No.50 RANKING

あの頃。

あの頃。の画像・ジャケット写真

あの頃。 / 松坂桃李
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

3

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「あの頃。」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

劔樹人の自伝的コミック・エッセイを「愛がなんだ」の今泉力哉監督が、松坂桃李を主演に迎えて映画化した青春ストーリー。“ハロー!プロジェクト”に魅せられ、アイドルに青春のすべてを捧げ、仲間たちと熱く語り合ったアイドルオタクたちのバカバカしくもかけがえのない日々を描く。共演は仲野太賀。バイトに明け暮れ、バンド活動もうまくいかず、彼女もお金もない冴えない日々を送っていた劔樹人。彼はある日、心配した友人から元気を出せと1枚のDVDを渡される。そこに映っていたのはハロプロ所属のアイドル、松浦亜弥だった。その圧倒的な輝きにすっかり心を奪われた劔は、アイドルオタクの道を突き進んでいくことに。やがてハロプロオタクのトークイベントに参加し、そこで個性豊かな“ハロプロあべの支部”の面々と出会う劔だったが…。 JAN:4532640325084

「あの頃。」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「あの頃。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

生徒諸君!

アスコーマーチ

あん

こっぴどい猫

ユーザーレビュー:3件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 3件 / 全3件

誰にでもある“あの頃”は 青春の一コマ

投稿日:2021/08/26 レビュアー:kazupon

監督:今泉力哉(2020年・日本・117分)
原作:劔樹人『あの頃。男子かしまし物語』

劔樹人氏のコミックエッセイが映画化され、主人公の作者本人を演じるのが松坂桃李と聞いて観てみました。
劔さんは現在、ベーシストであり、漫画家でもあるそうですが、本作は剱さんが大学卒業後も就職出来ずに心が弱っていた時の実話(体験談)のようです。
そんな剱さんを心配して、友人が松浦亜弥のDVDを差し入れてくれました。
すっかり“あやや”に夢中になり、ハロプロオタクの集まりに足を踏み入れ、どんどん深みにハマって行く様子が、オタク仲間とのエピソードと共に面白可笑しく描かれていました。
何かからの逃避の為にオタクに没頭して生活出来ないのは困りものですが、そこを通過点として、それぞれが自分の道を見つけて行くのは、普通の青春だと感じました。
ただ、人生には悲しい出来事もやって来ます。
ネット弁慶と呼ばれ、ちょっと威張りん坊のコズミン(仲野太賀)が末期がんに倒れるシーンがそれでした。
こういう青春の一コマもある。という事で…

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

通過してみれば懐かしいあの頃

投稿日:2021/09/07 レビュアー:飛べない魔女

そこそこ面白かったです。
誰にでもある人生の通過点。
何年もたって振り返ってみると
懐かしさで一杯になることでしょう。
彼らも推しのいる生活が毎日の励みになり
一生応援します、一生ファンでいます、
と熱くなっていたのでしょう。
夢中になったものは違えど
誰にでもこういう”あの頃”はありますよね。
特にこの手の男子たちのこういう熱量は凄いです(笑)

単なるアイドル推したちのノスタルジー的作品なのかと思いきや
小心ものでネット弁慶のコズミンこと小泉が
末期がんになるという結末も 待っていました。
それでも辛気臭くならずに
笑っておくってあげる仲間がいいです。

”推し”から生まれた仲間との青春。
振り返れば、なんてバカなことをしてたのだろう、
なんて恥ずかしい気持ちにもなるかもしれません。
それでも、何歳になっても”推しのいる生活”は
人生を輝かせてくれますね。

ところで、桃李くんがかなり音痴だったのは、演技だったのでしょうか?(笑)

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

男ってバカだなって思える映画

投稿日:2021/08/22 レビュアー:kiddさん

オタクっていうジャンルが市民権を得始めた頃の話
みたところで何も学ぶ物がないけど、あーゆう時代
があったなぁて思う作品

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 3件 / 全3件

あの頃。

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:3件

誰にでもある“あの頃”は 青春の一コマ

投稿日

2021/08/26

レビュアー

kazupon

監督:今泉力哉(2020年・日本・117分)
原作:劔樹人『あの頃。男子かしまし物語』

劔樹人氏のコミックエッセイが映画化され、主人公の作者本人を演じるのが松坂桃李と聞いて観てみました。
劔さんは現在、ベーシストであり、漫画家でもあるそうですが、本作は剱さんが大学卒業後も就職出来ずに心が弱っていた時の実話(体験談)のようです。
そんな剱さんを心配して、友人が松浦亜弥のDVDを差し入れてくれました。
すっかり“あやや”に夢中になり、ハロプロオタクの集まりに足を踏み入れ、どんどん深みにハマって行く様子が、オタク仲間とのエピソードと共に面白可笑しく描かれていました。
何かからの逃避の為にオタクに没頭して生活出来ないのは困りものですが、そこを通過点として、それぞれが自分の道を見つけて行くのは、普通の青春だと感じました。
ただ、人生には悲しい出来事もやって来ます。
ネット弁慶と呼ばれ、ちょっと威張りん坊のコズミン(仲野太賀)が末期がんに倒れるシーンがそれでした。
こういう青春の一コマもある。という事で…

通過してみれば懐かしいあの頃

投稿日

2021/09/07

レビュアー

飛べない魔女

そこそこ面白かったです。
誰にでもある人生の通過点。
何年もたって振り返ってみると
懐かしさで一杯になることでしょう。
彼らも推しのいる生活が毎日の励みになり
一生応援します、一生ファンでいます、
と熱くなっていたのでしょう。
夢中になったものは違えど
誰にでもこういう”あの頃”はありますよね。
特にこの手の男子たちのこういう熱量は凄いです(笑)

単なるアイドル推したちのノスタルジー的作品なのかと思いきや
小心ものでネット弁慶のコズミンこと小泉が
末期がんになるという結末も 待っていました。
それでも辛気臭くならずに
笑っておくってあげる仲間がいいです。

”推し”から生まれた仲間との青春。
振り返れば、なんてバカなことをしてたのだろう、
なんて恥ずかしい気持ちにもなるかもしれません。
それでも、何歳になっても”推しのいる生活”は
人生を輝かせてくれますね。

ところで、桃李くんがかなり音痴だったのは、演技だったのでしょうか?(笑)

男ってバカだなって思える映画

投稿日

2021/08/22

レビュアー

kiddさん

オタクっていうジャンルが市民権を得始めた頃の話
みたところで何も学ぶ物がないけど、あーゆう時代
があったなぁて思う作品

1〜 3件 / 全3件