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アオラレ

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アオラレ / ラッセル・クロウ
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「アオラレ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ラッセル・クロウがささいな運転マナーに腹を立て、ヒロインをどこまでも追い詰めていく狂気のあおり運転男を怪演するノンストップ・サスペンス・アクション。共演はカレン・ピストリアス、ガブリエル・ベイトマン。監督はデリック・ボルテ。美容師のレイチェルは息子のカイルを乗せて学校へ向かう途中、渋滞に捕まり苛立ちを募らせる。ちょうどその時、信号が青に変わっても前の車が動き出さず、思わず強めにクラクションを鳴らしてしまう。すると男は車を横付けし、クラクションの鳴らし方に文句をつけ謝罪を要求。しかし不運続きでイライラMAXのレイチェルは猛然と言い返してそのまま車を走らせる。その後カイルを学校に送り届けたレイチェルは、さっきの男がなおも後を尾けてきていることに気づくのだったが…。 JAN:4988111856371

「アオラレ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
原題: UNHINGED

「アオラレ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

理不尽なる危険運転、やけっぱちはダメよ! ネタバレ

投稿日:2021/09/03 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

予告編のぶっ飛び映像を見て、どうにもこうにも早く見たくてたまらない!
先行配信(ツタヤテレビ880円)で試聴。
ラッセル・クロウのふてぶてしくも陰険な目つき!ドッヒャー〜
ピックアップトラックの窓から恐怖という名の理不尽光線が降り注ぐ!

ルイジアナ州ニューオーリンズ。美容師レイチェルは、前の車が青信号になっても
走り出さないのでパーーーーとクラクションを鳴らす。それでも動かず、
イラついたレイチェルが追い越すと、横につけたその車の男が「運転マナーがなっていない」と言ってくる。
『注意する時は小刻みにッパッパッだ。確かに俺は考え事をしていた。だけどパーーーーは、ないだろう。』

レイチェルに謝罪を求めるが、彼女は拒絶して車を出す。
何を隠そう、レイチェルは離婚調停とか親の介護問題とか仕事の失敗とかオケツが痛いとか、
もういっぱいいっぱい、プツンと針を刺すと爆発するパンパンな風船状態だったのだ。
「謝罪?悪いのはテメーだろ、っせーんだよ、ボケ!」

ところがだ、ピックアップトラックのラッセルクロウ、(あ、トム・クーパーという名前ね。)
の正体は、聞いて驚け、前妻とその夫を殺し放火までした手配中の殺人犯だったのだ!
すでに男の精神は危うい領域に足を突っ込んでいた。
破れかぶれ、弁護士とか組合とか俺を困らせるのはみんな憎い・・・。

そのトム・クーパー様が、風船パンパンのレイチェルに狙いを定め、あおるあおる!
前に割り込んで急停車する、トムの暴力運転で巻き添え事故多発、激突が激突を呼んで交通事故のクラスター発生、
至近距離のカメラ、道路スレスレから映す映像、迫力だねぇ。
これぞ車の濃厚接触! トムが撥ねた通りがかりの人がポーンと道路に投げ出され、
別の車に粉砕されるなんて最高でした。ガッチャンコ!飛び散る破片。
それでもレイチェルのステーションワゴンがまだ無事なのは、レイチェルも上手いのか?

さてさて、レイチェルは散々な目にあいながら祖母の家に逃げ込む。
ここからが、カーアクションからホラーになります。ふふふ。(面白いよ)

ちなみに、『アオリ』じゃなくて『アオラレ』という事は、主役はラッセル・クロウじゃなくてレイチェルだったのか?そもそも『アオラレ』なんて単語は存在してたのか?
原題はUnhinged ヒンジがない─(タガがはずれるとか、錯乱した、との意味だそうだ)

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

狂人がクルマを運転してたら・・・

投稿日:2021/09/02 レビュアー:アーモンド・クッキー

2020年(アメリカ)デリック・ボルテ監督。
オスカー俳優のラッセル・クロウが悪役に徹するB級スリラー。

美容師のレイチェル(カレン・ビストリアス)は寝坊して息子を学校へ送る途中、青信号で発信しない前の車に苛立って激しくクラクションを鳴らしてしまいます。

レイチェルも最近、不幸続きで落ち込んでいましたが、その男(ラッセル・クロウ)はレイチェルに輪を掛けて不幸だった。
日本でもあおり運転が多くて、違反者が後をたちません。
社会問題化してますが、この男の狂気は凄まじかった。
物凄く巨漢のクロウですが、映画では着ぐるみなどでさらに大きく見せてるそうです。

もう復讐劇で、レイチェルのスマホを盗んで登録者を片端から狙い撃ちしてきます。
教訓。
1、危ない男には低姿勢で・・・素直に謝りましょう。
2、早起きしてユトリを持って息子を学校へ送ろう!
3、スマホにはパスコードを!!他人には悪用されないように注意!!

社会を恨んでいる人間は怖い。
正直言って打つ手はありません。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

クラクションは優しく!

投稿日:2021/10/19 レビュアー:飛べない魔女

車を運転していると、腹がたつことの一つに
後ろからクラクションを鳴らされることがありますね。
え?何?何かやったの?私?とまず不安になりますが
たいていの場合、ぼーっとして青なのに発車しないケースです(笑)
でも流石に、強くは鳴らされません。
トム・クーパー(ラッセル・クロウ)は相当ヤバい人で
到底受け入れられない人間だけど
彼の言うことにも一理あります。
ぷっぷっぷぷと軽く鳴らすだけでいいのに
フリーの美容師レイチェルは自分が寝坊したせいで
息子の登校が遅れそうになり(結局遅刻したけど)
それで渋滞にはまり、そのせいで自分の仕事も失い
イライラして、クラクションを激しく鳴らします。
それがトムの逆鱗に触れ、悲劇への道を突き進むことになるのです。
息子のカイルが『ママ、やめてよ!謝っちゃいなよ!』と言うのに
むきになって口論したこともいけませんね。

終始ドキドキして面白かったです。
面白かったのですが、このレイチェルという女性が
日頃からだらしないタイプのようで、感情移入が難しかったです。
息子のカイルの方が何かと大人で冷静です。
スマホにパスワード設定してロックしておかない理由が面倒だから、とか
もうこの世の中にあり得ないですよ。
全部中身をトムに 見られて、着信転送設定までされて振り回され
こんな怖い思いをしたのは、自業自得としか思えませんでした。
巻き込まれて命を落とした人たちが、気の毒です。


それにしてもラッセル・クロウの巨漢にはびっくり!
ご本人もこの役は気乗りがしなかったそうですね(;^_^A

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

眠くはならない

投稿日:2021/10/17 レビュアー:勇光

暴力シーンの迫力で見せる映画。
面白かったような気もする。

ラッセルの太り方はハンパじゃない。100kg超えてるのは確か。
役づくりのために太ったのか? 
それとも、太ってしまってこんな役しかまわってこなかったのか?
とにかく、ブチ切れ男の異様な感じはちゃんと出ていた。

これに目をつけられてひどい追い込みをかけられるのは カレン・ピストリアスって名前の女優さん。美人というほどでもないが、やられっぱなしでは終わらない雰囲気はある。南アフリカ生まれで、12歳のときにニュージーランドに引っ越してそのままニュージーランドの大学を出て現在36歳だそう。ウィキには英語の説明しかなかった。10年まえから映画やテレビの仕事をしてきてるようだが、主役をやったのはこれが最初で最後みたい。

ストーリーは簡単。青信号になっても動かない車があって、その後ろにいたカレンがクラクションを鳴らしたら、鳴らされたラッセルが「テメエこの・・」となり、カレンを追いかけまわし、巻き添えをくって死ぬ人が続出するっていうだけ。
交通事故でどんどん人が死ぬわけだが、いろんなバリエーションで面白く見せている。
いわゆるジェットコースタームービー。
ラストはすっきり。

ただ、カレンにイマイチ感情移入できなかった。生活態度がだらしなくて、寝坊で子どもを遅刻させたり、自分も遅刻して一番のお得意さまから切られたりしているし、離婚訴訟のことで弁護士から決断を求められても決断を先送りしたりしている。この女、だめだな・・って思ってしまう。
大物スターのラッセルが悪役なんだから、ヒロインはもうちょっとバキっとしたキャラクターにすべきだったと思う。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

宝くじは買うな

投稿日:2021/10/13 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


雨の歩道が良しなイントロ 家に放火のクロウ イカれてます
そして世界はイライラの諸問題の集積と化している そんな背景で
アオラレでなく 煽って えらい恐い羽目に陥ります

「激突」なわけですが 主演がクロウなので 車そのものの恐怖の
魅力とはならないですわね ラッセルとカーとに二つに分裂します
そこんとこ演出の見せ所なんすが けっこう上手いのよね
スマホで 逃げてつないでプロットを組み立て Kさつの出し方や
タイミングも 絶妙に納得の線で しょうがない納得となります

只々 物体が追ってくる激突ではないので 室内の物語を撮らざるを
得ませんのよね ですがこの室内のレベルが低い それは撮影や照明
に気を使ってませんわ ショットを決めたれってな意欲が皆無!
しかし この画面作りの意欲無し あるいは才能無しで 面白い映画
ってのが確実にあるんですね 映画って幅が広いんですよ 何十年
見続けても謎です その意味で今作は合格です

ラスト めでたく哀れラッセルは退治されちゃいますが Kかんの
偉そうな奴が 主人公母子に もう帰っても良いですよ 言うんすが
おいおい ちゃんと病院に送りなさいよ すごい怪我してるよ

エンディングは 懐かしやブルーオイスターカルトのリーパーで
締めているのですな

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1〜 5件 / 全17件

アオラレ

ユーザーレビュー

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理不尽なる危険運転、やけっぱちはダメよ!

投稿日

2021/09/03

レビュアー

くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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予告編のぶっ飛び映像を見て、どうにもこうにも早く見たくてたまらない!
先行配信(ツタヤテレビ880円)で試聴。
ラッセル・クロウのふてぶてしくも陰険な目つき!ドッヒャー〜
ピックアップトラックの窓から恐怖という名の理不尽光線が降り注ぐ!

ルイジアナ州ニューオーリンズ。美容師レイチェルは、前の車が青信号になっても
走り出さないのでパーーーーとクラクションを鳴らす。それでも動かず、
イラついたレイチェルが追い越すと、横につけたその車の男が「運転マナーがなっていない」と言ってくる。
『注意する時は小刻みにッパッパッだ。確かに俺は考え事をしていた。だけどパーーーーは、ないだろう。』

レイチェルに謝罪を求めるが、彼女は拒絶して車を出す。
何を隠そう、レイチェルは離婚調停とか親の介護問題とか仕事の失敗とかオケツが痛いとか、
もういっぱいいっぱい、プツンと針を刺すと爆発するパンパンな風船状態だったのだ。
「謝罪?悪いのはテメーだろ、っせーんだよ、ボケ!」

ところがだ、ピックアップトラックのラッセルクロウ、(あ、トム・クーパーという名前ね。)
の正体は、聞いて驚け、前妻とその夫を殺し放火までした手配中の殺人犯だったのだ!
すでに男の精神は危うい領域に足を突っ込んでいた。
破れかぶれ、弁護士とか組合とか俺を困らせるのはみんな憎い・・・。

そのトム・クーパー様が、風船パンパンのレイチェルに狙いを定め、あおるあおる!
前に割り込んで急停車する、トムの暴力運転で巻き添え事故多発、激突が激突を呼んで交通事故のクラスター発生、
至近距離のカメラ、道路スレスレから映す映像、迫力だねぇ。
これぞ車の濃厚接触! トムが撥ねた通りがかりの人がポーンと道路に投げ出され、
別の車に粉砕されるなんて最高でした。ガッチャンコ!飛び散る破片。
それでもレイチェルのステーションワゴンがまだ無事なのは、レイチェルも上手いのか?

さてさて、レイチェルは散々な目にあいながら祖母の家に逃げ込む。
ここからが、カーアクションからホラーになります。ふふふ。(面白いよ)

ちなみに、『アオリ』じゃなくて『アオラレ』という事は、主役はラッセル・クロウじゃなくてレイチェルだったのか?そもそも『アオラレ』なんて単語は存在してたのか?
原題はUnhinged ヒンジがない─(タガがはずれるとか、錯乱した、との意味だそうだ)

狂人がクルマを運転してたら・・・

投稿日

2021/09/02

レビュアー

アーモンド・クッキー

2020年(アメリカ)デリック・ボルテ監督。
オスカー俳優のラッセル・クロウが悪役に徹するB級スリラー。

美容師のレイチェル(カレン・ビストリアス)は寝坊して息子を学校へ送る途中、青信号で発信しない前の車に苛立って激しくクラクションを鳴らしてしまいます。

レイチェルも最近、不幸続きで落ち込んでいましたが、その男(ラッセル・クロウ)はレイチェルに輪を掛けて不幸だった。
日本でもあおり運転が多くて、違反者が後をたちません。
社会問題化してますが、この男の狂気は凄まじかった。
物凄く巨漢のクロウですが、映画では着ぐるみなどでさらに大きく見せてるそうです。

もう復讐劇で、レイチェルのスマホを盗んで登録者を片端から狙い撃ちしてきます。
教訓。
1、危ない男には低姿勢で・・・素直に謝りましょう。
2、早起きしてユトリを持って息子を学校へ送ろう!
3、スマホにはパスコードを!!他人には悪用されないように注意!!

社会を恨んでいる人間は怖い。
正直言って打つ手はありません。

クラクションは優しく!

投稿日

2021/10/19

レビュアー

飛べない魔女

車を運転していると、腹がたつことの一つに
後ろからクラクションを鳴らされることがありますね。
え?何?何かやったの?私?とまず不安になりますが
たいていの場合、ぼーっとして青なのに発車しないケースです(笑)
でも流石に、強くは鳴らされません。
トム・クーパー(ラッセル・クロウ)は相当ヤバい人で
到底受け入れられない人間だけど
彼の言うことにも一理あります。
ぷっぷっぷぷと軽く鳴らすだけでいいのに
フリーの美容師レイチェルは自分が寝坊したせいで
息子の登校が遅れそうになり(結局遅刻したけど)
それで渋滞にはまり、そのせいで自分の仕事も失い
イライラして、クラクションを激しく鳴らします。
それがトムの逆鱗に触れ、悲劇への道を突き進むことになるのです。
息子のカイルが『ママ、やめてよ!謝っちゃいなよ!』と言うのに
むきになって口論したこともいけませんね。

終始ドキドキして面白かったです。
面白かったのですが、このレイチェルという女性が
日頃からだらしないタイプのようで、感情移入が難しかったです。
息子のカイルの方が何かと大人で冷静です。
スマホにパスワード設定してロックしておかない理由が面倒だから、とか
もうこの世の中にあり得ないですよ。
全部中身をトムに 見られて、着信転送設定までされて振り回され
こんな怖い思いをしたのは、自業自得としか思えませんでした。
巻き込まれて命を落とした人たちが、気の毒です。


それにしてもラッセル・クロウの巨漢にはびっくり!
ご本人もこの役は気乗りがしなかったそうですね(;^_^A

眠くはならない

投稿日

2021/10/17

レビュアー

勇光

暴力シーンの迫力で見せる映画。
面白かったような気もする。

ラッセルの太り方はハンパじゃない。100kg超えてるのは確か。
役づくりのために太ったのか? 
それとも、太ってしまってこんな役しかまわってこなかったのか?
とにかく、ブチ切れ男の異様な感じはちゃんと出ていた。

これに目をつけられてひどい追い込みをかけられるのは カレン・ピストリアスって名前の女優さん。美人というほどでもないが、やられっぱなしでは終わらない雰囲気はある。南アフリカ生まれで、12歳のときにニュージーランドに引っ越してそのままニュージーランドの大学を出て現在36歳だそう。ウィキには英語の説明しかなかった。10年まえから映画やテレビの仕事をしてきてるようだが、主役をやったのはこれが最初で最後みたい。

ストーリーは簡単。青信号になっても動かない車があって、その後ろにいたカレンがクラクションを鳴らしたら、鳴らされたラッセルが「テメエこの・・」となり、カレンを追いかけまわし、巻き添えをくって死ぬ人が続出するっていうだけ。
交通事故でどんどん人が死ぬわけだが、いろんなバリエーションで面白く見せている。
いわゆるジェットコースタームービー。
ラストはすっきり。

ただ、カレンにイマイチ感情移入できなかった。生活態度がだらしなくて、寝坊で子どもを遅刻させたり、自分も遅刻して一番のお得意さまから切られたりしているし、離婚訴訟のことで弁護士から決断を求められても決断を先送りしたりしている。この女、だめだな・・って思ってしまう。
大物スターのラッセルが悪役なんだから、ヒロインはもうちょっとバキっとしたキャラクターにすべきだったと思う。

宝くじは買うな

投稿日

2021/10/13

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


雨の歩道が良しなイントロ 家に放火のクロウ イカれてます
そして世界はイライラの諸問題の集積と化している そんな背景で
アオラレでなく 煽って えらい恐い羽目に陥ります

「激突」なわけですが 主演がクロウなので 車そのものの恐怖の
魅力とはならないですわね ラッセルとカーとに二つに分裂します
そこんとこ演出の見せ所なんすが けっこう上手いのよね
スマホで 逃げてつないでプロットを組み立て Kさつの出し方や
タイミングも 絶妙に納得の線で しょうがない納得となります

只々 物体が追ってくる激突ではないので 室内の物語を撮らざるを
得ませんのよね ですがこの室内のレベルが低い それは撮影や照明
に気を使ってませんわ ショットを決めたれってな意欲が皆無!
しかし この画面作りの意欲無し あるいは才能無しで 面白い映画
ってのが確実にあるんですね 映画って幅が広いんですよ 何十年
見続けても謎です その意味で今作は合格です

ラスト めでたく哀れラッセルは退治されちゃいますが Kかんの
偉そうな奴が 主人公母子に もう帰っても良いですよ 言うんすが
おいおい ちゃんと病院に送りなさいよ すごい怪我してるよ

エンディングは 懐かしやブルーオイスターカルトのリーパーで
締めているのですな

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