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パーム・スプリングス

パーム・スプリングスの画像・ジャケット写真

パーム・スプリングス / アンディ・サムバーグ

全体の平均評価点:(5点満点)

9

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準新作

ジャンル :

「パーム・スプリングス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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準新作

解説・ストーリー

「俺たちポップスター」のアンディ・サムバーグ主演のタイムループ・ラブコメディ。結婚式場で出会った男女が、謎のタイムループにハマって抜け出せなくなり、2人で同じ一日を繰り返すドタバタの行方をポップに描く。共演はクリスティン・ミリオティ。監督は本作が長編劇映画デビューとなるマックス・バーバコウ。砂漠のリゾート地、パーム・スプリングスで行われた妹の結婚式に参加したサラは、そこで知り合ったナイルズと意気投合、2人で式場を抜け出しいい雰囲気に。すると突然、ボーガンの矢が飛んできてナイルズを直撃。逃げ出したナイルズを追って奇妙な洞窟に入ったサラは謎の光に包まれる。次にサラが目覚めると、それは結婚式の朝だった。困惑するサラから説明を求められ、訳知り顔でタイムループにハマっただけだと答えるナイルズだったが…。 JAN:4562474229661

「パーム・スプリングス」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

原題:

PALM SPRINGS

「パーム・スプリングス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

生ぬるい永遠より、変化のある一日を!!

投稿日:2021/10/11 レビュアー:くまげらの森

(2020年製作・アメリカ)監督:マックス・バーバコウ
カリフォルニア州にある砂漠のリゾート、パーム・スプリングス。
日時は2019年11月9日である。
妹タラの結婚式に出席するサラ(クリスティン・ミリオティ)は、そこでやたら物知りのナイルズ(アンディ・サムバーグ)に出会う。
いい雰囲気になって洞窟あたりにシケこもうとしたところ、ナイルズは突然ロイ(J・K・シモンズ)に弓矢で攻撃されてしまう。
ナイルズを助けようとしたサラはそこでナイルズが引っかかっているタイムループに巻き込まれてしまい、永遠に繰り返す11月9日を生きることになってしまう。
というループ×ラブコメものだ。
(ちなみに『ハッピー・デス・デイ』はループ×スラッシャー映画)

太陽がさんさんと降り注ぐリゾート地での出来事ゆえに、なんだか緩いムードが全編に漂う。
最初から下ネタも全開だ。
なんと、ナイルズはすでに何回となく結婚式の行われる「今日」を繰り返しており、
サラも2人で過ごすうちに、次第に打ち解け幸福を感じるようになる。
殺されても、目が覚めれば同じ日に目覚める。このままここにとどまれば年も取らず、
幸せは続くのだ。

主人公に無限ループからの脱却願望がないという設定。
人間という生き物は、、慣れてしまうと、そこから飛び出すことを望まなくなる生き物らしい。
しかし、ナイルズは無感覚でも、巻き込まれたサラはそうは考えなかった。

終盤は、タイムループからの脱出を図るサラの突破力が際立つ。
量子物理学を学び、ヤギにダイナマイトを巻きつけ、恋を犠牲にしてでも、
このループから抜け出そうと決意したその凛々しさが光る。
一方のナイルズはグダグダするばかりだ。心地よいこの世界に留まりたいという思いが消えない。
しかし、「1人で生きるより、2人で死んだ方がマシ」ようやく男は恋の偉大さに気づいたのだ。
さぁ、ヤギの後を追って、通常ワールドへ帰れるのか?
そこそこ面白く、後味は悪くない作品でした。

(明日の米を買う金も無く、心筋梗塞で死ぬかもしれない、地震でボロ家が崩壊するかもしれない、というワタクシから見ると、無限ループは羨ましい世界です。でもやっぱり、
どこかで虚しくなるのだろうな。時は流れる。とどまりたるためしなし。真理だ・・)

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愛と幸せ探しの時間の迷宮

投稿日:2021/11/04 レビュアー:hinakksk

 11月9日は、妹のタラとエイブとの結婚式。パーム・スプリングスのリゾートホテルで行われ、姉のサラはブライズメイドを務めることになっている。父親は再婚していて、たぶんサラとタラは異母姉妹。タラは気立ての良い、両親自慢の娘だが、サラは「自分は一家の恥で、酒飲みで尻軽の厄介者」と自嘲している。披露宴で、アロハシャツを着た訳ありのマイルズと親しくなり、一緒に砂漠の岩山に行って、洞窟で不思議な現象に巻き込まれ、マイルズ同様に、無限に同じ日を繰り返す時間ループにはまってしまう。

 それから、まるで変奏曲のように、映像による11月9日のバリエーションが繰り返されることになるのだが、そのことが分かっているのは、マイルズとサラと、同じくマイルズによってループにはまり、彼に復讐しようとしているロイの3人だけ。バリエーションが繰り返される度に、少しずつマイルズやサラの現実の状況や人間関係が分かってくる。

 ふたりは同じように愛や幸せを求めているのだが、サラはどんな困難な状況になっても現実世界に戻って人生を取り戻そうと決意していて、時間のループ(無時間)には留まりたくないと思っている。一方、サラを愛していることに気づいたマイルズは、サラと一緒にいられるのなら、このままでもいいと考えている。時間のループはどんどん錯綜して、何が何やら、ナンセンス気味になってくる変奏による繰り返しが少し退屈かなあ。

 家族や親族、友人たちが一堂に会する結婚式は、自分の置かれている現実に直面する場でもある。何度も繰り返される結婚式の1日を通して、自分自身や周りを見つめ直す映画になっている。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

毎日同じ日を繰り返しながら本当の自分を探していく

投稿日:2021/09/01 レビュアー:飛べない魔女

ループものです。
何故か理由は定かではないですが (てか、理由があるわけないのですが(;^_^A)
目覚めると11月9日の朝を繰りかえすナイルズ。
その日は恋人ミスティの親友であるタラの結婚式の朝です。
もうどれだけの11月9日を過ごしているのか、
彼はこの状況を慣れ親しんで楽しんでいるようです。
とある11月9日、一家のはみ出し者であるタラの姉サラを誘って
パーティーを抜け出したナイルズ。
そこに刺客が表れて、ひょんなことからサラまでもがループに!
明けない11月9日を悲壮な思いですごすサラも
やがては諦めの境地。
自殺をしても、殺されても目覚めるのは11月9日なので
二人はやりたい放題を始めます。

そこそこ楽しめました。
ナイルズ役の人が素敵に見えたり、不細工に見えたりと変化が著しいですが(笑)
同じ日をループしているうちに
本当の自分の想いに気づいていくナイルズとサラ。
コメディ色は強いですが、見終わってみると意外にもテーマは深く
一人より二人でいたほうが幸せなんだよね、なんて
感慨深くなる作品でした。

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すべて無意味なのは困る

投稿日:2021/11/07 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


冒頭から世界は破滅のイメージ 大地が割れる
さてやたらにリピート物が多いが こちらはホラーでなくて 言わば
「ビーチバム」に近い 無為なる現代社会における享楽の哲学か

内容に相応しく もう少しくっきりとしたルックが欲しいがブルレ
なら良いのかな 脚本のシネマではあるので あまり映像美の演出
とかには無頓着なり

しかし何故か この映画は哀しいのだ ロンリネスが長く続き 人は
アタラクシアの境地に達するのを待っているのか スローデス
記憶の重みに狂って行くSFがあったが こちらは記憶も薄らいで
行くハッピーバレーな白昼夢が続く この奇妙な多幸症が哀しいのだ

しかししかし 実は人生の無駄な繰り返し ブルシットジョブの世界
もまた この多幸症の裏返しであり 繰り返しの儀式は まさに同一の
ものであると この映画は言っているのだ その現実世界の無意味
とも言える世界は愛おしく 人生の豊かさの儀式でもあるのだ

主人公の男の単一で芸の無い享楽の世界へ 偶然 女が入って来る
ここにおいて2の世界での意識の変容が起こるだろう「パッセン
ジャー」のアンハサウェイとパトリックの様にだ そして何と女は
量子物理学の学習によって この箱からの脱出が計られる
「ハッピーデスデイ2」じゃんかw 女は偉大なり 物哀しく教訓的
な物語はハッピーエンディングを迎えるだろうか 見てね

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おバカ映画

投稿日:2021/10/11 レビュアー:ホラーは観ないKEN

この映画は、何も考えずに
ナイルズとサラが おバカをするのを楽しむ映画です。
死んでしまっても また朝にタイムループするだけなので、
もう おバカをしまくりです(笑)

ナイルズはゲイでもないのに 男にカマを掘らせるし、
オバアチャンともヤッちゃいます。(下品にならない程度に、さらりと描かれています)
飛行機を操縦できないのに、セスナ機を飛ばしたり・・・。

ちなみに、ジャンルとしてはコメディ(ラブコメ?)映画だと思います。

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パーム・スプリングス

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生ぬるい永遠より、変化のある一日を!!

投稿日

2021/10/11

レビュアー

くまげらの森

(2020年製作・アメリカ)監督:マックス・バーバコウ
カリフォルニア州にある砂漠のリゾート、パーム・スプリングス。
日時は2019年11月9日である。
妹タラの結婚式に出席するサラ(クリスティン・ミリオティ)は、そこでやたら物知りのナイルズ(アンディ・サムバーグ)に出会う。
いい雰囲気になって洞窟あたりにシケこもうとしたところ、ナイルズは突然ロイ(J・K・シモンズ)に弓矢で攻撃されてしまう。
ナイルズを助けようとしたサラはそこでナイルズが引っかかっているタイムループに巻き込まれてしまい、永遠に繰り返す11月9日を生きることになってしまう。
というループ×ラブコメものだ。
(ちなみに『ハッピー・デス・デイ』はループ×スラッシャー映画)

太陽がさんさんと降り注ぐリゾート地での出来事ゆえに、なんだか緩いムードが全編に漂う。
最初から下ネタも全開だ。
なんと、ナイルズはすでに何回となく結婚式の行われる「今日」を繰り返しており、
サラも2人で過ごすうちに、次第に打ち解け幸福を感じるようになる。
殺されても、目が覚めれば同じ日に目覚める。このままここにとどまれば年も取らず、
幸せは続くのだ。

主人公に無限ループからの脱却願望がないという設定。
人間という生き物は、、慣れてしまうと、そこから飛び出すことを望まなくなる生き物らしい。
しかし、ナイルズは無感覚でも、巻き込まれたサラはそうは考えなかった。

終盤は、タイムループからの脱出を図るサラの突破力が際立つ。
量子物理学を学び、ヤギにダイナマイトを巻きつけ、恋を犠牲にしてでも、
このループから抜け出そうと決意したその凛々しさが光る。
一方のナイルズはグダグダするばかりだ。心地よいこの世界に留まりたいという思いが消えない。
しかし、「1人で生きるより、2人で死んだ方がマシ」ようやく男は恋の偉大さに気づいたのだ。
さぁ、ヤギの後を追って、通常ワールドへ帰れるのか?
そこそこ面白く、後味は悪くない作品でした。

(明日の米を買う金も無く、心筋梗塞で死ぬかもしれない、地震でボロ家が崩壊するかもしれない、というワタクシから見ると、無限ループは羨ましい世界です。でもやっぱり、
どこかで虚しくなるのだろうな。時は流れる。とどまりたるためしなし。真理だ・・)

愛と幸せ探しの時間の迷宮

投稿日

2021/11/04

レビュアー

hinakksk

 11月9日は、妹のタラとエイブとの結婚式。パーム・スプリングスのリゾートホテルで行われ、姉のサラはブライズメイドを務めることになっている。父親は再婚していて、たぶんサラとタラは異母姉妹。タラは気立ての良い、両親自慢の娘だが、サラは「自分は一家の恥で、酒飲みで尻軽の厄介者」と自嘲している。披露宴で、アロハシャツを着た訳ありのマイルズと親しくなり、一緒に砂漠の岩山に行って、洞窟で不思議な現象に巻き込まれ、マイルズ同様に、無限に同じ日を繰り返す時間ループにはまってしまう。

 それから、まるで変奏曲のように、映像による11月9日のバリエーションが繰り返されることになるのだが、そのことが分かっているのは、マイルズとサラと、同じくマイルズによってループにはまり、彼に復讐しようとしているロイの3人だけ。バリエーションが繰り返される度に、少しずつマイルズやサラの現実の状況や人間関係が分かってくる。

 ふたりは同じように愛や幸せを求めているのだが、サラはどんな困難な状況になっても現実世界に戻って人生を取り戻そうと決意していて、時間のループ(無時間)には留まりたくないと思っている。一方、サラを愛していることに気づいたマイルズは、サラと一緒にいられるのなら、このままでもいいと考えている。時間のループはどんどん錯綜して、何が何やら、ナンセンス気味になってくる変奏による繰り返しが少し退屈かなあ。

 家族や親族、友人たちが一堂に会する結婚式は、自分の置かれている現実に直面する場でもある。何度も繰り返される結婚式の1日を通して、自分自身や周りを見つめ直す映画になっている。

毎日同じ日を繰り返しながら本当の自分を探していく

投稿日

2021/09/01

レビュアー

飛べない魔女

ループものです。
何故か理由は定かではないですが (てか、理由があるわけないのですが(;^_^A)
目覚めると11月9日の朝を繰りかえすナイルズ。
その日は恋人ミスティの親友であるタラの結婚式の朝です。
もうどれだけの11月9日を過ごしているのか、
彼はこの状況を慣れ親しんで楽しんでいるようです。
とある11月9日、一家のはみ出し者であるタラの姉サラを誘って
パーティーを抜け出したナイルズ。
そこに刺客が表れて、ひょんなことからサラまでもがループに!
明けない11月9日を悲壮な思いですごすサラも
やがては諦めの境地。
自殺をしても、殺されても目覚めるのは11月9日なので
二人はやりたい放題を始めます。

そこそこ楽しめました。
ナイルズ役の人が素敵に見えたり、不細工に見えたりと変化が著しいですが(笑)
同じ日をループしているうちに
本当の自分の想いに気づいていくナイルズとサラ。
コメディ色は強いですが、見終わってみると意外にもテーマは深く
一人より二人でいたほうが幸せなんだよね、なんて
感慨深くなる作品でした。

すべて無意味なのは困る

投稿日

2021/11/07

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


冒頭から世界は破滅のイメージ 大地が割れる
さてやたらにリピート物が多いが こちらはホラーでなくて 言わば
「ビーチバム」に近い 無為なる現代社会における享楽の哲学か

内容に相応しく もう少しくっきりとしたルックが欲しいがブルレ
なら良いのかな 脚本のシネマではあるので あまり映像美の演出
とかには無頓着なり

しかし何故か この映画は哀しいのだ ロンリネスが長く続き 人は
アタラクシアの境地に達するのを待っているのか スローデス
記憶の重みに狂って行くSFがあったが こちらは記憶も薄らいで
行くハッピーバレーな白昼夢が続く この奇妙な多幸症が哀しいのだ

しかししかし 実は人生の無駄な繰り返し ブルシットジョブの世界
もまた この多幸症の裏返しであり 繰り返しの儀式は まさに同一の
ものであると この映画は言っているのだ その現実世界の無意味
とも言える世界は愛おしく 人生の豊かさの儀式でもあるのだ

主人公の男の単一で芸の無い享楽の世界へ 偶然 女が入って来る
ここにおいて2の世界での意識の変容が起こるだろう「パッセン
ジャー」のアンハサウェイとパトリックの様にだ そして何と女は
量子物理学の学習によって この箱からの脱出が計られる
「ハッピーデスデイ2」じゃんかw 女は偉大なり 物哀しく教訓的
な物語はハッピーエンディングを迎えるだろうか 見てね

おバカ映画

投稿日

2021/10/11

レビュアー

ホラーは観ないKEN

この映画は、何も考えずに
ナイルズとサラが おバカをするのを楽しむ映画です。
死んでしまっても また朝にタイムループするだけなので、
もう おバカをしまくりです(笑)

ナイルズはゲイでもないのに 男にカマを掘らせるし、
オバアチャンともヤッちゃいます。(下品にならない程度に、さらりと描かれています)
飛行機を操縦できないのに、セスナ機を飛ばしたり・・・。

ちなみに、ジャンルとしてはコメディ(ラブコメ?)映画だと思います。

1〜 5件 / 全9件