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フロッグ / ヘレン・ハント
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「フロッグ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

オスカー女優、ヘレン・ハント主演のミステリー。ある街でふたりの少年が続けて失踪する。現場では過去に世間を騒がせた事件と同じナイフが見つかるが、当時の犯人は逮捕されており、捜査は難航。一方、担当刑事の周囲でも不可解なことが起こり始め…。

「フロッグ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

製作国:

アメリカ

原題:

I SEE YOU

「フロッグ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:14件

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1〜 5件 / 全14件

開始45分、その恐怖は快感に変わる。

投稿日:2021/05/03 レビュアー:カマンベール

タイトルはこの映画のキャッチコピーなんです。
ジャケ写がおどろおどろしい!!
初め観ていると、この映画はホラーかと思わせて、実はサスペンス・スリラーです。
2021年(アメリカ)監督:アダム・ランドール
非常に練られた面白い映画です。

45分までのヘレン・ハントの目線から、そして45分後はある人物の
主観にカメラは視点を変えます。
この人物については言えません。(ネタバレになるから・・・)
そして開始45分後に、1日過去に遡って種明かしがされて行くのです。
が、しかし、種明かしの間にもプロットは変化・調整して行きます。
そして時間が同時進行と少し過去とか、微妙にズレます。
その細部にも実に細かい仕掛けが次々と。

『ある街で、10歳と9歳の少年が相次いで失踪します』
17年前にこの街で起こった連続少年誘拐事件。
その時と同じ、緑色のナイフが失踪現場に置かれていた。
ヘレン・ハントの夫ハーバーは刑事で、その少年失踪事件の担当になります。
やがてハーバー家の1人息子コナーのパソコンに謎のメッセージが・・・。
不可解な現象・・・ハーバー家の中は、何かが変です・・・。

隅々まで面白い映画です。
題名の「フロッグ」
とても興味深い行為、変わった行動・・・とだけね。
これを説明しちゃうと、ネタバレになります。知らない方が絶対に面白く観れます。
だからレビュータイトルの「開始45分で、その恐怖は快感になる」
この言葉を信じて、前知識無しでご覧下さい。
伏線の回収は完璧です。
脚本も優れてます。
ラストのワンシーンにまで、仕掛け(種明かし)がありますよ。

サスペンス好きのあなた、お気に召すとイイですね。

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蛙は二匹ではない

投稿日:2021/06/15 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


冒頭から ドローン そしてステディカムが何かを追う イットフォロ
ーズの様な雰囲気で音楽も不気味に軋む 連続誘拐 子供が宙を飛ぶ
ので SFか超常現象と思える が・・・・・

石垣のり子の様に不倫が問題なのか 家の中に誰かが居るのか
あと 1アワーを残して 犯人が人間化する 「レイクサイドマーダー
ケース」展開なのか と思いきや そう来るかあ 主観カメラフロッグ
しかし誘拐の件が残る そこをひねるひねるw 脚本の映画や

ただし演出的には大した事ないので 後半は説明的になり過ぎる
ここを容赦の無い省略と説明しないで行けば かなり斬新なミステリ
になったかもに惜しいか

結論 日本では蛙でなく 小さいネズミしか適用出来まへん

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「カメラを止めるな」方式、後半で謎解き

投稿日:2021/06/12 レビュアー:kazupon

監督:アダム・ランドール(2019年・米・98分)
原題:I SEE YOU

先にレビューなさっているお二人が仰る通り、これはネタバレ厳禁ですね。
予備知識なしでご覧になる様、おすすめします。
とは言え、リストインしようか どうか、お迷いの方のために、ちょっとだけ・・・

森の中を自転車で走っている少年(10歳くらい?)が、走行中、姿を消します。
現場には、過去の誘拐事件で見覚えのある緑色のナイフが…
再び、あの誘拐事件が発生か?
でも、犯人は捕まって今は服役中。
この事件が起きていた頃、事件を捜査中のグレッグ・ハーパー刑事(ジョン・テニー)の家では、不可解な出来事が起きていました。
台所からヒマワリの絵のカップが無くなったり、急にテレビの電源が入ったり、グレッグがクローゼットに閉じ込められたり・・・
決して怪奇現象ではなく、ちゃんと理由があるのですが、これは観始めたら直ぐに分かります。
ややこしい事に、ハーパー刑事の妻ジャッキー(ヘレン・ハント)が不倫して家庭内のムードは最悪です。
夫のハーパー刑事以上に息子のコナー(ジュダ・ルイス)が不快感を示していて、態度も反抗的です。
そんな折、妻の不倫相手が現れ、地下に隠れるのですが、背後から近づいて来た人物に撲殺されます。
ジャッキーは、息子がやったのだと思い込み・・・
・・・と、この辺までが(名付けて)事件勃発編。
そして、レビュータイトルに“カメ止め方式”と書いたように、再現フィルムのように「あの時のあれは、実は…」という謎解き編に入ります。
冒頭の少年がいなくなった事件も、ちゃんと解明されます。
ジャケ写からホラー?と思いがちですが、テンポよくサクサク進むサスペンスでした。

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面白かったです。 ネタバレ

投稿日:2021/07/01 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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後だしで、謎解きが始まりますが・・・
二転三転の怒涛の展開で楽しむことができました。

少し詰め過ぎな気もしますが、これはこれで良かったと思います。
惜しむらくは、犯人の動機がイマイチ分からなかったこと。
結局リスクを冒してまで、なんであんなことをしているのか?
浮気の腹いせ?
その辺りがしっかりと描かれているともっと良くなった気がします。

サプライズの展開重視で、メインの登場人物たちの心情が置き去りにされてしまっていたと思います。

あとタイトルですが、私はカエルかと思っていました(ーー;
騙されたかな・・・
英語のタイトルのままの方が良かったと思います。
配給元のセンスの無さが残念でした。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

オカルトかと思ったらクライム・サスペンスだった

投稿日:2021/06/12 レビュアー:勇光

ヘレン・ハントの顔が整形しすぎで気持ち悪い。ほうれい線をとりすぎたのかホッペタからクチ元までゴムの皮膚を貼り付けたみたい。ただクチビルの近辺までは修正しきれなかったのか、そこだけシワシワ。
で、映画も最初はオカルトみたい。ただ、ハントの顔ほど怖くない。
後半に入って不気味な事象のタネ明かしがあり、そこから少し面白くなったが、登場するのが頭のおかしい人物ばかりなので最後までカタルシスはない。
ラストには頭のおかしい少年だと思われていた者が実は被害者のひとりだったとわかり、その復讐の話だったとわかったが、それでも何か消化しきれないものが残った。
脚本はかなり練られてあり、うまいなと思ったところはあったが、それだけだった。

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フロッグ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:14件

開始45分、その恐怖は快感に変わる。

投稿日

2021/05/03

レビュアー

カマンベール

タイトルはこの映画のキャッチコピーなんです。
ジャケ写がおどろおどろしい!!
初め観ていると、この映画はホラーかと思わせて、実はサスペンス・スリラーです。
2021年(アメリカ)監督:アダム・ランドール
非常に練られた面白い映画です。

45分までのヘレン・ハントの目線から、そして45分後はある人物の
主観にカメラは視点を変えます。
この人物については言えません。(ネタバレになるから・・・)
そして開始45分後に、1日過去に遡って種明かしがされて行くのです。
が、しかし、種明かしの間にもプロットは変化・調整して行きます。
そして時間が同時進行と少し過去とか、微妙にズレます。
その細部にも実に細かい仕掛けが次々と。

『ある街で、10歳と9歳の少年が相次いで失踪します』
17年前にこの街で起こった連続少年誘拐事件。
その時と同じ、緑色のナイフが失踪現場に置かれていた。
ヘレン・ハントの夫ハーバーは刑事で、その少年失踪事件の担当になります。
やがてハーバー家の1人息子コナーのパソコンに謎のメッセージが・・・。
不可解な現象・・・ハーバー家の中は、何かが変です・・・。

隅々まで面白い映画です。
題名の「フロッグ」
とても興味深い行為、変わった行動・・・とだけね。
これを説明しちゃうと、ネタバレになります。知らない方が絶対に面白く観れます。
だからレビュータイトルの「開始45分で、その恐怖は快感になる」
この言葉を信じて、前知識無しでご覧下さい。
伏線の回収は完璧です。
脚本も優れてます。
ラストのワンシーンにまで、仕掛け(種明かし)がありますよ。

サスペンス好きのあなた、お気に召すとイイですね。

蛙は二匹ではない

投稿日

2021/06/15

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


冒頭から ドローン そしてステディカムが何かを追う イットフォロ
ーズの様な雰囲気で音楽も不気味に軋む 連続誘拐 子供が宙を飛ぶ
ので SFか超常現象と思える が・・・・・

石垣のり子の様に不倫が問題なのか 家の中に誰かが居るのか
あと 1アワーを残して 犯人が人間化する 「レイクサイドマーダー
ケース」展開なのか と思いきや そう来るかあ 主観カメラフロッグ
しかし誘拐の件が残る そこをひねるひねるw 脚本の映画や

ただし演出的には大した事ないので 後半は説明的になり過ぎる
ここを容赦の無い省略と説明しないで行けば かなり斬新なミステリ
になったかもに惜しいか

結論 日本では蛙でなく 小さいネズミしか適用出来まへん

「カメラを止めるな」方式、後半で謎解き

投稿日

2021/06/12

レビュアー

kazupon

監督:アダム・ランドール(2019年・米・98分)
原題:I SEE YOU

先にレビューなさっているお二人が仰る通り、これはネタバレ厳禁ですね。
予備知識なしでご覧になる様、おすすめします。
とは言え、リストインしようか どうか、お迷いの方のために、ちょっとだけ・・・

森の中を自転車で走っている少年(10歳くらい?)が、走行中、姿を消します。
現場には、過去の誘拐事件で見覚えのある緑色のナイフが…
再び、あの誘拐事件が発生か?
でも、犯人は捕まって今は服役中。
この事件が起きていた頃、事件を捜査中のグレッグ・ハーパー刑事(ジョン・テニー)の家では、不可解な出来事が起きていました。
台所からヒマワリの絵のカップが無くなったり、急にテレビの電源が入ったり、グレッグがクローゼットに閉じ込められたり・・・
決して怪奇現象ではなく、ちゃんと理由があるのですが、これは観始めたら直ぐに分かります。
ややこしい事に、ハーパー刑事の妻ジャッキー(ヘレン・ハント)が不倫して家庭内のムードは最悪です。
夫のハーパー刑事以上に息子のコナー(ジュダ・ルイス)が不快感を示していて、態度も反抗的です。
そんな折、妻の不倫相手が現れ、地下に隠れるのですが、背後から近づいて来た人物に撲殺されます。
ジャッキーは、息子がやったのだと思い込み・・・
・・・と、この辺までが(名付けて)事件勃発編。
そして、レビュータイトルに“カメ止め方式”と書いたように、再現フィルムのように「あの時のあれは、実は…」という謎解き編に入ります。
冒頭の少年がいなくなった事件も、ちゃんと解明されます。
ジャケ写からホラー?と思いがちですが、テンポよくサクサク進むサスペンスでした。

面白かったです。

投稿日

2021/07/01

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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後だしで、謎解きが始まりますが・・・
二転三転の怒涛の展開で楽しむことができました。

少し詰め過ぎな気もしますが、これはこれで良かったと思います。
惜しむらくは、犯人の動機がイマイチ分からなかったこと。
結局リスクを冒してまで、なんであんなことをしているのか?
浮気の腹いせ?
その辺りがしっかりと描かれているともっと良くなった気がします。

サプライズの展開重視で、メインの登場人物たちの心情が置き去りにされてしまっていたと思います。

あとタイトルですが、私はカエルかと思っていました(ーー;
騙されたかな・・・
英語のタイトルのままの方が良かったと思います。
配給元のセンスの無さが残念でした。

オカルトかと思ったらクライム・サスペンスだった

投稿日

2021/06/12

レビュアー

勇光

ヘレン・ハントの顔が整形しすぎで気持ち悪い。ほうれい線をとりすぎたのかホッペタからクチ元までゴムの皮膚を貼り付けたみたい。ただクチビルの近辺までは修正しきれなかったのか、そこだけシワシワ。
で、映画も最初はオカルトみたい。ただ、ハントの顔ほど怖くない。
後半に入って不気味な事象のタネ明かしがあり、そこから少し面白くなったが、登場するのが頭のおかしい人物ばかりなので最後までカタルシスはない。
ラストには頭のおかしい少年だと思われていた者が実は被害者のひとりだったとわかり、その復讐の話だったとわかったが、それでも何か消化しきれないものが残った。
脚本はかなり練られてあり、うまいなと思ったところはあったが、それだけだった。

1〜 5件 / 全14件