太陽は動かない

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太陽は動かない / 藤原竜也

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レンタル開始日:2021年09月29日

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「太陽は動かない」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

吉田修一の同名ベストセラーを藤原竜也と竹内涼真の主演で映画化したスパイ・アクション。心臓に小型爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫る中、過酷なミッションの完遂を目指す精鋭エージェント・コンビの活躍を描く。監督は「海猿」の羽住英一郎。“AN通信”は表向きは小さなニュース配信会社だが、その実態は、違法に入手した機密情報を売買する産業スパイ組織。鷹野と相棒の田岡は、そんなAN通信で働く敏腕エージェント・コンビ。2人の心臓には24時間ごとにリセットされる小型爆弾が埋め込まれており、ミッションをクリアできなければ爆死するという、死の恐怖が常に付きまとっていた。そんな中、全人類の未来を決める次世代エネルギーの極秘情報を巡って、世界各国のエージェントたちと命がけの争奪戦に挑む2人だったが…。 JAN:9999207360922

「太陽は動かない」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年

「太陽は動かない」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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とりあえず一日を生き抜け、そしてまた次の一日を生きればいい

投稿日:2021/08/27 レビュアー:飛べない魔女

ドラマ版を見てから映画を鑑賞。
正解でした。
ドラマ版のラストシーンから映画は始まります。
ドラマを見ていなくても全く問題はないと思いますが
見ていた方が1.5倍楽しめると思います。
映画だけだと人間関係が薄く感じてしまうでしょう。
AN通信の鷹野の同僚のエージェントである山下の存在も
ここではちょっと触れるだけですので、感情移入は難しいでしょう。
ドラマ版を見ていれば衝撃的です。
そして突然の過去の映像の挿入もすぐ理解出来ます。
新人の田岡とのバディ感もドラマからの引き継ぎで深まっていることが
よく判ります。
そして映画では、鷹野の生い立ちと、上司である風間が何故歩けなくなったのか
その背景が語られることになります。

冒頭から激しいアクションシーンの応酬で存分に楽しめました。
映画を見に行く前日に『王様のブランチ』の映画コーナーで藤原竜也さんと竹内涼真さんが
撮影に纏わる裏話を語っていたのを聞いていたので
いろいろなシーンで、ああ、ここのことかー!と確認しながら見れて
それも楽しかったです。
アクションは二人ともスタントなしで挑んだそうです。
6か月間ブルガリアでのストイックなトレーニングと撮影がとてもきつかったとのことで
生傷が絶えなかったそうです。
藤原竜也さんは、水が苦手だそうで、船が沈みそうになるシーンは本当に嫌だったそうです。
橋から飛び降りるシーンもワイヤーを付けて実際に飛び降りたとか。
列車での格闘シーンはあまりの激しさに実際に窓が割れてしまったそうです。
デイビッド・キムを演じるピョン・ヨハンもかなりのトレーニングをしてから
ブルガリアでの撮影に臨んだそうで
格闘シーンの前日に一緒にお酒を飲んで意気投合したら
翌日、キミを殴れなくなったよ、と言っていたそうです。
藤原竜也さんは、もうアクション系の映画のオファーは受けたくありません、
と本気とも冗談ともとれるジョークで皆を笑わせていました。

柳勇次の存在の謎が明かされずに終わったのにはモヤモヤしましたが
これは続編へ!ということでしょうか。。。

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とりあえず一日を生き抜け、そしてまた次の一日を生きればいい

投稿日

2021/08/27

レビュアー

飛べない魔女

ドラマ版を見てから映画を鑑賞。
正解でした。
ドラマ版のラストシーンから映画は始まります。
ドラマを見ていなくても全く問題はないと思いますが
見ていた方が1.5倍楽しめると思います。
映画だけだと人間関係が薄く感じてしまうでしょう。
AN通信の鷹野の同僚のエージェントである山下の存在も
ここではちょっと触れるだけですので、感情移入は難しいでしょう。
ドラマ版を見ていれば衝撃的です。
そして突然の過去の映像の挿入もすぐ理解出来ます。
新人の田岡とのバディ感もドラマからの引き継ぎで深まっていることが
よく判ります。
そして映画では、鷹野の生い立ちと、上司である風間が何故歩けなくなったのか
その背景が語られることになります。

冒頭から激しいアクションシーンの応酬で存分に楽しめました。
映画を見に行く前日に『王様のブランチ』の映画コーナーで藤原竜也さんと竹内涼真さんが
撮影に纏わる裏話を語っていたのを聞いていたので
いろいろなシーンで、ああ、ここのことかー!と確認しながら見れて
それも楽しかったです。
アクションは二人ともスタントなしで挑んだそうです。
6か月間ブルガリアでのストイックなトレーニングと撮影がとてもきつかったとのことで
生傷が絶えなかったそうです。
藤原竜也さんは、水が苦手だそうで、船が沈みそうになるシーンは本当に嫌だったそうです。
橋から飛び降りるシーンもワイヤーを付けて実際に飛び降りたとか。
列車での格闘シーンはあまりの激しさに実際に窓が割れてしまったそうです。
デイビッド・キムを演じるピョン・ヨハンもかなりのトレーニングをしてから
ブルガリアでの撮影に臨んだそうで
格闘シーンの前日に一緒にお酒を飲んで意気投合したら
翌日、キミを殴れなくなったよ、と言っていたそうです。
藤原竜也さんは、もうアクション系の映画のオファーは受けたくありません、
と本気とも冗談ともとれるジョークで皆を笑わせていました。

柳勇次の存在の謎が明かされずに終わったのにはモヤモヤしましたが
これは続編へ!ということでしょうか。。。

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