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劇場版 「奥様は、取り扱い注意」

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劇場版 「奥様は、取り扱い注意」 / 綾瀬はるか
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「劇場版 「奥様は、取り扱い注意」」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

綾瀬はるか、西島秀俊主演による人気ドラマの劇場版。元特殊工作員の妻・伊佐山菜美と公安エリートの夫・伊佐山勇輝は、名前を変えて小さな地方都市・珠海市で新しい生活を始めていた。実は半年前、ある出来事がきっかけで菜美は記憶喪失になっていた。※一般告知解禁日:6月2日(予定)

「劇場版 「奥様は、取り扱い注意」」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「劇場版 「奥様は、取り扱い注意」」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

「記憶喪失」パートがまったりゆったり、ラストは怒涛

投稿日:2021/08/19 レビュアー:くまげらの森

元特殊工作員の菜美(綾瀬はるか)と、公安警察の勇輝(西島秀俊)、という
プロフィルは引き継ぐものの、コメディ色たっぷりだったドラマ版は
菜美の『記憶喪失』という安易な設定でオールクリアされる。

ご期待の綾瀬のアクションが、なんと一時間も過ぎてからやっと炸裂、
そこまでがお互いに含みもありそうだがグズグズした展開で、メタンハイグレード
の街珠海市との関連も、いまいちツボにこない。

やたらキャベツの千切りをする菜美。徐々に上手な千切りがヘタになってゆく・・。
つまり・・・?
覚醒してからの綾瀬はるかのアクションは見応えがありました。
ロシアの太っちょ大男に負けないスレンダー菜美、カッコイイ!
しかし、
ラストはちょっと腑に落ちないし説得力もない。
綾瀬と西島秀俊のバディは最高なんで、あのまま『奥さん』やってられたらな♪
(海岸で弁当広げる二人、平凡という名の幸せは束の間の幻影か)
ストーリーはやや固いものの、役者が好きならオッケーかも。
(隠れたコメディ担当は岡田健史君、実は○○の息子なんだって。ヒャッハー!)

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奥様は、記憶喪失中

投稿日:2021/09/11 レビュアー:kazupon

監督:佐藤東弥(2020年・日本・120分)
原案:金城一紀
脚本:まなべゆきこ

いきなり始まった菜美(綾瀬はるか)とロシアの諜報員セルゲイ・ヴラソフとの激しいバトルは、まさかの夢オチでしたが、何だか様子が変です。
実は、半年前のある出来事で、菜美は記憶喪失になっていたのです。
そして、現在は夫の仕事(公安)の関係で珠海市に住み、夫は桜井裕司(本当は伊佐山勇輝/西島秀俊)、妻は久美(本当は伊佐山菜美/綾瀬はるか)と名乗っています。
なので、前半は待望のアクションシーンは封印で、主に平穏な日常と料理を作るシーンが描かれます。料理の腕もあげたようで、穏やかな表情も別人のようでした。
途中、久美が車に轢かれそうになるシーンがあり、昔の勘が一瞬蘇ったのか、サッと難を逃れます。
こういうシーン―記憶はなくても体(身体能力)は覚えていた!みたいな―をもっと挿入して欲しかった…
でも、終盤からのアクションシーンでは、体格のよい(あの夢に出て来た)ロシア人と激しく渡り合います。
この時にはもう記憶も戻って、元どおりの菜美です。
メタハイ(メタンハイドレート)の調査船上でのバトルは、菜美と勇輝の夫婦喧嘩も挟みつつ、本作のクライマックスとなる激しいアクションシーンです。
二人そろって、手のひらを上に向け四本の指をクイックイッと動かして、さあ、かかっておいで!という感じがカッコよかった。
綾瀬はるかのアクションは、東南アジアの「カリ」と、「プンチャック・シラット」をベースにしているのだとか。
肘や脚を使ってのコンパクトな動きの中での攻防・駆け引きが展開されます。
これを綾瀬はるかちゃんは、ドラマに引き続きスタントなしでやったそうです。
おっとりした喋り方なのに見事な身体能力を兼ね備え、しかもキュートで魅了されちゃいます。
西島秀俊さんは、他の作品でも公安の役が多く、『MOZU』でのアクションもお見事でしたから板についていますね。
終盤での夫・勇輝の-菜美を愛するが故の葛藤-「記憶は戻って欲しい。けれど、戻ったら別れが待っているかも知れない」
菜美は「愛しているなら殺して!」と。
切ない場面でしたが、あれは続編の可能性あり?期待して待ちたいと思います。
出来れば綾瀬はるかちゃんの明るい笑顔と、アクションシーン多めでお願いしたいです。

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綾瀬はるかの魅力全開とは、行かない!!

投稿日:2021/09/06 レビュアー:アーモンド・クッキー

だってはるかちゃんは元敏腕スパイで記憶喪失して、今はただの主婦。
その主婦の日常生活がほぼ半数を費やしているのです。

(綾瀬はるかさんが、新型コロナに感染して入院中。
一日も早い回復をお祈りします)

はるかちゃんのカッコいいアクション・シーンは終わりの20分位から、あります。
黒い忍者的なコスチュームで、カンフー的アクションとか忍者もどきのアクションシーンが
あることはあります。
上半身だけを映すアクションシーンは、結構騙せますよねー。
騙すと言えば、この伊佐山菜美(綾瀬)は、サイボーグなのかしら?
と思うシーン2度ありますよ。
かなり無敵です。

夫役の西澤秀俊さん。
気象予報士でも、空母の艦長でも、ゲイの弁護士でも、今回の公安警察でも、
なんの違和感がないのも演技力でしょうか?

ラストは外国映画で良く観たシーンにそっくり。

綾瀬はるかのファンならしっかり楽しめることでしょう!!

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7点満点中

投稿日:2021/08/22 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあでした。

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綾瀬はるかファンにはお勧め!

投稿日:2021/09/05 レビュアー:ホラーふきたろう

私は、綾瀬はるかファンなのでとても良かった映画です。
西島秀俊さんとのコンビもカッコよくなかなかのもの
他に岡田准一主演のザ・ファブルとか好きな人にもこの
映画は好きになれると思います。私事個人的な意見です
(笑)

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劇場版 「奥様は、取り扱い注意」

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「記憶喪失」パートがまったりゆったり、ラストは怒涛

投稿日

2021/08/19

レビュアー

くまげらの森

元特殊工作員の菜美(綾瀬はるか)と、公安警察の勇輝(西島秀俊)、という
プロフィルは引き継ぐものの、コメディ色たっぷりだったドラマ版は
菜美の『記憶喪失』という安易な設定でオールクリアされる。

ご期待の綾瀬のアクションが、なんと一時間も過ぎてからやっと炸裂、
そこまでがお互いに含みもありそうだがグズグズした展開で、メタンハイグレード
の街珠海市との関連も、いまいちツボにこない。

やたらキャベツの千切りをする菜美。徐々に上手な千切りがヘタになってゆく・・。
つまり・・・?
覚醒してからの綾瀬はるかのアクションは見応えがありました。
ロシアの太っちょ大男に負けないスレンダー菜美、カッコイイ!
しかし、
ラストはちょっと腑に落ちないし説得力もない。
綾瀬と西島秀俊のバディは最高なんで、あのまま『奥さん』やってられたらな♪
(海岸で弁当広げる二人、平凡という名の幸せは束の間の幻影か)
ストーリーはやや固いものの、役者が好きならオッケーかも。
(隠れたコメディ担当は岡田健史君、実は○○の息子なんだって。ヒャッハー!)

奥様は、記憶喪失中

投稿日

2021/09/11

レビュアー

kazupon

監督:佐藤東弥(2020年・日本・120分)
原案:金城一紀
脚本:まなべゆきこ

いきなり始まった菜美(綾瀬はるか)とロシアの諜報員セルゲイ・ヴラソフとの激しいバトルは、まさかの夢オチでしたが、何だか様子が変です。
実は、半年前のある出来事で、菜美は記憶喪失になっていたのです。
そして、現在は夫の仕事(公安)の関係で珠海市に住み、夫は桜井裕司(本当は伊佐山勇輝/西島秀俊)、妻は久美(本当は伊佐山菜美/綾瀬はるか)と名乗っています。
なので、前半は待望のアクションシーンは封印で、主に平穏な日常と料理を作るシーンが描かれます。料理の腕もあげたようで、穏やかな表情も別人のようでした。
途中、久美が車に轢かれそうになるシーンがあり、昔の勘が一瞬蘇ったのか、サッと難を逃れます。
こういうシーン―記憶はなくても体(身体能力)は覚えていた!みたいな―をもっと挿入して欲しかった…
でも、終盤からのアクションシーンでは、体格のよい(あの夢に出て来た)ロシア人と激しく渡り合います。
この時にはもう記憶も戻って、元どおりの菜美です。
メタハイ(メタンハイドレート)の調査船上でのバトルは、菜美と勇輝の夫婦喧嘩も挟みつつ、本作のクライマックスとなる激しいアクションシーンです。
二人そろって、手のひらを上に向け四本の指をクイックイッと動かして、さあ、かかっておいで!という感じがカッコよかった。
綾瀬はるかのアクションは、東南アジアの「カリ」と、「プンチャック・シラット」をベースにしているのだとか。
肘や脚を使ってのコンパクトな動きの中での攻防・駆け引きが展開されます。
これを綾瀬はるかちゃんは、ドラマに引き続きスタントなしでやったそうです。
おっとりした喋り方なのに見事な身体能力を兼ね備え、しかもキュートで魅了されちゃいます。
西島秀俊さんは、他の作品でも公安の役が多く、『MOZU』でのアクションもお見事でしたから板についていますね。
終盤での夫・勇輝の-菜美を愛するが故の葛藤-「記憶は戻って欲しい。けれど、戻ったら別れが待っているかも知れない」
菜美は「愛しているなら殺して!」と。
切ない場面でしたが、あれは続編の可能性あり?期待して待ちたいと思います。
出来れば綾瀬はるかちゃんの明るい笑顔と、アクションシーン多めでお願いしたいです。

綾瀬はるかの魅力全開とは、行かない!!

投稿日

2021/09/06

レビュアー

アーモンド・クッキー

だってはるかちゃんは元敏腕スパイで記憶喪失して、今はただの主婦。
その主婦の日常生活がほぼ半数を費やしているのです。

(綾瀬はるかさんが、新型コロナに感染して入院中。
一日も早い回復をお祈りします)

はるかちゃんのカッコいいアクション・シーンは終わりの20分位から、あります。
黒い忍者的なコスチュームで、カンフー的アクションとか忍者もどきのアクションシーンが
あることはあります。
上半身だけを映すアクションシーンは、結構騙せますよねー。
騙すと言えば、この伊佐山菜美(綾瀬)は、サイボーグなのかしら?
と思うシーン2度ありますよ。
かなり無敵です。

夫役の西澤秀俊さん。
気象予報士でも、空母の艦長でも、ゲイの弁護士でも、今回の公安警察でも、
なんの違和感がないのも演技力でしょうか?

ラストは外国映画で良く観たシーンにそっくり。

綾瀬はるかのファンならしっかり楽しめることでしょう!!

7点満点中

投稿日

2021/08/22

レビュアー

ビリケン

4点

まあまあでした。

綾瀬はるかファンにはお勧め!

投稿日

2021/09/05

レビュアー

ホラーふきたろう

私は、綾瀬はるかファンなのでとても良かった映画です。
西島秀俊さんとのコンビもカッコよくなかなかのもの
他に岡田准一主演のザ・ファブルとか好きな人にもこの
映画は好きになれると思います。私事個人的な意見です
(笑)

1〜 5件 / 全6件