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クワイエット・プレイス 破られた沈黙

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クワイエット・プレイス 破られた沈黙 / エミリー・ブラント
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「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

音に反応する謎のクリーチャーが人間を襲う恐怖を描き、世界的にサプライズ大ヒットとなったエミリー・ブラント主演スリラー「クワイエット・プレイス」の続編。生まれたばかりの赤ん坊を抱え、新たな避難場所を求めて外の世界でのサバイバルを余儀なくされたアボット家を待ち受けるさらなる脅威を、前作を上回るスケールで描き出す。監督は引き続きジョン・クラシンスキー。音を立てた瞬間に何かに襲われる極限状況を生きるエヴリンと2人の子どもリーガンとマーカス。生まれたばかりの赤ん坊を抱え、新たな避難場所を求めて旅立った彼らは、逃げ込んだ廃工場で謎の生存者エメットに遭遇する。そんな中、マーカスが曲を流しているラジオ局の存在に気づいたことで、リーガンはある計画を思いつくのだったが…。 JAN:4988102972585

「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
原題: A QUIET PLACE PART II

「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全12件

音(ノイズ)とは何を言うのか(レビューその2・辛口編) ネタバレ

投稿日:2021/09/21 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ここでは、クリーチャーの設定に「ブレ」があるという事と、
クリーチャーが意味する所について感じた事を書きたい。

前作では、メキシコに隕石が落ちたというニュースがあり、視力はないが聴力の敏感なクリーチャーたちはそれに乗じて飛来したらしい。
ドラマの舞台であるニューヨーク郊外へは空から出現した・・。
各方面に散らばったのか。にしても、大気圏突入時の衝撃はどうやって耐えたのか。
また都会は騒音だらけだし、これだと都会だけは無事でも良いような気がする。

クリーチャーの生態というものが、全く想像できない。
彼らは集団でやって来るが、争うのは見事に1対1だ。はい、次ぃ〜って、プロレスなのか?
いつもはどこで生活している?。
人間を襲うが、どうも食べてる訳じゃないようだ、列車の中の遺体はバラバラじゃなかった。
音がイヤで『バコッ!』とやっつけたらもういいのか?わからない。
水が苦手らしい。しかし、安全だと思った島に、ヤツラはやってきた。
世界に島は無数にあるのだ。
泳いできたなら水が弱点ではないし、飛んできたなら、もっと早く来たはず。
そもそも、なぜ地球に来たのか?

だがしかし、・・・そもそも何がなんだかわからないから、クリーチャーと言うのかもしれない。
敵の情報は全くない。わかるすべもない。
我々が「敵」と呼ぶのは、理解できない言動をするからそう呼ぶのか。
監督が意図して曖昧にしているのだとしたら、論争ネタにもなるし、賢いやり方かもしれない。

ところで、ちょっと考えてみてほしい。
我々が話す事はもちろん、歌うことも大声で笑う事も禁止されているとしたら・・?
それは耐えられない苦しみではないだろうか。「おはよう!」も「暑いねー」も言っちゃいけない世の中。
敵にとっての「不要な音=ノイズ」というのが「異議申し立て」や「思想」を意味しているとしたら。
人と違うことを言ったら、たちまち排除される日本ではないけれど、
『物言えば唇寒し秋の風』くらいの圧はあるだろう。
クリーチャーの如く、一瞬で抹殺される国があるかどうかは知らないが、
そんな事は映画の中だけにしてほしいものだ。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

静寂と緊張のサバイバル(レビューその1・希望編)

投稿日:2021/09/20 レビュアー:くまげらの森

2018年に大ヒットした『クワイエットプレイス』の続編。ジョン・クラシンスキーが
単独でシナリオを書き、監督も続投した。

映画は、音に反応して襲いかかるクリーチャーが地球に飛来した一日目(DAY1)の白昼の斬撃を明らかにする。、
そして、前作のラストの直後(DAY474)へと繋がってゆく。
(映画の重要な要素である)『音』を発したら、すかさずバケモノが襲ってくるという理不尽。
前作にもまして音響や効果が迫力があり、素晴らしい。
対比して浮き上がる「無音状態」の恐怖!
「無音」が意味を持ち、苦しくなるほどの緊張感が持続する。

エヴリン(エミリー・ブラント)と娘のリーガン(ミリセント・シモンズ)息子のマーカス(ノア・ジュプ)そして生まれたばかりの赤ちゃんは、父親と家を失くし、
新たな避難場を求めて旅をしている。
足音を吸収させるために砂を撒いて素足で歩いた道。生活テリトリーまで敷かれていた砂を、
今回はその外へ踏み出し、この先を描くことで、大きなハンディがあるようにしか思えなかった少年少女、赤ちゃんたちの「闘いと成長」を描いてゆく。

決して挫けることのないリーガンの実行力と(他人を思う心)が素晴らしい。

逃げ込んだ廃工場で出会ったエメット(キリアン・マーフィ)。彼は、家族を助ける事が
出来なかったと悔恨と無力感に沈んでいたが、エヴリン一家に手を貸す事により、彼もまた救われる。
廃工場でのクリーチャーとのアクションが、ドアの開け締めや、水道管の利用、酸素ボンベなどスケールアップした工夫が見られ、とても上手いと思った。

また、旅をしているリーガン、薬品調達のため街にいるエヴリン、廃工場にいるマーカスと、3つの場面での闘いのハラハラドキドキが、同時進行でカメラが追い、まるでひとつの場面であるかのようにフイルムを絆いだのが、倍々効果でステキに楽しいと感じた。

さて、愚かにも私は、前作のレビューで「この状況で妊娠させるとは、男の無計画、思いやり無し」とレビューした。しかし、その考えは浅かった。
滅びゆくかもしれない自分たちの世界を守るためには、逃げるだけでなく闘いが必要で、
そのためには新しい若い力、未来のある存在がなければならない。
父の生命を引き継ぐ事は、人間が生き残るために必要な事だったのだ。
苦難にひるまず、成長してゆく彼らこそが、荒らされた地球を救う新世代だった。
大きなメッセージのある作品であった。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

PART1に続きPART2も面白かった。

投稿日:2021/09/09 レビュアー:飛べない魔女

ハラハラしました〜
ドキドキしました〜。
手に汗握ちゃいました〜
ラスト10分の緊迫感が半端なかったです!

PART1では語られなかったDAY1が最初に描かれていて
この後出てくるキリアン・マーフィー演じるエメットとの繋がりが
ちゃんとわかるところも丁寧に作ってあると思いました。
死亡フラグたっちゃってるよ〜って思ってたエメットさんも
何とか持ちこたえてくれて良かった。

赤ちゃんが泣いたときの対処方法とかそりゃもうドキドキもの。
そして何と言っても耳の聞こえない娘ちゃんの勇気が素晴らしい。
なんか涙がでちゃった。
息子ちゃんもしっかり成長して、最後は頑張ったね。
ママを支える子供たちの頑張りに
おばちゃん思わず感動だったよ〜!

これ、PART3もありますよね?
期待していいですよね?

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

息詰まる緊迫感・・息を止めて固まってました(笑)

投稿日:2021/09/08 レビュアー:アーモンド・クッキー

2021年(アメリカ)監督・脚本は前作に続きジョン・クランスキー。
とてもとても面白かったです。前作をすぐに観直したくなった程です。
良く出来ています。
ラストのエンドロールの不安を醸し出すBGMが凄く良い。
映画の余韻と超マッチングしてて、緊張して疲れた身体に心地よかったです。

ある日、怪物がアメリカ全土を襲い人間は殆ど死んでしまった世界。
その怪物は耳はスゴく敏感です。
しかし目は見えない・・・視覚障害があるのいう設定。
お母さんのエヴリン(エミリー・ブラント)の長女リーガン(ミリセント・シモンズ)は、
耳が不自由で聞こえません。
だから家族は日常的に手話で会話をしています。
(監督はリーガン役に実際の聴覚障害のあるミリセント・シモンズの出演を熱望したそうです)
この配役はとても良かったです。
聾唖者の長女が前作で、怪物の嫌う周波数の音を見つけるんです。
それで、本作でもラジオから怪物の嫌がる音を流してます。
前作で生まれた赤ちゃんが2年経っても産まれたての赤ん坊・・・と、疑問に思ったけれど、この映画「クワイエット・プレイスpart2」は前作から直ぐの設定なんですねー。
だからpart2は怪物が現れてから474日目にはじまるのでした。

新兵器としては赤ちゃんに酸素マスクを付けさせて泣き声を消してました。
(成る程と頷きました)

ともかくスリリング。
観終えてよく考えると、そんなに驚くほどストーリーとか、劇的な出来事が起こるわけでも無い。なのに、何故か、めちゃめちゃスリリングなんですよ。
ああ、面白かった!!
ああ、びびっちゃった!!と、

どうぞ無音や無言の世界の恐怖を、ご堪能くださいね。

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謎の生物に興味がわいた ネタバレ

投稿日:2021/10/16 レビュアー:勇光

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なかなか面白かった。前作ほどのインパクトはなかったが、十分楽しめた。
エミリーよりも、今回は娘や息子が奮闘する。
ラストの逆転劇はけっこう盛り上がった。
ただ、ボートに乗って島に行ったはいいが、そのボートにあの生物が潜んでいて、せっかく楽しく暮らしていた島の住人が次々と殺されるところは楽しくなかった。あの耳の聞こえない女の子が余計なことをしたおかげでずいぶんと被害者が増えていて、そこは納得できなかった。

それはそうと、今回、謎の生命体が隕石に乗ってやってきたということがわかった。前作でもそういう説明だったのかもしれないが、よく覚えてなかった。で、今回、火にも強いことがわかった。
隕石の表面は大気圏突入時には何千度という温度になって燃え上がるわけだが、あの堅くて強靱な皮膚があったればこそ、その状況に耐えられたのだろう。で、目がないというのは、もしかすると大気圏突入時に目が焼けたということかもしれない。聴覚だけで空間認識してるわりには聴力がそれほどでもなく、すぐ目の前に人がいても、その呼吸音や心拍音などは聞こえないようで、目を使わないコウモリなどのように超音波を発して耳で周囲の状況をつかむというような高度な仕組みがないのは、もともとは目があったからということかもしれない。
尚、あの強力な筋力も隕石に乗ってやってきたという設定にマッチしている。隕石にしがみついて振り落とされないためにはあのくらいの筋力が必要だったということだろう。
ただし、どういう経緯で隕石にしがみつくことになったのかまではわからない。普通の星に棲息していた生物が宇宙に出て小惑星などに乗り移るなんてことはありえない。が、どこかでそういう状況にさらされて、そこでそれなりの進化をとげてああゆう肉体を持つに至った・・ということなのか? だとすると、無酸素状態に強いはずで、泳げなくても水中を長時間歩くくらいはできそうである。目と鼻の先の島に行けないってのはおかしい。
ちなみに、海をわたれないのであれば、日本なんかは経済的な問題が起きたとしても、国民のほとんどは生き延びているはず。自衛隊がこの生物を殺すための特殊な兵器をつくって全世界をまわり、日本政府が全世界を統治するってなシナリオになってもおかしくはない。総理が毎年交代する情けない状況が一気に解消されたりすると、けっこう面白いストーリーになりそう・・

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1〜 5件 / 全12件

クワイエット・プレイス 破られた沈黙

ユーザーレビュー

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音(ノイズ)とは何を言うのか(レビューその2・辛口編)

投稿日

2021/09/21

レビュアー

くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ここでは、クリーチャーの設定に「ブレ」があるという事と、
クリーチャーが意味する所について感じた事を書きたい。

前作では、メキシコに隕石が落ちたというニュースがあり、視力はないが聴力の敏感なクリーチャーたちはそれに乗じて飛来したらしい。
ドラマの舞台であるニューヨーク郊外へは空から出現した・・。
各方面に散らばったのか。にしても、大気圏突入時の衝撃はどうやって耐えたのか。
また都会は騒音だらけだし、これだと都会だけは無事でも良いような気がする。

クリーチャーの生態というものが、全く想像できない。
彼らは集団でやって来るが、争うのは見事に1対1だ。はい、次ぃ〜って、プロレスなのか?
いつもはどこで生活している?。
人間を襲うが、どうも食べてる訳じゃないようだ、列車の中の遺体はバラバラじゃなかった。
音がイヤで『バコッ!』とやっつけたらもういいのか?わからない。
水が苦手らしい。しかし、安全だと思った島に、ヤツラはやってきた。
世界に島は無数にあるのだ。
泳いできたなら水が弱点ではないし、飛んできたなら、もっと早く来たはず。
そもそも、なぜ地球に来たのか?

だがしかし、・・・そもそも何がなんだかわからないから、クリーチャーと言うのかもしれない。
敵の情報は全くない。わかるすべもない。
我々が「敵」と呼ぶのは、理解できない言動をするからそう呼ぶのか。
監督が意図して曖昧にしているのだとしたら、論争ネタにもなるし、賢いやり方かもしれない。

ところで、ちょっと考えてみてほしい。
我々が話す事はもちろん、歌うことも大声で笑う事も禁止されているとしたら・・?
それは耐えられない苦しみではないだろうか。「おはよう!」も「暑いねー」も言っちゃいけない世の中。
敵にとっての「不要な音=ノイズ」というのが「異議申し立て」や「思想」を意味しているとしたら。
人と違うことを言ったら、たちまち排除される日本ではないけれど、
『物言えば唇寒し秋の風』くらいの圧はあるだろう。
クリーチャーの如く、一瞬で抹殺される国があるかどうかは知らないが、
そんな事は映画の中だけにしてほしいものだ。

静寂と緊張のサバイバル(レビューその1・希望編)

投稿日

2021/09/20

レビュアー

くまげらの森

2018年に大ヒットした『クワイエットプレイス』の続編。ジョン・クラシンスキーが
単独でシナリオを書き、監督も続投した。

映画は、音に反応して襲いかかるクリーチャーが地球に飛来した一日目(DAY1)の白昼の斬撃を明らかにする。、
そして、前作のラストの直後(DAY474)へと繋がってゆく。
(映画の重要な要素である)『音』を発したら、すかさずバケモノが襲ってくるという理不尽。
前作にもまして音響や効果が迫力があり、素晴らしい。
対比して浮き上がる「無音状態」の恐怖!
「無音」が意味を持ち、苦しくなるほどの緊張感が持続する。

エヴリン(エミリー・ブラント)と娘のリーガン(ミリセント・シモンズ)息子のマーカス(ノア・ジュプ)そして生まれたばかりの赤ちゃんは、父親と家を失くし、
新たな避難場を求めて旅をしている。
足音を吸収させるために砂を撒いて素足で歩いた道。生活テリトリーまで敷かれていた砂を、
今回はその外へ踏み出し、この先を描くことで、大きなハンディがあるようにしか思えなかった少年少女、赤ちゃんたちの「闘いと成長」を描いてゆく。

決して挫けることのないリーガンの実行力と(他人を思う心)が素晴らしい。

逃げ込んだ廃工場で出会ったエメット(キリアン・マーフィ)。彼は、家族を助ける事が
出来なかったと悔恨と無力感に沈んでいたが、エヴリン一家に手を貸す事により、彼もまた救われる。
廃工場でのクリーチャーとのアクションが、ドアの開け締めや、水道管の利用、酸素ボンベなどスケールアップした工夫が見られ、とても上手いと思った。

また、旅をしているリーガン、薬品調達のため街にいるエヴリン、廃工場にいるマーカスと、3つの場面での闘いのハラハラドキドキが、同時進行でカメラが追い、まるでひとつの場面であるかのようにフイルムを絆いだのが、倍々効果でステキに楽しいと感じた。

さて、愚かにも私は、前作のレビューで「この状況で妊娠させるとは、男の無計画、思いやり無し」とレビューした。しかし、その考えは浅かった。
滅びゆくかもしれない自分たちの世界を守るためには、逃げるだけでなく闘いが必要で、
そのためには新しい若い力、未来のある存在がなければならない。
父の生命を引き継ぐ事は、人間が生き残るために必要な事だったのだ。
苦難にひるまず、成長してゆく彼らこそが、荒らされた地球を救う新世代だった。
大きなメッセージのある作品であった。

PART1に続きPART2も面白かった。

投稿日

2021/09/09

レビュアー

飛べない魔女

ハラハラしました〜
ドキドキしました〜。
手に汗握ちゃいました〜
ラスト10分の緊迫感が半端なかったです!

PART1では語られなかったDAY1が最初に描かれていて
この後出てくるキリアン・マーフィー演じるエメットとの繋がりが
ちゃんとわかるところも丁寧に作ってあると思いました。
死亡フラグたっちゃってるよ〜って思ってたエメットさんも
何とか持ちこたえてくれて良かった。

赤ちゃんが泣いたときの対処方法とかそりゃもうドキドキもの。
そして何と言っても耳の聞こえない娘ちゃんの勇気が素晴らしい。
なんか涙がでちゃった。
息子ちゃんもしっかり成長して、最後は頑張ったね。
ママを支える子供たちの頑張りに
おばちゃん思わず感動だったよ〜!

これ、PART3もありますよね?
期待していいですよね?

息詰まる緊迫感・・息を止めて固まってました(笑)

投稿日

2021/09/08

レビュアー

アーモンド・クッキー

2021年(アメリカ)監督・脚本は前作に続きジョン・クランスキー。
とてもとても面白かったです。前作をすぐに観直したくなった程です。
良く出来ています。
ラストのエンドロールの不安を醸し出すBGMが凄く良い。
映画の余韻と超マッチングしてて、緊張して疲れた身体に心地よかったです。

ある日、怪物がアメリカ全土を襲い人間は殆ど死んでしまった世界。
その怪物は耳はスゴく敏感です。
しかし目は見えない・・・視覚障害があるのいう設定。
お母さんのエヴリン(エミリー・ブラント)の長女リーガン(ミリセント・シモンズ)は、
耳が不自由で聞こえません。
だから家族は日常的に手話で会話をしています。
(監督はリーガン役に実際の聴覚障害のあるミリセント・シモンズの出演を熱望したそうです)
この配役はとても良かったです。
聾唖者の長女が前作で、怪物の嫌う周波数の音を見つけるんです。
それで、本作でもラジオから怪物の嫌がる音を流してます。
前作で生まれた赤ちゃんが2年経っても産まれたての赤ん坊・・・と、疑問に思ったけれど、この映画「クワイエット・プレイスpart2」は前作から直ぐの設定なんですねー。
だからpart2は怪物が現れてから474日目にはじまるのでした。

新兵器としては赤ちゃんに酸素マスクを付けさせて泣き声を消してました。
(成る程と頷きました)

ともかくスリリング。
観終えてよく考えると、そんなに驚くほどストーリーとか、劇的な出来事が起こるわけでも無い。なのに、何故か、めちゃめちゃスリリングなんですよ。
ああ、面白かった!!
ああ、びびっちゃった!!と、

どうぞ無音や無言の世界の恐怖を、ご堪能くださいね。

謎の生物に興味がわいた

投稿日

2021/10/16

レビュアー

勇光

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なかなか面白かった。前作ほどのインパクトはなかったが、十分楽しめた。
エミリーよりも、今回は娘や息子が奮闘する。
ラストの逆転劇はけっこう盛り上がった。
ただ、ボートに乗って島に行ったはいいが、そのボートにあの生物が潜んでいて、せっかく楽しく暮らしていた島の住人が次々と殺されるところは楽しくなかった。あの耳の聞こえない女の子が余計なことをしたおかげでずいぶんと被害者が増えていて、そこは納得できなかった。

それはそうと、今回、謎の生命体が隕石に乗ってやってきたということがわかった。前作でもそういう説明だったのかもしれないが、よく覚えてなかった。で、今回、火にも強いことがわかった。
隕石の表面は大気圏突入時には何千度という温度になって燃え上がるわけだが、あの堅くて強靱な皮膚があったればこそ、その状況に耐えられたのだろう。で、目がないというのは、もしかすると大気圏突入時に目が焼けたということかもしれない。聴覚だけで空間認識してるわりには聴力がそれほどでもなく、すぐ目の前に人がいても、その呼吸音や心拍音などは聞こえないようで、目を使わないコウモリなどのように超音波を発して耳で周囲の状況をつかむというような高度な仕組みがないのは、もともとは目があったからということかもしれない。
尚、あの強力な筋力も隕石に乗ってやってきたという設定にマッチしている。隕石にしがみついて振り落とされないためにはあのくらいの筋力が必要だったということだろう。
ただし、どういう経緯で隕石にしがみつくことになったのかまではわからない。普通の星に棲息していた生物が宇宙に出て小惑星などに乗り移るなんてことはありえない。が、どこかでそういう状況にさらされて、そこでそれなりの進化をとげてああゆう肉体を持つに至った・・ということなのか? だとすると、無酸素状態に強いはずで、泳げなくても水中を長時間歩くくらいはできそうである。目と鼻の先の島に行けないってのはおかしい。
ちなみに、海をわたれないのであれば、日本なんかは経済的な問題が起きたとしても、国民のほとんどは生き延びているはず。自衛隊がこの生物を殺すための特殊な兵器をつくって全世界をまわり、日本政府が全世界を統治するってなシナリオになってもおかしくはない。総理が毎年交代する情けない状況が一気に解消されたりすると、けっこう面白いストーリーになりそう・・

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