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KCIA 南山の部長たち

KCIA 南山の部長たちの画像・ジャケット写真

KCIA 南山の部長たち / イ・ビョンホン
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「KCIA 南山の部長たち」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

韓国中央情報部(KCIA)の内幕を暴いたキム・チュンシクのベストセラー・ノンフィクションを基に、1979年に起きたパク・チョンヒ(朴正煕)韓国大統領暗殺事件の深い闇に迫った実録ポリティカル・サスペンス。主演は「王になった男」「インサイダーズ/内部者たち」のイ・ビョンホン。共演にイ・ソンミン、クァク・ドウォン。監督は「インサイダーズ/内部者たち」のウ・ミンホ。大統領の直属の機関として絶大な権力を振るった韓国中央情報部(KCIA)。そのトップだったパク・ヨンガク元部長が亡命し、アメリカの議会で韓国大統領の腐敗を告発する証言を行った。パク大統領はこれに激怒し、現部長のキム・ギュピョンが事態の収拾を命じられる。さっそくアメリカへ渡り、裏切り者となったヨンガクに接触するキム部長だったが…。 JAN:4907953287198

「KCIA 南山の部長たち」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

韓国

原題:

THE MAN STANDING NEXT

「KCIA 南山の部長たち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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エキストラ

ヴィーナス・トーク 〜官能の法則

ミス・コリア

ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

1979年「朴正煕暗殺事件」までの40日 ネタバレ

投稿日:2021/07/16 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

(2020年制作・韓国)
1961年5月の軍事クーデーターにより、政権を握った朴正熙パク・チョンヒ(イ・ソンミン)。
以来、韓国はパク大統領の絶対的な支配下にあり、アメリカのCIAをマネて作った南山にある中央情報部(KCIA)は大統領直属の諜報機関として、優位に立っている組織であった。
しかし、1979年10月26日、パク大統領はKCIAのトップであるキム・ギュピョン部長(イ・ビョンホン)の手によって射殺される。

本作は、パク大統領の右腕でもあったキム部長が、射殺に至るまでの40日間の苦悩懊悩を、緊迫感のあるシーンで描いてゆく。
暗殺者は、理想から離れてただの暴君になってゆくパク・チョンヒに絶望したのか。
それとも、寵愛を失い、まさに自分を陥れようとしているパクに制裁を下したのか。
革命に加わった男たちの心は、なぜ離れたのか・・
あえてフィクションであると断りがあるので、事実でない部分もあろう。

南山の元部長パク・ヨンガク(クァク・ドウォン)が、亡命先のアメリカで
パク大統領の腐敗ぶりを告発したことで、すでにアメリカはパク大統領を見限っていた。
黙っていれば、後釜はキム・ギュピョンに回ってこない事もない。
だが、ギュピョンはピストルを握った・・・

イ・ビョンホンが夢と正義感に溢れつつ、繊細で律儀な人間を演じた。
「デモ隊など戦車で引き殺してしまえ!」軍部の圧政に、そんな事はやめろと戦車の前に立ち塞がるイ・ビョンホン。
疑心暗鬼だけでは人は殺せない。背景には政治的思惑や利害関係があろう。
その複雑さは、映画のエピソードに出来ないほどこじれているのだなと感じる。
描かれない世界の闇の深さに、苦い思いを噛みしめる私だった。

ちなみに暗殺事件後、またしてもクーデターが起きてチョン・ドゥファン(全斗煥)が政権を握る。
韓国の民主化はまだ先のことである。

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韓国の歴史上、重要な事件の真実の迫力

投稿日:2021/07/04 レビュアー:ラストシアター

1979年10月26日韓国
大統領直属の諜報機関・中央情報部(KCIA)の部長キム・ギュピョンが朴正煕大統領を暗殺した歴史的事件

事件発生40日前からの朴大統領とキム部長との緊迫した迫力に息を呑む

愛国心と野心との間で葛藤するキム部長をイ・ビョンホンの熱演が素晴らしい

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単純で暗い

投稿日:2021/09/11 レビュアー:icy

扱った題材は興味深いものだ。まったく、このKCIAの部長のように大義に生きて死ぬ人材が、今の腐りきったアメリカの共和党や日本の自民党にも求められるように思う。その意味では極めて現代的な題材だと思ったりもするが、やはり首都のすぐ北に同民族の共産主義敵国があり、冷戦下の軍事独裁政権だった韓国においてはその厳しさは想像を絶するものなのだとも思う。
しかし映画としてはかなり退屈。登場人物が少ない割に掘り下げられないから厚みが出ない。単純な展開。単純で楽しいならそれはそれで映画として見る価値があるものも多いと思うが、単純で暗いと時間を無駄にした感じが強い。かつての韓国映画はスピード感が圧倒的によかったと思うのだが、このところはテンポの悪さに乗れないものばかりのような気がする。せめて暗殺シーンくらいはテンポよくアクション映画的に決めて欲しかったところだが、恐らくは社会派の作品として作ったせいでそんな発想はまったくなかったのだろう。

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勉強になりました

投稿日:2022/04/29 レビュアー:スヌーピー

事件が起きたことは知っていてもそれがどのように起きたのか、どうして起きたのか全然知らなかったので勉強になりました。
イビョンホンさんの演技が良かったです。苦悩や葛藤がすごい伝わってきました。

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おすすめです。

投稿日:2022/03/01 レビュアー:太郎冠者椿

朴正煕大統領が暗殺されたことは知っていましたが、具体的に誰がどんなことがあったのか知りませんでした。
勉強になりました。おすすめです。

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KCIA 南山の部長たち

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:7件

1979年「朴正煕暗殺事件」までの40日

投稿日

2021/07/16

レビュアー

くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(2020年制作・韓国)
1961年5月の軍事クーデーターにより、政権を握った朴正熙パク・チョンヒ(イ・ソンミン)。
以来、韓国はパク大統領の絶対的な支配下にあり、アメリカのCIAをマネて作った南山にある中央情報部(KCIA)は大統領直属の諜報機関として、優位に立っている組織であった。
しかし、1979年10月26日、パク大統領はKCIAのトップであるキム・ギュピョン部長(イ・ビョンホン)の手によって射殺される。

本作は、パク大統領の右腕でもあったキム部長が、射殺に至るまでの40日間の苦悩懊悩を、緊迫感のあるシーンで描いてゆく。
暗殺者は、理想から離れてただの暴君になってゆくパク・チョンヒに絶望したのか。
それとも、寵愛を失い、まさに自分を陥れようとしているパクに制裁を下したのか。
革命に加わった男たちの心は、なぜ離れたのか・・
あえてフィクションであると断りがあるので、事実でない部分もあろう。

南山の元部長パク・ヨンガク(クァク・ドウォン)が、亡命先のアメリカで
パク大統領の腐敗ぶりを告発したことで、すでにアメリカはパク大統領を見限っていた。
黙っていれば、後釜はキム・ギュピョンに回ってこない事もない。
だが、ギュピョンはピストルを握った・・・

イ・ビョンホンが夢と正義感に溢れつつ、繊細で律儀な人間を演じた。
「デモ隊など戦車で引き殺してしまえ!」軍部の圧政に、そんな事はやめろと戦車の前に立ち塞がるイ・ビョンホン。
疑心暗鬼だけでは人は殺せない。背景には政治的思惑や利害関係があろう。
その複雑さは、映画のエピソードに出来ないほどこじれているのだなと感じる。
描かれない世界の闇の深さに、苦い思いを噛みしめる私だった。

ちなみに暗殺事件後、またしてもクーデターが起きてチョン・ドゥファン(全斗煥)が政権を握る。
韓国の民主化はまだ先のことである。

韓国の歴史上、重要な事件の真実の迫力

投稿日

2021/07/04

レビュアー

ラストシアター

1979年10月26日韓国
大統領直属の諜報機関・中央情報部(KCIA)の部長キム・ギュピョンが朴正煕大統領を暗殺した歴史的事件

事件発生40日前からの朴大統領とキム部長との緊迫した迫力に息を呑む

愛国心と野心との間で葛藤するキム部長をイ・ビョンホンの熱演が素晴らしい

単純で暗い

投稿日

2021/09/11

レビュアー

icy

扱った題材は興味深いものだ。まったく、このKCIAの部長のように大義に生きて死ぬ人材が、今の腐りきったアメリカの共和党や日本の自民党にも求められるように思う。その意味では極めて現代的な題材だと思ったりもするが、やはり首都のすぐ北に同民族の共産主義敵国があり、冷戦下の軍事独裁政権だった韓国においてはその厳しさは想像を絶するものなのだとも思う。
しかし映画としてはかなり退屈。登場人物が少ない割に掘り下げられないから厚みが出ない。単純な展開。単純で楽しいならそれはそれで映画として見る価値があるものも多いと思うが、単純で暗いと時間を無駄にした感じが強い。かつての韓国映画はスピード感が圧倒的によかったと思うのだが、このところはテンポの悪さに乗れないものばかりのような気がする。せめて暗殺シーンくらいはテンポよくアクション映画的に決めて欲しかったところだが、恐らくは社会派の作品として作ったせいでそんな発想はまったくなかったのだろう。

勉強になりました

投稿日

2022/04/29

レビュアー

スヌーピー

事件が起きたことは知っていてもそれがどのように起きたのか、どうして起きたのか全然知らなかったので勉強になりました。
イビョンホンさんの演技が良かったです。苦悩や葛藤がすごい伝わってきました。

おすすめです。

投稿日

2022/03/01

レビュアー

太郎冠者椿

朴正煕大統領が暗殺されたことは知っていましたが、具体的に誰がどんなことがあったのか知りませんでした。
勉強になりました。おすすめです。

1〜 5件 / 全7件