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劇場版 「奥様は、取り扱い注意」

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劇場版 「奥様は、取り扱い注意」 / 綾瀬はるか
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「劇場版 「奥様は、取り扱い注意」」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

綾瀬はるか、西島秀俊主演による人気ドラマの劇場版。元特殊工作員の妻・伊佐山菜美と公安エリートの夫・伊佐山勇輝は、名前を変えて小さな地方都市・珠海市で新しい生活を始めていた。実は半年前、ある出来事がきっかけで菜美は記憶喪失になっていた。※一般告知解禁日:6月2日(予定)

「劇場版 「奥様は、取り扱い注意」」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「劇場版 「奥様は、取り扱い注意」」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ウォーターボーイズ 2

ロック 〜わんこの島〜

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

「記憶喪失」パートがまったりゆったり、ラストは怒涛

投稿日:2021/08/19 レビュアー:くまげらの森

元特殊工作員の菜美(綾瀬はるか)と、公安警察の勇輝(西島秀俊)、という
プロフィルは引き継ぐものの、コメディ色たっぷりだったドラマ版は
菜美の『記憶喪失』という安易な設定でオールクリアされる。

ご期待の綾瀬のアクションが、なんと一時間も過ぎてからやっと炸裂、
そこまでがお互いに含みもありそうだがグズグズした展開で、メタンハイグレード
の街珠海市との関連も、いまいちツボにこない。

やたらキャベツの千切りをする菜美。徐々に上手な千切りがヘタになってゆく・・。
つまり・・・?
覚醒してからの綾瀬はるかのアクションは見応えがありました。
ロシアの太っちょ大男に負けないスレンダー菜美、カッコイイ!
しかし、
ラストはちょっと腑に落ちないし説得力もない。
綾瀬と西島秀俊のバディは最高なんで、あのまま『奥さん』やってられたらな♪
(海岸で弁当広げる二人、平凡という名の幸せは束の間の幻影か)
ストーリーはやや固いものの、役者が好きならオッケーかも。
(隠れたコメディ担当は岡田健史君、実は○○の息子なんだって。ヒャッハー!)

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奥様は、記憶喪失中

投稿日:2021/09/11 レビュアー:kazupon

監督:佐藤東弥(2020年・日本・120分)
原案:金城一紀
脚本:まなべゆきこ

いきなり始まった菜美(綾瀬はるか)とロシアの諜報員セルゲイ・ヴラソフとの激しいバトルは、まさかの夢オチでしたが、何だか様子が変です。
実は、半年前のある出来事で、菜美は記憶喪失になっていたのです。
そして、現在は夫の仕事(公安)の関係で珠海市に住み、夫は桜井裕司(本当は伊佐山勇輝/西島秀俊)、妻は久美(本当は伊佐山菜美/綾瀬はるか)と名乗っています。
なので、前半は待望のアクションシーンは封印で、主に平穏な日常と料理を作るシーンが描かれます。料理の腕もあげたようで、穏やかな表情も別人のようでした。
途中、久美が車に轢かれそうになるシーンがあり、昔の勘が一瞬蘇ったのか、サッと難を逃れます。
こういうシーン―記憶はなくても体(身体能力)は覚えていた!みたいな―をもっと挿入して欲しかった…
でも、終盤からのアクションシーンでは、体格のよい(あの夢に出て来た)ロシア人と激しく渡り合います。
この時にはもう記憶も戻って、元どおりの菜美です。
メタハイ(メタンハイドレート)の調査船上でのバトルは、菜美と勇輝の夫婦喧嘩も挟みつつ、本作のクライマックスとなる激しいアクションシーンです。
二人そろって、手のひらを上に向け四本の指をクイックイッと動かして、さあ、かかっておいで!という感じがカッコよかった。
綾瀬はるかのアクションは、東南アジアの「カリ」と、「プンチャック・シラット」をベースにしているのだとか。
肘や脚を使ってのコンパクトな動きの中での攻防・駆け引きが展開されます。
これを綾瀬はるかちゃんは、ドラマに引き続きスタントなしでやったそうです。
おっとりした喋り方なのに見事な身体能力を兼ね備え、しかもキュートで魅了されちゃいます。
西島秀俊さんは、他の作品でも公安の役が多く、『MOZU』でのアクションもお見事でしたから板についていますね。
終盤での夫・勇輝の-菜美を愛するが故の葛藤-「記憶は戻って欲しい。けれど、戻ったら別れが待っているかも知れない」
菜美は「愛しているなら殺して!」と。
切ない場面でしたが、あれは続編の可能性あり?期待して待ちたいと思います。
出来れば綾瀬はるかちゃんの明るい笑顔と、アクションシーン多めでお願いしたいです。

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綾瀬はるかの魅力全開とは、行かない!!

投稿日:2021/09/06 レビュアー:アーモンド・クッキー

だってはるかちゃんは元敏腕スパイで記憶喪失して、今はただの主婦。
その主婦の日常生活がほぼ半数を費やしているのです。

(綾瀬はるかさんが、新型コロナに感染して入院中。
一日も早い回復をお祈りします)

はるかちゃんのカッコいいアクション・シーンは終わりの20分位から、あります。
黒い忍者的なコスチュームで、カンフー的アクションとか忍者もどきのアクションシーンが
あることはあります。
上半身だけを映すアクションシーンは、結構騙せますよねー。
騙すと言えば、この伊佐山菜美(綾瀬)は、サイボーグなのかしら?
と思うシーン2度ありますよ。
かなり無敵です。

夫役の西澤秀俊さん。
気象予報士でも、空母の艦長でも、ゲイの弁護士でも、今回の公安警察でも、
なんの違和感がないのも演技力でしょうか?

ラストは外国映画で良く観たシーンにそっくり。

綾瀬はるかのファンならしっかり楽しめることでしょう!!

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言い愛

投稿日:2021/10/09 レビュアー:ビンス

テレビドラマ放送から
割と時間が経過していたため
映画が始まってすぐに
頭にクエスチョンマークが出現し
戸惑ってしまいましたが
そういう反応で問題ない流れだとわかり
安心しました。
それにしてもドラマ版のラストが忘却の彼方だったので
一旦おさらいしてからの再スタート
ドラマ版の時のように
はるかちゃんの笑顔が拝めないということに
落胆することは
既にそういうドラマだとわかっているため
今回はありませんでした。
備えていたし
期待もしていなかったし
それでも物語のほとんどを占める今回のはるかちゃんには
愛おしさを感じるものの
どこか手足が思いっきり伸ばせてないような
制限された
抑圧されたような雰囲気を感じ
もやもやとした気持ちで観進めました
しかし
それすらもこの作品では「正解」の反応みたいで
終盤のはるかちゃんには
その反動もあって
爽快感すら感じました。
特に
君は三沢か
三沢のエルボーなのか
(↑プロレスファン以外の方は無視していい2行です)
と、歓喜する肘鉄の使いっぷり
アクションのキレとか
シリアスモードを
はるかちゃんに求めてないボクをも
ウキウキさせるシーンでした。
でも一番は
はるかちゃんと西島さんの「言い合い」
あのシーンがとてもステキでした。
それはまさに
お互いが思いっきり手足を伸ばして
ピーンって伸びしてるような
そういう思いっきりの良さが伝わり
これは言い合いなんだろうが
言い愛でもあるなぁと
思ったりするのでした。
結末もステキで
もう少し
この物語に付き合ってみたいなあと
テレビドラマを観ていた時とは
大分違う感想を持ちました。
でも
そういう気持ちを残してくれたまま
終わってくれるのが一番いいのかもしれません。

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7点満点中

投稿日:2021/08/22 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあでした。

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劇場版 「奥様は、取り扱い注意」

ユーザーレビュー

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「記憶喪失」パートがまったりゆったり、ラストは怒涛

投稿日

2021/08/19

レビュアー

くまげらの森

元特殊工作員の菜美(綾瀬はるか)と、公安警察の勇輝(西島秀俊)、という
プロフィルは引き継ぐものの、コメディ色たっぷりだったドラマ版は
菜美の『記憶喪失』という安易な設定でオールクリアされる。

ご期待の綾瀬のアクションが、なんと一時間も過ぎてからやっと炸裂、
そこまでがお互いに含みもありそうだがグズグズした展開で、メタンハイグレード
の街珠海市との関連も、いまいちツボにこない。

やたらキャベツの千切りをする菜美。徐々に上手な千切りがヘタになってゆく・・。
つまり・・・?
覚醒してからの綾瀬はるかのアクションは見応えがありました。
ロシアの太っちょ大男に負けないスレンダー菜美、カッコイイ!
しかし、
ラストはちょっと腑に落ちないし説得力もない。
綾瀬と西島秀俊のバディは最高なんで、あのまま『奥さん』やってられたらな♪
(海岸で弁当広げる二人、平凡という名の幸せは束の間の幻影か)
ストーリーはやや固いものの、役者が好きならオッケーかも。
(隠れたコメディ担当は岡田健史君、実は○○の息子なんだって。ヒャッハー!)

奥様は、記憶喪失中

投稿日

2021/09/11

レビュアー

kazupon

監督:佐藤東弥(2020年・日本・120分)
原案:金城一紀
脚本:まなべゆきこ

いきなり始まった菜美(綾瀬はるか)とロシアの諜報員セルゲイ・ヴラソフとの激しいバトルは、まさかの夢オチでしたが、何だか様子が変です。
実は、半年前のある出来事で、菜美は記憶喪失になっていたのです。
そして、現在は夫の仕事(公安)の関係で珠海市に住み、夫は桜井裕司(本当は伊佐山勇輝/西島秀俊)、妻は久美(本当は伊佐山菜美/綾瀬はるか)と名乗っています。
なので、前半は待望のアクションシーンは封印で、主に平穏な日常と料理を作るシーンが描かれます。料理の腕もあげたようで、穏やかな表情も別人のようでした。
途中、久美が車に轢かれそうになるシーンがあり、昔の勘が一瞬蘇ったのか、サッと難を逃れます。
こういうシーン―記憶はなくても体(身体能力)は覚えていた!みたいな―をもっと挿入して欲しかった…
でも、終盤からのアクションシーンでは、体格のよい(あの夢に出て来た)ロシア人と激しく渡り合います。
この時にはもう記憶も戻って、元どおりの菜美です。
メタハイ(メタンハイドレート)の調査船上でのバトルは、菜美と勇輝の夫婦喧嘩も挟みつつ、本作のクライマックスとなる激しいアクションシーンです。
二人そろって、手のひらを上に向け四本の指をクイックイッと動かして、さあ、かかっておいで!という感じがカッコよかった。
綾瀬はるかのアクションは、東南アジアの「カリ」と、「プンチャック・シラット」をベースにしているのだとか。
肘や脚を使ってのコンパクトな動きの中での攻防・駆け引きが展開されます。
これを綾瀬はるかちゃんは、ドラマに引き続きスタントなしでやったそうです。
おっとりした喋り方なのに見事な身体能力を兼ね備え、しかもキュートで魅了されちゃいます。
西島秀俊さんは、他の作品でも公安の役が多く、『MOZU』でのアクションもお見事でしたから板についていますね。
終盤での夫・勇輝の-菜美を愛するが故の葛藤-「記憶は戻って欲しい。けれど、戻ったら別れが待っているかも知れない」
菜美は「愛しているなら殺して!」と。
切ない場面でしたが、あれは続編の可能性あり?期待して待ちたいと思います。
出来れば綾瀬はるかちゃんの明るい笑顔と、アクションシーン多めでお願いしたいです。

綾瀬はるかの魅力全開とは、行かない!!

投稿日

2021/09/06

レビュアー

アーモンド・クッキー

だってはるかちゃんは元敏腕スパイで記憶喪失して、今はただの主婦。
その主婦の日常生活がほぼ半数を費やしているのです。

(綾瀬はるかさんが、新型コロナに感染して入院中。
一日も早い回復をお祈りします)

はるかちゃんのカッコいいアクション・シーンは終わりの20分位から、あります。
黒い忍者的なコスチュームで、カンフー的アクションとか忍者もどきのアクションシーンが
あることはあります。
上半身だけを映すアクションシーンは、結構騙せますよねー。
騙すと言えば、この伊佐山菜美(綾瀬)は、サイボーグなのかしら?
と思うシーン2度ありますよ。
かなり無敵です。

夫役の西澤秀俊さん。
気象予報士でも、空母の艦長でも、ゲイの弁護士でも、今回の公安警察でも、
なんの違和感がないのも演技力でしょうか?

ラストは外国映画で良く観たシーンにそっくり。

綾瀬はるかのファンならしっかり楽しめることでしょう!!

言い愛

投稿日

2021/10/09

レビュアー

ビンス

テレビドラマ放送から
割と時間が経過していたため
映画が始まってすぐに
頭にクエスチョンマークが出現し
戸惑ってしまいましたが
そういう反応で問題ない流れだとわかり
安心しました。
それにしてもドラマ版のラストが忘却の彼方だったので
一旦おさらいしてからの再スタート
ドラマ版の時のように
はるかちゃんの笑顔が拝めないということに
落胆することは
既にそういうドラマだとわかっているため
今回はありませんでした。
備えていたし
期待もしていなかったし
それでも物語のほとんどを占める今回のはるかちゃんには
愛おしさを感じるものの
どこか手足が思いっきり伸ばせてないような
制限された
抑圧されたような雰囲気を感じ
もやもやとした気持ちで観進めました
しかし
それすらもこの作品では「正解」の反応みたいで
終盤のはるかちゃんには
その反動もあって
爽快感すら感じました。
特に
君は三沢か
三沢のエルボーなのか
(↑プロレスファン以外の方は無視していい2行です)
と、歓喜する肘鉄の使いっぷり
アクションのキレとか
シリアスモードを
はるかちゃんに求めてないボクをも
ウキウキさせるシーンでした。
でも一番は
はるかちゃんと西島さんの「言い合い」
あのシーンがとてもステキでした。
それはまさに
お互いが思いっきり手足を伸ばして
ピーンって伸びしてるような
そういう思いっきりの良さが伝わり
これは言い合いなんだろうが
言い愛でもあるなぁと
思ったりするのでした。
結末もステキで
もう少し
この物語に付き合ってみたいなあと
テレビドラマを観ていた時とは
大分違う感想を持ちました。
でも
そういう気持ちを残してくれたまま
終わってくれるのが一番いいのかもしれません。

7点満点中

投稿日

2021/08/22

レビュアー

ビリケン

4点

まあまあでした。

1〜 5件 / 全13件