No.8 RANKING

Mr.ノーバディ

Mr.ノーバディの画像・ジャケット写真

Mr.ノーバディ / ボブ・オデンカーク

全体の平均評価点:(5点満点)

14

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

ジャンル :

「Mr.ノーバディ」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

解説・ストーリー

「ジョン・ウィック」の脚本家デレク・コルスタッドと「ハードコア」のイリヤ・ナイシュラー監督がタッグを組み、TV「ベター・コール・ソウル」のボブ・オデンカークを主演に迎えて贈るバイオレンス・アクション・エンタテインメント。冴えない毎日を送る中年オヤジが、日頃溜め込んでいた鬱憤を爆発させ、壮絶な暴力の渦中へと身を投じていくさまを描く。共演はコニー・ニールセン、RZA、クリストファー・ロイド。郊外に暮らす中年男のハッチは、自宅と職場を路線バスで往復すだけの退屈な毎日を送っていた。地味で特徴のない彼は暴力や衝突を避けて平和的に生きようとしているだけなのに、ついには妻にも息子にもバカにされる始末。そんな時、バスでチンピラ・グループと遭遇し、いよいよ理性のタガが外れてしまうハッチだったが…。 JAN:4988102967703

「Mr.ノーバディ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2021年
製作国: アメリカ
原題: NOBODY

「Mr.ノーバディ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ベイビー・キャッチャー

ザ・フォロイング <ファイナル・シーズン>

13 thirteen ヴァレリーの誘惑/言葉なき隣人

ユーザーレビュー:14件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全14件

キアヌ・リーブスと較べちゃあ、気の毒というモンよ!!

投稿日:2021/11/12 レビュアー:アーモンド

Mr.ノーバディこと、ハッチ。
毎日バス通勤の冴えない毎日を送る地味な中年男だ。

しかしハッチの過去(裏の顔)は、実は○◇◎△◇◎△、
と言う映画です。

合間合間に挿入曲。
ROCKや「ワンダフル・ワールド」そしてチャイコフスキーの「ピアノコンチェルト」
など7曲位も!
重くなりがちな映画を軽妙にしています。
(かなり挿入曲にオンブしてるね、笑)

2021年。「ジョン・ウィック」の脚本家と製作デビッド・リーチが再タッグ。
だけど、「ジョン・ウィック」と較べるのは酷というもの。
主役のスター性も制作費も段違いでしょう。
しかしクリストファー・ロイドとコニー・ニールセンと言うビックネームも出てます。
クリストファー・ロイドを観たい人には、花丸、ですね。
主役はボブ・オーデン・カーク(テレビドラマに出てる人らしい)

平和な生活を愛する男が、実は、
「その男凶暴につき」ご注意を!!

ロシアン・マフィアを相手にガチンコ闘うなんて、ややリアリティーを欠くけれど、
アクション好きなら、結構楽しめると思います。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

WHO ARE YOU? I am ....nobody

投稿日:2021/11/26 レビュアー:飛べない魔女

最高に面白かった〜。
92分、1秒もダレるところがなく一気に見れた。
普通のオッサンだと思っていた男が実は。。。というよくある設定なれど
導入部分からもう既にワクワク感が止まらず。
毎日同じ日々を繰り返し、家族からは無視され
空気のような存在になっているハッチ。
唯一彼の存在を認めているのは幼い娘だけ。
でもひたすら家族を愛するハッチさん。
隣人にもバカにされるごく普通のオジサン。
さあ、そんなハッチさん、いつ大暴れしてくれるの?と期待が高まる。
期待通り大暴れが始まると、これがまたアクションが楽しい。
笑えるシーンも多々あって、最後まで楽しめた。
最後はスッキリ爽やかな気持ちになっている自分がいた(笑)

ハッチの父親の爺ちゃんも最高!
おや、この俳優さん、どこかで見た人だな
と思ったら何とバックトゥーザフューチャーのドクではないか!!
いや〜、生きてたのね〜(笑)

続編を作りたそうなエンディングだったけど
作って欲しくないな。
だって、ジョン・ウィックみたいに
筋を外れてだんだん面白くなくなるといけないもの(笑)

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

鷹の爪

投稿日:2021/11/14 レビュアー:ビンス

いや〜〜面白かった
ノーマークの作品が面白いと
とても得した気分になります。
タイトルとジャケットに書かれた文面からは
普通のおっさんがキレて大暴走
というイメージしかわかなかったのですが
イヤイヤとんでもない
おっさんはおっさんでも
普通ではありませんでした。
ジャケットにも書いてましたが
よくよく調べてみると
あの大好きな「ジョン・ウィック」シリーズのスタッフが
絡んでるじゃありませんか。
それで納得
どちらにも共通する
「やっちゃいけないことがある」が
物語を面白くしています。
鷹の爪なんて
ずっと隠させておけばいいんです。
別の意味でもレッドホットでした。
主人公
強いんだけど圧倒的ではない
ワザとか?
それも「生きてる」を実感?
と思わせるほど好勝負を展開します。
十分受け止めて勝つ、みたいな
チャンピオンの戦い方なんですよね
圧倒的に勝つ方がカッコイイんですが
おっさんということも相まってか
この勝ち方がとても似合ってました。
そしてめっちゃタフ!
ラスボスとの決着なんて
おったまげ以外のなにものでもありません。
笑っちゃうぐらいぶっ飛んでました。
主人公を演じた俳優をこの作品以外で
認識したことがありません。
別の作品で観てるかもしれないんですが
きっと主役とかではないと思うので
お初な感覚でした。
だからこの俳優はもう「ノーバディー」なんです。
それ以外はあり得ない感覚。
是非とも続編でも「ノーバディー」の活躍が観たいと思ったら
続編の脚本が動き出したとか
嬉しいニュースです。
家族との関係もいいですねぇ
ラストもステキでした。
あと曲がイイ!
クラシックなオールディーズナンバーに彩られれ
主人公のバトルが余計輝きます。

クリストファー・ロイドを
久しぶりに観ました。
「バック〜」の頃より痩せた印象ですが
「バック〜」では
実年齢より高齢のドクを演じてただけあり
昔と今のイメージにほとんど変化がありません(笑)

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

猫の客

投稿日:2021/10/03 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


と言うのは 詩人の平出隆の世界的に有名な美しい動物小説のタイト
ル そっちとは真逆な無茶苦茶な暴力シネマ こゆの見るとアンドリ
リュバートコィアックなんかんどうしてるんだろうと思っちゃう
んだけど 君は知らん あっそう ところでボロクソ言われた前作を
僕は充分評価したけど こうゆ才能は見抜かないと 君 駄目だぜ
「ハードコア」は見てない人は必見だよ

映画館では暗い画面が多く 画質もイマイチだが まあ昔はこんな
もので普通のアクション映画は Bの楽しみを思い出させてくれる

この映画の感想は 何ともあっけらかんとしている ではないか
そこが評価の分かれ目であって 主人公は何ともあっけらかんと
真実のおのれ 今の平和な生活は嘘だ 俺の本当の姿に目覚めて
しまうのだ 家庭と暴力に挟まれての精神的葛藤無し アンチ心理
主義 こうなりゃ柔道じゃない暴力一直線 敵との殲滅戦となる
普段 この種暴力映画を見てる時は ごちゃごちゃ考えずに皆殺し
にしちゃえとかイライラするのに こうあっさり殺人機械に変身する
普通の人は どうなんでしょうかと思いませんか はは

始まりと終わりはアニマルズの曲 ベイビーわかってくれよ だあれ
の せいでもありゃしねえ みんなオイラが悪いのさあ と尾藤イサオ
が歌ってたんですけど 日本人なら誰でも知ってたんですけど
今では あそー ノーバディ ノウズって落ちになりやすかね お客さん

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

強烈なアクションだかニヤニヤしてしまう・・

投稿日:2021/11/15 レビュアー:勇光

面白かった。
戦争に行ったけど会計士をやっていたというオッサンは中年をすぎたコニー・ニールセンを妻にしていて、子どもが2人いる。会社勤めに疲れ果て、毎週ゴミ出しのトラックに間に合わず、ゴミをため込んでいたようだが、実はスゴ腕のエリート兵士で、大金持ちだった・・っていうお話。
平凡な家庭を持って、じっとおとなしくしていたけれども我慢できなくなってチンピラを叩きのめしたらロシアンマフィアの親分が出て来てドンパチドンパチドンパチする。
プロットは「ジョン・ウィック」にそっくりだった。

主役のオッサンは知らない人だったが、経歴を見たら映画でもテレビ番組でも出演作はたくさんあった。が、主役はやったことがないみたい。ほとんどがチョイ役ばかりだったみたい。
しかし、なかなかいい味を出していた。これからは主演作がたくさんできそう。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全14件

Mr.ノーバディ

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:14件

キアヌ・リーブスと較べちゃあ、気の毒というモンよ!!

投稿日

2021/11/12

レビュアー

アーモンド

Mr.ノーバディこと、ハッチ。
毎日バス通勤の冴えない毎日を送る地味な中年男だ。

しかしハッチの過去(裏の顔)は、実は○◇◎△◇◎△、
と言う映画です。

合間合間に挿入曲。
ROCKや「ワンダフル・ワールド」そしてチャイコフスキーの「ピアノコンチェルト」
など7曲位も!
重くなりがちな映画を軽妙にしています。
(かなり挿入曲にオンブしてるね、笑)

2021年。「ジョン・ウィック」の脚本家と製作デビッド・リーチが再タッグ。
だけど、「ジョン・ウィック」と較べるのは酷というもの。
主役のスター性も制作費も段違いでしょう。
しかしクリストファー・ロイドとコニー・ニールセンと言うビックネームも出てます。
クリストファー・ロイドを観たい人には、花丸、ですね。
主役はボブ・オーデン・カーク(テレビドラマに出てる人らしい)

平和な生活を愛する男が、実は、
「その男凶暴につき」ご注意を!!

ロシアン・マフィアを相手にガチンコ闘うなんて、ややリアリティーを欠くけれど、
アクション好きなら、結構楽しめると思います。

WHO ARE YOU? I am ....nobody

投稿日

2021/11/26

レビュアー

飛べない魔女

最高に面白かった〜。
92分、1秒もダレるところがなく一気に見れた。
普通のオッサンだと思っていた男が実は。。。というよくある設定なれど
導入部分からもう既にワクワク感が止まらず。
毎日同じ日々を繰り返し、家族からは無視され
空気のような存在になっているハッチ。
唯一彼の存在を認めているのは幼い娘だけ。
でもひたすら家族を愛するハッチさん。
隣人にもバカにされるごく普通のオジサン。
さあ、そんなハッチさん、いつ大暴れしてくれるの?と期待が高まる。
期待通り大暴れが始まると、これがまたアクションが楽しい。
笑えるシーンも多々あって、最後まで楽しめた。
最後はスッキリ爽やかな気持ちになっている自分がいた(笑)

ハッチの父親の爺ちゃんも最高!
おや、この俳優さん、どこかで見た人だな
と思ったら何とバックトゥーザフューチャーのドクではないか!!
いや〜、生きてたのね〜(笑)

続編を作りたそうなエンディングだったけど
作って欲しくないな。
だって、ジョン・ウィックみたいに
筋を外れてだんだん面白くなくなるといけないもの(笑)

鷹の爪

投稿日

2021/11/14

レビュアー

ビンス

いや〜〜面白かった
ノーマークの作品が面白いと
とても得した気分になります。
タイトルとジャケットに書かれた文面からは
普通のおっさんがキレて大暴走
というイメージしかわかなかったのですが
イヤイヤとんでもない
おっさんはおっさんでも
普通ではありませんでした。
ジャケットにも書いてましたが
よくよく調べてみると
あの大好きな「ジョン・ウィック」シリーズのスタッフが
絡んでるじゃありませんか。
それで納得
どちらにも共通する
「やっちゃいけないことがある」が
物語を面白くしています。
鷹の爪なんて
ずっと隠させておけばいいんです。
別の意味でもレッドホットでした。
主人公
強いんだけど圧倒的ではない
ワザとか?
それも「生きてる」を実感?
と思わせるほど好勝負を展開します。
十分受け止めて勝つ、みたいな
チャンピオンの戦い方なんですよね
圧倒的に勝つ方がカッコイイんですが
おっさんということも相まってか
この勝ち方がとても似合ってました。
そしてめっちゃタフ!
ラスボスとの決着なんて
おったまげ以外のなにものでもありません。
笑っちゃうぐらいぶっ飛んでました。
主人公を演じた俳優をこの作品以外で
認識したことがありません。
別の作品で観てるかもしれないんですが
きっと主役とかではないと思うので
お初な感覚でした。
だからこの俳優はもう「ノーバディー」なんです。
それ以外はあり得ない感覚。
是非とも続編でも「ノーバディー」の活躍が観たいと思ったら
続編の脚本が動き出したとか
嬉しいニュースです。
家族との関係もいいですねぇ
ラストもステキでした。
あと曲がイイ!
クラシックなオールディーズナンバーに彩られれ
主人公のバトルが余計輝きます。

クリストファー・ロイドを
久しぶりに観ました。
「バック〜」の頃より痩せた印象ですが
「バック〜」では
実年齢より高齢のドクを演じてただけあり
昔と今のイメージにほとんど変化がありません(笑)

猫の客

投稿日

2021/10/03

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


と言うのは 詩人の平出隆の世界的に有名な美しい動物小説のタイト
ル そっちとは真逆な無茶苦茶な暴力シネマ こゆの見るとアンドリ
リュバートコィアックなんかんどうしてるんだろうと思っちゃう
んだけど 君は知らん あっそう ところでボロクソ言われた前作を
僕は充分評価したけど こうゆ才能は見抜かないと 君 駄目だぜ
「ハードコア」は見てない人は必見だよ

映画館では暗い画面が多く 画質もイマイチだが まあ昔はこんな
もので普通のアクション映画は Bの楽しみを思い出させてくれる

この映画の感想は 何ともあっけらかんとしている ではないか
そこが評価の分かれ目であって 主人公は何ともあっけらかんと
真実のおのれ 今の平和な生活は嘘だ 俺の本当の姿に目覚めて
しまうのだ 家庭と暴力に挟まれての精神的葛藤無し アンチ心理
主義 こうなりゃ柔道じゃない暴力一直線 敵との殲滅戦となる
普段 この種暴力映画を見てる時は ごちゃごちゃ考えずに皆殺し
にしちゃえとかイライラするのに こうあっさり殺人機械に変身する
普通の人は どうなんでしょうかと思いませんか はは

始まりと終わりはアニマルズの曲 ベイビーわかってくれよ だあれ
の せいでもありゃしねえ みんなオイラが悪いのさあ と尾藤イサオ
が歌ってたんですけど 日本人なら誰でも知ってたんですけど
今では あそー ノーバディ ノウズって落ちになりやすかね お客さん

強烈なアクションだかニヤニヤしてしまう・・

投稿日

2021/11/15

レビュアー

勇光

面白かった。
戦争に行ったけど会計士をやっていたというオッサンは中年をすぎたコニー・ニールセンを妻にしていて、子どもが2人いる。会社勤めに疲れ果て、毎週ゴミ出しのトラックに間に合わず、ゴミをため込んでいたようだが、実はスゴ腕のエリート兵士で、大金持ちだった・・っていうお話。
平凡な家庭を持って、じっとおとなしくしていたけれども我慢できなくなってチンピラを叩きのめしたらロシアンマフィアの親分が出て来てドンパチドンパチドンパチする。
プロットは「ジョン・ウィック」にそっくりだった。

主役のオッサンは知らない人だったが、経歴を見たら映画でもテレビ番組でも出演作はたくさんあった。が、主役はやったことがないみたい。ほとんどがチョイ役ばかりだったみたい。
しかし、なかなかいい味を出していた。これからは主演作がたくさんできそう。

1〜 5件 / 全14件