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ピーターラビット2/バーナバスの誘惑

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ピーターラビット2/バーナバスの誘惑 / ローズ・バーン

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「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ビアトリクス・ポターの名作絵本をCGと実写で映画化し大ヒットしたコメディ・アドベンチャーの続編。湖水地方での生活に嫌気がさし、大都会にやって来たピーターラビットが、ワルを気取って繰り広げる大冒険の行方を描く。出演は引き続きローズ・バーン、ドーナル・グリーソン、声の出演でジェームズ・コーデン。監督も引き続きウィル・グラック。ピーターにとって母親代わりのような優しいビアがトーマスと結婚し、かつては犬猿の仲だったピーターとトーマスも今や家族のような関係に。しかし、すっかり父親気取りのトーマスから毎日のように小言を聞かされ、ピーターのイライラは募るばかり。そんな時、大都会で今は亡き父親の親友だったというバーナバスに出会うピーターだったが…。 JAN:4547462125118

「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
原題: PETER RABBIT 2: THE RUNAWAY

「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

甘い誘惑にご用心

投稿日:2021/09/28 レビュアー:kazupon

監督:ウィル・グラック(2020年・米/豪/英・93分)
原題:PETER RABBIT 2:THE RUNAWAY

トーマスとビアは結婚して、ピーターたちは野菜畑をトーマスとシェアすることになり、もう野菜ドロボウをする必要がなくなりました。
前作でトーマス(ジェームズ・コーデン)が開いたおもちゃ屋も順調。ビア(ローズ・バーン)はピーターとその仲間たちを主人公にした絵本を書いて、それも好評のようです。
一見、平和そうですが、トーマスとピーターの小競り合いは、静かに続いているみたい。
トラブルが起きると、トーマスは直ぐにピーターのせいだと決めつけるからです。
そんなある日、ビアの絵本の出版の話が舞い込みます。
出版社のあるグロスターを全員で訪れた時、そこでピーターは、亡くなったお父さんの友人だというバーナバスに出会います。
バーナバスの仲間たちにも紹介され、元々悪戯好きなピーターのこと。バーナバスの提案で、妹たちや従兄のベンジャミンも誘って大仕事を手伝うことに。
でも、これは刺激的で魅力的だったけど、バーナバスの「ワルの道」への誘惑だったのです。
そして、もう一人、甘い誘惑に負けそうになっていたのは、ビアでした。
出版社が「こうすれば、もっと売れる」「読者が望んでいる」と言うので、ピーターたちがビーチで楽しんだり、ウクレレを弾いたり、宇宙に行ったり…
そんな絵を描いていました。
でも、ピーターもビアも「望んでいたのは、こんなことじゃない」「これは、ピーターたちの世界じゃない」と気づくのですね。
トーマスも意外に善い人でした。
トーマスは施設育ちで、父親の愛情を知らずに育ったので、ピーターたちの父親代わりになりたくても、どう接してよいのか分からなかったようです。
あ、もう一つの誘惑がありました。
それは妹ウサギのカトンテールが「魔法のビーンズ」の虜になってしまったこと。
甘いモノの誘惑、身に覚えがあります。(笑)
私が苦手なCGの動物たちも、本作では違和感なく愛らしい。
ラストは、村の動物仲間の救出劇があり、トーマスも動物たちも知らず知らず友情と信頼の絆が芽生えていたようでホッコリしました。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

モフモフ感が愛おしい

投稿日:2021/09/26 レビュアー:飛べない魔女

副題の通り、バーナバスという悪いウサギに
ワルの道へと誘惑されるピーターのお話。

マクレガーさんとビアはめでたく結婚し
農園のみんなにも平穏で幸せな日々が続いていました。
ところが、ピーターは何をやっても裏目に出ては
マクレガーさんに叱られて、変わらず相性の悪い二人。。。
いや、いや一人と一匹です。
もう、やってられんわ!と腐っていたピーターに
父の旧友だったというバーナバスという年長ウサギが
本物のワルになる方法を教えようと近づいてくるのです。

今回も楽しめました。
ワルの道に行くのか、元の暮らしに戻るのか
ピーターの選択が迫られる中
最終的には仲間との絆や
マクレガーさんとの友情に気づいていくピーターの
成長が微笑ましくなります。
終始楽しかったです。
動物たちのモフモフ感は相変わらずモフモフで
それを観ているだけでも我が家のワンコのようで
愛おしくなります(笑)

今回も大人も子供も楽しめる作品になっています。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

トムとジェリー的「追っかけ活劇》でメチャ盛り上がりです!!

投稿日:2021/09/15 レビュアー:アーモンド・クッキー

2021年(アメリカ)監督/脚本/プロデューサーはウィル・グラック。
前作の「ピーターラビット」より無心で楽しめました。
ビア(ローズ・バーン)がピーターの宿敵の隣人のマグレガーさん(ドーナル・グリーソン)と結婚して、
ピーターたちウサギは家ウサギとして、何不自由ない暮らしが約束されました。
でもウサギのピーターは、その食べ物の心配のない生活が、ちっとも楽しくないんです。
畑の野菜も食べ放題!!
暖かい家も綺麗な洋服も遊び放題な暮らしも・・・・ちっとも面白くないんです!!

なんか『まちのねずみと、いなかのねずみ」の話とか連想しちゃいました。

そんな時、都会でピーターはお父さんの友達だったと言うバーナバスさんに出会います。
モフ悪のバーナバスさんを父親のように懐かしく思ったピーターです。
ちょっと自立した生活に憧れるピーターにはバーナバスさんはカッコよく見えました。
ところがバーナバスさんは、盗賊一味のボスで、ピーターたちを利用する魂胆だったのです。悪だくみに乗せられたピーターと仲間たちは、とんでもない災難に遭うことに・・・
でもここからがめちゃくちゃ面白いんですよ。
その顛末はどうぞご自身でご覧くださいね!

映像が飛び切りの美しいこと!!
実写とCGが魔法のように溶け合ってます。
挿入歌の楽しいこと。
ワクワクします。
そしてピーターとその姉妹や仲間のウサギはもちろんのこと、鹿からニワトリ、猫、ネズミなどなど、登場動物のCGがホントに良く出来ています。
ビアと住む湖水地方の森や畑。
カラフルなピーターたちの衣装。

マグレガーさんは口うるさくて父親気取りが嫌味だったけれど、
ピーターも今回は、マグレガーさんのありがたみを思い知ったはずですよ。

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1作目よりは好きでした。 ネタバレ

投稿日:2021/10/06 レビュアー:静かなる海

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ハードルを下げて観たせいか前作よりも楽しめました。
CGのクオリティは相変わらず凄い・・・
毛皮のモフモフ感がいいですね〜

さて、本作ですが、今回は、活躍する動物たちも増えて、良かったです。

惜しむらくは、やはりストーリーだけが先行してしまい、登場人物たちの設定や心情の表現に無理があること。

原作を読んでいないので、何とも言えませんが、いたずらっ子のピーターが、過去の行いから、やることなすこと悪く取られてしまい、少し拗ねてしまいます。
バーナパスに騙されて仲間たちを失ってしまうというものですが・・・

またピーターたちを作品にしたビアさんも、さらに売り上げを上げるというビジネスパートナーが現れ、自身を失っていきます。

ここからは観てのお楽しみです。

実写化の挑戦は良いのですが、わたくし的には、もう少し現実味のある設定にして欲しかったです。
アニメなら良かったかも知れません。
難しいところですね・・・

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ビアトリクス・ポターも草場で泣いている

投稿日:2021/10/18 レビュアー:Yohey

ピーターラビットかわいいですね。あの世界、いいなあ。って思います。映画化は「??」って感じだったけど、最近の技術のおかげですごく動きが良くてまあまあ見れました。

で、続編。もう、あの一回でええやん、と思うのですが、やはり最近の商業主義には勝てないのか、とりあえず作ったようです。

しかし、これがもう最低。ビーターラビットたちは流石の動きで、これだけは素晴らしいと言えるのですが、肝心のストーリーがひどい。

美しい湖水地方を愛し、その自然保護運動をやっていた原作者のビアトリクス・ポターの考えが最終的に収斂されるとはいえ、途中まではその真逆をいく展開にびっくりしました。

冒涜ですよ、こんなの。まんま映画で描かれていた商業至上主義の果て。それを批判的に描いているようにみせているのが余計に胸くそ悪い。今の時代を非常に感じた仕上がりでした。

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ピーターラビット2/バーナバスの誘惑

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甘い誘惑にご用心

投稿日

2021/09/28

レビュアー

kazupon

監督:ウィル・グラック(2020年・米/豪/英・93分)
原題:PETER RABBIT 2:THE RUNAWAY

トーマスとビアは結婚して、ピーターたちは野菜畑をトーマスとシェアすることになり、もう野菜ドロボウをする必要がなくなりました。
前作でトーマス(ジェームズ・コーデン)が開いたおもちゃ屋も順調。ビア(ローズ・バーン)はピーターとその仲間たちを主人公にした絵本を書いて、それも好評のようです。
一見、平和そうですが、トーマスとピーターの小競り合いは、静かに続いているみたい。
トラブルが起きると、トーマスは直ぐにピーターのせいだと決めつけるからです。
そんなある日、ビアの絵本の出版の話が舞い込みます。
出版社のあるグロスターを全員で訪れた時、そこでピーターは、亡くなったお父さんの友人だというバーナバスに出会います。
バーナバスの仲間たちにも紹介され、元々悪戯好きなピーターのこと。バーナバスの提案で、妹たちや従兄のベンジャミンも誘って大仕事を手伝うことに。
でも、これは刺激的で魅力的だったけど、バーナバスの「ワルの道」への誘惑だったのです。
そして、もう一人、甘い誘惑に負けそうになっていたのは、ビアでした。
出版社が「こうすれば、もっと売れる」「読者が望んでいる」と言うので、ピーターたちがビーチで楽しんだり、ウクレレを弾いたり、宇宙に行ったり…
そんな絵を描いていました。
でも、ピーターもビアも「望んでいたのは、こんなことじゃない」「これは、ピーターたちの世界じゃない」と気づくのですね。
トーマスも意外に善い人でした。
トーマスは施設育ちで、父親の愛情を知らずに育ったので、ピーターたちの父親代わりになりたくても、どう接してよいのか分からなかったようです。
あ、もう一つの誘惑がありました。
それは妹ウサギのカトンテールが「魔法のビーンズ」の虜になってしまったこと。
甘いモノの誘惑、身に覚えがあります。(笑)
私が苦手なCGの動物たちも、本作では違和感なく愛らしい。
ラストは、村の動物仲間の救出劇があり、トーマスも動物たちも知らず知らず友情と信頼の絆が芽生えていたようでホッコリしました。

モフモフ感が愛おしい

投稿日

2021/09/26

レビュアー

飛べない魔女

副題の通り、バーナバスという悪いウサギに
ワルの道へと誘惑されるピーターのお話。

マクレガーさんとビアはめでたく結婚し
農園のみんなにも平穏で幸せな日々が続いていました。
ところが、ピーターは何をやっても裏目に出ては
マクレガーさんに叱られて、変わらず相性の悪い二人。。。
いや、いや一人と一匹です。
もう、やってられんわ!と腐っていたピーターに
父の旧友だったというバーナバスという年長ウサギが
本物のワルになる方法を教えようと近づいてくるのです。

今回も楽しめました。
ワルの道に行くのか、元の暮らしに戻るのか
ピーターの選択が迫られる中
最終的には仲間との絆や
マクレガーさんとの友情に気づいていくピーターの
成長が微笑ましくなります。
終始楽しかったです。
動物たちのモフモフ感は相変わらずモフモフで
それを観ているだけでも我が家のワンコのようで
愛おしくなります(笑)

今回も大人も子供も楽しめる作品になっています。

トムとジェリー的「追っかけ活劇》でメチャ盛り上がりです!!

投稿日

2021/09/15

レビュアー

アーモンド・クッキー

2021年(アメリカ)監督/脚本/プロデューサーはウィル・グラック。
前作の「ピーターラビット」より無心で楽しめました。
ビア(ローズ・バーン)がピーターの宿敵の隣人のマグレガーさん(ドーナル・グリーソン)と結婚して、
ピーターたちウサギは家ウサギとして、何不自由ない暮らしが約束されました。
でもウサギのピーターは、その食べ物の心配のない生活が、ちっとも楽しくないんです。
畑の野菜も食べ放題!!
暖かい家も綺麗な洋服も遊び放題な暮らしも・・・・ちっとも面白くないんです!!

なんか『まちのねずみと、いなかのねずみ」の話とか連想しちゃいました。

そんな時、都会でピーターはお父さんの友達だったと言うバーナバスさんに出会います。
モフ悪のバーナバスさんを父親のように懐かしく思ったピーターです。
ちょっと自立した生活に憧れるピーターにはバーナバスさんはカッコよく見えました。
ところがバーナバスさんは、盗賊一味のボスで、ピーターたちを利用する魂胆だったのです。悪だくみに乗せられたピーターと仲間たちは、とんでもない災難に遭うことに・・・
でもここからがめちゃくちゃ面白いんですよ。
その顛末はどうぞご自身でご覧くださいね!

映像が飛び切りの美しいこと!!
実写とCGが魔法のように溶け合ってます。
挿入歌の楽しいこと。
ワクワクします。
そしてピーターとその姉妹や仲間のウサギはもちろんのこと、鹿からニワトリ、猫、ネズミなどなど、登場動物のCGがホントに良く出来ています。
ビアと住む湖水地方の森や畑。
カラフルなピーターたちの衣装。

マグレガーさんは口うるさくて父親気取りが嫌味だったけれど、
ピーターも今回は、マグレガーさんのありがたみを思い知ったはずですよ。

1作目よりは好きでした。

投稿日

2021/10/06

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ハードルを下げて観たせいか前作よりも楽しめました。
CGのクオリティは相変わらず凄い・・・
毛皮のモフモフ感がいいですね〜

さて、本作ですが、今回は、活躍する動物たちも増えて、良かったです。

惜しむらくは、やはりストーリーだけが先行してしまい、登場人物たちの設定や心情の表現に無理があること。

原作を読んでいないので、何とも言えませんが、いたずらっ子のピーターが、過去の行いから、やることなすこと悪く取られてしまい、少し拗ねてしまいます。
バーナパスに騙されて仲間たちを失ってしまうというものですが・・・

またピーターたちを作品にしたビアさんも、さらに売り上げを上げるというビジネスパートナーが現れ、自身を失っていきます。

ここからは観てのお楽しみです。

実写化の挑戦は良いのですが、わたくし的には、もう少し現実味のある設定にして欲しかったです。
アニメなら良かったかも知れません。
難しいところですね・・・

ビアトリクス・ポターも草場で泣いている

投稿日

2021/10/18

レビュアー

Yohey

ピーターラビットかわいいですね。あの世界、いいなあ。って思います。映画化は「??」って感じだったけど、最近の技術のおかげですごく動きが良くてまあまあ見れました。

で、続編。もう、あの一回でええやん、と思うのですが、やはり最近の商業主義には勝てないのか、とりあえず作ったようです。

しかし、これがもう最低。ビーターラビットたちは流石の動きで、これだけは素晴らしいと言えるのですが、肝心のストーリーがひどい。

美しい湖水地方を愛し、その自然保護運動をやっていた原作者のビアトリクス・ポターの考えが最終的に収斂されるとはいえ、途中まではその真逆をいく展開にびっくりしました。

冒涜ですよ、こんなの。まんま映画で描かれていた商業至上主義の果て。それを批判的に描いているようにみせているのが余計に胸くそ悪い。今の時代を非常に感じた仕上がりでした。

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