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樹海村

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樹海村 / 山田杏奈
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「樹海村」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「呪怨」の清水崇監督が「犬鳴村」に続く“恐怖の村”シリーズ第2弾として贈るサスペンス・ホラー。心霊スポットとしても知られる富士の青木ヶ原樹海にまつわる都市伝説と、ネットで拡散した怪談“コトリバコ”が融合した恐怖の物語が展開していく。主演は「ミスミソウ」の山田杏奈と「太陽の家」の山口まゆ。共演に神尾楓珠、倉悠貴、工藤遥、安達祐実、原日出子、國村隼。かつて人々を恐怖に陥れた強力な呪いは、樹海の奥深くに封印された。それから13年後、封印されたはずの呪いが復活し、天沢家の姉妹、響と鳴に忍び寄る。そして樹海でも、謎の行方不明事件が次々と発生し始めるのだったが…。 JAN:4988101214518

「樹海村」 の作品情報

作品情報

製作年: 2021年
製作国: 日本

「樹海村」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全9件

樹海の都市伝説と呪いの箱の恐怖に家族愛が絡む…

投稿日:2021/06/14 レビュアー:コタロウ(!)

鳴(メイ)と響(ヒビキ)姉妹は、友人夫婦(輝と美優)の引っ越し作業を手伝っていた。
家の基礎部分から謎の箱が見つかり、それを見た響は戦慄する…
「富士の樹海には死にきれなかった自殺者たちの村がある」という都市伝説、
ネットロア「呪殺の箱・コトリバコ」をモチーフにしたホラー作品。

樹海で生配信中に怪異に見舞われるYouTuberアキナ、降伏の祈祷に抗う呪いの箱、
真っ昼間にいきなり死ぬ者、薬指の切断、悲惨な死に顔など、畳み掛けてくる。
樹木やコケと融合したような霊の姿は「吊りしのぶ」を連想させて風情があったw
無念だけでなく、歓喜や安らぎの表情も見せる霊たちの熱演が楽しい。

アキナ役の大谷凜香は、前作「犬鳴村」で「明菜」を演じた。
本作では、YouTuberアキナとして復活したそうだ。
彼女同様、「犬鳴村」の登場人物が(1シーンだが)登場するあたり、
二作の世界はどこかで繋がっているのかも。
樹海の入り口に「東京で死ね。お前の葬式代に無駄な税金が使われている」なんて
非情で意味不明の看板があるのも「犬鳴村」に連なる作品という感じ…

両親を亡くし祖母と暮らす鳴と響だが、二人の関係はあまり良くない。
響には霊能力があるが、鳴にはない。
能力のせいで自室に籠もりがちの響が、鳴には甘えているように映るのだろう。
そんな二人が、樹海村の霊と箱の恐怖に直面することで絆を強めていく。
亡き母(安達祐実)、鳴(山口まゆ)と響(山田杏奈)の好演にしんみり…

鳴や響、アキナ、美優(工藤遥)、輝(神尾楓珠)、真二郎(倉悠貴)など、
若いキャストの器量が良くて目に優しい。
真二郎の母・弓子(黒沢あすか)が怒りの感情を漂わせるシーンがやるせなく、怖い…
自分のアイコンに自殺者の顔写真を使用していた男の感性にも、ヒヤリとした。
どうでもいいことだが「ど腐れゾンビ」というアカウント名が印象深い…

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指の匣

投稿日:2021/06/27 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


冒頭の國井準の走行する車 フロントガラスが夜の樹海を映す
この時 左の三角窓枠が ピントがブレて映っているのだが 気になる
これは助手席にいる女が体を傾けているわけで そのアングルなのだ
その後 本編に入ると この歪んだ近接撮影がビスタサイズの中で
主要なルックとなる この点と移動撮影と緑の繁茂が このホラーの
ルックになるのだろう これによって犬鳴村とは比べ物にならない
画面の強度が このホラーの異様さを極ださせているだろう

犬鳴村のレヴューで触れたが この作品は犬が弱いと共に 八つ墓村
的なフェイク民俗学ホラーの外ヅラが観客の嘲笑を買ったと思うが
樹海村の方では 真逆の画面の強度と 樹海を離れて 箱の呪怨念の
話に飛ぶので その凝った語りにより 難解な印象で敬遠されるで
あろうか 今作の恐怖とは 何か抽象的な脅威の域に達していないか
清水崇は やはりラブクラフト的なる物に魅入られていないだろうか

惜しい所は ジョンマクティアナンの最高作「プレデター」の緑の
ジャングルを越える 樹海の魅惑には到底届かなく貧弱だし ドロー
ンで もっと樹海を見せて欲しかったが 贅沢な願いかも しかるに
今作の充実度はずば抜けているよ 今年の邦画ホラーで これを
越えるものは無いでしょう その他 美術陣が頑張ってるなあ 木の
造形が宜しい ラストはミケーレソワビのデモンズ3オマージュね

みづからの影を有たざる一本の樹木となりて朝をただよふ 大谷雅彦

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マニアの自己満足っぽい?

投稿日:2021/08/09 レビュアー:四十肩六郎

正直、全く怖くないし、話に引き込まれなかった。
サイレントヒルとコトリバコのミックスみたいな感じがしたが、本当に面白くなかった。
出演陣たちは、頑張っていたのに、残念。
マニアがよくウンチクだけたれて、周りはシラケている状態のような空気の映画。

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気色悪い

投稿日:2021/10/11 レビュアー:だいこんさん

正直、気持ち悪い映画。木々が禍々しく動き回ったり…
体の中にまで入ってくる映像はウエーってなる。

評価が別れる映画かも
私にはちょっと…でした。

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何の印象も残らないホラー

投稿日:2021/09/05 レビュアー:ホラーふきたろう

リング?貞子は出てこなかった。ほなリングちゃうな〜?でも呪怨かな?ガラガラうめき声なかったかな。ほな呪怨ちゃうな〜?でも妖怪?お岩さんとか出てこなかったかな。ほなお岩さんちゃうな〜?・・・何やろこの映画??分からんな〜
ホラーでもなければ?ゾンビでもないし?残酷さもないし?
あ!少し恐怖ぽさはあったかな??まぁいずれにしても
どうでもええわ。見たい人はどうぞ御自由に(笑)

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樹海の都市伝説と呪いの箱の恐怖に家族愛が絡む…

投稿日

2021/06/14

レビュアー

コタロウ(!)

鳴(メイ)と響(ヒビキ)姉妹は、友人夫婦(輝と美優)の引っ越し作業を手伝っていた。
家の基礎部分から謎の箱が見つかり、それを見た響は戦慄する…
「富士の樹海には死にきれなかった自殺者たちの村がある」という都市伝説、
ネットロア「呪殺の箱・コトリバコ」をモチーフにしたホラー作品。

樹海で生配信中に怪異に見舞われるYouTuberアキナ、降伏の祈祷に抗う呪いの箱、
真っ昼間にいきなり死ぬ者、薬指の切断、悲惨な死に顔など、畳み掛けてくる。
樹木やコケと融合したような霊の姿は「吊りしのぶ」を連想させて風情があったw
無念だけでなく、歓喜や安らぎの表情も見せる霊たちの熱演が楽しい。

アキナ役の大谷凜香は、前作「犬鳴村」で「明菜」を演じた。
本作では、YouTuberアキナとして復活したそうだ。
彼女同様、「犬鳴村」の登場人物が(1シーンだが)登場するあたり、
二作の世界はどこかで繋がっているのかも。
樹海の入り口に「東京で死ね。お前の葬式代に無駄な税金が使われている」なんて
非情で意味不明の看板があるのも「犬鳴村」に連なる作品という感じ…

両親を亡くし祖母と暮らす鳴と響だが、二人の関係はあまり良くない。
響には霊能力があるが、鳴にはない。
能力のせいで自室に籠もりがちの響が、鳴には甘えているように映るのだろう。
そんな二人が、樹海村の霊と箱の恐怖に直面することで絆を強めていく。
亡き母(安達祐実)、鳴(山口まゆ)と響(山田杏奈)の好演にしんみり…

鳴や響、アキナ、美優(工藤遥)、輝(神尾楓珠)、真二郎(倉悠貴)など、
若いキャストの器量が良くて目に優しい。
真二郎の母・弓子(黒沢あすか)が怒りの感情を漂わせるシーンがやるせなく、怖い…
自分のアイコンに自殺者の顔写真を使用していた男の感性にも、ヒヤリとした。
どうでもいいことだが「ど腐れゾンビ」というアカウント名が印象深い…

指の匣

投稿日

2021/06/27

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


冒頭の國井準の走行する車 フロントガラスが夜の樹海を映す
この時 左の三角窓枠が ピントがブレて映っているのだが 気になる
これは助手席にいる女が体を傾けているわけで そのアングルなのだ
その後 本編に入ると この歪んだ近接撮影がビスタサイズの中で
主要なルックとなる この点と移動撮影と緑の繁茂が このホラーの
ルックになるのだろう これによって犬鳴村とは比べ物にならない
画面の強度が このホラーの異様さを極ださせているだろう

犬鳴村のレヴューで触れたが この作品は犬が弱いと共に 八つ墓村
的なフェイク民俗学ホラーの外ヅラが観客の嘲笑を買ったと思うが
樹海村の方では 真逆の画面の強度と 樹海を離れて 箱の呪怨念の
話に飛ぶので その凝った語りにより 難解な印象で敬遠されるで
あろうか 今作の恐怖とは 何か抽象的な脅威の域に達していないか
清水崇は やはりラブクラフト的なる物に魅入られていないだろうか

惜しい所は ジョンマクティアナンの最高作「プレデター」の緑の
ジャングルを越える 樹海の魅惑には到底届かなく貧弱だし ドロー
ンで もっと樹海を見せて欲しかったが 贅沢な願いかも しかるに
今作の充実度はずば抜けているよ 今年の邦画ホラーで これを
越えるものは無いでしょう その他 美術陣が頑張ってるなあ 木の
造形が宜しい ラストはミケーレソワビのデモンズ3オマージュね

みづからの影を有たざる一本の樹木となりて朝をただよふ 大谷雅彦

マニアの自己満足っぽい?

投稿日

2021/08/09

レビュアー

四十肩六郎

正直、全く怖くないし、話に引き込まれなかった。
サイレントヒルとコトリバコのミックスみたいな感じがしたが、本当に面白くなかった。
出演陣たちは、頑張っていたのに、残念。
マニアがよくウンチクだけたれて、周りはシラケている状態のような空気の映画。

気色悪い

投稿日

2021/10/11

レビュアー

だいこんさん

正直、気持ち悪い映画。木々が禍々しく動き回ったり…
体の中にまで入ってくる映像はウエーってなる。

評価が別れる映画かも
私にはちょっと…でした。

何の印象も残らないホラー

投稿日

2021/09/05

レビュアー

ホラーふきたろう

リング?貞子は出てこなかった。ほなリングちゃうな〜?でも呪怨かな?ガラガラうめき声なかったかな。ほな呪怨ちゃうな〜?でも妖怪?お岩さんとか出てこなかったかな。ほなお岩さんちゃうな〜?・・・何やろこの映画??分からんな〜
ホラーでもなければ?ゾンビでもないし?残酷さもないし?
あ!少し恐怖ぽさはあったかな??まぁいずれにしても
どうでもええわ。見たい人はどうぞ御自由に(笑)

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