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世界で一番しあわせな食堂

世界で一番しあわせな食堂の画像・ジャケット写真

世界で一番しあわせな食堂 / アンナ=マイヤ・トゥオッコ
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準新作

ジャンル :

「世界で一番しあわせな食堂」 の解説・あらすじ・ストーリー

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準新作

解説・ストーリー

「旅人は夢を奏でる」のミカ・カウリスマキ監督がフィンランド北部・ラップランド地方の小さな村を舞台に、そこを訪れた上海の料理人親子と村人たちとの心温まる交流を描いたハートフル・ストーリー。主演はアンナ=マイヤ・トゥオッコと香港出身のチュー・パクホン。フィンランド北部の小さな村に息子を連れてやって来た中国人男性のチェン。食堂で女主人のシルカや常連客たちに彼の恩人だという人物について尋ねるが、誰一人知る者はいなかった。しかしひょんなことから、上海でプロの料理人をしていたチェンが食堂を手伝うことになり、代わりにシルカが恩人探しに協力することに。恩人はなかなか見つからないものの、チェンの作る料理はたちまち評判となり、シルカや常連客たちとも親しくなっていくチェンだったが…。 JAN:4589921413756

「世界で一番しあわせな食堂」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

製作国:

フィンランド/イギリス/中国

原題:

MESTARI CHENG/MASTER CHENG

「世界で一番しあわせな食堂」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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コンディション・レッド 禁断のプリズン(官能の女囚脱獄)

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1〜 5件 / 全7件

フィンランドで薬膳料理

投稿日:2021/08/04 レビュアー:くまげらの森

(2019年制作・フィンランド、イギリス、中国)
またまた安易な邦題つけて、と鼻白んだのであるが、実はこれフィンランドが国連の
『幸福度ランキング』で連続首位を保っている、という事にちなんだタイトルだったのですね。
ラップランドを舞台にしたほのぼのヒーリングストーリー、
薬膳料理や北欧の大自然は眼福もので飽きない展開ではあるけども、
可もなく不可もなしという感じの観光ドキュメンタリー風。それでいいなら。

フィンランド北部にある小さな村ポホヤンヨキ。食堂を営む女性シルカ。
シルカは料理が得意でなくマッシュポテトとソーセージくらいしかメニューがない。
(ランチだと?知るか!と思ってるシルカ)
ある日、「フォロントロンを知りませんか?」という子連れの中国人チェンが現れ、
偶然、団体の観光客が入店したら、『私に任せなさい!』とチェンは仕入れから料理、
皿洗い(大した事ない店なのに業務用食器洗浄機装備)まで大活躍。
チェンは上海の一流レストランで働く料理人だったのだ。
シルカは麺の美味しさに驚き、常連さんは「チェンのスープで健康になった」とたちまち繁盛する。
ラップランドはその辺をトナカイが歩いている。さすがにムーミンやスナフキンまではいないが。

医食同源というまで歳月は経ていないと思うのだが、感激したフィンランドの老人たちは
チェンをロウリュ付きサウナに誘う。
(このシーンは、フィンランドをディスってるようにしか見えない。老人の締まらない肉がドップンドップン揺れる中、チェンの少年のような細いカラダよ・・)
太極拳するチェンをやたらカッコよく撮影したり、異文化交流を目指している作品なのであろう。
(やや中国よりか)
その流れだと、シルカとチェンのラヴストーリィも火を見るより明らかな結末ではある。
ほのぼのした気分を味わえたので良いのではあるが。

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とても幸せな気持ちになれる映画です

投稿日:2022/08/01 レビュアー:飛べない魔女

弟のアキ・カウリスマキの作品は何作か見たことがありますが
兄のミカ・カウリスマキは初めてでした。

ストーリーは優しくて、シンプルでとても見やすい作品でした。
フィンランドの美しい風景も堪能できます。
悪い人は一人も出てきません。
皆、旅人である上海からきたチェン親子に親切で
言葉を超えた人間的な触れ合いが温かいです。
料理を通じて分かり合えるようになる様が
とても心温まるストーリーでした。

なんといっても、チェンの作る料理が美味しそうでお腹がすきました。
美味しいものは人の心をも解すといいますが
それは万国共通ですね。
おまけに中国薬膳料理ですから、体にもいいときています
村人がチェンの作る料理に夢中になるのもうなづけます。
だって、彼らの食べ物といったら
マッシュポテトとソーセージばかりなんですもの(笑)

最後は邦題の通り、本当に世界で一番しあわせな食堂なんじゃないかって
思わせる良い結末でした。

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おいしい料理が主役です

投稿日:2021/10/03 レビュアー:daichan

中国人のチェン父子がフィンランドの片田舎、ポポヤンヨキのレストラン「シルカ」を訪ねてくる。ワケあり感、プンプンである。「ミスター・フォントロン」を捜している、というのだが、誰にきいても知らない。チェンは「シルカ」を手伝うことになる。女主人がひとりで人手が足りないのだ。中国人の団体客をうまくこなし、店は繁盛する。実はチェンは上海の高級レストランの元シェフ。野生のトナカイや地元の魚「パーチ」を使った薬膳ぽい中華料理が町の人々の人気となり、父子は「トモダチ」として扱われるようになる。フィンランド名物「サウナ」にも招待される。サッカーに興じる息子の顔も明るくなってきた。そしてチェンは少しずつ自分たちのことを話し始め・・・というようなストーリー。おにぎりを食わせるヘルシンキの「かもめ食堂」をちょっと思い出した。

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食べたくなりました

投稿日:2022/05/16 レビュアー:スヌーピー

料理がとっても美味しそうで食べたくなりました。中国料理って奥が深いんだなと改めて思いました。
そしてフィンランドは行きたくなりました。北部のサウナはテレビで見たことあるけど景色もきれいで素敵なところだなと思いました。
そしてこの映画に出てくる人たちの人柄が素敵で途中で泣いてしまいました。みなさん素敵な人たちばかり。
人種なんて関係ないと思いました。素敵な作品でした。

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投稿日:2021/12/13 レビュアー:綾奈

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世界で一番しあわせな食堂

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フィンランドで薬膳料理

投稿日

2021/08/04

レビュアー

くまげらの森

(2019年制作・フィンランド、イギリス、中国)
またまた安易な邦題つけて、と鼻白んだのであるが、実はこれフィンランドが国連の
『幸福度ランキング』で連続首位を保っている、という事にちなんだタイトルだったのですね。
ラップランドを舞台にしたほのぼのヒーリングストーリー、
薬膳料理や北欧の大自然は眼福もので飽きない展開ではあるけども、
可もなく不可もなしという感じの観光ドキュメンタリー風。それでいいなら。

フィンランド北部にある小さな村ポホヤンヨキ。食堂を営む女性シルカ。
シルカは料理が得意でなくマッシュポテトとソーセージくらいしかメニューがない。
(ランチだと?知るか!と思ってるシルカ)
ある日、「フォロントロンを知りませんか?」という子連れの中国人チェンが現れ、
偶然、団体の観光客が入店したら、『私に任せなさい!』とチェンは仕入れから料理、
皿洗い(大した事ない店なのに業務用食器洗浄機装備)まで大活躍。
チェンは上海の一流レストランで働く料理人だったのだ。
シルカは麺の美味しさに驚き、常連さんは「チェンのスープで健康になった」とたちまち繁盛する。
ラップランドはその辺をトナカイが歩いている。さすがにムーミンやスナフキンまではいないが。

医食同源というまで歳月は経ていないと思うのだが、感激したフィンランドの老人たちは
チェンをロウリュ付きサウナに誘う。
(このシーンは、フィンランドをディスってるようにしか見えない。老人の締まらない肉がドップンドップン揺れる中、チェンの少年のような細いカラダよ・・)
太極拳するチェンをやたらカッコよく撮影したり、異文化交流を目指している作品なのであろう。
(やや中国よりか)
その流れだと、シルカとチェンのラヴストーリィも火を見るより明らかな結末ではある。
ほのぼのした気分を味わえたので良いのではあるが。

とても幸せな気持ちになれる映画です

投稿日

2022/08/01

レビュアー

飛べない魔女

弟のアキ・カウリスマキの作品は何作か見たことがありますが
兄のミカ・カウリスマキは初めてでした。

ストーリーは優しくて、シンプルでとても見やすい作品でした。
フィンランドの美しい風景も堪能できます。
悪い人は一人も出てきません。
皆、旅人である上海からきたチェン親子に親切で
言葉を超えた人間的な触れ合いが温かいです。
料理を通じて分かり合えるようになる様が
とても心温まるストーリーでした。

なんといっても、チェンの作る料理が美味しそうでお腹がすきました。
美味しいものは人の心をも解すといいますが
それは万国共通ですね。
おまけに中国薬膳料理ですから、体にもいいときています
村人がチェンの作る料理に夢中になるのもうなづけます。
だって、彼らの食べ物といったら
マッシュポテトとソーセージばかりなんですもの(笑)

最後は邦題の通り、本当に世界で一番しあわせな食堂なんじゃないかって
思わせる良い結末でした。

おいしい料理が主役です

投稿日

2021/10/03

レビュアー

daichan

中国人のチェン父子がフィンランドの片田舎、ポポヤンヨキのレストラン「シルカ」を訪ねてくる。ワケあり感、プンプンである。「ミスター・フォントロン」を捜している、というのだが、誰にきいても知らない。チェンは「シルカ」を手伝うことになる。女主人がひとりで人手が足りないのだ。中国人の団体客をうまくこなし、店は繁盛する。実はチェンは上海の高級レストランの元シェフ。野生のトナカイや地元の魚「パーチ」を使った薬膳ぽい中華料理が町の人々の人気となり、父子は「トモダチ」として扱われるようになる。フィンランド名物「サウナ」にも招待される。サッカーに興じる息子の顔も明るくなってきた。そしてチェンは少しずつ自分たちのことを話し始め・・・というようなストーリー。おにぎりを食わせるヘルシンキの「かもめ食堂」をちょっと思い出した。

食べたくなりました

投稿日

2022/05/16

レビュアー

スヌーピー

料理がとっても美味しそうで食べたくなりました。中国料理って奥が深いんだなと改めて思いました。
そしてフィンランドは行きたくなりました。北部のサウナはテレビで見たことあるけど景色もきれいで素敵なところだなと思いました。
そしてこの映画に出てくる人たちの人柄が素敵で途中で泣いてしまいました。みなさん素敵な人たちばかり。
人種なんて関係ないと思いました。素敵な作品でした。

投稿日

2021/12/13

レビュアー

綾奈

1〜 5件 / 全7件