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さんかく窓の外側は夜

さんかく窓の外側は夜の画像・ジャケット写真

さんかく窓の外側は夜 / 岡田将生
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「さんかく窓の外側は夜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

岡田将生、志尊淳、平手友梨奈共演、心霊探偵バディが怪奇事件に挑む除霊ミステリー。幼い頃から幽霊が見える三角康介は、除霊師・冷川理人と出会い、除霊を手伝うことに。そんな中、ふたりは刑事の半澤から未解決殺人事件の捜査協力を求められ…。※PG12※一般告知解禁日:3月26日

「さんかく窓の外側は夜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「さんかく窓の外側は夜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ドクターX〜外科医・大門未知子〜3

タリオ 復讐代行の2人

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ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

志尊君は仕損じたか?ホラーじゃないよね。

投稿日:2021/06/03 レビュアー:くまげらの森

原作はヤマシタトモコさんのコミック。森ガキ侑大監督で映像化。
三角(みかど)(志尊淳)は、「霊を視る」能力に長けているため、除霊を生業としている冷川(ひやかわ)(岡田将生)に見いだされ、助手になった。
しかしまぁ、志尊淳の怯えること怯えること!ガクブル〜
スッと志尊の後ろに立った岡田将生が、肩に腕を回して、何やら志尊の胸のあたりを
ムギュッと押さえ込む。(押さえてるの?揉んでるの?まさかね・笑)
あ、笑える雰囲気の作風じゃなかった。(すみません)

志尊君はガクブルして気絶しちゃうのだ。何回気絶するのかと数えましたら、4回も!!
志尊のヤツ、『こんなボクにも何か出来ることありませんか?』
『何もしないで逃げ出すんですか?』なんてクサいセリフ言いやがって、ハァァ〜ぁ、
うっせーわ♪

ストーリィというかお話が、なんかヒマ(単調)なんですよね。よくこれ、1本の
映画にしたと思います。
映像的に工夫されてて、グロ感なく霊の雰囲気、死体の血のりの感じなど技術的には
感心するんですが、いかんせん話がふわっとしてて。緊張感みたいの特になし。

それから平手友梨奈。非浦英莉可(ヒウラエリカ)というすごいネームだ・・。
この子は歌手だった時もパフォーマンスが最高だったが、映画デビューした『響』でも
超印象的だった。今作では、心で『死ね!呪われろ』と言っただけで相手が瞬殺されるという倫理なき殺人者だ。(美しい北川景子お姉さまを秒で殺す平手。)
その平手が、呪いが具現化した超物質である紐状の触手にからめとられ、アウッ、グァァ
と苦しむサマはなにやらSMっぽくて、平手はやはり声だなとか思うのだった。
♪NoNoNo 黒い羊ぃそうだボクだけがいなくなれぇー
そんな体を張った演技した平手も、ラストではちゃんと可愛いいい顔も出来たじゃん、
というシーンがあり、何やらホッとしました。
霊が見える人と、除霊能力のある人と、呪って殺せる人のトライアングルなお話でした。

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斬新な演出が多いが、いかんせん面白くない。

投稿日:2021/05/01 レビュアー:ひゅう助

設定や演出、どんでん返し等、頑張った感はあるが、何が悪いのか、全然面白くなかった。

おそらく原作自体、映画には不向きだったのか、もしくはメインテーマが宗教系だったからだろう。

宗教は日本人にとって良いイメージは全く無い。だからかな。


今が旬の俳優陣はいい演技をしていたと思う。

ただ、もってくるテーマが悪い。

☆2つ。

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僕といれば怖くなくなりますよ

投稿日:2021/07/01 レビュアー:kazupon

監督:森ガキ侑大(2020年・日本・102分)
原作:ヤマシタトモコの同名漫画

「さんかく窓の外側は夜」のタイトルと、岡田将生くんに惹かれての鑑賞。
何だかミステリアスな匂いがして、平手ちゃんが怪しげな雰囲気。志尊淳くんは、思い切り頼りない表情。
※※※※※※   ※   ※※※※※※
書店で働く三角康介(みかど・こうすけ/志尊淳)は、幼い時から霊が見える体質だった。
その日も勤務中に怪しげなモノを見て怯えているところに、見知らぬ男が近づいて来て背後から三角を抱きしめ(ジャケ写の感じネ)黒いモヤモヤに手をかざすと、それは消えていった。
その男は冷川理人(ひやかわ・りひと/岡田将生)と名乗り、除霊の仕事をしていると言う。
「僕といれば怖くなくなりますよ。」と言われ、今の倍の給料を支払うという条件にもつられ、一緒に仕事をすることになった。 

原作の漫画は全10巻全57話という長編らしい。きっと、三角と冷川の除霊コンビは、数々の「謎を解き」「闇を裂いて」行くのだろう。(ジャケ写のキャッチコピーより)
本作では、警視庁捜査一課の刑事・半澤(滝藤賢一)の依頼で、捜査に協力している。
この半澤は、自分が実際に見たものしか信じない。
霊というのは、その存在を信じない者には見えないのだそうだ。
だから、冷川は半澤の「信じない強さ(力)」を頼りにもしていた。
本作で彼らが捜査するのは連続殺人事件で、一つ一つの死体の一部分が見つかっていない。そして、見つかっていない部位を接ぎ合わせると一人分の体になるというもの。
この辺、ちょっとホラーなの?と思ったが、大丈夫!怖くない。(え?)
ここに関係して来るのが、非浦英莉可(ひうら・えりか/平手友梨奈)という女子高生。
彼女は「呪い師」という立場らしく、相手の頭の中に(テレパシーのように)呪いの言葉を注入するのだ。
北川景子が演じる弁護士も、英莉可によって事故死するのだが、なんて勿体ない使い方。このシーンと被害者の写真として映し出される以外、北川景子の出番はなかった。
それで、タイトルにある“さんかく窓”というのは、いわゆる“結界”の役目をするものらしい。
白く三角形を描いて、危険な時にはその中に逃げ込むのだ。
ラストは、何やら続編を匂わす終わり方だった。続編があるなら、本作は冷川と非浦英莉可の禍々しい子供時代(背景)の紹介編といった所か…
三角の場合は、二人よりは純粋なのかも。ただ、見えるだけのようだし。
ひとは、鼻血を出してもホラーの雰囲気にはならないけど、目から血を流すと途端にホラーぽくなることが分った。
ま、岡田くんを観ただけで満足かも…私はね。         

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

BLじゃないよ

投稿日:2021/05/04 レビュアー:じゃじゃまる


岡田将生、志尊淳、平手友梨奈主演「さんかく窓の外側は夜」を見ました

三角(みかど)康介は幼いころから霊が見える体質に悩んでいた。ある日霊を祓える冷川理人(ひかわりひと)と出会い、バディとして「除霊作業」を行っていた
ある日不可解な自殺の謎を解くように刑事の半澤から依頼を受けるが。。

実は原作は漫画で、話をごちゃまぜにしてたので、あれれ、という展開
三角の原作のイメージが志尊淳くんでは、ちょっと感じが幼すぎたかな?
くっついて除霊するから、BLぽいのですが、原作では三角の体を理人の手が通る抜ける描写なので、あまりやりすぎると、「アニメにしとけや」となってしまうんですな。
ただでさえ結界のさんかくが、うそくさかったので。。

まあみな、そこそこ上手でしたが、やっぱり刑事役の滝藤賢一さんは最高ですな
うまいです。漫画の原作のイメージ通りの役作りでした

続編ありきで作ってたし、でも慌てて作った感があって、そこが残念でしたね〜

霊が見えたらこわいっす〜

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ほんのりブロマンスの香り…

投稿日:2021/07/02 レビュアー:コタロウ(!)

書店員の三角には霊を見る能力があり、幼い頃からずっと霊を恐れていた
ある日、除霊師・冷川が現れ、彼を助手にスカウトする。
「僕といれば怖くなくなりますよ」と言う冷川の言葉に誘われ、三角は彼の助手になった。
彼らは、半澤刑事の依頼でバラバラ殺人事件の遺体捜索のため廃墟に向かう。
すると、自殺した犯人の霊が現れ「ヒウラエリカに騙された」と告げる…

ヤマシタトモコ原作の漫画を映画化。
「君は僕の運命だ」と三角に告げる冷川。
冷川と三角の身体的な距離が近いシーンが多い。
ブロマンスの香りがするわー…

冷川(岡田将生)、三角(志尊淳)、エリカ(平手友梨奈)と魅力的なキャスト。
沈んだ色調の端正な映像は、PV風でキレイだった。
だが、ちょこちょこ挿入される三角や冷川の幼年時代、ゆるゆる進行する物語に気持ちを削がれる。
冷川の過去、呪殺を繰り返すエリカ、二人に深く関わる宗教団体の目的や不気味さが伝わってこない。
むしろ、滑稽な装束を身につけた教祖(筒井道隆)に苦笑してしまった。
消化不良な結末は、続編を狙っているのかな。
終盤、冷川と三角が良い関係になっていたのが救いか…

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さんかく窓の外側は夜

ユーザーレビュー

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志尊君は仕損じたか?ホラーじゃないよね。

投稿日

2021/06/03

レビュアー

くまげらの森

原作はヤマシタトモコさんのコミック。森ガキ侑大監督で映像化。
三角(みかど)(志尊淳)は、「霊を視る」能力に長けているため、除霊を生業としている冷川(ひやかわ)(岡田将生)に見いだされ、助手になった。
しかしまぁ、志尊淳の怯えること怯えること!ガクブル〜
スッと志尊の後ろに立った岡田将生が、肩に腕を回して、何やら志尊の胸のあたりを
ムギュッと押さえ込む。(押さえてるの?揉んでるの?まさかね・笑)
あ、笑える雰囲気の作風じゃなかった。(すみません)

志尊君はガクブルして気絶しちゃうのだ。何回気絶するのかと数えましたら、4回も!!
志尊のヤツ、『こんなボクにも何か出来ることありませんか?』
『何もしないで逃げ出すんですか?』なんてクサいセリフ言いやがって、ハァァ〜ぁ、
うっせーわ♪

ストーリィというかお話が、なんかヒマ(単調)なんですよね。よくこれ、1本の
映画にしたと思います。
映像的に工夫されてて、グロ感なく霊の雰囲気、死体の血のりの感じなど技術的には
感心するんですが、いかんせん話がふわっとしてて。緊張感みたいの特になし。

それから平手友梨奈。非浦英莉可(ヒウラエリカ)というすごいネームだ・・。
この子は歌手だった時もパフォーマンスが最高だったが、映画デビューした『響』でも
超印象的だった。今作では、心で『死ね!呪われろ』と言っただけで相手が瞬殺されるという倫理なき殺人者だ。(美しい北川景子お姉さまを秒で殺す平手。)
その平手が、呪いが具現化した超物質である紐状の触手にからめとられ、アウッ、グァァ
と苦しむサマはなにやらSMっぽくて、平手はやはり声だなとか思うのだった。
♪NoNoNo 黒い羊ぃそうだボクだけがいなくなれぇー
そんな体を張った演技した平手も、ラストではちゃんと可愛いいい顔も出来たじゃん、
というシーンがあり、何やらホッとしました。
霊が見える人と、除霊能力のある人と、呪って殺せる人のトライアングルなお話でした。

斬新な演出が多いが、いかんせん面白くない。

投稿日

2021/05/01

レビュアー

ひゅう助

設定や演出、どんでん返し等、頑張った感はあるが、何が悪いのか、全然面白くなかった。

おそらく原作自体、映画には不向きだったのか、もしくはメインテーマが宗教系だったからだろう。

宗教は日本人にとって良いイメージは全く無い。だからかな。


今が旬の俳優陣はいい演技をしていたと思う。

ただ、もってくるテーマが悪い。

☆2つ。

僕といれば怖くなくなりますよ

投稿日

2021/07/01

レビュアー

kazupon

監督:森ガキ侑大(2020年・日本・102分)
原作:ヤマシタトモコの同名漫画

「さんかく窓の外側は夜」のタイトルと、岡田将生くんに惹かれての鑑賞。
何だかミステリアスな匂いがして、平手ちゃんが怪しげな雰囲気。志尊淳くんは、思い切り頼りない表情。
※※※※※※   ※   ※※※※※※
書店で働く三角康介(みかど・こうすけ/志尊淳)は、幼い時から霊が見える体質だった。
その日も勤務中に怪しげなモノを見て怯えているところに、見知らぬ男が近づいて来て背後から三角を抱きしめ(ジャケ写の感じネ)黒いモヤモヤに手をかざすと、それは消えていった。
その男は冷川理人(ひやかわ・りひと/岡田将生)と名乗り、除霊の仕事をしていると言う。
「僕といれば怖くなくなりますよ。」と言われ、今の倍の給料を支払うという条件にもつられ、一緒に仕事をすることになった。 

原作の漫画は全10巻全57話という長編らしい。きっと、三角と冷川の除霊コンビは、数々の「謎を解き」「闇を裂いて」行くのだろう。(ジャケ写のキャッチコピーより)
本作では、警視庁捜査一課の刑事・半澤(滝藤賢一)の依頼で、捜査に協力している。
この半澤は、自分が実際に見たものしか信じない。
霊というのは、その存在を信じない者には見えないのだそうだ。
だから、冷川は半澤の「信じない強さ(力)」を頼りにもしていた。
本作で彼らが捜査するのは連続殺人事件で、一つ一つの死体の一部分が見つかっていない。そして、見つかっていない部位を接ぎ合わせると一人分の体になるというもの。
この辺、ちょっとホラーなの?と思ったが、大丈夫!怖くない。(え?)
ここに関係して来るのが、非浦英莉可(ひうら・えりか/平手友梨奈)という女子高生。
彼女は「呪い師」という立場らしく、相手の頭の中に(テレパシーのように)呪いの言葉を注入するのだ。
北川景子が演じる弁護士も、英莉可によって事故死するのだが、なんて勿体ない使い方。このシーンと被害者の写真として映し出される以外、北川景子の出番はなかった。
それで、タイトルにある“さんかく窓”というのは、いわゆる“結界”の役目をするものらしい。
白く三角形を描いて、危険な時にはその中に逃げ込むのだ。
ラストは、何やら続編を匂わす終わり方だった。続編があるなら、本作は冷川と非浦英莉可の禍々しい子供時代(背景)の紹介編といった所か…
三角の場合は、二人よりは純粋なのかも。ただ、見えるだけのようだし。
ひとは、鼻血を出してもホラーの雰囲気にはならないけど、目から血を流すと途端にホラーぽくなることが分った。
ま、岡田くんを観ただけで満足かも…私はね。         

BLじゃないよ

投稿日

2021/05/04

レビュアー

じゃじゃまる


岡田将生、志尊淳、平手友梨奈主演「さんかく窓の外側は夜」を見ました

三角(みかど)康介は幼いころから霊が見える体質に悩んでいた。ある日霊を祓える冷川理人(ひかわりひと)と出会い、バディとして「除霊作業」を行っていた
ある日不可解な自殺の謎を解くように刑事の半澤から依頼を受けるが。。

実は原作は漫画で、話をごちゃまぜにしてたので、あれれ、という展開
三角の原作のイメージが志尊淳くんでは、ちょっと感じが幼すぎたかな?
くっついて除霊するから、BLぽいのですが、原作では三角の体を理人の手が通る抜ける描写なので、あまりやりすぎると、「アニメにしとけや」となってしまうんですな。
ただでさえ結界のさんかくが、うそくさかったので。。

まあみな、そこそこ上手でしたが、やっぱり刑事役の滝藤賢一さんは最高ですな
うまいです。漫画の原作のイメージ通りの役作りでした

続編ありきで作ってたし、でも慌てて作った感があって、そこが残念でしたね〜

霊が見えたらこわいっす〜

ほんのりブロマンスの香り…

投稿日

2021/07/02

レビュアー

コタロウ(!)

書店員の三角には霊を見る能力があり、幼い頃からずっと霊を恐れていた
ある日、除霊師・冷川が現れ、彼を助手にスカウトする。
「僕といれば怖くなくなりますよ」と言う冷川の言葉に誘われ、三角は彼の助手になった。
彼らは、半澤刑事の依頼でバラバラ殺人事件の遺体捜索のため廃墟に向かう。
すると、自殺した犯人の霊が現れ「ヒウラエリカに騙された」と告げる…

ヤマシタトモコ原作の漫画を映画化。
「君は僕の運命だ」と三角に告げる冷川。
冷川と三角の身体的な距離が近いシーンが多い。
ブロマンスの香りがするわー…

冷川(岡田将生)、三角(志尊淳)、エリカ(平手友梨奈)と魅力的なキャスト。
沈んだ色調の端正な映像は、PV風でキレイだった。
だが、ちょこちょこ挿入される三角や冷川の幼年時代、ゆるゆる進行する物語に気持ちを削がれる。
冷川の過去、呪殺を繰り返すエリカ、二人に深く関わる宗教団体の目的や不気味さが伝わってこない。
むしろ、滑稽な装束を身につけた教祖(筒井道隆)に苦笑してしまった。
消化不良な結末は、続編を狙っているのかな。
終盤、冷川と三角が良い関係になっていたのが救いか…

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