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カポネ / トム・ハーディ
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「カポネ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「クロニクル」のジョシュ・トランク監督が「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ヴェノム」のトム・ハーディを主演に迎え、稀代のギャング、アル・カポネの知られざる最晩年に焦点を当てた異色作。長い服役を終えて戻ってきたアル・カポネが、認知症を患い、すっかり生気をなくして悪夢に苦しむ姿を描き出す。共演にリンダ・カーデリーニ、ジャック・ロウデン、カイル・マクラクラン、マット・ディロン。1940年代半ば。家族や友人に囲まれ、静かな隠遁生活を送っていたアル・カポネ。梅毒の影響による認知症を患うなど、その姿に“暗黒街の顔役”として恐れられたかつての面影を見ることはできなかった。ところがFBIの捜査官クロフォードは、そんなカポネの衰弱ぶりを仮病と疑い、今なお危険な存在と考えて執拗に監視していくのだったが…。 JAN:4532612148796

「カポネ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

アメリカ/カナダ

原題:

CAPONE

「カポネ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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トム・ハーディが好きだから、最後まで観る

投稿日:2021/06/04 レビュアー:カマンベール

2020年(アメリカ/カナダ)監督:ジョシュ・トランク
トム・ハーディと言えば、かなり屈折した知性の持ち主、顔の見えない役を好む傾向がある(?)
そのトムがギャングとして世界一有名なアル・カポネに挑んだ。
刑期を終えてフロリダの邸宅に帰った彼の、1947年に亡くなる直前までの、カポネの最晩年を描いている。

梅毒の悪化による認知症の重いカポネは、「アンタッチャブル」でエリオット・ネスと張り合った「世界一有名なギャングスター」の面影は皆無だ。
過去の悪行がフラッシュバックして蘇り、悪夢にうなされる。
失禁するシーンが2回もあって、哀れなものである。

映画の中のシーンも彼の悪夢なのか現実なのか区別がつかない事が多い。
観客もカポネの意識混濁に付き合わされて、困ったことになる。
脳梗塞の発作の後は言葉も不自由になり、ますますカポネが正気なのか?
本当に異常なのか半信半疑になる。
ガウンを羽織った下半身はオムツに素足にスリッパ。
トムの認知症患者・成り切り演技は、いつもながら天晴れ。
喋れない制約すら、目ヂカラにモノを言わせて楽しんでいるようだ。

今、予告編を見た。
これは誇大広告だわ(笑)予告編より全然面白くない。
予告編を裏切る地味な映画。
ダイナミックなアクションなんかないので期待しないでほしい。

屋敷の外ではFBIが監視して盗聴を仕掛けている。
目的は、1000万ドルをカポネが隠しているとの情報だ。
この件も本人すら忘れてるふりなので、乞うご期待・・・は、しないで(笑)?!

トム・ハーディは毎日4時間かけて特殊メイクを施したと聞く。
素顔を見せない役の映画「ダンケルク」「マッドマックス怒りのデス・ロード」。
「ダークナイト・ライジング」に至っては被り物で顔は全く見えない。
4時間の特殊メイクにしては、「素顔と変わらないじゃないか?」と言いたくなる。
実物のアル・カポネには似せてない。
顔の傷(スカーフェイス)や、梅毒による皮膚の爛れ、皺禿げ上がった額の他は、トムの素顔とほとんど変わらないじゃない!

シカゴを牛耳ったカポネが晩年を暮らしたのはフロリダの広大なお屋敷。
主治医を「ツインピークス」のカイル・マクラクランが演じている。
彼も隠し金の場所を聞きたそうとするが・・。
それにしても450件の殺人事件に関与したのに、逮捕容疑は脱税と酒の密売(禁酒法時代です)
10年足らずの刑期で、出所。頭のいい男だ。
悪夢に苦しむ寂しい晩年はある意味で自業自得でしょうね。

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カポネの幻覚

投稿日:2021/06/14 レビュアー:モモイチゴ

糞漏らすほどボケたカポネの幻覚を見せられて何がおもしろい。トム・ハーディの演技は良かったが、回想シーンなどを取り込んで語った方がよかったのではないか。

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ナシ・カポネ

投稿日:2021/11/09 レビュアー:ビンス

アル・カポネの物語だということは
タイトルからもハッキリとわかり
そうなれば
カポネの黄金時代を描くのかと思いきや
描かれているのは
梅毒に苦しんだ晩年のカポネ。
実際のカポネも
梅毒に苦しんだようですが
映画の中で起こったことが
実際にあったことなのかはわかりません。
というか
真実かどうかよりも
作品の質やら芸術性やらよりも
退屈で仕方がない。
退屈の上に退屈を重ねて
高層ビルでも建てるつもりでしょうか。
退屈をたくさん集めて
「退屈」って字を書くつもりでしょうか。
幻覚を観るカポネ
そんなカポネを観て
気持ち良くなっていくボク
睡魔がすんなりと侵入してきます。
アル・カポネの物語ですが
これはナシ・カポネです。
別に見なくていいカポネでした。

カポネを演じるのはトム・ハーディ
トム・ハーディという俳優は
特異体質というか
特異顔面の持ち主です。
まあ顔の印象がない
出てることすら気づかない
あれに出てたの?
これに出てたの?
が、たくさんある俳優。
今回も気付きませんねぇ。
トム・ハーディは
スパイが適職かもしれません。
なにせ
素の状態のトムの顔面を
ちゃんと思い出せないんだから・・・・

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家族と終焉

投稿日:2021/07/26 レビュアー:MASAYUKI

確かに重苦しくて、すぐに見るのを止めようと思いましたが。

今なら、まだ中年期の48歳で亡くなったカポネ。

早期の死は、病気と不摂生が原因と考えられますが、全てを求め続けて与え続けて生きた彼に、何があっても最後まで寄り添い続けたファミリーがいます。

人は、優しい。

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観なくていい映画

投稿日:2021/07/05 レビュアー:勇光

1カットがやけに長くて動きがほとんどない。超スロー映画。途中から早回しにした。
トム・ハーディがオムツをしながら黄金のマシンガンをぶっぱなすシーンがあり、そこは多少アクションものになっていたが、あとはモウロクジイさんが幻覚を見たりして苦しんでいるだけ。
トム・ハーディがどんな演技をしてるのかなと思って観たが、ストーリーが全然ないので、さすがに観られたものではなかった。

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カポネ

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トム・ハーディが好きだから、最後まで観る

投稿日

2021/06/04

レビュアー

カマンベール

2020年(アメリカ/カナダ)監督:ジョシュ・トランク
トム・ハーディと言えば、かなり屈折した知性の持ち主、顔の見えない役を好む傾向がある(?)
そのトムがギャングとして世界一有名なアル・カポネに挑んだ。
刑期を終えてフロリダの邸宅に帰った彼の、1947年に亡くなる直前までの、カポネの最晩年を描いている。

梅毒の悪化による認知症の重いカポネは、「アンタッチャブル」でエリオット・ネスと張り合った「世界一有名なギャングスター」の面影は皆無だ。
過去の悪行がフラッシュバックして蘇り、悪夢にうなされる。
失禁するシーンが2回もあって、哀れなものである。

映画の中のシーンも彼の悪夢なのか現実なのか区別がつかない事が多い。
観客もカポネの意識混濁に付き合わされて、困ったことになる。
脳梗塞の発作の後は言葉も不自由になり、ますますカポネが正気なのか?
本当に異常なのか半信半疑になる。
ガウンを羽織った下半身はオムツに素足にスリッパ。
トムの認知症患者・成り切り演技は、いつもながら天晴れ。
喋れない制約すら、目ヂカラにモノを言わせて楽しんでいるようだ。

今、予告編を見た。
これは誇大広告だわ(笑)予告編より全然面白くない。
予告編を裏切る地味な映画。
ダイナミックなアクションなんかないので期待しないでほしい。

屋敷の外ではFBIが監視して盗聴を仕掛けている。
目的は、1000万ドルをカポネが隠しているとの情報だ。
この件も本人すら忘れてるふりなので、乞うご期待・・・は、しないで(笑)?!

トム・ハーディは毎日4時間かけて特殊メイクを施したと聞く。
素顔を見せない役の映画「ダンケルク」「マッドマックス怒りのデス・ロード」。
「ダークナイト・ライジング」に至っては被り物で顔は全く見えない。
4時間の特殊メイクにしては、「素顔と変わらないじゃないか?」と言いたくなる。
実物のアル・カポネには似せてない。
顔の傷(スカーフェイス)や、梅毒による皮膚の爛れ、皺禿げ上がった額の他は、トムの素顔とほとんど変わらないじゃない!

シカゴを牛耳ったカポネが晩年を暮らしたのはフロリダの広大なお屋敷。
主治医を「ツインピークス」のカイル・マクラクランが演じている。
彼も隠し金の場所を聞きたそうとするが・・。
それにしても450件の殺人事件に関与したのに、逮捕容疑は脱税と酒の密売(禁酒法時代です)
10年足らずの刑期で、出所。頭のいい男だ。
悪夢に苦しむ寂しい晩年はある意味で自業自得でしょうね。

カポネの幻覚

投稿日

2021/06/14

レビュアー

モモイチゴ

糞漏らすほどボケたカポネの幻覚を見せられて何がおもしろい。トム・ハーディの演技は良かったが、回想シーンなどを取り込んで語った方がよかったのではないか。

ナシ・カポネ

投稿日

2021/11/09

レビュアー

ビンス

アル・カポネの物語だということは
タイトルからもハッキリとわかり
そうなれば
カポネの黄金時代を描くのかと思いきや
描かれているのは
梅毒に苦しんだ晩年のカポネ。
実際のカポネも
梅毒に苦しんだようですが
映画の中で起こったことが
実際にあったことなのかはわかりません。
というか
真実かどうかよりも
作品の質やら芸術性やらよりも
退屈で仕方がない。
退屈の上に退屈を重ねて
高層ビルでも建てるつもりでしょうか。
退屈をたくさん集めて
「退屈」って字を書くつもりでしょうか。
幻覚を観るカポネ
そんなカポネを観て
気持ち良くなっていくボク
睡魔がすんなりと侵入してきます。
アル・カポネの物語ですが
これはナシ・カポネです。
別に見なくていいカポネでした。

カポネを演じるのはトム・ハーディ
トム・ハーディという俳優は
特異体質というか
特異顔面の持ち主です。
まあ顔の印象がない
出てることすら気づかない
あれに出てたの?
これに出てたの?
が、たくさんある俳優。
今回も気付きませんねぇ。
トム・ハーディは
スパイが適職かもしれません。
なにせ
素の状態のトムの顔面を
ちゃんと思い出せないんだから・・・・

家族と終焉

投稿日

2021/07/26

レビュアー

MASAYUKI

確かに重苦しくて、すぐに見るのを止めようと思いましたが。

今なら、まだ中年期の48歳で亡くなったカポネ。

早期の死は、病気と不摂生が原因と考えられますが、全てを求め続けて与え続けて生きた彼に、何があっても最後まで寄り添い続けたファミリーがいます。

人は、優しい。

観なくていい映画

投稿日

2021/07/05

レビュアー

勇光

1カットがやけに長くて動きがほとんどない。超スロー映画。途中から早回しにした。
トム・ハーディがオムツをしながら黄金のマシンガンをぶっぱなすシーンがあり、そこは多少アクションものになっていたが、あとはモウロクジイさんが幻覚を見たりして苦しんでいるだけ。
トム・ハーディがどんな演技をしてるのかなと思って観たが、ストーリーが全然ないので、さすがに観られたものではなかった。

1〜 5件 / 全12件