ウィッチサマー

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ウィッチサマー / ジョン・ポール・ハワード
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「ウィッチサマー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人に憑依する魔女との対決を描いたホラー。母と離婚した父の住む町に遊びに来た高校生のベンは、隣の家に住む少年・ディロンと知り合うが、ディロンはなぜか母親に怯えていた。ベンは彼の母親が魔物に体を乗っ取られていることに気付くが…。※一般告知解禁日:4月1日10:00

「ウィッチサマー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: アメリカ
原題: THE WRETCHED

「ウィッチサマー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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その男は、静かな隣人

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ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

注意力、観察力を試される?

投稿日:2021/05/31 レビュアー:コタロウ(!)

両親が離婚し母と暮らす高校生ベンは、夏休みを利用して父の家に滞在する。
それから間もなく、隣家の子どもディロンが「ママが怖い」とベンに助けを求める。
ディロンの母アビーは、子どもを食う魔女に取り憑かれていたのだ…

多感な高校生が魔女と対決する一夏を描いた作品。
「魔女には、人の記憶を奪う能力がある」という設定を活かした内容。
「あぁ、そういうことだったのねー…」という面白さがあるような、ないような…
何気ない会話や生活風景にヒントが潜んでいる。
注意力、観察力のある人なら早い段階で違和感を覚えるかも。

取り憑かれる母アビーが、取り憑かれる前からけっこう変わっている。
手足を剥き出しにした軽装で、幼いディロンを伴い山に登ったアビーは、
帰途、鹿を轢き殺し死骸を自宅に持ち帰る。
彼女はネット動画を参考に解体を試み、ディロンの目前で鹿の腹を掻っ捌く。
だが、解体は不成功に終わり、鹿の内臓がぶちまけられただけだった。
深夜、放置された鹿の腹部から魔女が現れる…という流れに、何だか納得w

恐怖描写は、大して衝撃的なものではない。
鼻のあたりがグチャッとしている魔女の造形が不細工で泣ける…
ベンの友人を演じたパイパー・カーダが美形ではないが愛らしく、
利発な雰囲気を漂わせていた。
劇中で流れる「Wicked Gonna Come」も素敵だった。

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惜しいな

投稿日:2021/06/14 レビュアー:だいこんさん

木から生まれる魔女というのは新しい設定で面白かった。
汚ならしい魔女も良かった。

ただ、何が何やらわからないうちにあちらこちらに乗り移って、よくわからない話になったのが残念。

エンディング、やっぱり解決してませんよ。っていうホラーありきの終わりかたはいい加減やめればいいのに。と思う。

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さっぱり

投稿日:2021/05/30 レビュアー:ピノ

意味分からない。
画面も暗いしストーリーもよく分からないし見て損した感じです。

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もったいない作品です。

投稿日:2021/06/07 レビュアー:四十肩六郎

魔女が子供を・・・と普通なら、まず、僕は見ない。しかし、ここに記憶を操るという能力がついたってことは、監督からの頭使って観ろよとの挑戦みたいなのを感じ、拝見した。
確かに伏線だったのか、あれはという部分はあり、ネタばらしの時に、それも記憶操作だったのかと、やられた感はあったが、ミスリードが雑な感じがし、どうも納得できない部分やがあり、ラストでも、とりあえず事件があり、終わったと、詳しい説明がないので、騙された、畜生という感じはしない。
それに、あのラストも?多分こうなんでしょうと思うが、それは伏線もなく、なんで?と、クライマックスからラストにかけて、もう少し丁寧にしていれば、名作になったと思うのに、残念です。

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伝わらなければ意味ないぞ? ネタバレ

投稿日:2021/06/01 レビュアー:Jigsawkiller

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予告編がなかなか上手い構成で観てみるかと思った作品。
はい、あるあるな予告編サギでした。

悪くはないけどおすすめも出来ない。
だいたい隣家の母親のキャラ設定がミス。こういうのは普通な感じの優しい母親キャラで始まった方が怖い。
秀作「死霊館」を観て勉強しなさい。
事故死させたシカに悪霊が憑依していたのは新鮮で面白かった。肝心の悪霊デザインは、ホラーマニアなら既出感ありすぎて残念だったけど。
「記憶を消す」設定も面白かったのにいまいち活かされてなかった気が。

それに隣家と主人公家族の二兎を追うからややこしい。
そのせいで隣家での惨劇が薄まってしまってます。
主人公の職場のシーン必要?あれ全面カットでも成り立つよ?

結局隣家のあの少年は主人公ベンの弟だったって解釈で正解?
既に記憶を消されてたって事?


「?」の連続で終わってしまった感。
色々ホラー観てるけどまだ理解力ないのか、おれは(笑)
パッケージデザイン好きだったのになー。





おすすめ度 40%

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ユーザーレビュー

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注意力、観察力を試される?

投稿日

2021/05/31

レビュアー

コタロウ(!)

両親が離婚し母と暮らす高校生ベンは、夏休みを利用して父の家に滞在する。
それから間もなく、隣家の子どもディロンが「ママが怖い」とベンに助けを求める。
ディロンの母アビーは、子どもを食う魔女に取り憑かれていたのだ…

多感な高校生が魔女と対決する一夏を描いた作品。
「魔女には、人の記憶を奪う能力がある」という設定を活かした内容。
「あぁ、そういうことだったのねー…」という面白さがあるような、ないような…
何気ない会話や生活風景にヒントが潜んでいる。
注意力、観察力のある人なら早い段階で違和感を覚えるかも。

取り憑かれる母アビーが、取り憑かれる前からけっこう変わっている。
手足を剥き出しにした軽装で、幼いディロンを伴い山に登ったアビーは、
帰途、鹿を轢き殺し死骸を自宅に持ち帰る。
彼女はネット動画を参考に解体を試み、ディロンの目前で鹿の腹を掻っ捌く。
だが、解体は不成功に終わり、鹿の内臓がぶちまけられただけだった。
深夜、放置された鹿の腹部から魔女が現れる…という流れに、何だか納得w

恐怖描写は、大して衝撃的なものではない。
鼻のあたりがグチャッとしている魔女の造形が不細工で泣ける…
ベンの友人を演じたパイパー・カーダが美形ではないが愛らしく、
利発な雰囲気を漂わせていた。
劇中で流れる「Wicked Gonna Come」も素敵だった。

惜しいな

投稿日

2021/06/14

レビュアー

だいこんさん

木から生まれる魔女というのは新しい設定で面白かった。
汚ならしい魔女も良かった。

ただ、何が何やらわからないうちにあちらこちらに乗り移って、よくわからない話になったのが残念。

エンディング、やっぱり解決してませんよ。っていうホラーありきの終わりかたはいい加減やめればいいのに。と思う。

さっぱり

投稿日

2021/05/30

レビュアー

ピノ

意味分からない。
画面も暗いしストーリーもよく分からないし見て損した感じです。

もったいない作品です。

投稿日

2021/06/07

レビュアー

四十肩六郎

魔女が子供を・・・と普通なら、まず、僕は見ない。しかし、ここに記憶を操るという能力がついたってことは、監督からの頭使って観ろよとの挑戦みたいなのを感じ、拝見した。
確かに伏線だったのか、あれはという部分はあり、ネタばらしの時に、それも記憶操作だったのかと、やられた感はあったが、ミスリードが雑な感じがし、どうも納得できない部分やがあり、ラストでも、とりあえず事件があり、終わったと、詳しい説明がないので、騙された、畜生という感じはしない。
それに、あのラストも?多分こうなんでしょうと思うが、それは伏線もなく、なんで?と、クライマックスからラストにかけて、もう少し丁寧にしていれば、名作になったと思うのに、残念です。

伝わらなければ意味ないぞ?

投稿日

2021/06/01

レビュアー

Jigsawkiller

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予告編がなかなか上手い構成で観てみるかと思った作品。
はい、あるあるな予告編サギでした。

悪くはないけどおすすめも出来ない。
だいたい隣家の母親のキャラ設定がミス。こういうのは普通な感じの優しい母親キャラで始まった方が怖い。
秀作「死霊館」を観て勉強しなさい。
事故死させたシカに悪霊が憑依していたのは新鮮で面白かった。肝心の悪霊デザインは、ホラーマニアなら既出感ありすぎて残念だったけど。
「記憶を消す」設定も面白かったのにいまいち活かされてなかった気が。

それに隣家と主人公家族の二兎を追うからややこしい。
そのせいで隣家での惨劇が薄まってしまってます。
主人公の職場のシーン必要?あれ全面カットでも成り立つよ?

結局隣家のあの少年は主人公ベンの弟だったって解釈で正解?
既に記憶を消されてたって事?


「?」の連続で終わってしまった感。
色々ホラー観てるけどまだ理解力ないのか、おれは(笑)
パッケージデザイン好きだったのになー。





おすすめ度 40%

1〜 5件 / 全5件