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グリーンランド−地球最後の2日間−

グリーンランド−地球最後の2日間−の画像・ジャケット写真

グリーンランド−地球最後の2日間− / ジェラルド・バトラー
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準新作

ジャンル :

「グリーンランド−地球最後の2日間−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジェラルド・バトラー主演、世界崩壊までの48時間を描いたディザスターアクション。巨大隕石が地球に迫る中、政府に選ばれた人々の避難が始まり、建築技師の能力を見込まれたジョン・ギャリティは妻や息子と共に避難所を目指し輸送機に駆け付けるが…。

「グリーンランド−地球最後の2日間−」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

アメリカ

原題:

GREENLAND

「グリーンランド−地球最後の2日間−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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マシンガン・プリーチャー

バッファロー・ソルジャーズ 戦争のはじめかた

英雄の証明

ハンターキラー 潜航せよ

ユーザーレビュー:27件

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1〜 5件 / 全27件

人間ドラマへの引き込みが上手い、カウントダウンパニック! ネタバレ

投稿日:2021/11/06 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

(2020年製作・アメリカ)
まず「地球最後」、ではない。
アメリカのアトランタ、突如現れた彗星の破片が隕石となり地球に衝突。
更なる巨大隕石落下により世界崩壊まで残り48時間と発表される。
そんな中、大統領アラートが「選ばれし家族」のスマホだけに来る。
建築技師の能力を見込まれたジョン・ギャリティ(ジェラルド・バトラー)にも
輸送機ゲート通過のためのスマホのQRコードが届く。

おぉぉぉぉ!ダメでしょ、それ。
その選別思想はダメですぞ。
(シェルターに限りがあるので、資産があるとか技術があるとかが優先らしい。だけどそれは神の領域)
でも、実際そんな事になったら、重要人物とか権力者とかが優先されるのだろうね、きっと。
(ウチの家族なら「どうぞ死んで下さい」言われそう。)

しかも、シークレットじゃない、堂々とテレビジョンで氏名を公表される。
(それを知った近所の人は、嫉妬を抑えて平静を装うが、車がいざ基地へむけて走り出すと、
狂ったように我が子を頼むと懇願、いや戦争のシーンみたいでした・・ )
基地はもはや、スマホのQRコードがある人もない人も我も我もとごった返し。
(だから何時何分までどこそこの飛行場に来いとテレビで言うなっつの)

この辺の人間の我欲というか利己主義は細かいディテールに拘ってよく表現されている。
リストバンド(許可証)の奪い合い、薬局での略奪(生き延びる気まんまん)
かと思えば、未来を諦めた貧困層はビアガーデンみたいなところでパーティしてる。
「この車に乗れ!」と親切ごかしに言う人が一番悪いヤツだったりして・・。
その辺の人間の浅ましさは実によく描けています。

中盤は地球の困難というより、ジョンの家族だけの話になってくる。
(話を深めるつもりがかえって浅くなってる)
難クセをつけるようですが、飛行機の中、シェルターの中には、当然医薬品は用意されてますよ。
エラーで病人に発券しちゃったというなら、エラーの責任とって乗せてやればいいだけだと思う。(糖尿病の権力ジジイなんか沢山いるはずだ)
ジョンの初期対応がまずかったので、ムダに回り道してしまったという話。
ジイさんとの別れだって、はじめ飛行機に乗る時は、ジイさんの事などこれっぽちも思いださなかったジャないすか。
考えてみれば、、彗星接近終末ものディザスターでありながら、不穏な映像は空でビュンビュン流れる彗星の光だけ。
まさか、これだけじゃないだろうなと思った頃、やっとオペラハウスやエッフェル塔の崩壊されたありさまが映るのであった。(時間にすれば短い)

ま、それでも、はるか遠い昔、我々はリストバンドという少ない「食べ物」を巡って殺し合いしてきたとか、コロナはもちろんコワイけど、それによって家族がいがみあったり、他人を密告したりストレスになって中傷的書き込みしたり、人間が引き起こす問題の方が被害だよねと、
そんな事を考えさせるのであった。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

人類滅亡の危機下でも人の優しさがあるのがいい

投稿日:2021/11/13 レビュアー:飛べない魔女

地球滅亡級の隕石が48時間後に墜落して
人類のほとんどが死んでしまうというときに
強奪して暴れまくる人もいれば
飲んで騒いで最後の時を謳歌しようという人もいるし
シェルターに逃れようと必死になる人もいる。
どうせ皆で死んでしまうのなら
もうそれでもいいや、なんて私だったら思っちゃうだろうな。

この家族は何故ノアの箱舟に選ばれたのかは不明。
恐らくパパさんが高層ビルの建築家だかららしいのだけど
あまり説得力はない。
7歳の息子が糖尿病であることから搭乗を拒否されて
シェルターに向かう飛行機に乗れなくなったことから
いろいろ起こる。
そもそも息子が自分の命の綱であるインスリンを
毛布と入れ替えちゃったとか全くあり得ないことしちゃったから
こんなことになっちゃたのよ〜。
賢そうな子供だし、7歳ならそんなことは判りそうなものなのにねぇ。

なんだかんだ、この危機下でも、人の優しさで救われた一家。
なんか最後は選ばれた証のリストバンドはあんまり関係なくなっちゃってたけど
夫婦の愛も取り戻せてめでたし、めでたし。。。
いや、でもないか。
人類はこの荒廃してしまった地球で、どうやって再生していくのか?
生き残った方が辛くて大変そうだ、なんて腑抜けな私は思ってしまった(笑)

ツッコミどころは多々あるけれど
そこそこ楽しめた。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

隕石落下、世界崩壊まで48時間、逃げまどう普通の一家!

投稿日:2021/11/05 レビュアー:アーモンド

2020年(アメリカ)監督:リック・ローマン・ウォー
ジェラルド・バトラーが主演なので、凄いヒーロー像を期待して見ると、
多いに肩透かしの映画です。
なにせコンセプトは《逃げる、普通の一家》
普通の一家の目線で描くディザスタームービーなのです。
バトラーは普通の夫、普通の父親・・・特にアクションも銃撃戦もありません。

突然現れた彗星により世界中に巨大な隕石が落下して、都市は次々と崩壊、火の海と化します。

そして最大の隕石が落下するまでのタイムリミットは48時間。
建築技師のジョン(ジェラルド・バトラー)と妻のアリソン(モリーナ・バッカリン)
息子のネイサン(ロジャー・デイル・フロイト)の3人は、政府からから特別に選ばれて、
最初に避難するグループに入れられます。
ところが輸送機に搭乗の直前、ネイサンの携帯インシュリン機器と薬を忘れた事に
気づいて、ジョンは車まで取りに帰ります。
(息子のネイサンは慢性の糖尿病患者なのです)
何千人もの人の群れ。
パニックになる群衆。銃を発砲する市民や軍人。

はぐれてしまうジョンと、アリソンとネイサン。
(ここで、息子を叱りたいです、プンプン!)
(自分の命を守る大事な薬、6歳位ならその大事さを理解すべきで、荷物の中から、
(取り出すな!!と声を大に言いたいです)
そしてバラバラにアリソンの父親(スコット・グレン)の住む家を目指します。
災害から身を守る《普通の一家》
それは、あなたかも、私かも知れません。
地震で帰宅難民になる。
大雨で増水した川・・・家を必死に脱出する。
そんな危機は、日本では実に身近な昨今ですね。
他人事ではありません。
まず、避難所へ向かう・・・それが第一段階!!

題名の「グリーンランド」はジョン一家が目指す場所の事です。
そこに安全な地下シェルターがあると言う。

危機で再生する家族。
ありふれたストーリーと何度も色んな映画で見飽きた映像。
新鮮味のない映画ですが、やはりジェラルド・バトラー。
特に前半は楽しめました。
ご家族で観るには良いかもです。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

面白かったです。

投稿日:2021/11/12 レビュアー:ホラーは観ないKEN

途中 少し中だるみする部分も有りましたが、
面白かったです。

ちなみに、現在、観測史上最大と言われる『バーナーディネリ・バーンスタイン彗星』が 太陽系に向かってきています。
(推定直径100km〜200km、近日点の通過は2031年1月21日)
これだけ大きな彗星が もしも地球にぶつかったらと思うとゾッとしますが、
1729年にも 別の巨大彗星が通過した記録が有るようなので、
長い地球の歴史からすると 珍しくない事なのでしょうね。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

糖尿病の子どもがうざいけど、まあまあ楽しめた

投稿日:2021/11/10 レビュアー:勇光


ドジなガキンチョと無愛想な女房を必死で守ろうとするバトラーが話を盛り上げていた。ここのところひどく太っていたが、若い奥さんをもらって子どももできたのでがんばって少し痩せたみたいだった。
ただ、その奥さんはあんまりわたしの好みじゃない。「デッドプール」とかで観た顔なのだろうが、どこで観たのか思い出せなかった。で、そのドジなガキは観ていてイライラした。
が、奥さんの親父がスコット・グレンで、これが話をぐっとリアルにしてくれた。久々に観たらすっかり年寄りになっていたが、存在感は濃かった。

ストーリーは単純明快。巨大な隕石がやってきて恐竜が絶滅したときのような大惨事が起きることがわかり、グリーンランドにつくられていた地下シェルターに逃げ込めれば助かる・・というお話。
特別に選ばれた人たちにはグリーンランド行きの飛行機に乗るための許可証となるQRコードが届き、それを空港で見せると搭乗券代わりのリストバンドがもらえるのだが、そのリストバンドを横取りしようとする輩が出てきて殺し合いになったりする。バトラーが人を殺すのはそこのシーンだけだった。

日本の状況はまったく描かれていなかったが、おそらく、ほとんどの日本人は他人のリストバンドを欲しがらないだろう。QRコードが届かなかったら黙って自宅で死を待つ人が圧倒的に多いだろうと思われる。還暦すぎで子どももいないわたしなどはあっさりあきらめて家内と2人で自宅でその時を待つだろうなと思った。
ちなみに、シェルターに入って生き延びても、シェルターから出た後が大変なことになる。インフラは壊滅し、水や食糧を確保するのも命がけになるだろう。他人を殺して食わねばならないような状況はわりと面白いかもしれないが、自分がそこで何年も生き延びられるとは思えない。

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グリーンランド−地球最後の2日間−

ユーザーレビュー

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人間ドラマへの引き込みが上手い、カウントダウンパニック!

投稿日

2021/11/06

レビュアー

くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(2020年製作・アメリカ)
まず「地球最後」、ではない。
アメリカのアトランタ、突如現れた彗星の破片が隕石となり地球に衝突。
更なる巨大隕石落下により世界崩壊まで残り48時間と発表される。
そんな中、大統領アラートが「選ばれし家族」のスマホだけに来る。
建築技師の能力を見込まれたジョン・ギャリティ(ジェラルド・バトラー)にも
輸送機ゲート通過のためのスマホのQRコードが届く。

おぉぉぉぉ!ダメでしょ、それ。
その選別思想はダメですぞ。
(シェルターに限りがあるので、資産があるとか技術があるとかが優先らしい。だけどそれは神の領域)
でも、実際そんな事になったら、重要人物とか権力者とかが優先されるのだろうね、きっと。
(ウチの家族なら「どうぞ死んで下さい」言われそう。)

しかも、シークレットじゃない、堂々とテレビジョンで氏名を公表される。
(それを知った近所の人は、嫉妬を抑えて平静を装うが、車がいざ基地へむけて走り出すと、
狂ったように我が子を頼むと懇願、いや戦争のシーンみたいでした・・ )
基地はもはや、スマホのQRコードがある人もない人も我も我もとごった返し。
(だから何時何分までどこそこの飛行場に来いとテレビで言うなっつの)

この辺の人間の我欲というか利己主義は細かいディテールに拘ってよく表現されている。
リストバンド(許可証)の奪い合い、薬局での略奪(生き延びる気まんまん)
かと思えば、未来を諦めた貧困層はビアガーデンみたいなところでパーティしてる。
「この車に乗れ!」と親切ごかしに言う人が一番悪いヤツだったりして・・。
その辺の人間の浅ましさは実によく描けています。

中盤は地球の困難というより、ジョンの家族だけの話になってくる。
(話を深めるつもりがかえって浅くなってる)
難クセをつけるようですが、飛行機の中、シェルターの中には、当然医薬品は用意されてますよ。
エラーで病人に発券しちゃったというなら、エラーの責任とって乗せてやればいいだけだと思う。(糖尿病の権力ジジイなんか沢山いるはずだ)
ジョンの初期対応がまずかったので、ムダに回り道してしまったという話。
ジイさんとの別れだって、はじめ飛行機に乗る時は、ジイさんの事などこれっぽちも思いださなかったジャないすか。
考えてみれば、、彗星接近終末ものディザスターでありながら、不穏な映像は空でビュンビュン流れる彗星の光だけ。
まさか、これだけじゃないだろうなと思った頃、やっとオペラハウスやエッフェル塔の崩壊されたありさまが映るのであった。(時間にすれば短い)

ま、それでも、はるか遠い昔、我々はリストバンドという少ない「食べ物」を巡って殺し合いしてきたとか、コロナはもちろんコワイけど、それによって家族がいがみあったり、他人を密告したりストレスになって中傷的書き込みしたり、人間が引き起こす問題の方が被害だよねと、
そんな事を考えさせるのであった。

人類滅亡の危機下でも人の優しさがあるのがいい

投稿日

2021/11/13

レビュアー

飛べない魔女

地球滅亡級の隕石が48時間後に墜落して
人類のほとんどが死んでしまうというときに
強奪して暴れまくる人もいれば
飲んで騒いで最後の時を謳歌しようという人もいるし
シェルターに逃れようと必死になる人もいる。
どうせ皆で死んでしまうのなら
もうそれでもいいや、なんて私だったら思っちゃうだろうな。

この家族は何故ノアの箱舟に選ばれたのかは不明。
恐らくパパさんが高層ビルの建築家だかららしいのだけど
あまり説得力はない。
7歳の息子が糖尿病であることから搭乗を拒否されて
シェルターに向かう飛行機に乗れなくなったことから
いろいろ起こる。
そもそも息子が自分の命の綱であるインスリンを
毛布と入れ替えちゃったとか全くあり得ないことしちゃったから
こんなことになっちゃたのよ〜。
賢そうな子供だし、7歳ならそんなことは判りそうなものなのにねぇ。

なんだかんだ、この危機下でも、人の優しさで救われた一家。
なんか最後は選ばれた証のリストバンドはあんまり関係なくなっちゃってたけど
夫婦の愛も取り戻せてめでたし、めでたし。。。
いや、でもないか。
人類はこの荒廃してしまった地球で、どうやって再生していくのか?
生き残った方が辛くて大変そうだ、なんて腑抜けな私は思ってしまった(笑)

ツッコミどころは多々あるけれど
そこそこ楽しめた。

隕石落下、世界崩壊まで48時間、逃げまどう普通の一家!

投稿日

2021/11/05

レビュアー

アーモンド

2020年(アメリカ)監督:リック・ローマン・ウォー
ジェラルド・バトラーが主演なので、凄いヒーロー像を期待して見ると、
多いに肩透かしの映画です。
なにせコンセプトは《逃げる、普通の一家》
普通の一家の目線で描くディザスタームービーなのです。
バトラーは普通の夫、普通の父親・・・特にアクションも銃撃戦もありません。

突然現れた彗星により世界中に巨大な隕石が落下して、都市は次々と崩壊、火の海と化します。

そして最大の隕石が落下するまでのタイムリミットは48時間。
建築技師のジョン(ジェラルド・バトラー)と妻のアリソン(モリーナ・バッカリン)
息子のネイサン(ロジャー・デイル・フロイト)の3人は、政府からから特別に選ばれて、
最初に避難するグループに入れられます。
ところが輸送機に搭乗の直前、ネイサンの携帯インシュリン機器と薬を忘れた事に
気づいて、ジョンは車まで取りに帰ります。
(息子のネイサンは慢性の糖尿病患者なのです)
何千人もの人の群れ。
パニックになる群衆。銃を発砲する市民や軍人。

はぐれてしまうジョンと、アリソンとネイサン。
(ここで、息子を叱りたいです、プンプン!)
(自分の命を守る大事な薬、6歳位ならその大事さを理解すべきで、荷物の中から、
(取り出すな!!と声を大に言いたいです)
そしてバラバラにアリソンの父親(スコット・グレン)の住む家を目指します。
災害から身を守る《普通の一家》
それは、あなたかも、私かも知れません。
地震で帰宅難民になる。
大雨で増水した川・・・家を必死に脱出する。
そんな危機は、日本では実に身近な昨今ですね。
他人事ではありません。
まず、避難所へ向かう・・・それが第一段階!!

題名の「グリーンランド」はジョン一家が目指す場所の事です。
そこに安全な地下シェルターがあると言う。

危機で再生する家族。
ありふれたストーリーと何度も色んな映画で見飽きた映像。
新鮮味のない映画ですが、やはりジェラルド・バトラー。
特に前半は楽しめました。
ご家族で観るには良いかもです。

面白かったです。

投稿日

2021/11/12

レビュアー

ホラーは観ないKEN

途中 少し中だるみする部分も有りましたが、
面白かったです。

ちなみに、現在、観測史上最大と言われる『バーナーディネリ・バーンスタイン彗星』が 太陽系に向かってきています。
(推定直径100km〜200km、近日点の通過は2031年1月21日)
これだけ大きな彗星が もしも地球にぶつかったらと思うとゾッとしますが、
1729年にも 別の巨大彗星が通過した記録が有るようなので、
長い地球の歴史からすると 珍しくない事なのでしょうね。

糖尿病の子どもがうざいけど、まあまあ楽しめた

投稿日

2021/11/10

レビュアー

勇光


ドジなガキンチョと無愛想な女房を必死で守ろうとするバトラーが話を盛り上げていた。ここのところひどく太っていたが、若い奥さんをもらって子どももできたのでがんばって少し痩せたみたいだった。
ただ、その奥さんはあんまりわたしの好みじゃない。「デッドプール」とかで観た顔なのだろうが、どこで観たのか思い出せなかった。で、そのドジなガキは観ていてイライラした。
が、奥さんの親父がスコット・グレンで、これが話をぐっとリアルにしてくれた。久々に観たらすっかり年寄りになっていたが、存在感は濃かった。

ストーリーは単純明快。巨大な隕石がやってきて恐竜が絶滅したときのような大惨事が起きることがわかり、グリーンランドにつくられていた地下シェルターに逃げ込めれば助かる・・というお話。
特別に選ばれた人たちにはグリーンランド行きの飛行機に乗るための許可証となるQRコードが届き、それを空港で見せると搭乗券代わりのリストバンドがもらえるのだが、そのリストバンドを横取りしようとする輩が出てきて殺し合いになったりする。バトラーが人を殺すのはそこのシーンだけだった。

日本の状況はまったく描かれていなかったが、おそらく、ほとんどの日本人は他人のリストバンドを欲しがらないだろう。QRコードが届かなかったら黙って自宅で死を待つ人が圧倒的に多いだろうと思われる。還暦すぎで子どももいないわたしなどはあっさりあきらめて家内と2人で自宅でその時を待つだろうなと思った。
ちなみに、シェルターに入って生き延びても、シェルターから出た後が大変なことになる。インフラは壊滅し、水や食糧を確保するのも命がけになるだろう。他人を殺して食わねばならないような状況はわりと面白いかもしれないが、自分がそこで何年も生き延びられるとは思えない。

1〜 5件 / 全27件