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連続ドラマW インフルエンス

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連続ドラマW インフルエンス / 橋本環奈

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準新作

ジャンル :

「連続ドラマW インフルエンス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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準新作

解説・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「連続ドラマW インフルエンス」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

日本

「連続ドラマW インフルエンス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

出演:

橋本環奈

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セーラー服と機関銃 −卒業−

ユーザーレビュー:2件

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1〜 2件 / 全2件

友情と言う名の「交換殺人」

投稿日:2022/01/28 レビュアー:くまげらの森

団地で育った小学生の友梨。同じ団地に住む仲良しの里子が、ふともらした言葉から
祖父から性的虐待を受けていたことを知る。
友梨の両親は、関わるなと言い、里子との付き合いをやめさせた。
何もしてやれなかったと自責の念を胸に抱えたまま高校生になった友梨(橋本環奈)。
里子(吉川愛)は、校内暴力で荒れる学校の中、いっぱしの不良ぶっていた。

ある日の夜、友梨は親友・真帆(葵わかな)を助けようとして、暴漢の男をナイフで刺してしまう。
『正当防衛だから逃げよう!』という真帆の言葉につられ、団地に逃げ帰った友梨。
ところが何故か、翌日警察に連れて行かれたのは、あの里子だった。

里子は窓からすべてを見ていた。男がまだ息をしていたので、(助かって友梨の名前を
出されちゃ困る)と思い、トドメを刺したのだ。
一年間後、少年院を出た里子。
里子は友梨に意外な頼みを持ちかける。
『うちのジジイを殺して。わかってたんでしょ?ジジイの事・・』

**********    ********** **********    **********
という風に、友梨と里子、真帆の3人が、互いにアリバイを作りながら、
動機のない殺人をしてゆく話です。友梨と里子の堅い絆に嫉妬する真帆。
怪しまれないよう、連絡を絶った3人でしたが──。

原作は、大藪春彦賞を受賞した近藤史恵が描く長編小説。
繰り返されるセリフは、『大人はアテにならない。助けてくれない。』
『大人に頼るのは諦めた。自分たちで何とかする。』
性暴力、差別、学級崩壊などの歪みに満ちた教育環境のなかで、必死に生きている思春期の少女たち。
『幸せになろうね』『運命なんかに負けない』輝く瞳が少し悲しい。

この話は、おとなになった友梨(大塚寧々)が、作家の鈴木保奈美に、「この話を小説にしてくれ」と頼む形態で展開する。
少女たちが、無関係な人間を殺すシーンも戦慄ものだが、裏に作為があるミステリーで、
ドキドキする展開。
そして、友梨と名乗る大塚寧々は、果たして、本当に友梨なのか?
最後まで楽しめました。

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奇妙な友情で繋がる3人の女子

投稿日:2022/02/18 レビュアー:飛べない魔女

作家の及川トモミのところに
自分たちの犯した殺人を小説にして欲しいという
奇妙な依頼を持ち込んだ戸塚友梨という女性。
話を聞いていくうちに、彼女は高校の同級生であることを知るトモミ。
同級生と知っていてこの話をトモミに聞かせるのか?
友梨が語る話は果たして真実なのか?
いろいろな疑問が湧いてくるが
話の続きを聞かずにはいられなくなるトモミ。

とても引きこまれました。
嫌ミス系かと思ったけど
蓋を開けてみれば、これは究極の友情の物語。
次々と明かされる過去の殺人の告白。
そしてストーリーは二転三転して
新事実が出てくるたびに
いったいどういう着地点になるのか目が離せなくなります。
先が知りたくて一気に観ました。
最後まで引きこまれて
とても面白いドラマでした。

それにしも鈴木保奈美の変わらぬ可愛さとは対称的に
役作りかもしれませんが、大塚寧々の老け具合が酷かったことには
驚きました。

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連続ドラマW インフルエンス

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友情と言う名の「交換殺人」

投稿日

2022/01/28

レビュアー

くまげらの森

団地で育った小学生の友梨。同じ団地に住む仲良しの里子が、ふともらした言葉から
祖父から性的虐待を受けていたことを知る。
友梨の両親は、関わるなと言い、里子との付き合いをやめさせた。
何もしてやれなかったと自責の念を胸に抱えたまま高校生になった友梨(橋本環奈)。
里子(吉川愛)は、校内暴力で荒れる学校の中、いっぱしの不良ぶっていた。

ある日の夜、友梨は親友・真帆(葵わかな)を助けようとして、暴漢の男をナイフで刺してしまう。
『正当防衛だから逃げよう!』という真帆の言葉につられ、団地に逃げ帰った友梨。
ところが何故か、翌日警察に連れて行かれたのは、あの里子だった。

里子は窓からすべてを見ていた。男がまだ息をしていたので、(助かって友梨の名前を
出されちゃ困る)と思い、トドメを刺したのだ。
一年間後、少年院を出た里子。
里子は友梨に意外な頼みを持ちかける。
『うちのジジイを殺して。わかってたんでしょ?ジジイの事・・』

**********    ********** **********    **********
という風に、友梨と里子、真帆の3人が、互いにアリバイを作りながら、
動機のない殺人をしてゆく話です。友梨と里子の堅い絆に嫉妬する真帆。
怪しまれないよう、連絡を絶った3人でしたが──。

原作は、大藪春彦賞を受賞した近藤史恵が描く長編小説。
繰り返されるセリフは、『大人はアテにならない。助けてくれない。』
『大人に頼るのは諦めた。自分たちで何とかする。』
性暴力、差別、学級崩壊などの歪みに満ちた教育環境のなかで、必死に生きている思春期の少女たち。
『幸せになろうね』『運命なんかに負けない』輝く瞳が少し悲しい。

この話は、おとなになった友梨(大塚寧々)が、作家の鈴木保奈美に、「この話を小説にしてくれ」と頼む形態で展開する。
少女たちが、無関係な人間を殺すシーンも戦慄ものだが、裏に作為があるミステリーで、
ドキドキする展開。
そして、友梨と名乗る大塚寧々は、果たして、本当に友梨なのか?
最後まで楽しめました。

奇妙な友情で繋がる3人の女子

投稿日

2022/02/18

レビュアー

飛べない魔女

作家の及川トモミのところに
自分たちの犯した殺人を小説にして欲しいという
奇妙な依頼を持ち込んだ戸塚友梨という女性。
話を聞いていくうちに、彼女は高校の同級生であることを知るトモミ。
同級生と知っていてこの話をトモミに聞かせるのか?
友梨が語る話は果たして真実なのか?
いろいろな疑問が湧いてくるが
話の続きを聞かずにはいられなくなるトモミ。

とても引きこまれました。
嫌ミス系かと思ったけど
蓋を開けてみれば、これは究極の友情の物語。
次々と明かされる過去の殺人の告白。
そしてストーリーは二転三転して
新事実が出てくるたびに
いったいどういう着地点になるのか目が離せなくなります。
先が知りたくて一気に観ました。
最後まで引きこまれて
とても面白いドラマでした。

それにしも鈴木保奈美の変わらぬ可愛さとは対称的に
役作りかもしれませんが、大塚寧々の老け具合が酷かったことには
驚きました。

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