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るろうに剣心 最終章 The Final

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るろうに剣心 最終章 The Final / 佐藤健

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「るろうに剣心 最終章 The Final」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

和月伸宏の人気コミックスを大友啓史監督、佐藤健主演で実写映画化し大ヒットした時代劇アクション大作シリーズの最終章として贈る2部作の第1部。原作の“人誅編”をベースに、剣心が自らその手で斬殺した妻・雪代巴の弟にしてシリーズ史上最恐の敵となる縁(えにし)との壮絶な死闘の行方を描く。キャストには武井咲、江口洋介ら過去シリーズのメインキャラクターの再結集に加え、雪代縁役で新田真剣佑が初参戦。かつて激動の幕末に“人斬抜刀斎”と恐れられた緋村剣心だったが、新時代を迎え、志々雄真実との死闘を乗り越えた今は、仲間たちと平穏な日々を送っていた。しかしやがて、そんな剣心の前に彼の“十字傷の謎”を知る男・雪代縁が現れ、剣心のすべてを破壊すべく恐るべき復讐心とともに冷酷無比な“人誅”を仕掛けてくるのだったが…。 JAN:4548967452259

「るろうに剣心 最終章 The Final」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年

「るろうに剣心 最終章 The Final」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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トドメの接吻

仮面ライダーOOO(オーズ)

人狼ゲーム ビーストサイド

おもてなし

ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

「るろうに剣心」の完結編2部作の第1弾

投稿日:2021/10/24 レビュアー:oyoyo

壮絶!
これでもかというほど凄まじいバトル。
シチュエーションに参る。
前作は強すぎる「志々雄」に多人数でかかってやっと勝てたので、
剣心の強さがイマイチ伝わってこなかったが今作は大丈夫でした。

殺陣がすごい!
シリーズ通して、回を重ねるごとに殺陣アクションが凄くなってますね。
チャンバラ映画のアクションの新しい形を築いたといっても過言ではないこのシリーズ。
ワイヤーアクションが中国・香港を超えた感がある。

モノクロ調になりがちな時代劇?(明治時代なので時代劇じゃないかな?)なのに
カラフルで美しい映像。
スピード感あるアクション。
深い人間模様。

疾走する佐藤健くんがカッコイイ!
BGM無しのラストバトル。
もはや音楽は要らない。
手に汗握るアクションを堪能しました。

90点 

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

「攻め」の真剣佑vs「受け」の佐藤健

投稿日:2021/10/13 レビュアー:アーモンド

2021年。監督:大友啓史。「るろうに剣心」完結編2部作の第1弾。
迫力満点・抜群の剣術アクション娯楽作の映画でした。
悪役の新田真剣佑が躍動していた。
「受け」の演技より「攻め」の演技はある意味でやり易いです。
真剣佑の若さや荒削りが、魅力的に映った!!

世界に誇る「殺陣のファンタジック・アクション」
屋根に飛び乗る、飛び降りる、屋根伝いに走る速さ、ワイヤーを使ったアクションは
迫力満点・見応え十分でした。

この映画では、剣心の妻のだった巴の死の真相が、明らかになります。
巴の弟・雪代縁(ゆきしろ・えにし=新田真剣佑)が、剣心をそこまで恨み復讐を誓うのかが、分かるのがこの「最終章 THE FINAL」です。 
上海マフィアの頭目・縁の手口が凄まじい。
雪代縁は上海マフィアの人脈を利用して呉黒星(音尾琢真)から、爆薬やら鉄砲を調達して、
江戸の有名道場や幕府の機関を次々と放火や爆破して江戸の町を混乱に陥れるテロ犯みたいな奴です。

明治幕府創立の際、切り捨てられた侍の恨みはまだまだ根強く残る明治初期。

剣心の妻だったと言う雪代巴(有村架純)は出番も台詞もとても少ないのですが、
不幸な女性の儚さが滲み出る好演でした。
欲を言えば、剣心と巴の結ばれるまでのエピソードがひとつでも有れば良かったと思いました。
「死の真相」もやや説明不足に感じました。

ストーリーより、まず映像・音楽・アクションありきの映画。
そこが潔くて良いです。

次は「るろうに剣心 最終章 THE BIGINING 」
こちらもとても楽しみです。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

不足の無い面白さ

投稿日:2021/09/06 レビュアー:飛べない魔女

公開初日の翌日に、生配信舞台挨拶ライブ付の回が取れました!
30分ほどの舞台挨拶でしたが、撮影裏話が聞けて楽しかったです。
真剣佑くんが、てっきり観客は映画を見終わった後だと勘違いして
うっかりネタバレをしてしまったりというハプニングもありましたが
まあそれもご愛嬌ということで、楽しめました。
舞台挨拶付きは初めて見たのですが
予告も入らず、挨拶後直ぐに本編が始まるという心地良さは
同じ値段でありながら、お得感たっぷりでした。

さて、映画の方はこれまでの作品の面白さを思ったら
やはりハードル上げましたよ。
そして、そのハードルの高さ分は十分に乗り越えて大いに楽しめました。

スピード感のあるアクションが今回も見ものです。
アクションシーンを見ているだけでワクワクします。
剣心の元義弟である縁との因縁の対決は
原作でもドラマチックな展開をする章なので
果たして映画の方は?とちょっと心配していましたが
心配ご無用、まったく問題はありません。
不足のない面白さでした。
何と言っても縁役の真剣佑くんのハマりぶりに脱帽です。
日々ストイックな筋トレで鍛えたという筋骨隆々の逞しい腕にはびっくり!
健くんの美しい剣心は言うまでもなく健在でした。

四乃森蒼紫(演者は引き続き伊勢谷友介)の出番がやけに少ないのは編集してカットしたのかな?
ラストのバトルは蒼紫が活躍するはずだったので
そこは手を加えて撮り直したのかもしれませんね。
やっちまいましたからね、伊勢谷さん。。(;^_^A

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姉さん事変

投稿日:2021/10/31 レビュアー:ビンス

原作漫画のるろうに剣心は
大きく分ければ
2つの物語で描かれています。
最初の物語は志々雄真実との戦い
それは、これまでの3作で描かれました。
今回は残りのひとつの物語
剣心の過去により深く踏み込んだエピソードです。
やはり面白い
それもそのハズですね
監督は一貫して大友さん
この実写化した「るろうに剣心」の世界観を構築した人物。
安心して観れました。
最大の敵となる雪代縁とその一派
原作では縁を含めて6人なのですが
映画の中では5人となっています。
このように
今作は原作との違いが結構あります。
縁一派が一人足りないのは
シリーズ1作目に一派のふたりを登場させてしまったから。
数が合いませんよね。
今作のひとりは映画オリジナルキャラとなっています。
こんな感じで
対決するハズのないふたりが対決したり
登場しないキャラクターが登場したり
いなければならないキャラがいなかったりと
オリジナル要素を多分に含んでいます。
蒼紫の出番の少なさは
やっちゃったからなので致し方なしでしょうが
それ以外のオリジナル要素は
原作を知っていてもそれほど気になりませんでした。
映画ならではの夢のシーンを観れたり
シリーズの構成の巧みさを感じます。
そしてなんといっても
このシリーズの最大のセールスポイントは
アクションシーンの素晴らしさです。
期待を裏切りません。
興奮します。
日本映画最高峰の
いや、現時点での日本映画最高のアクションシーンなのではないか
それぐらい見応えがあり
惚れ惚れする動きの数々
原作漫画のアクションシーンを
見事に実写化していると思います。
縁を演じた新田真剣佑くんもお見事
体のキレや体裁きの流麗さ
しなやか且つ力強い
腕の筋肉もお見事で
強さがちゃんと伝わる動きと外見でした。
イメージも損なってない
この物語は
簡単に言えば
縁の「シスコン大火」
轟轟と燃え盛るその大火で
周りの酸素全てを喰らい尽して命取りとなる
そんな物語で
「姉さん事変」と言い換えてもいいかもしれません。
「ホテル」の高嶋弟は
「姉さん 事件です」でしたが
こちらは「姉さん事変」です。

この後に控える最後の「るろうに剣心」は
今作で断片的に観ることが出来た
剣心の過去
人斬り抜刀斎だった時代の物語
それは悲しい
それは切ない
シリーズ最大の哀しみの物語です。
期待しかありません。

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アクションに手に汗握る。。

投稿日:2021/09/03 レビュアー:じゃじゃまる

激動の幕末、「人斬り抜刀斎」と言われ恐れられた緋村剣心
新しい時代になり二度と人を殺さないと誓い、斬れない「逆刃刀」をもち、日本転覆を狙った数々の敵との戦いを乗り越え、今は仲間たちと平和に暮らしていた
ある日、東京が何者かに襲われ、それは剣心に復讐を企てる、かつての妻,巴の弟、縁(えにし)の仕業とわかるが。。

今回もアクション、すごい。ネタバレですが、あれだけぼこぼこに殴られ、斬られ、拳銃で撃たれても死なない剣心。。
江口洋介演じる斎藤一も強すぎる!
青木崇高演じる佐之助、原作では強いんですが、2作目までは、志々雄(あ、前作では藤原竜也)の手下と互角の腕だったのに、最終章では、ええとこなしの、ボコボコ。ここまでやられたら死ぬやろ?というケガでも死なないんだけど(オイオイ

この作品、結構みんな不死身なんです。正直志々雄(るろうに剣心 京都大火編)なんて、刺されまくって、燃やされても、生きてましたし(汗

まあそれは置いといて、今回は京都大火編の御庭番も出ます(伊勢谷友介と土屋太鳳ちゃん)

で、まあ、すごいアクションですよ。伊勢谷くんも太鳳ちゃんもカッコいい

で、ラストに結構大物キャスト出てきます。今までの作品に出た人ね。これは内緒

ストーリーはわかりやすい、見せ場はアクションですが、原作読んでないので、変えてないのでしょうか?
不満は最後まで一緒に戦った御庭番や、大物キャスト(この方、映画のチラシにも名前出ていませんよ)、斎藤一は無事だったの?どうなったの?が描かれてなかったこと。

次のBeginningで、一応描くのかな?
ここまで見たからには最後まで見ますよ〜

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1〜 5件 / 全9件

るろうに剣心 最終章 The Final

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:9件

「るろうに剣心」の完結編2部作の第1弾

投稿日

2021/10/24

レビュアー

oyoyo

壮絶!
これでもかというほど凄まじいバトル。
シチュエーションに参る。
前作は強すぎる「志々雄」に多人数でかかってやっと勝てたので、
剣心の強さがイマイチ伝わってこなかったが今作は大丈夫でした。

殺陣がすごい!
シリーズ通して、回を重ねるごとに殺陣アクションが凄くなってますね。
チャンバラ映画のアクションの新しい形を築いたといっても過言ではないこのシリーズ。
ワイヤーアクションが中国・香港を超えた感がある。

モノクロ調になりがちな時代劇?(明治時代なので時代劇じゃないかな?)なのに
カラフルで美しい映像。
スピード感あるアクション。
深い人間模様。

疾走する佐藤健くんがカッコイイ!
BGM無しのラストバトル。
もはや音楽は要らない。
手に汗握るアクションを堪能しました。

90点 

「攻め」の真剣佑vs「受け」の佐藤健

投稿日

2021/10/13

レビュアー

アーモンド

2021年。監督:大友啓史。「るろうに剣心」完結編2部作の第1弾。
迫力満点・抜群の剣術アクション娯楽作の映画でした。
悪役の新田真剣佑が躍動していた。
「受け」の演技より「攻め」の演技はある意味でやり易いです。
真剣佑の若さや荒削りが、魅力的に映った!!

世界に誇る「殺陣のファンタジック・アクション」
屋根に飛び乗る、飛び降りる、屋根伝いに走る速さ、ワイヤーを使ったアクションは
迫力満点・見応え十分でした。

この映画では、剣心の妻のだった巴の死の真相が、明らかになります。
巴の弟・雪代縁(ゆきしろ・えにし=新田真剣佑)が、剣心をそこまで恨み復讐を誓うのかが、分かるのがこの「最終章 THE FINAL」です。 
上海マフィアの頭目・縁の手口が凄まじい。
雪代縁は上海マフィアの人脈を利用して呉黒星(音尾琢真)から、爆薬やら鉄砲を調達して、
江戸の有名道場や幕府の機関を次々と放火や爆破して江戸の町を混乱に陥れるテロ犯みたいな奴です。

明治幕府創立の際、切り捨てられた侍の恨みはまだまだ根強く残る明治初期。

剣心の妻だったと言う雪代巴(有村架純)は出番も台詞もとても少ないのですが、
不幸な女性の儚さが滲み出る好演でした。
欲を言えば、剣心と巴の結ばれるまでのエピソードがひとつでも有れば良かったと思いました。
「死の真相」もやや説明不足に感じました。

ストーリーより、まず映像・音楽・アクションありきの映画。
そこが潔くて良いです。

次は「るろうに剣心 最終章 THE BIGINING 」
こちらもとても楽しみです。

不足の無い面白さ

投稿日

2021/09/06

レビュアー

飛べない魔女

公開初日の翌日に、生配信舞台挨拶ライブ付の回が取れました!
30分ほどの舞台挨拶でしたが、撮影裏話が聞けて楽しかったです。
真剣佑くんが、てっきり観客は映画を見終わった後だと勘違いして
うっかりネタバレをしてしまったりというハプニングもありましたが
まあそれもご愛嬌ということで、楽しめました。
舞台挨拶付きは初めて見たのですが
予告も入らず、挨拶後直ぐに本編が始まるという心地良さは
同じ値段でありながら、お得感たっぷりでした。

さて、映画の方はこれまでの作品の面白さを思ったら
やはりハードル上げましたよ。
そして、そのハードルの高さ分は十分に乗り越えて大いに楽しめました。

スピード感のあるアクションが今回も見ものです。
アクションシーンを見ているだけでワクワクします。
剣心の元義弟である縁との因縁の対決は
原作でもドラマチックな展開をする章なので
果たして映画の方は?とちょっと心配していましたが
心配ご無用、まったく問題はありません。
不足のない面白さでした。
何と言っても縁役の真剣佑くんのハマりぶりに脱帽です。
日々ストイックな筋トレで鍛えたという筋骨隆々の逞しい腕にはびっくり!
健くんの美しい剣心は言うまでもなく健在でした。

四乃森蒼紫(演者は引き続き伊勢谷友介)の出番がやけに少ないのは編集してカットしたのかな?
ラストのバトルは蒼紫が活躍するはずだったので
そこは手を加えて撮り直したのかもしれませんね。
やっちまいましたからね、伊勢谷さん。。(;^_^A

姉さん事変

投稿日

2021/10/31

レビュアー

ビンス

原作漫画のるろうに剣心は
大きく分ければ
2つの物語で描かれています。
最初の物語は志々雄真実との戦い
それは、これまでの3作で描かれました。
今回は残りのひとつの物語
剣心の過去により深く踏み込んだエピソードです。
やはり面白い
それもそのハズですね
監督は一貫して大友さん
この実写化した「るろうに剣心」の世界観を構築した人物。
安心して観れました。
最大の敵となる雪代縁とその一派
原作では縁を含めて6人なのですが
映画の中では5人となっています。
このように
今作は原作との違いが結構あります。
縁一派が一人足りないのは
シリーズ1作目に一派のふたりを登場させてしまったから。
数が合いませんよね。
今作のひとりは映画オリジナルキャラとなっています。
こんな感じで
対決するハズのないふたりが対決したり
登場しないキャラクターが登場したり
いなければならないキャラがいなかったりと
オリジナル要素を多分に含んでいます。
蒼紫の出番の少なさは
やっちゃったからなので致し方なしでしょうが
それ以外のオリジナル要素は
原作を知っていてもそれほど気になりませんでした。
映画ならではの夢のシーンを観れたり
シリーズの構成の巧みさを感じます。
そしてなんといっても
このシリーズの最大のセールスポイントは
アクションシーンの素晴らしさです。
期待を裏切りません。
興奮します。
日本映画最高峰の
いや、現時点での日本映画最高のアクションシーンなのではないか
それぐらい見応えがあり
惚れ惚れする動きの数々
原作漫画のアクションシーンを
見事に実写化していると思います。
縁を演じた新田真剣佑くんもお見事
体のキレや体裁きの流麗さ
しなやか且つ力強い
腕の筋肉もお見事で
強さがちゃんと伝わる動きと外見でした。
イメージも損なってない
この物語は
簡単に言えば
縁の「シスコン大火」
轟轟と燃え盛るその大火で
周りの酸素全てを喰らい尽して命取りとなる
そんな物語で
「姉さん事変」と言い換えてもいいかもしれません。
「ホテル」の高嶋弟は
「姉さん 事件です」でしたが
こちらは「姉さん事変」です。

この後に控える最後の「るろうに剣心」は
今作で断片的に観ることが出来た
剣心の過去
人斬り抜刀斎だった時代の物語
それは悲しい
それは切ない
シリーズ最大の哀しみの物語です。
期待しかありません。

アクションに手に汗握る。。

投稿日

2021/09/03

レビュアー

じゃじゃまる

激動の幕末、「人斬り抜刀斎」と言われ恐れられた緋村剣心
新しい時代になり二度と人を殺さないと誓い、斬れない「逆刃刀」をもち、日本転覆を狙った数々の敵との戦いを乗り越え、今は仲間たちと平和に暮らしていた
ある日、東京が何者かに襲われ、それは剣心に復讐を企てる、かつての妻,巴の弟、縁(えにし)の仕業とわかるが。。

今回もアクション、すごい。ネタバレですが、あれだけぼこぼこに殴られ、斬られ、拳銃で撃たれても死なない剣心。。
江口洋介演じる斎藤一も強すぎる!
青木崇高演じる佐之助、原作では強いんですが、2作目までは、志々雄(あ、前作では藤原竜也)の手下と互角の腕だったのに、最終章では、ええとこなしの、ボコボコ。ここまでやられたら死ぬやろ?というケガでも死なないんだけど(オイオイ

この作品、結構みんな不死身なんです。正直志々雄(るろうに剣心 京都大火編)なんて、刺されまくって、燃やされても、生きてましたし(汗

まあそれは置いといて、今回は京都大火編の御庭番も出ます(伊勢谷友介と土屋太鳳ちゃん)

で、まあ、すごいアクションですよ。伊勢谷くんも太鳳ちゃんもカッコいい

で、ラストに結構大物キャスト出てきます。今までの作品に出た人ね。これは内緒

ストーリーはわかりやすい、見せ場はアクションですが、原作読んでないので、変えてないのでしょうか?
不満は最後まで一緒に戦った御庭番や、大物キャスト(この方、映画のチラシにも名前出ていませんよ)、斎藤一は無事だったの?どうなったの?が描かれてなかったこと。

次のBeginningで、一応描くのかな?
ここまで見たからには最後まで見ますよ〜

1〜 5件 / 全9件