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ロックダウン

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ロックダウン / アン・ハサウェイ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ロックダウン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督がアン・ハサウェイ主演で描くクライムサスペンス。パンデミックでロックダウン中のロンドンを舞台に、老舗百貨店に保管された300万ポンドの高級ダイヤモンドをめぐる争奪戦を描く。

「ロックダウン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2021年
製作国: アメリカ
原題: LOCKED DOWN

「ロックダウン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全8件

お悩みカップルの優雅なロックダウン生活 ネタバレ

投稿日:2021/08/07 レビュアー:hinakksk

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 サスペンスでもアクションでもありません。300万ポンド相当のダイヤを盗むというのはほんのおまけ程度で、ダイヤの争奪戦なんかありません。ほとんど会話劇に終始しているといっていい映画。会話の内容を楽しめるかどうかで評価は分かれると思います。コロナ禍でロックダウン中のロンドンが舞台で、コロナ関連のニュースが流れたり、リモート会議やズームによる会話の場面などが登場しますが、時事をテーマにした映画と言えるかどうかは微妙。むしろ、恋愛感情の冷めた同棲カップルの恋の行方を描いています。

 大体、主人公のカップルは、パクストンの方は失業中とはいえ、リンダは大手ファッション企業のロンドン支社のCEOで、本社に命じられて何人もの部下をあっさりと解雇する側。瀟洒な住宅街に住んでいて、リモート会議には、いかにも高級そうなお洒落な服装をしている。また、ニューヨークに住むパクストンの異父兄弟デヴィッドの部屋にはグランドピアノが置かれているという、優雅な暮らしぶり。ロックダウンで閉塞感は感じるけれど、状況に切迫感や切実さがなく、ダイヤを盗む話も単なる運試しのように思える。

 ダイヤを盗むと言っても、本社に空輸するために金庫から出した本物を、展示されていたレプリカとすり替えるだけ。300万ポンドのダイヤなのに、警備すらついていない。配送担当のドライバーが怪しいと警察に通報されたはずなのに、警察はやって来ない。ダイヤと一緒に運ぶはずだった他の荷物をほったらかしにしたのに、その後始末は不明で、責任追及もされていない。あまりに適当。そしてふたりは、ダイヤを売ったお金を手に入れ、嫌な仕事は辞めて、優雅なロックダウン生活を続ける!?

 この映画の楽しみは、リンダ役のアン・ハサウェイの洗練されたファッション(バイクにまで乗るというサービスぶり)と、ハロッズの内部をちらりと見学できることぐらいかな。

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疲れる〜

投稿日:2021/07/11 レビュアー:taki

ロックダウンで家から出ないのはわかるが、やたら講釈ばかりたれて、セリフが長すぎ、内容が薄い。見ていて疲れた〜。

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つまらない

投稿日:2021/07/09 レビュアー:いち映画ファン

やたらとセリフが多く観てて疲れました。内容も乏しく今年観た映画で最悪でした。

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エドガーやってられんポー

投稿日:2021/07/16 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


今作とジョンハンコック「リトルシングス」この地味な2本が今週
のランクトップとは驚くのですがスター映画なのかしらね 見たら
なおビックリなのが今作で 見た君には酷評がわかるとw

直球のコロナ映画で それはゾンビの様に増殖してるわけですが
製作にも参加のダグリーマンは本気でコロナ禍でのコロナの元での
人生をテーマとしているね 映画史もまた コロナ時代のシネマが
50年代映画の危機を越える出来事として研究されるだろう
映画内風景がガラリと変わるのは 戦争映画のそれの様相ではないか

巣ごもり生活でイライラの主人公夫婦のロマンチックラブコメでも
あるわけだが コロナ下での特異な展開となる なので対話もモノ
ローグめいて長く退屈にはうつるだろうか 脚本の映画 ソープ
オペラ風悲喜劇の心理ドラマで30分で見るのをやめる人続出かw
その上 チグハグにもダイヤの窃盗計画に繋がれると面食らうのね

しかしハロッズに乗り込む段で これが一種のスペクタクルと化し
100年ぶりの休業のドキュメンタリーみたいで面白い よくわからん
と思うでしょうが コロナ下での流動する社会 貧富の拡大の中での
価値観の転覆が 人それぞれの希望と決意にかかっている てことを
描いている訳で まさにそれをアンハサウェイの混乱と叡智を物語
を破綻させてまで 投げ出す様に演出している事に並々ならぬ
ダグリーマンの決意を感じるね あるいは又 ダグは色んな意味で
こんな洒落た映画も撮れるんだと成功してるかどうかは兎も角
感心するのです バリバリの現代映画であるのですよ

ウィルスを吸わない事を願いつつ 息を大きく吸って世界の変貌を
迎える事を 人類の一人残らずが 体験する時が来たのだ 現代映画
の果敢な実験として 四つ星 将来最初期のコロナ映画として参照
される事になるでしょう

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7点満点中

投稿日:2021/07/15 レビュアー:ビリケン

3点

もう1つかな。

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ロックダウン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:8件

お悩みカップルの優雅なロックダウン生活

投稿日

2021/08/07

レビュアー

hinakksk

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 サスペンスでもアクションでもありません。300万ポンド相当のダイヤを盗むというのはほんのおまけ程度で、ダイヤの争奪戦なんかありません。ほとんど会話劇に終始しているといっていい映画。会話の内容を楽しめるかどうかで評価は分かれると思います。コロナ禍でロックダウン中のロンドンが舞台で、コロナ関連のニュースが流れたり、リモート会議やズームによる会話の場面などが登場しますが、時事をテーマにした映画と言えるかどうかは微妙。むしろ、恋愛感情の冷めた同棲カップルの恋の行方を描いています。

 大体、主人公のカップルは、パクストンの方は失業中とはいえ、リンダは大手ファッション企業のロンドン支社のCEOで、本社に命じられて何人もの部下をあっさりと解雇する側。瀟洒な住宅街に住んでいて、リモート会議には、いかにも高級そうなお洒落な服装をしている。また、ニューヨークに住むパクストンの異父兄弟デヴィッドの部屋にはグランドピアノが置かれているという、優雅な暮らしぶり。ロックダウンで閉塞感は感じるけれど、状況に切迫感や切実さがなく、ダイヤを盗む話も単なる運試しのように思える。

 ダイヤを盗むと言っても、本社に空輸するために金庫から出した本物を、展示されていたレプリカとすり替えるだけ。300万ポンドのダイヤなのに、警備すらついていない。配送担当のドライバーが怪しいと警察に通報されたはずなのに、警察はやって来ない。ダイヤと一緒に運ぶはずだった他の荷物をほったらかしにしたのに、その後始末は不明で、責任追及もされていない。あまりに適当。そしてふたりは、ダイヤを売ったお金を手に入れ、嫌な仕事は辞めて、優雅なロックダウン生活を続ける!?

 この映画の楽しみは、リンダ役のアン・ハサウェイの洗練されたファッション(バイクにまで乗るというサービスぶり)と、ハロッズの内部をちらりと見学できることぐらいかな。

疲れる〜

投稿日

2021/07/11

レビュアー

taki

ロックダウンで家から出ないのはわかるが、やたら講釈ばかりたれて、セリフが長すぎ、内容が薄い。見ていて疲れた〜。

つまらない

投稿日

2021/07/09

レビュアー

いち映画ファン

やたらとセリフが多く観てて疲れました。内容も乏しく今年観た映画で最悪でした。

エドガーやってられんポー

投稿日

2021/07/16

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


今作とジョンハンコック「リトルシングス」この地味な2本が今週
のランクトップとは驚くのですがスター映画なのかしらね 見たら
なおビックリなのが今作で 見た君には酷評がわかるとw

直球のコロナ映画で それはゾンビの様に増殖してるわけですが
製作にも参加のダグリーマンは本気でコロナ禍でのコロナの元での
人生をテーマとしているね 映画史もまた コロナ時代のシネマが
50年代映画の危機を越える出来事として研究されるだろう
映画内風景がガラリと変わるのは 戦争映画のそれの様相ではないか

巣ごもり生活でイライラの主人公夫婦のロマンチックラブコメでも
あるわけだが コロナ下での特異な展開となる なので対話もモノ
ローグめいて長く退屈にはうつるだろうか 脚本の映画 ソープ
オペラ風悲喜劇の心理ドラマで30分で見るのをやめる人続出かw
その上 チグハグにもダイヤの窃盗計画に繋がれると面食らうのね

しかしハロッズに乗り込む段で これが一種のスペクタクルと化し
100年ぶりの休業のドキュメンタリーみたいで面白い よくわからん
と思うでしょうが コロナ下での流動する社会 貧富の拡大の中での
価値観の転覆が 人それぞれの希望と決意にかかっている てことを
描いている訳で まさにそれをアンハサウェイの混乱と叡智を物語
を破綻させてまで 投げ出す様に演出している事に並々ならぬ
ダグリーマンの決意を感じるね あるいは又 ダグは色んな意味で
こんな洒落た映画も撮れるんだと成功してるかどうかは兎も角
感心するのです バリバリの現代映画であるのですよ

ウィルスを吸わない事を願いつつ 息を大きく吸って世界の変貌を
迎える事を 人類の一人残らずが 体験する時が来たのだ 現代映画
の果敢な実験として 四つ星 将来最初期のコロナ映画として参照
される事になるでしょう

7点満点中

投稿日

2021/07/15

レビュアー

ビリケン

3点

もう1つかな。

1〜 5件 / 全8件