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花束みたいな恋をした

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花束みたいな恋をした / 有村架純

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「花束みたいな恋をした」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「東京ラブストーリー」「カルテット」の人気脚本家・坂元裕二がオリジナル脚本を手掛け、「ナラタージュ」の有村架純と「あゝ、荒野」の菅田将暉が主演した純愛ラブストーリー。偶然の出会いから恋に落ちた若い男女の5年にわたる甘く切ない恋の行方を繊細かつ等身大の筆致で綴る。監督は坂元裕二とは「カルテット」に続いてのタッグとなる「涙そうそう」「罪の声」の土井裕泰。京王線の明大前駅で終電を逃し偶然に出会った大学生の山音麦と八谷絹。好きな音楽や映画などがことごとく一緒で、たちまち恋に落ちた2人。卒業後はフリーターをしながら同棲を始める。お気に入りのパン屋を見つけ、拾った猫に名前を付ける。2人で一緒に楽しい日々を送り、そんな生活を守っていきたいと就職活動にも励む2人だったが…。 JAN:4562474227452

「花束みたいな恋をした」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年

「花束みたいな恋をした」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

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大河ドラマ おんな城主 直虎 総集編

ようこそ、わが家へ

夏の終り

それいけ!アンパンマン コキンちゃんとあおいなみだ

ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

恋愛は生もの、賞味期限があるんだよ。

投稿日:2021/05/20 レビュアー:飛べない魔女

ホントにその通りだ。
出会った頃は気持ちがパーティーだから
盛り上がっているうちは、二人でいるだけで幸せだった。
何の目的もなくても、二人で何時間も歩いたり
予定が無くても、二人で公園の芝生に寝転んでいるだけで
ただただそれだけで、幸せの時間だった。
パーティーが終われば、気持ちの盛り上がりはマンネリとなり
二人で一緒にいることの意味さえ分からなくなる。
そんな誰もが通り過ぎたであろう、若き日の恋を思い出させてくれる作品だった。

麦くんと絹ちゃんの5年間。
ごく普通の男女の出会いと別れを優しい目線で描いていく。
二人とも本や映画の興味がかなりマニヤックで
趣味が似ていることから意気投合する。
まるでそれは運命的な出会いだ。

胸の中に懐かしくも甘酸っぱい思いが広がって
最後はちょっと涙ぐんでしまった。
菅田将暉と有村架純の自然な演技も良かった。
笑えるシーンもいっぱいあって
最初から最後まで惹きこまれた。

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「花束みたいな」とはどんな意味? ネタバレ

投稿日:2021/07/17 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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若者の恋の話なんか、今更興味もないワケー。
と、全然観る予定もなかったのですが、なぜか同年代の辛口オババさえ、絶賛したうえ
涙まで出たとかぬかすもんで、目薬と間違ったんじゃないかと思っても口に出せぬまま、
仕方ない、観てやるか・・脚本は、あの坂元裕二、監督は『罪の声』の土井裕泰というゴールデンコンビ。凡百なストリーティングなどあるはずもない。と気を取り直しました。
と、ここまでで長い?
ならば一口で言うなら「大学生の麦君と絹ちゃんが、偶然出会い意気投合してお付き合い、
就職などして、少しずつすれ違い、別れるまでの5年間を描いた」作品ということですね。
ところがこれが、見事なまでに何もない。ケンカもイザコザも、3年目の浮気も難病もない。
何のことはない、ベタベタのラブストーリィだった。
2015年からのサブカルチャー、押井守(何と本人が登場)、今村夏子、ゴールデンカムイ
などのワードがポンポン飛び出すが、別に詳細は知らなくとも困らない。
(ただ、同い年って、共通項があるだけに、すれ違った時の小道具として鮮明だよね。)
それに会社に入ったばかりの男って、ホント頼りない存在だし、逆に女の子はすぐさま、
誘惑の的になるよね・・。
お互いを思いやる気持ちに長けている二人は、別れる時は楽しくやろうと決める。
それなのに麦君は、突然『結婚しようよ♪』(吉田拓郎かい?)とちゃぶ台返しをする。
『恋愛感情なんか無くても、一緒に暮らそうよ。このまま、いいお父さんとお母さんになって、毎日・・』と涙まじりにプロポーズする菅田将暉に、こちらも涙腺が緩んだ。
(ハハァ、ここだな・・)ここで、有村架純が『花嫁はぁー夜汽車に乗って〜♪』
と応答すれば、シメシメだったのですが、残念ながら、『今はただ、5年の月日が長すぎた春と言えるだけですぅ』と「22歳の別れ」になっちゃいました。

さてさて、『花束みたいな』とは、どういう意味だろうか?監督インタビューでは
「花束は一輪一輪集まっているものなので、彼らの一日一日の気持ちというものが束になったときに、どう見えるかということを意識しました。基本的にはナマモノで、永遠に続くものではない。だからこそすごく美しいのかな、と思いながら作っていました。」
と、わりとアッサリした見解ですが、劇中に絹が「花の名前を教えると、その花を見る度
思い出す」というセリフがありました。
花束は作っている時が楽しく、相手に渡して喜んでもらい、パサリとその辺に置かれた時はもう役目を終えている。短い、貴重な恋なのだ。
(だからと言って、百万本のバラでは、掃除が大変なのだ)
ダイヤモンドとかブランドバッグではなく、「花束」だというところが、ほら私にもアナタにも出来そうじゃない?

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本人たちには「花束みたい」でも、傍目には「ありふれた恋」の顛末

投稿日:2021/09/02 レビュアー:アーモンド・クッキー

2021年作品。監督:土井裕泰。

平均すれば55%以上はこんな恋をして、恋人同士になるのではないかしら?
同じ作家の本に感動して、
同じミュージシャンのその曲が2人とも大好きで、
同じステージを観て、
同じイベントに行き、
感動を共有する。
気が合うから恋人になるんだよね。
きっと食べ物の好みもよく似てて、
ファッションの趣味も、お部屋のインテリアも趣味が合う。

こんな平凡な話だから共感する人が多いのだろうか?
自分の恋愛と重ねて、懐かしむのだろうか?
今をときめく人気者の菅田将暉と有村架純という美男美女。
だから話は平凡でも絵になるし、かっこよく見えちゃう?

前半は学生なのにお金持ちだなぁ・・・と感心して見てました。
後半は一転して就活の話になり、厳しい現実に直面する2人。
そうして現実と向き合い大人の洗礼を受けるのは菅田将暉の方。
責任感とかが芽生えてきます。
仕事に打ち込んで行きます・・・意外なほどに。
それが社会の一員となり大人になるってことなのかな?

そしてラストも、どこまでも平凡な展開でしたね。
魅力的な菅田将暉と有村架純だから最後まで観たけれど、特に胸キュン・シーンとかはなかったので、泣かなかった。
好きなように生きるのが、女性の方で、それは良かったかな・・・と思った。
やっぱ、東京じゃあ、ウディ・アレンのニューヨークの恋人たちみたいな話にはならないんだね。
(東京ラブストーリーにはめちゃ泣きだっけど・・・)
なんか達成感とか良いものみたという感動は生まれませんでした。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

男女が2人も一緒になるのは難しいことだ。

投稿日:2021/05/28 レビュアー:ひゅう助

あの鬼滅のぶっちぎり街道をついに破った話題作を鑑賞。なるほどいい映画でした。

今どきのオタクな若い男女が、現実に直面してどうなるか、というお話。まあ、別にオタクじゃなくても、どんなジャンルの男女でも通じる普遍的なお話だけど。

彼らオタク二人の序盤のオタッキーな会話を、2割ほど理解できてる自分は恥ずいのか。恥ずくない。いや、恥ずくない。

この映画を見ていて思ったのは、自分はどっちなんだろうと。有村架純なのか、菅田将暉なのか、と。

昔の心を失ってないか、変わってしまったのか。いや、しかし変わらないのもおかしくないか?と思ったり。

変わることはいけないことなのか。変わらないことはいいことなのか。

たぶん、どっちでもないのだろう。正しいものはない。悪くもない。でも、その上で男女が一緒にいるのは難しい。

価値観が違う男女がいいのか、同じ男女がいいのか、正解はない。

ラストの、有村と菅田の運命を左右するもう一組みの二人の登場からの、決断にうなりました。

いい映画でした。

☆5つ。

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あまりに普通のふたりの、あまりに普通の恋愛

投稿日:2021/09/28 レビュアー:hinakksk

 これだけありきたりの恋愛を丁寧に描けるのも、ある意味すごいと言えるかもしれない。けれど、ふたりの男女が運命的に偶然出会って意気投合し、恋をして、やがて次第に食い違ってきて上手くいかなくなるという過程を、ただただ描いただけの、塩気のないお粥みたいな映画。消化にはよさそうです。冒頭シーンから何の進展もなく終わってしまうのにも脱力。

 恋愛あるあるで、とても身近に感じられて共感する人もいるだろうけれど、絹にも麦にも特段の魅力を感じなくて、惹きつけられなかった。猫を可愛がっている感じがなくて、何だか画面のアクセサリーのような扱い。この映画で被写体は、自分のコンセプトを表現するためだけに存在していて、何だか愛情というか対象への愛おしさが感じられない。

 この作品を観終わってから、最近観たばかりのドラマ「カルテット」と同じ監督、同じ脚本家というのを知った。「カルテット」同様、あまり好みじゃない。花束みたいな恋?なのかもしれないが、すぐに枯れて捨てられてしまう花束を贈られても嬉しくも楽しくもない。 

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1〜 5件 / 全17件

花束みたいな恋をした

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:17件

恋愛は生もの、賞味期限があるんだよ。

投稿日

2021/05/20

レビュアー

飛べない魔女

ホントにその通りだ。
出会った頃は気持ちがパーティーだから
盛り上がっているうちは、二人でいるだけで幸せだった。
何の目的もなくても、二人で何時間も歩いたり
予定が無くても、二人で公園の芝生に寝転んでいるだけで
ただただそれだけで、幸せの時間だった。
パーティーが終われば、気持ちの盛り上がりはマンネリとなり
二人で一緒にいることの意味さえ分からなくなる。
そんな誰もが通り過ぎたであろう、若き日の恋を思い出させてくれる作品だった。

麦くんと絹ちゃんの5年間。
ごく普通の男女の出会いと別れを優しい目線で描いていく。
二人とも本や映画の興味がかなりマニヤックで
趣味が似ていることから意気投合する。
まるでそれは運命的な出会いだ。

胸の中に懐かしくも甘酸っぱい思いが広がって
最後はちょっと涙ぐんでしまった。
菅田将暉と有村架純の自然な演技も良かった。
笑えるシーンもいっぱいあって
最初から最後まで惹きこまれた。

「花束みたいな」とはどんな意味?

投稿日

2021/07/17

レビュアー

くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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若者の恋の話なんか、今更興味もないワケー。
と、全然観る予定もなかったのですが、なぜか同年代の辛口オババさえ、絶賛したうえ
涙まで出たとかぬかすもんで、目薬と間違ったんじゃないかと思っても口に出せぬまま、
仕方ない、観てやるか・・脚本は、あの坂元裕二、監督は『罪の声』の土井裕泰というゴールデンコンビ。凡百なストリーティングなどあるはずもない。と気を取り直しました。
と、ここまでで長い?
ならば一口で言うなら「大学生の麦君と絹ちゃんが、偶然出会い意気投合してお付き合い、
就職などして、少しずつすれ違い、別れるまでの5年間を描いた」作品ということですね。
ところがこれが、見事なまでに何もない。ケンカもイザコザも、3年目の浮気も難病もない。
何のことはない、ベタベタのラブストーリィだった。
2015年からのサブカルチャー、押井守(何と本人が登場)、今村夏子、ゴールデンカムイ
などのワードがポンポン飛び出すが、別に詳細は知らなくとも困らない。
(ただ、同い年って、共通項があるだけに、すれ違った時の小道具として鮮明だよね。)
それに会社に入ったばかりの男って、ホント頼りない存在だし、逆に女の子はすぐさま、
誘惑の的になるよね・・。
お互いを思いやる気持ちに長けている二人は、別れる時は楽しくやろうと決める。
それなのに麦君は、突然『結婚しようよ♪』(吉田拓郎かい?)とちゃぶ台返しをする。
『恋愛感情なんか無くても、一緒に暮らそうよ。このまま、いいお父さんとお母さんになって、毎日・・』と涙まじりにプロポーズする菅田将暉に、こちらも涙腺が緩んだ。
(ハハァ、ここだな・・)ここで、有村架純が『花嫁はぁー夜汽車に乗って〜♪』
と応答すれば、シメシメだったのですが、残念ながら、『今はただ、5年の月日が長すぎた春と言えるだけですぅ』と「22歳の別れ」になっちゃいました。

さてさて、『花束みたいな』とは、どういう意味だろうか?監督インタビューでは
「花束は一輪一輪集まっているものなので、彼らの一日一日の気持ちというものが束になったときに、どう見えるかということを意識しました。基本的にはナマモノで、永遠に続くものではない。だからこそすごく美しいのかな、と思いながら作っていました。」
と、わりとアッサリした見解ですが、劇中に絹が「花の名前を教えると、その花を見る度
思い出す」というセリフがありました。
花束は作っている時が楽しく、相手に渡して喜んでもらい、パサリとその辺に置かれた時はもう役目を終えている。短い、貴重な恋なのだ。
(だからと言って、百万本のバラでは、掃除が大変なのだ)
ダイヤモンドとかブランドバッグではなく、「花束」だというところが、ほら私にもアナタにも出来そうじゃない?

本人たちには「花束みたい」でも、傍目には「ありふれた恋」の顛末

投稿日

2021/09/02

レビュアー

アーモンド・クッキー

2021年作品。監督:土井裕泰。

平均すれば55%以上はこんな恋をして、恋人同士になるのではないかしら?
同じ作家の本に感動して、
同じミュージシャンのその曲が2人とも大好きで、
同じステージを観て、
同じイベントに行き、
感動を共有する。
気が合うから恋人になるんだよね。
きっと食べ物の好みもよく似てて、
ファッションの趣味も、お部屋のインテリアも趣味が合う。

こんな平凡な話だから共感する人が多いのだろうか?
自分の恋愛と重ねて、懐かしむのだろうか?
今をときめく人気者の菅田将暉と有村架純という美男美女。
だから話は平凡でも絵になるし、かっこよく見えちゃう?

前半は学生なのにお金持ちだなぁ・・・と感心して見てました。
後半は一転して就活の話になり、厳しい現実に直面する2人。
そうして現実と向き合い大人の洗礼を受けるのは菅田将暉の方。
責任感とかが芽生えてきます。
仕事に打ち込んで行きます・・・意外なほどに。
それが社会の一員となり大人になるってことなのかな?

そしてラストも、どこまでも平凡な展開でしたね。
魅力的な菅田将暉と有村架純だから最後まで観たけれど、特に胸キュン・シーンとかはなかったので、泣かなかった。
好きなように生きるのが、女性の方で、それは良かったかな・・・と思った。
やっぱ、東京じゃあ、ウディ・アレンのニューヨークの恋人たちみたいな話にはならないんだね。
(東京ラブストーリーにはめちゃ泣きだっけど・・・)
なんか達成感とか良いものみたという感動は生まれませんでした。

男女が2人も一緒になるのは難しいことだ。

投稿日

2021/05/28

レビュアー

ひゅう助

あの鬼滅のぶっちぎり街道をついに破った話題作を鑑賞。なるほどいい映画でした。

今どきのオタクな若い男女が、現実に直面してどうなるか、というお話。まあ、別にオタクじゃなくても、どんなジャンルの男女でも通じる普遍的なお話だけど。

彼らオタク二人の序盤のオタッキーな会話を、2割ほど理解できてる自分は恥ずいのか。恥ずくない。いや、恥ずくない。

この映画を見ていて思ったのは、自分はどっちなんだろうと。有村架純なのか、菅田将暉なのか、と。

昔の心を失ってないか、変わってしまったのか。いや、しかし変わらないのもおかしくないか?と思ったり。

変わることはいけないことなのか。変わらないことはいいことなのか。

たぶん、どっちでもないのだろう。正しいものはない。悪くもない。でも、その上で男女が一緒にいるのは難しい。

価値観が違う男女がいいのか、同じ男女がいいのか、正解はない。

ラストの、有村と菅田の運命を左右するもう一組みの二人の登場からの、決断にうなりました。

いい映画でした。

☆5つ。

あまりに普通のふたりの、あまりに普通の恋愛

投稿日

2021/09/28

レビュアー

hinakksk

 これだけありきたりの恋愛を丁寧に描けるのも、ある意味すごいと言えるかもしれない。けれど、ふたりの男女が運命的に偶然出会って意気投合し、恋をして、やがて次第に食い違ってきて上手くいかなくなるという過程を、ただただ描いただけの、塩気のないお粥みたいな映画。消化にはよさそうです。冒頭シーンから何の進展もなく終わってしまうのにも脱力。

 恋愛あるあるで、とても身近に感じられて共感する人もいるだろうけれど、絹にも麦にも特段の魅力を感じなくて、惹きつけられなかった。猫を可愛がっている感じがなくて、何だか画面のアクセサリーのような扱い。この映画で被写体は、自分のコンセプトを表現するためだけに存在していて、何だか愛情というか対象への愛おしさが感じられない。

 この作品を観終わってから、最近観たばかりのドラマ「カルテット」と同じ監督、同じ脚本家というのを知った。「カルテット」同様、あまり好みじゃない。花束みたいな恋?なのかもしれないが、すぐに枯れて捨てられてしまう花束を贈られても嬉しくも楽しくもない。 

1〜 5件 / 全17件