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約束のネバーランド

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約束のネバーランド / 浜辺美波
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「約束のネバーランド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

白井カイウと出水ぽすかによる大人気コミックスを浜辺美波主演で実写映画化したファンタジー・サスペンス。一見平和な孤児院を舞台に、施設の秘密を知り脱獄を計画する子どもたちと、施設を管理する冷酷な“ママ”との知略を尽くした攻防の行方をスリリングに描く。共演は城桧吏、板垣李光人、渡辺直美、北川景子。監督は「僕だけがいない街」の平川雄一朗。楽園のように平和で美しい孤児院“グレイス=フィールドハウス”。ママと呼ばれ孤児たちみんなから慕われているイザベラのもと、誰もが家族のように幸せに暮らしていた。そんなある日、天真爛漫で身体能力に優れたエマと頭脳明晰なノーマンは、ひょんなことから施設の恐るべき秘密を知ってしまう。2人は冷静沈着で物知りなレイに全てを伝え、協力して一緒に脱獄するための計画を練り始めるのだったが…。 JAN:4988104129024

「約束のネバーランド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「約束のネバーランド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

こいつはひでえ。

投稿日:2021/03/27 レビュアー:ひゅう助

ジャンプ誌上で割と話題になった漫画。という知識しかない私にとって、内容がわからない映画を見るのは久しぶりだ。そして、そういう時が好きだ。

内容がわからないと、先が読めない展開なので、ハラハラドキドキする。それが個人的に好きだ。

ただ、平均以下の映画では意味がない。

まずこの映画を見て思ったのは、子役たちの演技力の低さ。マジで学芸会かと思った。

レイ役の子は声変わりの途中で撮影したそうで、後でアテレコしたらしいが、それが極端に下手。叫んでるだけかい、って思った。

ストーリー展開もコナン並に早くてついていけない。ミステリーは観客にもついていかせないと意味がない。

そして、明らかに漫画的なセリフの数々。こんなセリフ日常会話で使うわけなかろう。

この音楽を流せば泣けるだろう、という演出も白々しい。

続編?作れるの?

☆1つ。

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主要3人の年齢を統一していたら

投稿日:2021/08/25 レビュアー:kazupon

監督:平川雄一郎(2020年・日本・119分)
原作:白井カイウ(原作・原案)/出水ぽすか(作画)による漫画『約束のネバーランド』

原作漫画は、全20巻181話あるそうです。
今回の映画化は、その中のGFハウス脱獄編(第1話〜第37話)にあたる部分のようです。
長女から、映画を観るよりもアニメの方が絶対におススメ!と言われ、アニメをちょっとだけ観てみました。
それで面白そうと興味を持ったのですが、浜辺美波は器用で上手いですね。
原作では12歳までに里親に出されるのが、映画では16歳に年齢が引き上げられていたのは、エマ役の浜辺美波と、ノーマン役の板垣李光人の年齢のためで、それがギリギリの線だったのかな。
でも、レイ役の城桧吏だけが原作通りって感じで、チグハグな印象でした。

孤児院・グレイス=フィールドハウス(GF)で赤ん坊の頃から育てられている血縁関係のない子供たちは、一定の年齢に達すると里親の元へ送り出されます。
里親に引き取られて行った子供たちは、手紙を書くね!と約束したにも関わらず、誰からも手紙が届くことはありませんでした。
だって、GFの本当の役割は「孤児院」ではなく、子どもの「飼育場」だったのですから。
真実を知った子供たちの恐怖と、徹底的に管理されたGFから脱出することの困難さ。
「ママ」と慕われる優しいイザベラ(北川景子)の正体。
おぞましい鬼の存在。
原作漫画が掲載されていた『ジャンプ』の目指す「友情、努力、勝利」は、ちゃんと描かれていたと思うけれど、あまり心を揺さぶられる出来ではなかったような。
やはり原作漫画の面白さは、実写では表現出来ていないようです。
原作通りに、せめて城桧吏君と同年代の子役をキャスティングしていたなら・・・そう感じました。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

浜辺美波は、何やらせても上手いし可愛い

投稿日:2021/04/05 レビュアー:シネコンボーイ

孤児役に「君の膵臓をたべたい」の浜辺美波、「万引き家族」の城桧吏、「仮面ライダージオウ」の板垣李光人。いま活躍が著しい浜辺美波は、何やらせても上手いし可愛い。
孤児院のママ・イザベラ役の北川景子は、優しさと怖さ両面の演技が上手く、流石ベテラン。
また、イザベラの補佐シスター・クローネ役の渡辺直美が影のあるパワフルな演技で適役。
監督は「ツナグ」「僕だけがいない街」の平川雄一朗、脚本は多くの人気TVドラマを手掛けている後藤法子で、過去に「僕だけがいない街」で平川監督と組んでいます。
孤児を喰う鬼はCGでホラー的な話ではありますが、サスペンス映画の要素が強く、残酷なシーンは殆どありません。原作やTVアニメは観ていませんが、小学生高学年から楽しめます。

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そんなに酷くはないよね?

投稿日:2021/09/13 レビュアー:oyoyo

原作1巻のみ読んで視聴しました。
だいぶ前に読んだので、あまり記憶にないですが。

評価が低いので期待せずに観たら、意外と良かった。
世界観は完璧?
景色が美しい。
北川景子のシスター(ママ)の存在感。
渡辺直美もいい味出してた。

しかし気になる点も散見される。
主要キャラの年齢が上がったのは、
原作通りの年齢層では演技力が足りなかったからか?
それにしてもエマは16歳には見えない。

公開当時(2020年12月)の年齢
エマ役  →20歳、浜辺美波(2000年08月生まれ)
ノーマン役→18歳、板垣李光人(2002年01月生まれ)
レイ役  →14歳、城桧吏(2006年09月生まれ)

漫画の実写化にありがちなカツラヘアーも×
「みんなで一緒に脱獄しよ〜」ってニコニコしながら話す内容じゃない(笑)

しっかり完結しているが、続編を作ろうと思えば作れそう。

75点

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原作アニメの良さを生かせず、残念!!

投稿日:2021/05/20 レビュアー:カマンベール

原作アニメ「約束のネバーランド」は、幻想的で美しい作品だと思います。
昨日、原作アニメ「約束のネバーランド」season1の全12話を観ました。

アニメの方が面白かった。
アニメには「人を喰らう鬼」が映画のようにまざまざとは出て来ない。
1、映画の鬼は、2つの目が縦に並んでいる。
(このフォルム・・・笑わずにいられようか!?)
………鬼はリアルに見せずに、そうして幻想的に感じさせた方が良かった。
2、ママのイザベラ(北川景子)の怖さが薄い。悪の真髄を演じてほしかった。
3、松坂桃李の役は原作アニメにはいない。
……言い訳めいた役で、特に出る必要があったかな?
4、ラストが完全に違っている。
……これは次作は作りません・・との決意表明に思えた。
……それはそれで良いラストだと思う。(アニメのseason2は人気ガタ落ちみたいだから!)

原作コミックスは全世界で2500万部売れているベストセラーコミック。
確かに発想が面白い。
「理想郷の孤児院・グレースフィールドハウス」の実態は、鬼に食べさせるための食肉児を
育てる施設だった。
ある日、孤児院から里子に出されるコニー。
忘れ物を届けに行った「禁断の門」でエマとノーマンが見た光景。
(それは残酷に殺されて食糧として出荷されるコニーの姿だった)
ここからリーダー格のエマ(浜辺美波)レイ(城桧吏)ノーマン(松垣李光人)の3人が、
計画を立てて、このグレースフィールドハウス(監獄)を脱出しようと頑張る・・・
と言う筋書きの映画です。
実際にはディスカッションが多いです。
(舞台化も出来そうなくらい)

エマの浜辺美波は強さと優しさを併せ持つエマを、彼女以外に居ないと思うほどのハマり役で素晴らしい。
レイの城桧史(万引き家族の少年役です)の存在感は抜群ですが、まだ14歳。エマの浜辺美波と6歳違いなので、年齢差からやや幼く見えますね。
シスター・グローネの渡辺直美は怪演で存在感ありました。
凄く原作に忠実なのに、劣化版にしか見えない。
実写化の難しさを感じます。

2020年。監督はヒットメーカーの平川雄一郎です。

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約束のネバーランド

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:17件

こいつはひでえ。

投稿日

2021/03/27

レビュアー

ひゅう助

ジャンプ誌上で割と話題になった漫画。という知識しかない私にとって、内容がわからない映画を見るのは久しぶりだ。そして、そういう時が好きだ。

内容がわからないと、先が読めない展開なので、ハラハラドキドキする。それが個人的に好きだ。

ただ、平均以下の映画では意味がない。

まずこの映画を見て思ったのは、子役たちの演技力の低さ。マジで学芸会かと思った。

レイ役の子は声変わりの途中で撮影したそうで、後でアテレコしたらしいが、それが極端に下手。叫んでるだけかい、って思った。

ストーリー展開もコナン並に早くてついていけない。ミステリーは観客にもついていかせないと意味がない。

そして、明らかに漫画的なセリフの数々。こんなセリフ日常会話で使うわけなかろう。

この音楽を流せば泣けるだろう、という演出も白々しい。

続編?作れるの?

☆1つ。

主要3人の年齢を統一していたら

投稿日

2021/08/25

レビュアー

kazupon

監督:平川雄一郎(2020年・日本・119分)
原作:白井カイウ(原作・原案)/出水ぽすか(作画)による漫画『約束のネバーランド』

原作漫画は、全20巻181話あるそうです。
今回の映画化は、その中のGFハウス脱獄編(第1話〜第37話)にあたる部分のようです。
長女から、映画を観るよりもアニメの方が絶対におススメ!と言われ、アニメをちょっとだけ観てみました。
それで面白そうと興味を持ったのですが、浜辺美波は器用で上手いですね。
原作では12歳までに里親に出されるのが、映画では16歳に年齢が引き上げられていたのは、エマ役の浜辺美波と、ノーマン役の板垣李光人の年齢のためで、それがギリギリの線だったのかな。
でも、レイ役の城桧吏だけが原作通りって感じで、チグハグな印象でした。

孤児院・グレイス=フィールドハウス(GF)で赤ん坊の頃から育てられている血縁関係のない子供たちは、一定の年齢に達すると里親の元へ送り出されます。
里親に引き取られて行った子供たちは、手紙を書くね!と約束したにも関わらず、誰からも手紙が届くことはありませんでした。
だって、GFの本当の役割は「孤児院」ではなく、子どもの「飼育場」だったのですから。
真実を知った子供たちの恐怖と、徹底的に管理されたGFから脱出することの困難さ。
「ママ」と慕われる優しいイザベラ(北川景子)の正体。
おぞましい鬼の存在。
原作漫画が掲載されていた『ジャンプ』の目指す「友情、努力、勝利」は、ちゃんと描かれていたと思うけれど、あまり心を揺さぶられる出来ではなかったような。
やはり原作漫画の面白さは、実写では表現出来ていないようです。
原作通りに、せめて城桧吏君と同年代の子役をキャスティングしていたなら・・・そう感じました。

浜辺美波は、何やらせても上手いし可愛い

投稿日

2021/04/05

レビュアー

シネコンボーイ

孤児役に「君の膵臓をたべたい」の浜辺美波、「万引き家族」の城桧吏、「仮面ライダージオウ」の板垣李光人。いま活躍が著しい浜辺美波は、何やらせても上手いし可愛い。
孤児院のママ・イザベラ役の北川景子は、優しさと怖さ両面の演技が上手く、流石ベテラン。
また、イザベラの補佐シスター・クローネ役の渡辺直美が影のあるパワフルな演技で適役。
監督は「ツナグ」「僕だけがいない街」の平川雄一朗、脚本は多くの人気TVドラマを手掛けている後藤法子で、過去に「僕だけがいない街」で平川監督と組んでいます。
孤児を喰う鬼はCGでホラー的な話ではありますが、サスペンス映画の要素が強く、残酷なシーンは殆どありません。原作やTVアニメは観ていませんが、小学生高学年から楽しめます。

そんなに酷くはないよね?

投稿日

2021/09/13

レビュアー

oyoyo

原作1巻のみ読んで視聴しました。
だいぶ前に読んだので、あまり記憶にないですが。

評価が低いので期待せずに観たら、意外と良かった。
世界観は完璧?
景色が美しい。
北川景子のシスター(ママ)の存在感。
渡辺直美もいい味出してた。

しかし気になる点も散見される。
主要キャラの年齢が上がったのは、
原作通りの年齢層では演技力が足りなかったからか?
それにしてもエマは16歳には見えない。

公開当時(2020年12月)の年齢
エマ役  →20歳、浜辺美波(2000年08月生まれ)
ノーマン役→18歳、板垣李光人(2002年01月生まれ)
レイ役  →14歳、城桧吏(2006年09月生まれ)

漫画の実写化にありがちなカツラヘアーも×
「みんなで一緒に脱獄しよ〜」ってニコニコしながら話す内容じゃない(笑)

しっかり完結しているが、続編を作ろうと思えば作れそう。

75点

原作アニメの良さを生かせず、残念!!

投稿日

2021/05/20

レビュアー

カマンベール

原作アニメ「約束のネバーランド」は、幻想的で美しい作品だと思います。
昨日、原作アニメ「約束のネバーランド」season1の全12話を観ました。

アニメの方が面白かった。
アニメには「人を喰らう鬼」が映画のようにまざまざとは出て来ない。
1、映画の鬼は、2つの目が縦に並んでいる。
(このフォルム・・・笑わずにいられようか!?)
………鬼はリアルに見せずに、そうして幻想的に感じさせた方が良かった。
2、ママのイザベラ(北川景子)の怖さが薄い。悪の真髄を演じてほしかった。
3、松坂桃李の役は原作アニメにはいない。
……言い訳めいた役で、特に出る必要があったかな?
4、ラストが完全に違っている。
……これは次作は作りません・・との決意表明に思えた。
……それはそれで良いラストだと思う。(アニメのseason2は人気ガタ落ちみたいだから!)

原作コミックスは全世界で2500万部売れているベストセラーコミック。
確かに発想が面白い。
「理想郷の孤児院・グレースフィールドハウス」の実態は、鬼に食べさせるための食肉児を
育てる施設だった。
ある日、孤児院から里子に出されるコニー。
忘れ物を届けに行った「禁断の門」でエマとノーマンが見た光景。
(それは残酷に殺されて食糧として出荷されるコニーの姿だった)
ここからリーダー格のエマ(浜辺美波)レイ(城桧吏)ノーマン(松垣李光人)の3人が、
計画を立てて、このグレースフィールドハウス(監獄)を脱出しようと頑張る・・・
と言う筋書きの映画です。
実際にはディスカッションが多いです。
(舞台化も出来そうなくらい)

エマの浜辺美波は強さと優しさを併せ持つエマを、彼女以外に居ないと思うほどのハマり役で素晴らしい。
レイの城桧史(万引き家族の少年役です)の存在感は抜群ですが、まだ14歳。エマの浜辺美波と6歳違いなので、年齢差からやや幼く見えますね。
シスター・グローネの渡辺直美は怪演で存在感ありました。
凄く原作に忠実なのに、劣化版にしか見えない。
実写化の難しさを感じます。

2020年。監督はヒットメーカーの平川雄一郎です。

1〜 5件 / 全17件