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カポネ

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カポネ / トム・ハーディ
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「カポネ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「クロニクル」のジョシュ・トランク監督が「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ヴェノム」のトム・ハーディを主演に迎え、稀代のギャング、アル・カポネの知られざる最晩年に焦点を当てた異色作。長い服役を終えて戻ってきたアル・カポネが、認知症を患い、すっかり生気をなくして悪夢に苦しむ姿を描き出す。共演にリンダ・カーデリーニ、ジャック・ロウデン、カイル・マクラクラン、マット・ディロン。1940年代半ば。家族や友人に囲まれ、静かな隠遁生活を送っていたアル・カポネ。梅毒の影響による認知症を患うなど、その姿に“暗黒街の顔役”として恐れられたかつての面影を見ることはできなかった。ところがFBIの捜査官クロフォードは、そんなカポネの衰弱ぶりを仮病と疑い、今なお危険な存在と考えて執拗に監視していくのだったが…。 JAN:4532612148796

「カポネ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: アメリカ/カナダ
原題: CAPONE

「カポネ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:10件

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1〜 5件 / 全10件

カポネの幻覚

投稿日:2021/06/14 レビュアー:モモイチゴ

糞漏らすほどボケたカポネの幻覚を見せられて何がおもしろい。トム・ハーディの演技は良かったが、回想シーンなどを取り込んで語った方がよかったのではないか。

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トム・ハーディが好きだから、最後まで観る

投稿日:2021/06/04 レビュアー:カマンベール

2020年(アメリカ/カナダ)監督:ジョシュ・トランク
トム・ハーディと言えば、かなり屈折した知性の持ち主、顔の見えない役を好む傾向がある(?)
そのトムがギャングとして世界一有名なアル・カポネに挑んだ。
刑期を終えてフロリダの邸宅に帰った彼の、1947年に亡くなる直前までの、カポネの最晩年を描いている。

梅毒の悪化による認知症の重いカポネは、「アンタッチャブル」でエリオット・ネスと張り合った「世界一有名なギャングスター」の面影は皆無だ。
過去の悪行がフラッシュバックして蘇り、悪夢にうなされる。
失禁するシーンが2回もあって、哀れなものである。

映画の中のシーンも彼の悪夢なのか現実なのか区別がつかない事が多い。
観客もカポネの意識混濁に付き合わされて、困ったことになる。
脳梗塞の発作の後は言葉も不自由になり、ますますカポネが正気なのか?
本当に異常なのか半信半疑になる。
ガウンを羽織った下半身はオムツに素足にスリッパ。
トムの認知症患者・成り切り演技は、いつもながら天晴れ。
喋れない制約すら、目ヂカラにモノを言わせて楽しんでいるようだ。

今、予告編を見た。
これは誇大広告だわ(笑)予告編より全然面白くない。
予告編を裏切る地味な映画。
ダイナミックなアクションなんかないので期待しないでほしい。

屋敷の外ではFBIが監視して盗聴を仕掛けている。
目的は、1000万ドルをカポネが隠しているとの情報だ。
この件も本人すら忘れてるふりなので、乞うご期待・・・は、しないで(笑)?!

トム・ハーディは毎日4時間かけて特殊メイクを施したと聞く。
素顔を見せない役の映画「ダンケルク」「マッドマックス怒りのデス・ロード」。
「ダークナイト・ライジング」に至っては被り物で顔は全く見えない。
4時間の特殊メイクにしては、「素顔と変わらないじゃないか?」と言いたくなる。
実物のアル・カポネには似せてない。
顔の傷(スカーフェイス)や、梅毒による皮膚の爛れ、皺禿げ上がった額の他は、トムの素顔とほとんど変わらないじゃない!

シカゴを牛耳ったカポネが晩年を暮らしたのはフロリダの広大なお屋敷。
主治医を「ツインピークス」のカイル・マクラクランが演じている。
彼も隠し金の場所を聞きたそうとするが・・。
それにしても450件の殺人事件に関与したのに、逮捕容疑は脱税と酒の密売(禁酒法時代です)
10年足らずの刑期で、出所。頭のいい男だ。
悪夢に苦しむ寂しい晩年はある意味で自業自得でしょうね。

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家族と終焉

投稿日:2021/07/26 レビュアー:MASAYUKI

確かに重苦しくて、すぐに見るのを止めようと思いましたが。

今なら、まだ中年期の48歳で亡くなったカポネ。

早期の死は、病気と不摂生が原因と考えられますが、全てを求め続けて与え続けて生きた彼に、何があっても最後まで寄り添い続けたファミリーがいます。

人は、優しい。

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金色のトニー

投稿日:2021/06/19 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


アディクティブピクチャーズ提供てのがなんともです 脱税で下獄
その後のカポネの事なぞ まるで知らなかったが 10年後の釈放
フロリダで静養 お金があまり無い FBIの監視は続く 本人は認知症
が酷くなる一方で この個人の老い 疾患との戦い いや戦えず 醜態
を晒す様を描写する事が テーマとなっているか

そのくどい描写と トムハーディの如何にもな演技により かなり
鬱陶しい映画である事は予想されるのだが それは置いて
長く 大作の興行不振で干されていた ジョッシュトランクの久々
の大型ドラマなので期待が高まるのです 実際 カポネが小便を
漏らす辺りから面白そうで タイトルが出ての音楽もまた今風の
斬新さでとても良い

フロリダにいると野暮な人間になるwはともかく 明るい昼の
撮影も良い 色々娯楽映画としての仕掛けは考えているのね 暗い
照明の室内で老人がうんこをしちゃう だけじゃ見てられないものね
特に幻想場面は きっちり撮っていて 認知症の老人の血生臭い
妄想を主観なのか客観なのかを曖昧にして 一筋縄ではいかない

今作のトムハーディは良かったですよ 彼は常に真っ正面から
撮られていて それにきっちり応えうる 役者の高い技量を魅せて
くれていますわ ジョッシュトランクの更なる飛躍の次回作を
期待したい

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7点満点中

投稿日:2021/06/19 レビュアー:ビリケン

3点

もう1つかな。

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カポネ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:10件

カポネの幻覚

投稿日

2021/06/14

レビュアー

モモイチゴ

糞漏らすほどボケたカポネの幻覚を見せられて何がおもしろい。トム・ハーディの演技は良かったが、回想シーンなどを取り込んで語った方がよかったのではないか。

トム・ハーディが好きだから、最後まで観る

投稿日

2021/06/04

レビュアー

カマンベール

2020年(アメリカ/カナダ)監督:ジョシュ・トランク
トム・ハーディと言えば、かなり屈折した知性の持ち主、顔の見えない役を好む傾向がある(?)
そのトムがギャングとして世界一有名なアル・カポネに挑んだ。
刑期を終えてフロリダの邸宅に帰った彼の、1947年に亡くなる直前までの、カポネの最晩年を描いている。

梅毒の悪化による認知症の重いカポネは、「アンタッチャブル」でエリオット・ネスと張り合った「世界一有名なギャングスター」の面影は皆無だ。
過去の悪行がフラッシュバックして蘇り、悪夢にうなされる。
失禁するシーンが2回もあって、哀れなものである。

映画の中のシーンも彼の悪夢なのか現実なのか区別がつかない事が多い。
観客もカポネの意識混濁に付き合わされて、困ったことになる。
脳梗塞の発作の後は言葉も不自由になり、ますますカポネが正気なのか?
本当に異常なのか半信半疑になる。
ガウンを羽織った下半身はオムツに素足にスリッパ。
トムの認知症患者・成り切り演技は、いつもながら天晴れ。
喋れない制約すら、目ヂカラにモノを言わせて楽しんでいるようだ。

今、予告編を見た。
これは誇大広告だわ(笑)予告編より全然面白くない。
予告編を裏切る地味な映画。
ダイナミックなアクションなんかないので期待しないでほしい。

屋敷の外ではFBIが監視して盗聴を仕掛けている。
目的は、1000万ドルをカポネが隠しているとの情報だ。
この件も本人すら忘れてるふりなので、乞うご期待・・・は、しないで(笑)?!

トム・ハーディは毎日4時間かけて特殊メイクを施したと聞く。
素顔を見せない役の映画「ダンケルク」「マッドマックス怒りのデス・ロード」。
「ダークナイト・ライジング」に至っては被り物で顔は全く見えない。
4時間の特殊メイクにしては、「素顔と変わらないじゃないか?」と言いたくなる。
実物のアル・カポネには似せてない。
顔の傷(スカーフェイス)や、梅毒による皮膚の爛れ、皺禿げ上がった額の他は、トムの素顔とほとんど変わらないじゃない!

シカゴを牛耳ったカポネが晩年を暮らしたのはフロリダの広大なお屋敷。
主治医を「ツインピークス」のカイル・マクラクランが演じている。
彼も隠し金の場所を聞きたそうとするが・・。
それにしても450件の殺人事件に関与したのに、逮捕容疑は脱税と酒の密売(禁酒法時代です)
10年足らずの刑期で、出所。頭のいい男だ。
悪夢に苦しむ寂しい晩年はある意味で自業自得でしょうね。

家族と終焉

投稿日

2021/07/26

レビュアー

MASAYUKI

確かに重苦しくて、すぐに見るのを止めようと思いましたが。

今なら、まだ中年期の48歳で亡くなったカポネ。

早期の死は、病気と不摂生が原因と考えられますが、全てを求め続けて与え続けて生きた彼に、何があっても最後まで寄り添い続けたファミリーがいます。

人は、優しい。

金色のトニー

投稿日

2021/06/19

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


アディクティブピクチャーズ提供てのがなんともです 脱税で下獄
その後のカポネの事なぞ まるで知らなかったが 10年後の釈放
フロリダで静養 お金があまり無い FBIの監視は続く 本人は認知症
が酷くなる一方で この個人の老い 疾患との戦い いや戦えず 醜態
を晒す様を描写する事が テーマとなっているか

そのくどい描写と トムハーディの如何にもな演技により かなり
鬱陶しい映画である事は予想されるのだが それは置いて
長く 大作の興行不振で干されていた ジョッシュトランクの久々
の大型ドラマなので期待が高まるのです 実際 カポネが小便を
漏らす辺りから面白そうで タイトルが出ての音楽もまた今風の
斬新さでとても良い

フロリダにいると野暮な人間になるwはともかく 明るい昼の
撮影も良い 色々娯楽映画としての仕掛けは考えているのね 暗い
照明の室内で老人がうんこをしちゃう だけじゃ見てられないものね
特に幻想場面は きっちり撮っていて 認知症の老人の血生臭い
妄想を主観なのか客観なのかを曖昧にして 一筋縄ではいかない

今作のトムハーディは良かったですよ 彼は常に真っ正面から
撮られていて それにきっちり応えうる 役者の高い技量を魅せて
くれていますわ ジョッシュトランクの更なる飛躍の次回作を
期待したい

7点満点中

投稿日

2021/06/19

レビュアー

ビリケン

3点

もう1つかな。

1〜 5件 / 全10件