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ドリームランド

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ドリームランド / フィン・コール
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「ドリームランド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey」のマーゴット・ロビーが17歳の少年に匿われる美しき銀行強盗犯を演じるクライム・ドラマ。主人公の少年役に「ピーキー・ブラインダーズ」のフィン・コール。監督は本作が長編2作目の新鋭マイルズ・ジョリス=ペイラフィット。1930年代半ばのテキサス。退屈な毎日を送る17歳の少年ユージンはある夜、納屋に隠れている女性を発見する。怪我を負っていた彼女の正体は、銀行を襲い5人の命を奪ったとして指名手配されていた強盗犯アリソンだった。その美しさに心奪われたユージンは、危険と知りつつも彼女を匿うことにするのだったが…。 JAN:4907953219922

「ドリームランド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: DREAMLAND

「ドリームランド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ドム・ヘミングウェイ

フランス組曲

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ダニー・ザ・ドッグ

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開拓のノスタルジーとささやかな夢

投稿日:2021/08/23 レビュアー:くまげらの森

1930年代アメリカテキサス、開拓の夢を乗せて移住した土地は、雨も降らず作物があまり育たない不毛の地だった。
ダストボウル(砂嵐)の被害に悩まされ、住民は防じんマスクを携帯していた。
ユージン(フィン・コール)の実父はユージンが5歳の時、土地から逃げ出した。
海が描かれた父からの一枚のはがき、17歳になった彼は、いつかはこの土地を抜け出し厳しい現実から逃れたいと夢想していた。
(岩場から覗く波と太陽、大きなうねり、たびたびインサートされる彼の心象風景の映像は非常に美しい)。
継父はどこか支配的だったが、妹は年の離れた兄を慕っていた。
(妹が語る落ち着いたナレーションが心地良い)

そんな時、殺人者として指名手配されたアリソン(マーゴット・ロビー)が、
ケガを負ったままユージンの家の納屋に隠れこむ。
戸惑いながら、ケガの手当をし、母親の洋服を着替えに用意するユージン。
本当に殺人犯なら警察に差し出す必要があると考えるユージンだったが・・。
言葉巧みで美しいアリソンはユージンの心を掴んでゆく。
メキシコに逃れたいから協力してくれというアリソンに、ためらうユージン。

**********    **********
なんとここまでで50分経過。こりゃメキシコまで着くわけないなー。
アリソンの現金を得る手段が銀行強盗。(「俺たちに明日は〜」に似てるような似てないような)。
アリソンがユージンを本気で好きな訳じゃないという顔が見え隠れして、ストーリー的に深みがない。
でも17歳なら頭クラクラするわ・・ってな色気が入って、逆に当時の過酷な環境の苦しみ部分が薄れた感じもする。
ユージンの妹と義父の本当の愛情だけが心に残った。
ただ、前述したように風景や田舎の描写が非常に美しく、カメラは良い仕事をしたと思う。
「黒い日曜日」と言われる1935年4月14日のダストストームの恐怖感がすごかった。

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開拓のノスタルジーとささやかな夢

投稿日

2021/08/23

レビュアー

くまげらの森

1930年代アメリカテキサス、開拓の夢を乗せて移住した土地は、雨も降らず作物があまり育たない不毛の地だった。
ダストボウル(砂嵐)の被害に悩まされ、住民は防じんマスクを携帯していた。
ユージン(フィン・コール)の実父はユージンが5歳の時、土地から逃げ出した。
海が描かれた父からの一枚のはがき、17歳になった彼は、いつかはこの土地を抜け出し厳しい現実から逃れたいと夢想していた。
(岩場から覗く波と太陽、大きなうねり、たびたびインサートされる彼の心象風景の映像は非常に美しい)。
継父はどこか支配的だったが、妹は年の離れた兄を慕っていた。
(妹が語る落ち着いたナレーションが心地良い)

そんな時、殺人者として指名手配されたアリソン(マーゴット・ロビー)が、
ケガを負ったままユージンの家の納屋に隠れこむ。
戸惑いながら、ケガの手当をし、母親の洋服を着替えに用意するユージン。
本当に殺人犯なら警察に差し出す必要があると考えるユージンだったが・・。
言葉巧みで美しいアリソンはユージンの心を掴んでゆく。
メキシコに逃れたいから協力してくれというアリソンに、ためらうユージン。

**********    **********
なんとここまでで50分経過。こりゃメキシコまで着くわけないなー。
アリソンの現金を得る手段が銀行強盗。(「俺たちに明日は〜」に似てるような似てないような)。
アリソンがユージンを本気で好きな訳じゃないという顔が見え隠れして、ストーリー的に深みがない。
でも17歳なら頭クラクラするわ・・ってな色気が入って、逆に当時の過酷な環境の苦しみ部分が薄れた感じもする。
ユージンの妹と義父の本当の愛情だけが心に残った。
ただ、前述したように風景や田舎の描写が非常に美しく、カメラは良い仕事をしたと思う。
「黒い日曜日」と言われる1935年4月14日のダストストームの恐怖感がすごかった。

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