呪怨:呪いの家

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呪怨:呪いの家 / 荒川良々

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「呪怨:呪いの家」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

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「呪怨:呪いの家」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年

「呪怨:呪いの家」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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本棚食堂

福福荘の福ちゃん

恋する幼虫

信さん・炭坑町のセレナーデ

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1〜 2件 / 全2件

陰鬱な物語に現実の悲惨さが相まって恐ろしい。闇を感じる…

投稿日:2021/09/07 レビュアー:コタロウ(!)

1988年、心霊研究家の小田島は、タレントはるかが体験した怪異に興味を覚える。
この怪異は、彼女の婚約者・哲也が「某所にある住宅」を内見したことが原因だった。
間もなく哲也が怪死し、小田島はこの出来事を書籍化するため調査に乗り出す。

一方、女子高生・清美は級友の芳恵と舞に誘われ、猫屋敷と呼ばれる空き家に行く。
これは芳恵たちの企みで、清美は他校の男子高生・雄大にレイプされてしまう。
深く傷ついた清美の前に、女性の霊が現れる…

「呪いの家」に関わってしまった人々の恐怖を1988年から1997年の歳月とともに描く。
Netflix制作のドラマ全6話。
三宅唱監督作品。脚本は高橋洋。
「呪怨」シリーズに携わってきた一瀬隆重が制作し、脚本にも参加している。
呪いの家や不動産会社の佇まい等、過去の「呪怨」を思わせるシーンがあった。
しかし、本作には伽椰子と俊雄クンは出てこない。

性犯罪の被害によって堕ちていく清美の悲惨な運命が印象に残った。
1988年から1997年の間に、清美は罪を犯し転落していく。
これは、清美が空き家で遭遇した霊の呪いの仕業だろうか。
それとも、彼女の意思によるものだろうか。
はっきりと描かれていないことに闇を感じる…

各話ごとにTVニュースが流れるが、全て実際に起きた凄惨な事件を意識させるもの…
(女子高生コンクリート詰め殺人事件、松本サリン事件等々)
実際の犯人をモデルにした登場人物、残虐な未解決殺人事件を想起させるシーンも描かれる。
陰鬱な物語に現実の悲惨さが相まって恐ろしい。
エンディングで流れるマレウレウの「Sonkayno」(アイヌ民族の歌)を聞いていると、
人の強い思念は消えない…と思えてきた。

呪いの家を探す小田島(荒川良々)に手がかりを与えたのは、
幼女誘拐殺人の犯人M(柄本時生)だった。
自分の趣味と知識を得々として語るMが最高に気持ち悪く、嫌悪感しかない。
児相職員の有安(倉科カナ)が、有能で明るい雰囲気を醸し出しホッとする…
はるか(黒島結菜)は「今が大事な時」という中堅タレントなのに、
呪いの家に関わり過ぎ!逃げてー!

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行ってはいけない家だった

投稿日:2021/08/12 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 シリーズ初の連続ドラマ。

 これまでとはちょっと違う雰囲気。
 不気味さもさらにじわじわ感がある。

 連綿と受け継がれてきた長い歴史が全て絡んでいく。



 なんだ、この救いのなさは。そして終わらない呪い。

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呪怨:呪いの家

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陰鬱な物語に現実の悲惨さが相まって恐ろしい。闇を感じる…

投稿日

2021/09/07

レビュアー

コタロウ(!)

1988年、心霊研究家の小田島は、タレントはるかが体験した怪異に興味を覚える。
この怪異は、彼女の婚約者・哲也が「某所にある住宅」を内見したことが原因だった。
間もなく哲也が怪死し、小田島はこの出来事を書籍化するため調査に乗り出す。

一方、女子高生・清美は級友の芳恵と舞に誘われ、猫屋敷と呼ばれる空き家に行く。
これは芳恵たちの企みで、清美は他校の男子高生・雄大にレイプされてしまう。
深く傷ついた清美の前に、女性の霊が現れる…

「呪いの家」に関わってしまった人々の恐怖を1988年から1997年の歳月とともに描く。
Netflix制作のドラマ全6話。
三宅唱監督作品。脚本は高橋洋。
「呪怨」シリーズに携わってきた一瀬隆重が制作し、脚本にも参加している。
呪いの家や不動産会社の佇まい等、過去の「呪怨」を思わせるシーンがあった。
しかし、本作には伽椰子と俊雄クンは出てこない。

性犯罪の被害によって堕ちていく清美の悲惨な運命が印象に残った。
1988年から1997年の間に、清美は罪を犯し転落していく。
これは、清美が空き家で遭遇した霊の呪いの仕業だろうか。
それとも、彼女の意思によるものだろうか。
はっきりと描かれていないことに闇を感じる…

各話ごとにTVニュースが流れるが、全て実際に起きた凄惨な事件を意識させるもの…
(女子高生コンクリート詰め殺人事件、松本サリン事件等々)
実際の犯人をモデルにした登場人物、残虐な未解決殺人事件を想起させるシーンも描かれる。
陰鬱な物語に現実の悲惨さが相まって恐ろしい。
エンディングで流れるマレウレウの「Sonkayno」(アイヌ民族の歌)を聞いていると、
人の強い思念は消えない…と思えてきた。

呪いの家を探す小田島(荒川良々)に手がかりを与えたのは、
幼女誘拐殺人の犯人M(柄本時生)だった。
自分の趣味と知識を得々として語るMが最高に気持ち悪く、嫌悪感しかない。
児相職員の有安(倉科カナ)が、有能で明るい雰囲気を醸し出しホッとする…
はるか(黒島結菜)は「今が大事な時」という中堅タレントなのに、
呪いの家に関わり過ぎ!逃げてー!

行ってはいけない家だった

投稿日

2021/08/12

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 シリーズ初の連続ドラマ。

 これまでとはちょっと違う雰囲気。
 不気味さもさらにじわじわ感がある。

 連綿と受け継がれてきた長い歴史が全て絡んでいく。



 なんだ、この救いのなさは。そして終わらない呪い。

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