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家なき子 〜希望の歌声〜

家なき子 〜希望の歌声〜の画像・ジャケット写真

家なき子 〜希望の歌声〜 / マロム・パキン
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準新作

ジャンル :

「家なき子 〜希望の歌声〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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準新作

解説・ストーリー

エクトール・アンリ・マロの名作児童文学を、これが長編3作目となるアントワーヌ・ブロシエ監督がダニエル・オートゥイユ、ヴィルジニー・ルドワイヤン、ジャック・ペラン、リュディヴィーヌ・サニエらフランスを代表する豪華キャスト陣を起用して映画化したファミリー・ドラマ。主人公の少年レミ役はスクリーン・デビューとなるマローム・パキャン。フランスののどかな村で、優しいママと幸せに暮らしていた11歳の少年レミ。しかし出稼ぎから10年ぶりに帰ってきたパパから、本当は捨て子だったと告げられ、孤児院に送られてしまう。必死に抵抗するレミは、老いた旅芸人のヴィタリスにもらわれ、芸達者な犬のカピや猿のジョリクールがいる一座の仲間に入り、一緒に旅をすることに。やがてレミはヴィタリスに歌の才能を見出され、2人は次第に強い絆で結ばれていくのだったが…。 JAN:9999207323907

「家なき子 〜希望の歌声〜」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

フランス

原題:

REMI SANS FAMILLE/REMI, NOBODY’S BOY

「家なき子 〜希望の歌声〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

フランスの農村に響くレミの澄んだ歌声

投稿日:2021/10/16 レビュアー:くまげらの森

(2018年年製作・フランス)アントニー・ブロシァ監督
原作であるエクトル マロの『家なき子』も、キッズアニメ版も観た事はありません。
観ようと思ったのは、予告で流れた美しい、メンデルスゾーンホ短調の調べと
ダニエル・オートゥイユのヴァイオリンの響き。
この音楽性は映画化にあたって付け足したようですが、本作は子供向けではなく、
ストーリィも映像も緻密な仕上がりで感動的でした。

レミ(マロム・パキン)は、足をケガして戦地から帰ってきた父から宣告を受ける。
「お前は拾われた子だ。役所に行って養育費を申請してくる。」
だが、それはウソで、レミは孤児院に預けられようとしていた。
その時出会ったのが、ヴィタリス(ダニエル・オートゥイユ)
ヴィタリスは、かつては人気ヴァイオリニストだったが、家族の事故に責任を感じ、
犬と猿を連れて旅芸人に身をやつしていた。
旅は苦労も多かったが、アルファベットから文字を教えてくれ、歌の才能を引き出してくれるヴィタリス。

レミはある金持ちに気に入られ、養子にと請われるが、
『豊かな生活もいいだろう。だが、ワシと一緒に世界を回れば、お前は世界一になれる』
レミはこの親方から人の優しさを学び、貧しい人間が陥りがちな卑屈で憎悪に満ちた気持ちにならずにすんだ。そしてそれは彼の音楽に必要な要素だった。
フランスの美しい風景、田園、吹き付ける吹雪の厳しさ。ロケーションが素晴らしい。

胸を締めつける別れ、狡猾な大人の罠、それらを乗り越えて、やがて満ち足りた、
温かいラスト・・愛する人と共にいる家庭。
期待以上の作品でした。

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良い作品でした。 ネタバレ

投稿日:2021/11/16 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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お気に入りのレビュアーさんのご紹介で観ることにしました。
ご紹介ありがとうございました。

さて、観終わった感想ですが、なんか清々しい気分。

大好きな原作で、本で何回も読んでいました。
年のせいか・・・記憶は薄れつつあります。
またタイミングを観て原作を読みたいと思います。

惜しむらくは、主人公の歌が少なかったこと。
スゴくキレイな歌声でずーッと聞いていたかったです。
ストーリーの進行上仕方なかったと思いますが、余分なストーリーを省いて、歌に時間を割いてくれるとわたくし的には良かった。

クライマックスで一瞬フランダースの犬的な展開でオヤっと思いました。
少しストーリーに枝葉をつけすぎた感はあります。

それでも童心にかえって観るには良い作品でした。
たまにはこういう作品も良いな〜と思いました。

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何かが足りない・・・

投稿日:2021/10/24 レビュアー:ホラーは観ないKEN

ストーリーは良いと思うのですが、あまり感動しませんでした。
たぶん、何かが足りないのでしょう。
レミの歌うシーンが少なかったからなのか、
ラストで 車イスの美少女リーズとの再会シーンが無かったからなのか・・・。

同じように子供が歌う映画なら、
先日見た1937年制作の『オーケストラの少女』の方が感動できました。
(『オーケストラの少女』は名作なので、比べるのは酷かもしれませんが・・・)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここから少しネタバレです。


あんな赤ん坊の頃に聞いた子守歌を憶えている人なんて、いるのでしょうか?
あと、孤児院の子供が『(リーズに)また会えたの?』と訊ねるシーンが有りますが、
同じ孤児院の建物の中にリーズも住んでいるのですから、知らない筈はないですよね。

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名作「家なき子」の実写映画

投稿日:2021/11/16 レビュアー:ラストシアター

フランスの名作児童文学「家なき子」を実写映画化

11歳の少年レミは、南フランスの農村で優しい母親と幸せな日々を送っていた

だが、長期にわたり出稼ぎに行っていた父親は、少年を旅芸人の親方に売り飛ばしてしまう

優しい親方と旅を続けるレミ

心温まる素敵な作品

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家なき子 〜希望の歌声〜

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フランスの農村に響くレミの澄んだ歌声

投稿日

2021/10/16

レビュアー

くまげらの森

(2018年年製作・フランス)アントニー・ブロシァ監督
原作であるエクトル マロの『家なき子』も、キッズアニメ版も観た事はありません。
観ようと思ったのは、予告で流れた美しい、メンデルスゾーンホ短調の調べと
ダニエル・オートゥイユのヴァイオリンの響き。
この音楽性は映画化にあたって付け足したようですが、本作は子供向けではなく、
ストーリィも映像も緻密な仕上がりで感動的でした。

レミ(マロム・パキン)は、足をケガして戦地から帰ってきた父から宣告を受ける。
「お前は拾われた子だ。役所に行って養育費を申請してくる。」
だが、それはウソで、レミは孤児院に預けられようとしていた。
その時出会ったのが、ヴィタリス(ダニエル・オートゥイユ)
ヴィタリスは、かつては人気ヴァイオリニストだったが、家族の事故に責任を感じ、
犬と猿を連れて旅芸人に身をやつしていた。
旅は苦労も多かったが、アルファベットから文字を教えてくれ、歌の才能を引き出してくれるヴィタリス。

レミはある金持ちに気に入られ、養子にと請われるが、
『豊かな生活もいいだろう。だが、ワシと一緒に世界を回れば、お前は世界一になれる』
レミはこの親方から人の優しさを学び、貧しい人間が陥りがちな卑屈で憎悪に満ちた気持ちにならずにすんだ。そしてそれは彼の音楽に必要な要素だった。
フランスの美しい風景、田園、吹き付ける吹雪の厳しさ。ロケーションが素晴らしい。

胸を締めつける別れ、狡猾な大人の罠、それらを乗り越えて、やがて満ち足りた、
温かいラスト・・愛する人と共にいる家庭。
期待以上の作品でした。

良い作品でした。

投稿日

2021/11/16

レビュアー

静かなる海

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お気に入りのレビュアーさんのご紹介で観ることにしました。
ご紹介ありがとうございました。

さて、観終わった感想ですが、なんか清々しい気分。

大好きな原作で、本で何回も読んでいました。
年のせいか・・・記憶は薄れつつあります。
またタイミングを観て原作を読みたいと思います。

惜しむらくは、主人公の歌が少なかったこと。
スゴくキレイな歌声でずーッと聞いていたかったです。
ストーリーの進行上仕方なかったと思いますが、余分なストーリーを省いて、歌に時間を割いてくれるとわたくし的には良かった。

クライマックスで一瞬フランダースの犬的な展開でオヤっと思いました。
少しストーリーに枝葉をつけすぎた感はあります。

それでも童心にかえって観るには良い作品でした。
たまにはこういう作品も良いな〜と思いました。

何かが足りない・・・

投稿日

2021/10/24

レビュアー

ホラーは観ないKEN

ストーリーは良いと思うのですが、あまり感動しませんでした。
たぶん、何かが足りないのでしょう。
レミの歌うシーンが少なかったからなのか、
ラストで 車イスの美少女リーズとの再会シーンが無かったからなのか・・・。

同じように子供が歌う映画なら、
先日見た1937年制作の『オーケストラの少女』の方が感動できました。
(『オーケストラの少女』は名作なので、比べるのは酷かもしれませんが・・・)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここから少しネタバレです。


あんな赤ん坊の頃に聞いた子守歌を憶えている人なんて、いるのでしょうか?
あと、孤児院の子供が『(リーズに)また会えたの?』と訊ねるシーンが有りますが、
同じ孤児院の建物の中にリーズも住んでいるのですから、知らない筈はないですよね。

名作「家なき子」の実写映画

投稿日

2021/11/16

レビュアー

ラストシアター

フランスの名作児童文学「家なき子」を実写映画化

11歳の少年レミは、南フランスの農村で優しい母親と幸せな日々を送っていた

だが、長期にわたり出稼ぎに行っていた父親は、少年を旅芸人の親方に売り飛ばしてしまう

優しい親方と旅を続けるレミ

心温まる素敵な作品

1〜 4件 / 全4件