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ドアマン / ルビー・ローズ
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「ドアマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「ドアマン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

原題:

THE DOORMAN

「ドアマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全8件

思ってたよりずっと、出来の良いアクション映画だった!!

投稿日:2021/10/09 レビュアー:アーモンド

2020年(アメリカ)監督:北村龍平。
主演のルビー・ローズがまるで美少年みたいだ。
(ニコラス・ホルトの若い頃みたいにボーイッシュな女の子。
ベタつかない個性はgood!!)

映画の脚本はよく練られていて最後まで見て満足感がある。
元海兵隊員のアリは、要人警護で可愛い少女を救えずにPTSDになり除隊していた。
ありついた職業が、取り壊しする築100年超えのビルのドアマン。
そのビルにはたった2組の住人が残っていたが、2組とも訳ありだった!!
ひと組は脳梗塞の老人と妻。
実はこの老人、東西ドイツの「ベルリンの壁・崩壊」の時、私服を肥したドイツ人の一人だった。
その時押収した絵画(レンブラント&カラヴァッジョなど)を隠し持っていたのを、
ドイツ時代の仲間(ジャン・レノ)が、ビルの取り壊し前に、盗みに入ったのだ。

そして残りのもう1組の一家は、アリの姉の夫と甥と姪だったのだ。
アリは親戚を何としても守らなければならない!

廃墟のようなビル内でのアクションは映像がやや暗い。
しかし鉄筋、鉄骨が剥き出しで、それなりに趣きがある。
ジャン・レノは全くアクションはないけれど、やはり名優・・・作品の格があがる。
伊藤英明がレオと言う悪党の一人で出演していたが、ほとんど印象に残らなかった。
北村龍平監督は手堅い仕事で、なかなか良かったと思います。

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暗く狭い室内でのアクションに終始

投稿日:2021/09/30 レビュアー:hinakksk

 何と、設定が「リーサル・ストーム」(2020)によく似ている。巨大ハリケーンの襲来による住民の避難によって孤立した閉鎖空間が作り出されているのに対して、今作では、建物の改修工事によってほとんどの住民が一時的に転居しており、その上イースターで従業員や工事関係者は休暇中ということになっている。そんな状況下、隠匿された高価な絵画を狙って武装した強盗団が侵入してくるという点も同じ。主人公の警官、今作の場合は元海兵隊員のアリが、過去の任務で失敗したトラウマを抱えているというのも共通している。そして、両作ともに、その失敗した任務のシーンから映画が始まっている。

 舞台は、ニューヨークの古い10階建ての高級アパート、キャリントン。除隊後ぶらぶらしているアリを心配して、伯父のパットが自分の働くキャリントンでのドアマンの仕事を紹介してくれる。働き始めたアリは、亡くなった姉の家族3人(大学教授の夫と子どもたち、マックスとリリー)がそのアパートに住んでいるのを知る。管理人のボルスにはイースターは休むようにと言われたものの、リリーに自宅でのディナーに招待されて、アリはアパートの10階を訪れる。仕事熱心なパットも出勤している。そこに武装強盗団が侵入してきて…という展開。

 アクションは、暗く狭い迷路のような通路や室内での少人数による撃ち合いや接近戦がほとんど。アクションの合間に会話タイムがあるのも「リーサル・ストーム」にそっくり。この作品では、アパートに残っている住人はさらに少人数になっていて、パットは早々に倒されるので、アリを中心に姉の家族と4人で、創意工夫しながら強盗団と闘うことになる。海兵隊で鍛え上げられた優秀なアリの無双感がもっと出でいればよかったかな。せっかく「ドアマン」というタイトルなのに、似合っていて格好いいドアマンの制服姿でのシーンがほとんどなかったのも残念。

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気楽に楽しめた

投稿日:2021/10/07 レビュアー:勇光

B級アクションもの。ちゃんと面白かった。けど、大興奮ってことにはならなかった。
主役のルビー・ローズはどこかで見た顔だなと思ったが作品が思い出せない。「MEG ザ・モンスター」で見たのかもしれないが、思い出せない。カラテアクションをやっていたが、肝心なところはズームアップで動きをごまかしていた。が、痩せてるし、顔がなかなかいいなと思った。
ジャン・レノはすっかり老けてしまって、悪役をやるには迫力不足だったかも。
「ヘッドハンター」のアクセル・ヘニーが悪玉のトップで、筋肉量をかなり増やしていて別人みたいで、これは悪い感じをちゃんと出していた。

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闘う女

投稿日:2021/12/15 レビュアー:こうさま

現在ハリウッドで活躍している北村龍平監督のアクション作品、伊藤英明もチョイ役出演しているがほとんど目立たない。
元海兵隊員のアリ、最後の任務で大使の護衛についていたが武装勢力に襲われ、大使は死亡、自身も負傷したことがトラウマになっているようで叔父さんの薦めで高級マンションのドアマンとして働くことになった。
マンションは改装中でイースター休暇中なので住人の姿はほとんどない、ここに乗り込んでくるのがジャン・レノ率いる悪玉グループ、マンションの一室に隠された名画の奪回が目的みたい、このグループに敢然と立ち向かうアリとの闘いを描いた作品、簡単に言うとこれだけなのだ。
目的のためなら平然と引き金を引く悪玉グループと闘う女アリ、銃撃戦や接近戦に加えての頭脳戦がマンションという限られたエリアで展開されるのだが、どれもあまりパッとしない感じなのは何故なのだろう。
いろんなところに設定の違和感があるのと悪玉リーダージャン・レノも部下に指示を与えるだけで悪のカリスマという迫力もあまりない。
主人公アリがトラウマを克服して戦うという設定なんだろうが、あまりそれも感じとれないし彼女の家族との確執もあまりピンとこない。
という訳で☆3っには至らない。

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ある事務員

投稿日:2021/09/28 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

うひゃ 399円にてUで見始めてから もうデスカスにあるのに気付く 逆に同じ 北村監督の
「ある事務員」は まだ先なので そっちにすれば良かったよう 見る前のチェキが面倒な
時代へ アウェイで ごく自然に違和感なく演出されているのが魅力の普通の良さあり

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ドアマン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:8件

思ってたよりずっと、出来の良いアクション映画だった!!

投稿日

2021/10/09

レビュアー

アーモンド

2020年(アメリカ)監督:北村龍平。
主演のルビー・ローズがまるで美少年みたいだ。
(ニコラス・ホルトの若い頃みたいにボーイッシュな女の子。
ベタつかない個性はgood!!)

映画の脚本はよく練られていて最後まで見て満足感がある。
元海兵隊員のアリは、要人警護で可愛い少女を救えずにPTSDになり除隊していた。
ありついた職業が、取り壊しする築100年超えのビルのドアマン。
そのビルにはたった2組の住人が残っていたが、2組とも訳ありだった!!
ひと組は脳梗塞の老人と妻。
実はこの老人、東西ドイツの「ベルリンの壁・崩壊」の時、私服を肥したドイツ人の一人だった。
その時押収した絵画(レンブラント&カラヴァッジョなど)を隠し持っていたのを、
ドイツ時代の仲間(ジャン・レノ)が、ビルの取り壊し前に、盗みに入ったのだ。

そして残りのもう1組の一家は、アリの姉の夫と甥と姪だったのだ。
アリは親戚を何としても守らなければならない!

廃墟のようなビル内でのアクションは映像がやや暗い。
しかし鉄筋、鉄骨が剥き出しで、それなりに趣きがある。
ジャン・レノは全くアクションはないけれど、やはり名優・・・作品の格があがる。
伊藤英明がレオと言う悪党の一人で出演していたが、ほとんど印象に残らなかった。
北村龍平監督は手堅い仕事で、なかなか良かったと思います。

暗く狭い室内でのアクションに終始

投稿日

2021/09/30

レビュアー

hinakksk

 何と、設定が「リーサル・ストーム」(2020)によく似ている。巨大ハリケーンの襲来による住民の避難によって孤立した閉鎖空間が作り出されているのに対して、今作では、建物の改修工事によってほとんどの住民が一時的に転居しており、その上イースターで従業員や工事関係者は休暇中ということになっている。そんな状況下、隠匿された高価な絵画を狙って武装した強盗団が侵入してくるという点も同じ。主人公の警官、今作の場合は元海兵隊員のアリが、過去の任務で失敗したトラウマを抱えているというのも共通している。そして、両作ともに、その失敗した任務のシーンから映画が始まっている。

 舞台は、ニューヨークの古い10階建ての高級アパート、キャリントン。除隊後ぶらぶらしているアリを心配して、伯父のパットが自分の働くキャリントンでのドアマンの仕事を紹介してくれる。働き始めたアリは、亡くなった姉の家族3人(大学教授の夫と子どもたち、マックスとリリー)がそのアパートに住んでいるのを知る。管理人のボルスにはイースターは休むようにと言われたものの、リリーに自宅でのディナーに招待されて、アリはアパートの10階を訪れる。仕事熱心なパットも出勤している。そこに武装強盗団が侵入してきて…という展開。

 アクションは、暗く狭い迷路のような通路や室内での少人数による撃ち合いや接近戦がほとんど。アクションの合間に会話タイムがあるのも「リーサル・ストーム」にそっくり。この作品では、アパートに残っている住人はさらに少人数になっていて、パットは早々に倒されるので、アリを中心に姉の家族と4人で、創意工夫しながら強盗団と闘うことになる。海兵隊で鍛え上げられた優秀なアリの無双感がもっと出でいればよかったかな。せっかく「ドアマン」というタイトルなのに、似合っていて格好いいドアマンの制服姿でのシーンがほとんどなかったのも残念。

気楽に楽しめた

投稿日

2021/10/07

レビュアー

勇光

B級アクションもの。ちゃんと面白かった。けど、大興奮ってことにはならなかった。
主役のルビー・ローズはどこかで見た顔だなと思ったが作品が思い出せない。「MEG ザ・モンスター」で見たのかもしれないが、思い出せない。カラテアクションをやっていたが、肝心なところはズームアップで動きをごまかしていた。が、痩せてるし、顔がなかなかいいなと思った。
ジャン・レノはすっかり老けてしまって、悪役をやるには迫力不足だったかも。
「ヘッドハンター」のアクセル・ヘニーが悪玉のトップで、筋肉量をかなり増やしていて別人みたいで、これは悪い感じをちゃんと出していた。

闘う女

投稿日

2021/12/15

レビュアー

こうさま

現在ハリウッドで活躍している北村龍平監督のアクション作品、伊藤英明もチョイ役出演しているがほとんど目立たない。
元海兵隊員のアリ、最後の任務で大使の護衛についていたが武装勢力に襲われ、大使は死亡、自身も負傷したことがトラウマになっているようで叔父さんの薦めで高級マンションのドアマンとして働くことになった。
マンションは改装中でイースター休暇中なので住人の姿はほとんどない、ここに乗り込んでくるのがジャン・レノ率いる悪玉グループ、マンションの一室に隠された名画の奪回が目的みたい、このグループに敢然と立ち向かうアリとの闘いを描いた作品、簡単に言うとこれだけなのだ。
目的のためなら平然と引き金を引く悪玉グループと闘う女アリ、銃撃戦や接近戦に加えての頭脳戦がマンションという限られたエリアで展開されるのだが、どれもあまりパッとしない感じなのは何故なのだろう。
いろんなところに設定の違和感があるのと悪玉リーダージャン・レノも部下に指示を与えるだけで悪のカリスマという迫力もあまりない。
主人公アリがトラウマを克服して戦うという設定なんだろうが、あまりそれも感じとれないし彼女の家族との確執もあまりピンとこない。
という訳で☆3っには至らない。

ある事務員

投稿日

2021/09/28

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

うひゃ 399円にてUで見始めてから もうデスカスにあるのに気付く 逆に同じ 北村監督の
「ある事務員」は まだ先なので そっちにすれば良かったよう 見る前のチェキが面倒な
時代へ アウェイで ごく自然に違和感なく演出されているのが魅力の普通の良さあり

1〜 5件 / 全8件