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ザ・オペラティブ

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ザ・オペラティブ / ダイアン・クルーガー
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「ザ・オペラティブ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『女は二度決断する』のダイアン・クルーガー、『SHERLOCK/シャーロック』のマーティン・フリーマン共演によるサスペンスアクション。モサドの工作員・レイチェルは、任務で接触したファラドの子どもを妊娠。彼女はモサドを相手に危険な賭けに出る。

「ザ・オペラティブ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: フランス/イスラエル/ドイツ/アメリカ/イギリス
原題: THE OPERATIVE

「ザ・オペラティブ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ホワイト・ライズ

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記

ショーン・オブ・ザ・デッド

女は二度決断する

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1〜 4件 / 全4件

そもそもレイチェルはなぜスパイなんかに?

投稿日:2021/08/12 レビュアー:hinakksk

 ドイツで活動するモサド(イスラエルの諜報機関)の一員トーマスに、引退し音信不通だった諜報員レイチェルから突然電話がかかってくる。彼は本部の意向や司令を末端のスパイに仲介するハンドラーで、以前レイチェルの担当だったのだ。彼は本部と相談し、レイチェルの真意を確かめるために彼女と再会することになり、今までの彼女との出会いや彼女の任務について回想していく。

 レイチェルの父親はイギリス人、母親はドイツ人で、ロンドンに生まれ、ボストンやカナダを転々と移り住み、ロンドンで出会った恋人の帰郷に伴ってイスラエルに来て、彼との破局の後もイスラエルでぶらぶらしているところをモサドにスカウトされたのだった。彼女は居場所と使命を求めていると説明はあるが、スパイとして訓練も受けていないごく一般の女性が、一体なぜ死と隣り合わせの危険な仕事を引き受ける気になったのかは曖昧なままだ。

 やがて彼女は、イランの核開発を妨害するために、語学教師としてテヘランに赴任し、電気機器の会社経営者ハルファドに接触し、内情を探るという任務を命じられる。ゆっくりと時間をかけてテヘランの地域社会に溶け込み、まるで良き隣人のように振る舞うというスパイの日常がリアルに描かれ、普段の生活の中のどこにスパイが潜んでいるか分からないという恐ろしさを感じる。けれど、イスラエル人でもないのに、モサドに命じられるままにこんな仕事をするレイチェルの動機が不明なので、彼女に共感も反撥もし難く、物語に入り込めない。

 深い考えも覚悟もなく、なぜ危険な任務を次々と引き受けてしまうのか。
 女性を利用するだけ利用して、使い捨てにする組織は最悪。
 結局、愛している女性を運び屋にしてしまう恋人も最悪。
 オープンエンディングの結末も最悪。
 モサドとひとりで対峙しようとするレイチェルは余りに思慮がなさ過ぎる。自分の活動から何も学ばなかったのか。

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モサドのスパイ

投稿日:2021/08/06 レビュアー:モモイチゴ

にリクルートされた女性の愛情と裏切りを描く。ドンパチもなく、つまらない。

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つまらない

投稿日:2021/09/19 レビュアー:ラッキーたけ

おすすめしません

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7点満点中

投稿日:2021/08/16 レビュアー:ビリケン

2点

おもしろくなかった。

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1〜 4件 / 全4件

ザ・オペラティブ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:4件

そもそもレイチェルはなぜスパイなんかに?

投稿日

2021/08/12

レビュアー

hinakksk

 ドイツで活動するモサド(イスラエルの諜報機関)の一員トーマスに、引退し音信不通だった諜報員レイチェルから突然電話がかかってくる。彼は本部の意向や司令を末端のスパイに仲介するハンドラーで、以前レイチェルの担当だったのだ。彼は本部と相談し、レイチェルの真意を確かめるために彼女と再会することになり、今までの彼女との出会いや彼女の任務について回想していく。

 レイチェルの父親はイギリス人、母親はドイツ人で、ロンドンに生まれ、ボストンやカナダを転々と移り住み、ロンドンで出会った恋人の帰郷に伴ってイスラエルに来て、彼との破局の後もイスラエルでぶらぶらしているところをモサドにスカウトされたのだった。彼女は居場所と使命を求めていると説明はあるが、スパイとして訓練も受けていないごく一般の女性が、一体なぜ死と隣り合わせの危険な仕事を引き受ける気になったのかは曖昧なままだ。

 やがて彼女は、イランの核開発を妨害するために、語学教師としてテヘランに赴任し、電気機器の会社経営者ハルファドに接触し、内情を探るという任務を命じられる。ゆっくりと時間をかけてテヘランの地域社会に溶け込み、まるで良き隣人のように振る舞うというスパイの日常がリアルに描かれ、普段の生活の中のどこにスパイが潜んでいるか分からないという恐ろしさを感じる。けれど、イスラエル人でもないのに、モサドに命じられるままにこんな仕事をするレイチェルの動機が不明なので、彼女に共感も反撥もし難く、物語に入り込めない。

 深い考えも覚悟もなく、なぜ危険な任務を次々と引き受けてしまうのか。
 女性を利用するだけ利用して、使い捨てにする組織は最悪。
 結局、愛している女性を運び屋にしてしまう恋人も最悪。
 オープンエンディングの結末も最悪。
 モサドとひとりで対峙しようとするレイチェルは余りに思慮がなさ過ぎる。自分の活動から何も学ばなかったのか。

モサドのスパイ

投稿日

2021/08/06

レビュアー

モモイチゴ

にリクルートされた女性の愛情と裏切りを描く。ドンパチもなく、つまらない。

つまらない

投稿日

2021/09/19

レビュアー

ラッキーたけ

おすすめしません

7点満点中

投稿日

2021/08/16

レビュアー

ビリケン

2点

おもしろくなかった。

1〜 4件 / 全4件