人間プペル(これも意味が分からなかったです)が友情を育み、夢を叶えていくという感動のストーリーですが、脇役たちの説明が足りていないため、唐突感の否めない重要なシーンが多々ありました。
この辺りが上手く説明されていればもっと良かったと思います。

またクライマックスですが、ストーリーが先行してしまい登場人物たちの心象がイマイチ感じられませんでした。
無理やり感動を演出した感じでもったいなかったと思います。

格別印象に残りませんでした。

話題作なのに79枚しかないの?

投稿日

2021/11/25

レビュアー

oyoyo

話題アニメの枚数が少ないのはいつもの事だけど、
今作も競争率5倍!

Amazonプライムビデオではクリスマスに配信するみたいだけど。

ダメもとで頼んでみるけど、
枚数増やしてください。

火力発電はやめようね!・・と言う話ではないけれど。

投稿日

2021/11/06

レビュアー

アーモンド

煙突から煙がモクモク、結果、空も星も見えない「えんとつ町」
ルビッチのお母さんは喘息が重い!
(現実問題として、温室効果ガス削減に悩む世界中の国々。)
なんとタイムリーな映画でしょう。

原作者はキングコングの西野亮廣さん。
制作総指揮・脚本も担当しました。
作画のあまりの美しさに息を呑みました。
イメージの洪水、実に才能豊かです。
世界観がスケールデカイ。
ストーリーはやや複雑。登場人物も多い。
ホントに多国籍で無国籍なアニメです。

(あらすじ)
実はシンプルです。
えんとつ掃除人の少年ルビッチは父親の教えを信じて、このもくもく空の上には、
煌めく星空があると信じていました。
友達になったゴミ人間プペルと2人、信じる世界を探すのでした。

人間が出すゴミなのに、嫌われる者のゴミ人間。
多くの問題提起があります。

ルビッチの声を芦田愛菜
プペルの声を窪田正孝
お2人が本当に生き生きとして素晴らしいです
合間に挟まれる歌が息抜きになってるし、
父親ブルーノ役の立川志の輔さんの名調子で、
日本制作のアニメだと思い出しました(笑)

本当に美しいアニメ。
世界に誇れます。


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