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名も無き世界のエンドロール

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名も無き世界のエンドロール / 岩田剛典
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「名も無き世界のエンドロール」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

行成薫の第25回小説すばる新人賞受賞作を岩田剛典と新田真剣佑の主演で映画化したミステリ・エンタテインメント。幼なじみの若者2人が、ある女性にプロポーズをするため、10年もの歳月をかけて仕掛けた壮大な計画の顛末をミステリアスに描き出す。監督は「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。複雑な家庭環境で育った幼なじみのキダとマコト。ある日、同じ自動車修理工場で働いていた2人の前に、リサという令嬢が現れ高級スポーツカーの修理を依頼する。するとマコトは彼女に入れあげ、政治家の娘で、モデルとしても活躍する彼女にふさわしい男になると決意する。その後、マコトからある計画を打ち明けられたキダも協力することを誓い、キダは裏社会での交渉屋として、一方のマコトは輸入ワイン会社の社長として、それぞれの世界でのし上がっていくのだったが…。 JAN:4907953219601

「名も無き世界のエンドロール」 の作品情報

作品情報

製作年: 2021年
製作国: 日本

「名も無き世界のエンドロール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全10件

やるせない系ミステリー

投稿日:2021/07/03 レビュアー:くまげらの森

原作は行成薫の同名作品。佐藤祐市監督。
これ、ネタバレ厳禁です。
こういう1本スジの通った作品は私は非常に好きです。
小学生時代からの仲良し3人組。マコト(新田真剣佑)キダ(岩田剛典)ヨッチ(山田杏奈)は、いつも一緒。
転校生のヨッチが、イジメを受けていた過去の話「私が存在しない事にされた」を、二人に話すと、
二人は怒り狂い、相手を探してきてボコボコにした。
そんな彼らも成人し、キダとマコトは同じ整備工場で働き始める。
ある日、高級車に乗った令嬢リサ(中村アン)が現れ、父の車を内緒で修理してほしいと依頼される。
そして2年後。キダは「交渉屋」として裏社会で暗躍していた。
マコトは、金を稼ぎ、会社経営者となり、リサと恋人同士になっていた。

情報を小出しにしつつ展開するミステリー仕様。なぜキダが特殊な仕事についたか
意味もわからなかったのですが、話は面白く、(例えば、アカウント略奪された目立たない青年は、
入社式で○○コ漏らしたとか)←そこかい・・
まんまとミスリードされる丁寧なストーリー運び。彼らの計画がわかり始めた時、
ビックリするようなどんでん返しというほどじゃないけど、彼らの情熱と真面目さに
心撃たれました。邦画ではあまり無いパターンではないでしょうか?
とてもおもしろかったです。

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寄る辺なき孤独な3人が互いに支え合っていた透き通った世界

投稿日:2021/08/16 レビュアー:hinakksk

 原作は未読。この作品の世界観はすごく好き。丁寧に伏線が張られていて、サスペンスに慣れている人なら終盤の展開は読めるので、そういう意味ではストーリーは粗削りだが、その分シンプルで力強く、いい意味でとても文学的。寒々として荒んでいるのに冬の花火のように儚く美しく、リリシズムが通奏低音のように響いている。

 キダとマコトによるクリスマスイブのプロポーズ大作戦から始まって、ヨッチも加わった3人の小・中・高時代と、ふたりが社会人になってからの二重の時系列によって過去が回想され、再び現在のクリスマスイブへと戻ってくるという構成になっている。自分の選択でもあり運命でもある目の前の人生を、善悪を超えて、真っ直ぐに疾走していく主人公たち3人の若さの純粋が眩しい。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

がんちゃん、上手くなったね。おかんリハビリがいるみたいです・ ネタバレ

投稿日:2021/07/02 レビュアー:mitamita観た〜!!

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ほんまに久しぶりのレビューです。

なんと6年以上もあいちゃってます。

書き方、アップの仕方、ほとんど忘れている自分が怖い・・・

あれれ、ひょっとして最初のレビューですか?

いやぁ、自信ないわぁ。

最初に謝っておきますね。

参考になりそうもないんで。

申し訳ない。



さてさて、お話は

男の子2人と女の子1人の幼馴染。

いつまでも一緒だと信じていたのに・・・



よくありがちな設定ですが一人の女の子を好きになる。

でも友情にひびが入ることもなく3人の友情は続きます。

がんちゃん演じる青年が静かに引き見守る姿が切ないです。



そんな中、彼女が突然2人の前から消えてしまいます。

ほどなくして、真剣佑演じる青年もがんちゃんの前から消えてしまいます。



心優しいがんちゃんは青年を探すため探偵事務所に入り探すことに。



ようやく探し当てた彼はお金儲けに夢中。



そのお金儲けの理由を聞き、彼の目的を知ったがんちゃんは協力を約束します。



最初は車の修理工の時に出会った金持ち令嬢に近づき、ただ贅沢を手に入れるだけだと思っていました。

そう、金持ち令嬢にするプロポーズ、これが彼の叶えたいことだと。



真剣佑、見たまんまやんかぁ、とげんなり。

それを受け入れるがんちゃんにもびっくり。

男ってなぁ、みたいな気持ちにさせられました。



最初からたくさん散りばめられていた伏線。

ピースをひとつひとつ拾って埋めていきながら物語は進みます。



終盤20分、パズルが完成します。



行きつ戻りつの画面の転換に一気に謎が解ける・・・



がんちゃん、上手くなりましたね。

こんな陰を集めたような横顔を演じられるなんて。



真剣佑のキレイな大きな目が、陰と陽をはっきりと描いていました。

最近のこの人の需要が多いことに納得。



一番びっくりしたのは中村あん。

いやぁ、あのキレッキレの高飛車女の演技、迫力、見事でした。



現実としてこんな終わり方、どんだけの人を巻き込んで迷惑かけとんねん!

って突っ込みたくなるけど・・・



ただただ

愛する人の存在を確かめたかっただけ・・・

大切な友情を守りたかっただけ・・・



最近時間を持て余しているおとんがチョイスした作品。

えらい甘ったるいもん観だしたやんかいさぁ、と馬鹿にしてゲームをしながら後ろからチラ見していたおかん。

気が付けばおとんの横に鎮座していました。



心の襞、一つ一つを丁寧に描いていたところに引き込まれていったんでしょうか。



まあ。韓国映画じゃあるまいし、こんなことありそうもないんだけど。

3人の若者のどこまでも青臭い青春映画ということでどうでしょう。



あかん、リハビリがいるなぁ。

ほんま、書けへん。

また勉強して出直してきます。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ヨッチは、どこに?

投稿日:2021/09/02 レビュアー:アーモンド・クッキー

2021年。佐藤祐市:監督。行成薫:原作
よく出来たミステリー映画だと思いました。
ミステリー好きには堪らない作品。
隠してる部分が、すごく上手く隠せています。
勘のいい人ならすぐに分かるのかも知れないけれど、私はまったく分からなくて、
ドキドキしながら、ラストを待ちました。

幼なじみの3人。
それぞれ不幸な家庭に育ったキダ(岩田剛典)とマコト(新田真剣佑)
同じく家庭に恵まれない転校生のヨッチ(山田杏奈)
3人は仲良しの親友になり、家族以上の絆で結ばれて行く。
ところがヨッチは20歳の時、キダとマコトの前から忽然と姿を消したのです。
(いつになったらヨッチは大人になってキダとマコトの前に現れるのだろう?)
ここが一番の疑問でした。
でもここが一番のポイントなので、待ちましょう、ストリーの進行を!
ここまでが第一章です。

そして第二章
自動車修理工として働くキダとマコトの前に政治家の娘でファッションモデルのリサ(中村アン)が現れる。
猫を轢いて傷ついた車を、速攻で修理するように懇願します。
車を仕上げて、お茶に誘ったマコトに、
「なんで、アンタとなんかお茶する訳?この私が・・・」
その見下した言葉に奮起したキダは実業家として成功して、リサと釣り合う男になるのでした。

マコトとキダの行動にはすべて裏の企みが隠れています。
最後の最後に明かされるエンドロールは衝撃的そのもの。
いえいえ衝撃的過ぎます。

原作は小説すばる新人賞を受賞した行成薫の同名小説。

クリスマス・イブに決行されるマコトからリサへの「プロポーズ大作戦」
テレビ中継されるプロポーズの顛末(エンドロール)をどうぞお楽しみに!!
それにしてもリサ役の中村アンさん、頑張ったなあ!!
なりふり構わぬ好演に星ひとつプラス!!

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

ヒロインが苦手でした

投稿日:2021/07/03 レビュアー:しなもん

事故で亡くなったヒロイン役の女性が
あまりよくなかった。

美人でもなく可愛くもないしネクラの陰キャな
感じでイケメン二人から好きになられる訳がない
ように思えて仕方なかった。

品の無さが感じられて愛おしいと思えなくて
感情移入できず。

演技もいまいちで声も喋り方も苦手でした。
男性二人の演技はとても良かったです。

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1〜 5件 / 全10件

名も無き世界のエンドロール

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:10件

やるせない系ミステリー

投稿日

2021/07/03

レビュアー

くまげらの森

原作は行成薫の同名作品。佐藤祐市監督。
これ、ネタバレ厳禁です。
こういう1本スジの通った作品は私は非常に好きです。
小学生時代からの仲良し3人組。マコト(新田真剣佑)キダ(岩田剛典)ヨッチ(山田杏奈)は、いつも一緒。
転校生のヨッチが、イジメを受けていた過去の話「私が存在しない事にされた」を、二人に話すと、
二人は怒り狂い、相手を探してきてボコボコにした。
そんな彼らも成人し、キダとマコトは同じ整備工場で働き始める。
ある日、高級車に乗った令嬢リサ(中村アン)が現れ、父の車を内緒で修理してほしいと依頼される。
そして2年後。キダは「交渉屋」として裏社会で暗躍していた。
マコトは、金を稼ぎ、会社経営者となり、リサと恋人同士になっていた。

情報を小出しにしつつ展開するミステリー仕様。なぜキダが特殊な仕事についたか
意味もわからなかったのですが、話は面白く、(例えば、アカウント略奪された目立たない青年は、
入社式で○○コ漏らしたとか)←そこかい・・
まんまとミスリードされる丁寧なストーリー運び。彼らの計画がわかり始めた時、
ビックリするようなどんでん返しというほどじゃないけど、彼らの情熱と真面目さに
心撃たれました。邦画ではあまり無いパターンではないでしょうか?
とてもおもしろかったです。

寄る辺なき孤独な3人が互いに支え合っていた透き通った世界

投稿日

2021/08/16

レビュアー

hinakksk

 原作は未読。この作品の世界観はすごく好き。丁寧に伏線が張られていて、サスペンスに慣れている人なら終盤の展開は読めるので、そういう意味ではストーリーは粗削りだが、その分シンプルで力強く、いい意味でとても文学的。寒々として荒んでいるのに冬の花火のように儚く美しく、リリシズムが通奏低音のように響いている。

 キダとマコトによるクリスマスイブのプロポーズ大作戦から始まって、ヨッチも加わった3人の小・中・高時代と、ふたりが社会人になってからの二重の時系列によって過去が回想され、再び現在のクリスマスイブへと戻ってくるという構成になっている。自分の選択でもあり運命でもある目の前の人生を、善悪を超えて、真っ直ぐに疾走していく主人公たち3人の若さの純粋が眩しい。

がんちゃん、上手くなったね。おかんリハビリがいるみたいです・

投稿日

2021/07/02

レビュアー

mitamita観た〜!!

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ほんまに久しぶりのレビューです。

なんと6年以上もあいちゃってます。

書き方、アップの仕方、ほとんど忘れている自分が怖い・・・

あれれ、ひょっとして最初のレビューですか?

いやぁ、自信ないわぁ。

最初に謝っておきますね。

参考になりそうもないんで。

申し訳ない。



さてさて、お話は

男の子2人と女の子1人の幼馴染。

いつまでも一緒だと信じていたのに・・・



よくありがちな設定ですが一人の女の子を好きになる。

でも友情にひびが入ることもなく3人の友情は続きます。

がんちゃん演じる青年が静かに引き見守る姿が切ないです。



そんな中、彼女が突然2人の前から消えてしまいます。

ほどなくして、真剣佑演じる青年もがんちゃんの前から消えてしまいます。



心優しいがんちゃんは青年を探すため探偵事務所に入り探すことに。



ようやく探し当てた彼はお金儲けに夢中。



そのお金儲けの理由を聞き、彼の目的を知ったがんちゃんは協力を約束します。



最初は車の修理工の時に出会った金持ち令嬢に近づき、ただ贅沢を手に入れるだけだと思っていました。

そう、金持ち令嬢にするプロポーズ、これが彼の叶えたいことだと。



真剣佑、見たまんまやんかぁ、とげんなり。

それを受け入れるがんちゃんにもびっくり。

男ってなぁ、みたいな気持ちにさせられました。



最初からたくさん散りばめられていた伏線。

ピースをひとつひとつ拾って埋めていきながら物語は進みます。



終盤20分、パズルが完成します。



行きつ戻りつの画面の転換に一気に謎が解ける・・・



がんちゃん、上手くなりましたね。

こんな陰を集めたような横顔を演じられるなんて。



真剣佑のキレイな大きな目が、陰と陽をはっきりと描いていました。

最近のこの人の需要が多いことに納得。



一番びっくりしたのは中村あん。

いやぁ、あのキレッキレの高飛車女の演技、迫力、見事でした。



現実としてこんな終わり方、どんだけの人を巻き込んで迷惑かけとんねん!

って突っ込みたくなるけど・・・



ただただ

愛する人の存在を確かめたかっただけ・・・

大切な友情を守りたかっただけ・・・



最近時間を持て余しているおとんがチョイスした作品。

えらい甘ったるいもん観だしたやんかいさぁ、と馬鹿にしてゲームをしながら後ろからチラ見していたおかん。

気が付けばおとんの横に鎮座していました。



心の襞、一つ一つを丁寧に描いていたところに引き込まれていったんでしょうか。



まあ。韓国映画じゃあるまいし、こんなことありそうもないんだけど。

3人の若者のどこまでも青臭い青春映画ということでどうでしょう。



あかん、リハビリがいるなぁ。

ほんま、書けへん。

また勉強して出直してきます。

ヨッチは、どこに?

投稿日

2021/09/02

レビュアー

アーモンド・クッキー

2021年。佐藤祐市:監督。行成薫:原作
よく出来たミステリー映画だと思いました。
ミステリー好きには堪らない作品。
隠してる部分が、すごく上手く隠せています。
勘のいい人ならすぐに分かるのかも知れないけれど、私はまったく分からなくて、
ドキドキしながら、ラストを待ちました。

幼なじみの3人。
それぞれ不幸な家庭に育ったキダ(岩田剛典)とマコト(新田真剣佑)
同じく家庭に恵まれない転校生のヨッチ(山田杏奈)
3人は仲良しの親友になり、家族以上の絆で結ばれて行く。
ところがヨッチは20歳の時、キダとマコトの前から忽然と姿を消したのです。
(いつになったらヨッチは大人になってキダとマコトの前に現れるのだろう?)
ここが一番の疑問でした。
でもここが一番のポイントなので、待ちましょう、ストリーの進行を!
ここまでが第一章です。

そして第二章
自動車修理工として働くキダとマコトの前に政治家の娘でファッションモデルのリサ(中村アン)が現れる。
猫を轢いて傷ついた車を、速攻で修理するように懇願します。
車を仕上げて、お茶に誘ったマコトに、
「なんで、アンタとなんかお茶する訳?この私が・・・」
その見下した言葉に奮起したキダは実業家として成功して、リサと釣り合う男になるのでした。

マコトとキダの行動にはすべて裏の企みが隠れています。
最後の最後に明かされるエンドロールは衝撃的そのもの。
いえいえ衝撃的過ぎます。

原作は小説すばる新人賞を受賞した行成薫の同名小説。

クリスマス・イブに決行されるマコトからリサへの「プロポーズ大作戦」
テレビ中継されるプロポーズの顛末(エンドロール)をどうぞお楽しみに!!
それにしてもリサ役の中村アンさん、頑張ったなあ!!
なりふり構わぬ好演に星ひとつプラス!!

ヒロインが苦手でした

投稿日

2021/07/03

レビュアー

しなもん

事故で亡くなったヒロイン役の女性が
あまりよくなかった。

美人でもなく可愛くもないしネクラの陰キャな
感じでイケメン二人から好きになられる訳がない
ように思えて仕方なかった。

品の無さが感じられて愛おしいと思えなくて
感情移入できず。

演技もいまいちで声も喋り方も苦手でした。
男性二人の演技はとても良かったです。

1〜 5件 / 全10件