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お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方

お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方の画像・ジャケット写真

お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方 / 水野勝

全体の平均評価点:(5点満点)

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「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

BOYS AND MENの水野勝が“終活”を通して離婚寸前だった熟年夫婦の絆を取り戻そうと奔走する葬儀社の青年を演じる人情コメディ。共演は剛力彩芽、松下由樹、高畑淳子、橋爪功。監督は「デコトラの鷲」シリーズの香月秀之。結婚50年を迎える熟年夫婦の大原真一と千賀子。真一の定年後は、いつも一緒にいるせいで喧嘩が絶えず、夫婦の関係は修復不可能なほどに険悪な状態に。そんなある日、千賀子は娘の亜矢に勧められ終活フェアに足を運ぶ。それは亜矢の知り合いの青年・菅野が勤める葬儀社が行っているもので、千賀子は終活への興味を俄然持ち始める。それに対して、縁起でもないと千賀子への不満が募る一方の真一だったが…。 JAN:9999207373418

「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」 の作品情報

作品情報

製作年: 2021年

「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 香月秀之
出演: 水野勝

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

終活の視点から熟年夫婦を描いたホームドラマ

投稿日:2021/12/22 レビュアー:hinakksk

 泣き笑いの、軽く楽しい映画です。終活セミナーの辺りは、死亡後の諸手続きの話題等があって、死ぬのも大変だなと思わされたけれど、お終活の話は最初だけで、その後はホームコメディ的展開に。葬儀社に再就職した青年が人の死と向き合う仕事を通して成長し、父親と和解する物語と、金婚式を迎える熟年夫婦の、おめでたいドタバタホームドラマになってしまって残念だった。夫が定年後に起きる夫婦のもめごとも、共感はするかもしれないけれど、よくある定番の域を出ていない。

 ただ、桜咲く春の、地震から復興しつつある優美な熊本城や、雄大な阿蘇山を見ることができたのは、とてもよかったです。また、元気なうちに終活の準備は必須だなと、たいへん勉強になった映画でもありました。

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終活をする「家族はつらいよ」・・みたいな映画(笑)

投稿日:2021/10/09 レビュアー:アーモンド

2021年。監督:脚本:香月英之。
主役が橋爪功だし、西村まさ彦も息子ではないけど出ている。
橋爪のキャラクターは山田洋次監督作の「家族はつらいよ」のまんま、です。
どこが違うかと言ったら、嫁(高畑淳子)と娘(剛力彩芽)と息子(袴田吉彦〕の、
配役が違う(笑)
もちろんそれだけでは、ありませんよ。
ホームコメディですが、なかなか面白かったです。
結婚して50年を迎える熟年(老年?)夫婦の真一(橋爪功)と千賀子(高畑淳子)は口喧嘩ばかり。
ある日、葬儀社主催の「終活プログラム」に千賀子が参加します。
アンケートに答えたら、なんと無料で「メモリアルビデオプレゼント」が当たったちゃったのです。
人生には「上り坂」と「下り坂」に、もう一つ「まさか」があると言いますね。
この映画にも「まさか」が2度、3度と有って飽きさせません。

この映画のもう一人の主役は葬儀会社の新入社員の菅野の役割です。
演じているのは(BOYS AND MENのリーダー水野勝)
菅野は10年前に母親を亡くし、その終末医療で父親と対立して家を出て、音信が途絶えているのです。
大原真一・千賀子夫妻の「お終活」を身近で目撃して大きな影響を受けるのです。

老年層には、身につまされるし、中年層には、来るべき両親のお見送りの参考になるし、
日本人にはこう言う映画がピッタリ来るんですね。

葬儀会社!
キッチンカー!
脳梗塞!
と流行のwordも効いてますね。

橋爪功と石橋蓮司が出演したら、日本映画は敵ナシですね。

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面白い!

投稿日:2021/10/09 レビュアー:taki

銀婚式を今の結婚式風にするのもありかなと思いました。
私は銀婚式なんかまだまだですが、結婚式も貧しくて満足にしていない世代が、銀婚式に最後に仲間を集めて主役になり楽しくやるのも、今後ひょっしたらはやるかも・・・
お葬式は質素に行う時代になりましたからね。
面白い映画でした。

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面白かった

投稿日:2021/11/12 レビュアー:だいこんさん

家族はつらいよ。のまんまてすが、やっぱり面白かった。監督とか違うはずだけど、やっぱり橋爪功さんの存在感でそうなっちゃうよね(笑)

葬儀社の内情とか知らないけど、今は映画内みたいなサービスもあるんでしょうか?
今や安価の葬儀社が林立してて、営業も大変なんだろうなあ…

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人生いろいろ

投稿日:2022/01/22 レビュアー:じゃじゃまる

「お終活〜熟春!人生100年時代の過ごし方」を見ました
キャストは水野勝、剛力彩芽、松下由樹、高畑淳子、橋爪功、西村まさ彦などわりと豪華
つくりは、山田洋次監督みたいに,わりとほっこりしました

「お終活」というと葬儀会社が主催する場合が多く(多分)、相続とかの煩わしさ、やるとこいっぱいで、そういう準備への心構えですが、「縁起が悪い」という人もいるんですね

主人公の上司の家は葬儀屋で「縁起が悪いから遊ぶな!」と言われて、結構な差別を受けたけど、必ず誰かがなくなると「うちに葬儀を頼んでくるのよ。この仕事は人の手助けをする仕事なのよ。人の役に立てるのよ」。。
だって何からしていいか、わかりませんからねぇ。。
私はすぐに葬儀屋さんに連絡して、火葬場とお寺、押えましたよ(笑

この映画は昭和そのものの夫婦が、終活フェアで「熟春」という言葉を知り、いろいろ大騒ぎがあって、夫婦を在り方を見つめなおすというテーマです

まあ、私はすでに一人なんですが(笑

相続は2回もしてるんで、(義父の時も私が書類等全部揃えた。。)手続等を見てうなずきましたねぇ

幸い、と言っていいのか、義父の時の「遺産分割協議書」が残ってたし、主人の通帳や印鑑証明、パスポートも全部私が管理してたんで、取りこぼしはありませんでしたけどね。

随所にチューリップの懐かしい曲が流れてきます

わりと安心して見れました

ラスト近くに、主人公と父親が和解するシーンがあって、父親がに西村まさ彦なんですが、彼はやっぱりうまいですねぇ。
一瞬、息子からの電話で顔をゆがませるんですが、つられて私も泣きました(すぐ泣く

人が一人亡くなるとほんとにいっぱいする手続きがあります。
書類等の場所は絶対に把握しておいてくださいね!


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お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方

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ユーザーレビュー:6件

終活の視点から熟年夫婦を描いたホームドラマ

投稿日

2021/12/22

レビュアー

hinakksk

 泣き笑いの、軽く楽しい映画です。終活セミナーの辺りは、死亡後の諸手続きの話題等があって、死ぬのも大変だなと思わされたけれど、お終活の話は最初だけで、その後はホームコメディ的展開に。葬儀社に再就職した青年が人の死と向き合う仕事を通して成長し、父親と和解する物語と、金婚式を迎える熟年夫婦の、おめでたいドタバタホームドラマになってしまって残念だった。夫が定年後に起きる夫婦のもめごとも、共感はするかもしれないけれど、よくある定番の域を出ていない。

 ただ、桜咲く春の、地震から復興しつつある優美な熊本城や、雄大な阿蘇山を見ることができたのは、とてもよかったです。また、元気なうちに終活の準備は必須だなと、たいへん勉強になった映画でもありました。

終活をする「家族はつらいよ」・・みたいな映画(笑)

投稿日

2021/10/09

レビュアー

アーモンド

2021年。監督:脚本:香月英之。
主役が橋爪功だし、西村まさ彦も息子ではないけど出ている。
橋爪のキャラクターは山田洋次監督作の「家族はつらいよ」のまんま、です。
どこが違うかと言ったら、嫁(高畑淳子)と娘(剛力彩芽)と息子(袴田吉彦〕の、
配役が違う(笑)
もちろんそれだけでは、ありませんよ。
ホームコメディですが、なかなか面白かったです。
結婚して50年を迎える熟年(老年?)夫婦の真一(橋爪功)と千賀子(高畑淳子)は口喧嘩ばかり。
ある日、葬儀社主催の「終活プログラム」に千賀子が参加します。
アンケートに答えたら、なんと無料で「メモリアルビデオプレゼント」が当たったちゃったのです。
人生には「上り坂」と「下り坂」に、もう一つ「まさか」があると言いますね。
この映画にも「まさか」が2度、3度と有って飽きさせません。

この映画のもう一人の主役は葬儀会社の新入社員の菅野の役割です。
演じているのは(BOYS AND MENのリーダー水野勝)
菅野は10年前に母親を亡くし、その終末医療で父親と対立して家を出て、音信が途絶えているのです。
大原真一・千賀子夫妻の「お終活」を身近で目撃して大きな影響を受けるのです。

老年層には、身につまされるし、中年層には、来るべき両親のお見送りの参考になるし、
日本人にはこう言う映画がピッタリ来るんですね。

葬儀会社!
キッチンカー!
脳梗塞!
と流行のwordも効いてますね。

橋爪功と石橋蓮司が出演したら、日本映画は敵ナシですね。

面白い!

投稿日

2021/10/09

レビュアー

taki

銀婚式を今の結婚式風にするのもありかなと思いました。
私は銀婚式なんかまだまだですが、結婚式も貧しくて満足にしていない世代が、銀婚式に最後に仲間を集めて主役になり楽しくやるのも、今後ひょっしたらはやるかも・・・
お葬式は質素に行う時代になりましたからね。
面白い映画でした。

面白かった

投稿日

2021/11/12

レビュアー

だいこんさん

家族はつらいよ。のまんまてすが、やっぱり面白かった。監督とか違うはずだけど、やっぱり橋爪功さんの存在感でそうなっちゃうよね(笑)

葬儀社の内情とか知らないけど、今は映画内みたいなサービスもあるんでしょうか?
今や安価の葬儀社が林立してて、営業も大変なんだろうなあ…

人生いろいろ

投稿日

2022/01/22

レビュアー

じゃじゃまる

「お終活〜熟春!人生100年時代の過ごし方」を見ました
キャストは水野勝、剛力彩芽、松下由樹、高畑淳子、橋爪功、西村まさ彦などわりと豪華
つくりは、山田洋次監督みたいに,わりとほっこりしました

「お終活」というと葬儀会社が主催する場合が多く(多分)、相続とかの煩わしさ、やるとこいっぱいで、そういう準備への心構えですが、「縁起が悪い」という人もいるんですね

主人公の上司の家は葬儀屋で「縁起が悪いから遊ぶな!」と言われて、結構な差別を受けたけど、必ず誰かがなくなると「うちに葬儀を頼んでくるのよ。この仕事は人の手助けをする仕事なのよ。人の役に立てるのよ」。。
だって何からしていいか、わかりませんからねぇ。。
私はすぐに葬儀屋さんに連絡して、火葬場とお寺、押えましたよ(笑

この映画は昭和そのものの夫婦が、終活フェアで「熟春」という言葉を知り、いろいろ大騒ぎがあって、夫婦を在り方を見つめなおすというテーマです

まあ、私はすでに一人なんですが(笑

相続は2回もしてるんで、(義父の時も私が書類等全部揃えた。。)手続等を見てうなずきましたねぇ

幸い、と言っていいのか、義父の時の「遺産分割協議書」が残ってたし、主人の通帳や印鑑証明、パスポートも全部私が管理してたんで、取りこぼしはありませんでしたけどね。

随所にチューリップの懐かしい曲が流れてきます

わりと安心して見れました

ラスト近くに、主人公と父親が和解するシーンがあって、父親がに西村まさ彦なんですが、彼はやっぱりうまいですねぇ。
一瞬、息子からの電話で顔をゆがませるんですが、つられて私も泣きました(すぐ泣く

人が一人亡くなるとほんとにいっぱいする手続きがあります。
書類等の場所は絶対に把握しておいてくださいね!


1〜 5件 / 全6件