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小説の神様 君としか描けない物語

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小説の神様 君としか描けない物語 / 佐藤大樹
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「小説の神様 君としか描けない物語」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

相沢沙呼の人気小説『小説の神様』を佐藤大樹と橋本環奈の主演で実写映画化した青春ストーリー。自分を見失った売れない高校生小説家の主人公が、ドSな人気高校生小説家のヒロインとの共作でベストセラーを生み出すという編集者から課された過酷なミッションに挑む姿を描く。監督は「HiGH&LOW」シリーズの久保茂昭。中学で作家デビューしたものの、SNSで酷評され、すっかり自分を見失ってしまった高校生作家の千谷一也。同じクラスには売れっ子小説家の小余綾詩凪がいた。美少女で人気者の詩凪だったが、性格は繊細な一也とはまるで正反対の超ドSだった。そんな2人はある日、担当編集者から2人が協力すればベストセラーが作れるはず、と共作を提案される。こうして渋々ながらもその提案を受け入れ、一緒に物語を作り始める一也と詩凪だったが…。 JAN:4988003868888

「小説の神様 君としか描けない物語」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「小説の神様 君としか描けない物語」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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小説をまるで心のサプリ扱い

投稿日:2021/07/06 レビュアー:hinakksk

 小説を書くというテーマに惹かれての視聴。が、それ以前の問題。ツッコミどころが多過ぎて、これは主演の若手俳優たちのファン向けの映画なのだと、遅まきながら悟るに至る。それにしても、PVなのか、それともMVか?と思わせるような映画らしからぬ演出の続出には、どうにかならなかったのかと嘆息。原作は小説だそうだけれど、具体的に説明せよと言われても困るけど、映画はどちらかというとマンガチック。最初はモノクロで始まって、案外真面目な内容かもと感じさせるが、カラーになった途端のメルヘンチックな画像に唖然とする。

 主要登場人物は高校文芸部に所属する4人。部長の九ノ里正樹、新人部員の成瀬綾乃、創作に行き詰まっている高校生作家の千谷一也(ちたにいちや、当然、千夜一夜物語を連想させる名前)、同じく高校生作家で人気ファンタジー小説の作者である小余綾詩凪(こゆるぎしいな、ペンネームではなく、本名!?です)。

 一也の売れない作家だった父親は亡くなっていて、母親が懸命に働く母子家庭、しかも妹は心臓病で入院中という家庭で、一也は、家族を支え励ますべき立場でありながら、落ち込んでぐずぐず悩んでいる。編集者からの詩凪との共作という提案にも煮え切らない一也に、主張のはっきりした意志堅固な詩凪が活を入れ、叱咤激励するというのが前半。

 後半は立場が逆転して、ある理由で落ち込み引きこもってしまった詩凪を今度は一也が心配し、部長の正樹の言葉に一転、元気溌溂となった一也が「君はひとりじゃない」と、熱心に詩凪を励ますという展開。「小説には人の心を動かす力がある」と、台詞で繰り返されるけれど、それは結果論であって、だからといって安直に小説が心のサプリになるわけではない。

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小説をまるで心のサプリ扱い

投稿日

2021/07/06

レビュアー

hinakksk

 小説を書くというテーマに惹かれての視聴。が、それ以前の問題。ツッコミどころが多過ぎて、これは主演の若手俳優たちのファン向けの映画なのだと、遅まきながら悟るに至る。それにしても、PVなのか、それともMVか?と思わせるような映画らしからぬ演出の続出には、どうにかならなかったのかと嘆息。原作は小説だそうだけれど、具体的に説明せよと言われても困るけど、映画はどちらかというとマンガチック。最初はモノクロで始まって、案外真面目な内容かもと感じさせるが、カラーになった途端のメルヘンチックな画像に唖然とする。

 主要登場人物は高校文芸部に所属する4人。部長の九ノ里正樹、新人部員の成瀬綾乃、創作に行き詰まっている高校生作家の千谷一也(ちたにいちや、当然、千夜一夜物語を連想させる名前)、同じく高校生作家で人気ファンタジー小説の作者である小余綾詩凪(こゆるぎしいな、ペンネームではなく、本名!?です)。

 一也の売れない作家だった父親は亡くなっていて、母親が懸命に働く母子家庭、しかも妹は心臓病で入院中という家庭で、一也は、家族を支え励ますべき立場でありながら、落ち込んでぐずぐず悩んでいる。編集者からの詩凪との共作という提案にも煮え切らない一也に、主張のはっきりした意志堅固な詩凪が活を入れ、叱咤激励するというのが前半。

 後半は立場が逆転して、ある理由で落ち込み引きこもってしまった詩凪を今度は一也が心配し、部長の正樹の言葉に一転、元気溌溂となった一也が「君はひとりじゃない」と、熱心に詩凪を励ますという展開。「小説には人の心を動かす力がある」と、台詞で繰り返されるけれど、それは結果論であって、だからといって安直に小説が心のサプリになるわけではない。

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