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ガンズ・アキンボ / ダニエル・ラドクリフ
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「ガンズ・アキンボ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ダニエル・ラドクリフが、両手に拳銃を固定された状態で強制的にデスゲームに参加させられたダメ男を演じるバイオレンス・アクション・コメディ。共演はサマラ・ウィーヴィング。監督は「デビルズ・メタル」のジェイソン・レイ・ハウデン。冴えないゲーム・プログラマーのマイルズは、ネットで口汚いコメントを書きまくって憂さを晴らす日々。ある日、殺し合いを生配信する闇サイト“スキズム”で、いつものように悪質な書き込みをしていたところ、激怒した運営に居場所を特定され襲撃されてしまう。気絶したマイルズが目を覚ますと、なんと2丁の拳銃がボルトで両手に固定されていた。しかも恋人のノヴァまで人質に取られ、そのまま“スキズム”に参加し、最凶の殺し屋ニックスと戦って24時間以内に勝利するよう命じられてしまうマイルズだったが…。 JAN:4532612149410

「ガンズ・アキンボ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

製作国:

イギリス/ドイツ/ニュージーランド

原題:

GUNS AKIMBO

「ガンズ・アキンボ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全10件

両手が銃になった?ディストピア悲喜劇。(喜劇多め)

投稿日:2021/07/23 レビュアー:くまげらの森

(2019年制作・イギリス、ドイツ、ニュージーランド)  
ダニエル・ラドクリフまたまたヘンな映画に出たもんだわー・・。
リアルでは解雇寸前の冴えない社員であるマイルズ(ダニエル・ラドクリフ)。
「スキズム」という違法サイトに荒らしコメントを書き込んだ結果、スキズム運営に目を付けられてしまう。
そして殴られ気絶させられて、目を覚ますと・・・!
なんと、両手に拳銃がビス止めされていた!
(もう少し先の近未来なら、手部分がそのまま銃に人体改造されてしまうんでしょうが、
手にブチブチとビスで固定ですよ!)苦笑。
ひとつには、両手が本来の使用が出来ないマイルズ君の悲劇コメディであり、
トイレに立ち尽くして、ぼう然としているマイルズ君には爆笑してしまいました。
大好きな携帯にも触れない。舌先でビロ〜ンとスライドして果たして起動するのか?
メシだって作れないではないか。手を上げてヒッチハイクしようとすると、車が猛スピードで逃げてゆく・・。

さて、「スキズム」から課せられた受難はコレだけじゃない。なんと、運営最高の殺し屋であるニックスと対決して勝負を付けろという訳だ。
ニックスを演じるのが、なんとサマラ・ウィーヴィング嬢!某作品では妖艶な歌手を演じた正統派美人のお方だ。マーゴット・ロビーにも似ている。
(それが何を思って、眉毛剃って、口元歪めたヤク中の役を心から楽しそうに演ずるのだろうか)
こんなサマラを観られるのも本作の特別のお得感。
ぶっ飛んだサマラ・ウィーヴィングにはもう、明るい未来しかない。

そんな勝率100パーセントのニックス(サマラ)と、ヘタレ大王マイルズの決戦は
どうなるのでしょうか。
(これを観たら、荒らしコメントなんかしなくなる、そんな教育的効果なんかもちろん無いです)
どんな劣勢でも立ち上がるラドクリフ!・・それもないかなぁ。
でも、ご機嫌な音楽と愉快な展開!オススメ度100の良作です!

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ダニエル・ラドクリフ! 君は一体・・・

投稿日:2021/10/04 レビュアー:kazupon

監督:ジェイソン・レイ・ハウデン(2019年・英/独/ニュージーランド・98分)
原題:GUNS AKIMBO(二挺拳銃)

ダニエル・ラドクリフが演じるのは、ゲーム会社のプログラマーのマイルズ。
趣味はと言えば、ネットでのつぶやき、書き込み、まあ、匿名での憂さ晴らしかな・・・
どうせ何を言ったって、こっちの正体なんか分からないだろうって、殺し合いを生配信するヤバい闇サイト“スキズム”に攻撃的なコメントを書き込んでしまった。
ところが、マイルズのコメントに激怒したスキズムの主催者リクター(ネッド・デネヒー)に身元を特定されてしまい、襲撃される。
気が付いた時には、自分の両手には拳銃がボルトで留められていて「GUNS AKIMBO」になっていた!というワケ。
無理矢理、殺し合いの中継に出演させられ、最凶の殺し屋ニックス(サマラ・ウィーヴィング)と戦って24時間以内に勝てと命令される。
勝てない時は、即、マイルズの死ということ。
いやあ、惨めなマイルズを観ているのも辛かった。
戦闘にしか対応していない両手は、日常生活には邪魔で不自由なだけで、ドアノブを回すことも出来なければ、ズボンも穿けない。
臆病だから、ニックスとだってまともに戦えやしない。殆ど隠れているか逃げてるだけなので、ネットの観戦者たちもブーイング。
こんなマイルズにも彼女(正確には元カノ)がいて、そのノヴァ(ナターシャ・リュー・ボルディッゾ)がリクターに人質に取られたと知った瞬間から、戦闘モードのスイッチが入ったのだった。

途中、日本でリメイクするならマイルズの役は「山田孝之」で、ニックスは「菜々緒」だなとか考えちゃったり、ダニエル・ラドクリフが「ハリー・ポッター」だったのは、私の勘違いだったかな?と不安になったり。
ダニエル・ラドクリフ。君は一体どこへ向かっているんだい?

ニックスの過去とか終盤で明かされるんだけど、
ニックスのトラウマとか、どうしてスキズムで殺し屋をやってるいるのかとか、聞けば聞くほど気の毒だった。
コメディには違いないけどハラハラするし、惨めで汚くて本気で笑えない感じだったかな。
ただ、ラストでアメコミヒーローになっていたのが救いだった。

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面白かったです。 ネタバレ

投稿日:2021/08/11 レビュアー:静かなる海

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お気に入りのレビュアーさんのご紹介で観ることにしました。
ジャケ写で期待していなかったのですが、想像していた以上に良かったです。
ご紹介ありがとうございました。

ダメ人間の主人公マイルズが、ウサ晴らしで「スキズム」という対人殺人バトルの違法サイトに荒らしの書き込みをしたところ、運営の逆鱗に触れ、両手に銃を固定されてしまいむりやり「スキズム」に強制参加させられてしまいます。

最初は逃げまどいますが、知り合いが巻き込まれていくことで、闘志に火がついていきます。

コメディー要素があるとのことでしたが、私的にはあまり感じられませんでした。

かなり突っ込みどころはありますが、作品のパワーとテンポの良さがそれらを感じさせませんでした。

一気に観終わってしまいました。

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アキンボとは2丁拳銃のこと

投稿日:2021/08/07 レビュアー:飛べない魔女

このジャケットの雰囲気から
どうせハチャメチャなんだろう、と勝手に思っていました。
ところがどうでしょう、これ案外奥が深いですよ。
ただドンパチするだけでなく
その中に隠された真実みたいのが潜んでいて
終盤はなんかちょっと泣ける展開に・・
(泣きはしなかったけどね(笑))

ハリー・ポッターのイメージを脱するためか
近年は変な役ばかり引き受けるダニエルくん。
今回は手に拳銃をはめ込まれてしまった冴えないオタクくんに挑戦。
デスゲームに無理やり巻き込まれ
命を狙われるハメに!
バイオレンス度はけっこう高いです。
グロイシーンもたくさんあります。
でも根底にあるのはコメディなので
けっこう楽しめました。

予想に反してなかなか面白かったです。

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最凶の女 ニックスが良かった。

投稿日:2021/07/29 レビュアー:ホラーは観ないKEN

最凶の女 ニックスが良かった。
ロケットランチャーを無駄遣いせずに温存しておけば、
最後の決戦も楽勝だったのでは?

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ガンズ・アキンボ

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両手が銃になった?ディストピア悲喜劇。(喜劇多め)

投稿日

2021/07/23

レビュアー

くまげらの森

(2019年制作・イギリス、ドイツ、ニュージーランド)  
ダニエル・ラドクリフまたまたヘンな映画に出たもんだわー・・。
リアルでは解雇寸前の冴えない社員であるマイルズ(ダニエル・ラドクリフ)。
「スキズム」という違法サイトに荒らしコメントを書き込んだ結果、スキズム運営に目を付けられてしまう。
そして殴られ気絶させられて、目を覚ますと・・・!
なんと、両手に拳銃がビス止めされていた!
(もう少し先の近未来なら、手部分がそのまま銃に人体改造されてしまうんでしょうが、
手にブチブチとビスで固定ですよ!)苦笑。
ひとつには、両手が本来の使用が出来ないマイルズ君の悲劇コメディであり、
トイレに立ち尽くして、ぼう然としているマイルズ君には爆笑してしまいました。
大好きな携帯にも触れない。舌先でビロ〜ンとスライドして果たして起動するのか?
メシだって作れないではないか。手を上げてヒッチハイクしようとすると、車が猛スピードで逃げてゆく・・。

さて、「スキズム」から課せられた受難はコレだけじゃない。なんと、運営最高の殺し屋であるニックスと対決して勝負を付けろという訳だ。
ニックスを演じるのが、なんとサマラ・ウィーヴィング嬢!某作品では妖艶な歌手を演じた正統派美人のお方だ。マーゴット・ロビーにも似ている。
(それが何を思って、眉毛剃って、口元歪めたヤク中の役を心から楽しそうに演ずるのだろうか)
こんなサマラを観られるのも本作の特別のお得感。
ぶっ飛んだサマラ・ウィーヴィングにはもう、明るい未来しかない。

そんな勝率100パーセントのニックス(サマラ)と、ヘタレ大王マイルズの決戦は
どうなるのでしょうか。
(これを観たら、荒らしコメントなんかしなくなる、そんな教育的効果なんかもちろん無いです)
どんな劣勢でも立ち上がるラドクリフ!・・それもないかなぁ。
でも、ご機嫌な音楽と愉快な展開!オススメ度100の良作です!

ダニエル・ラドクリフ! 君は一体・・・

投稿日

2021/10/04

レビュアー

kazupon

監督:ジェイソン・レイ・ハウデン(2019年・英/独/ニュージーランド・98分)
原題:GUNS AKIMBO(二挺拳銃)

ダニエル・ラドクリフが演じるのは、ゲーム会社のプログラマーのマイルズ。
趣味はと言えば、ネットでのつぶやき、書き込み、まあ、匿名での憂さ晴らしかな・・・
どうせ何を言ったって、こっちの正体なんか分からないだろうって、殺し合いを生配信するヤバい闇サイト“スキズム”に攻撃的なコメントを書き込んでしまった。
ところが、マイルズのコメントに激怒したスキズムの主催者リクター(ネッド・デネヒー)に身元を特定されてしまい、襲撃される。
気が付いた時には、自分の両手には拳銃がボルトで留められていて「GUNS AKIMBO」になっていた!というワケ。
無理矢理、殺し合いの中継に出演させられ、最凶の殺し屋ニックス(サマラ・ウィーヴィング)と戦って24時間以内に勝てと命令される。
勝てない時は、即、マイルズの死ということ。
いやあ、惨めなマイルズを観ているのも辛かった。
戦闘にしか対応していない両手は、日常生活には邪魔で不自由なだけで、ドアノブを回すことも出来なければ、ズボンも穿けない。
臆病だから、ニックスとだってまともに戦えやしない。殆ど隠れているか逃げてるだけなので、ネットの観戦者たちもブーイング。
こんなマイルズにも彼女(正確には元カノ)がいて、そのノヴァ(ナターシャ・リュー・ボルディッゾ)がリクターに人質に取られたと知った瞬間から、戦闘モードのスイッチが入ったのだった。

途中、日本でリメイクするならマイルズの役は「山田孝之」で、ニックスは「菜々緒」だなとか考えちゃったり、ダニエル・ラドクリフが「ハリー・ポッター」だったのは、私の勘違いだったかな?と不安になったり。
ダニエル・ラドクリフ。君は一体どこへ向かっているんだい?

ニックスの過去とか終盤で明かされるんだけど、
ニックスのトラウマとか、どうしてスキズムで殺し屋をやってるいるのかとか、聞けば聞くほど気の毒だった。
コメディには違いないけどハラハラするし、惨めで汚くて本気で笑えない感じだったかな。
ただ、ラストでアメコミヒーローになっていたのが救いだった。

面白かったです。

投稿日

2021/08/11

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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お気に入りのレビュアーさんのご紹介で観ることにしました。
ジャケ写で期待していなかったのですが、想像していた以上に良かったです。
ご紹介ありがとうございました。

ダメ人間の主人公マイルズが、ウサ晴らしで「スキズム」という対人殺人バトルの違法サイトに荒らしの書き込みをしたところ、運営の逆鱗に触れ、両手に銃を固定されてしまいむりやり「スキズム」に強制参加させられてしまいます。

最初は逃げまどいますが、知り合いが巻き込まれていくことで、闘志に火がついていきます。

コメディー要素があるとのことでしたが、私的にはあまり感じられませんでした。

かなり突っ込みどころはありますが、作品のパワーとテンポの良さがそれらを感じさせませんでした。

一気に観終わってしまいました。

アキンボとは2丁拳銃のこと

投稿日

2021/08/07

レビュアー

飛べない魔女

このジャケットの雰囲気から
どうせハチャメチャなんだろう、と勝手に思っていました。
ところがどうでしょう、これ案外奥が深いですよ。
ただドンパチするだけでなく
その中に隠された真実みたいのが潜んでいて
終盤はなんかちょっと泣ける展開に・・
(泣きはしなかったけどね(笑))

ハリー・ポッターのイメージを脱するためか
近年は変な役ばかり引き受けるダニエルくん。
今回は手に拳銃をはめ込まれてしまった冴えないオタクくんに挑戦。
デスゲームに無理やり巻き込まれ
命を狙われるハメに!
バイオレンス度はけっこう高いです。
グロイシーンもたくさんあります。
でも根底にあるのはコメディなので
けっこう楽しめました。

予想に反してなかなか面白かったです。

最凶の女 ニックスが良かった。

投稿日

2021/07/29

レビュアー

ホラーは観ないKEN

最凶の女 ニックスが良かった。
ロケットランチャーを無駄遣いせずに温存しておけば、
最後の決戦も楽勝だったのでは?

1〜 5件 / 全10件