1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. 邦画のDVDレンタル
  4. TVドラマのDVDレンタル
  5. 連続ドラマW 夜がどれほど暗くても

連続ドラマW 夜がどれほど暗くても

連続ドラマW 夜がどれほど暗くてもの画像・ジャケット写真

連続ドラマW 夜がどれほど暗くても / 上川隆也

全体の平均評価点:(5点満点)

2

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

まだまだ話題作

ジャンル :

「連続ドラマW 夜がどれほど暗くても」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

まだまだ話題作

解説・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「連続ドラマW 夜がどれほど暗くても」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

日本

「連続ドラマW 夜がどれほど暗くても」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

出演:

上川隆也

関連作品

関連作品

青の時代

桜からの手紙〜AKB48 それぞれの卒業物語〜

二流小説家 シリアリスト

ルパンの消息

ユーザーレビュー:2件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

「真実」を探す心があれば、明けの黎明は必ずやってくる

投稿日:2021/05/12 レビュアー:くまげらの森

中山七里さんの原作を橋本一監督で映像化。

志賀(上川隆也)は、大手出版社の週刊誌部門の副編集長、その売上は会社の大黒柱だった。
スキャンダル記事やスクープに意義を感じている志賀だったが。
ある日、大学生の息子健輔(ケンスケ)が、大学の女性講師に、ストーカー行為をしたうえ
その夫まで惨殺、そして自ら命を絶った疑いがあると告げられる。

スキャンダルを追う立場から追われる立場に転落、志賀は『息子を信じる』という記事を書いた。
週刊誌は売れたが、社には「犯人の父が何言ってんだ!」と、苦情の電話がかかりっぱなし。
(警察が犯人はケンスケと断定したのでないにしろ、疑いがある時点で週刊誌がフライング気味に書きたて、勝手にインタビューをして記事を載せ、正義感にかられた民衆がケンスケ父を叩いた。
水に落ちた犬は「正義」という棒で叩かれ続ける世の中である。)
SNSにもすべてさらされ、どこへ行っても写メを撮られ、ついに妻は実家へ、会社では
さびれた部署へ転属された。
すべて失った志賀の孤独な真犯人探しが始まる。

30年の記者生活の中で『たった一行の言葉が人を傷つけ人生を変えてしまう』事に
思い及ぶ志賀。。複数の週刊誌が書けば、もうそれが本当の事のようになってしまうメディア・スクラムの怖さ。
誰でも気軽に情報発信できる手段を持った今、誰でもが、意識せずとも「心折れる被害者」を生みかねない。

警察の方も、ケンスケの犯行と見ていたものの、動機に確実性がなく他の面から調べていた。
外国人留学生のバイトテロ、人材派遣会社のシェア争い、除々に怪しい人物が浮かぶ。
事件は、底辺でもがく人間の計画的な犯行だったが、親切な人間が、なぜそこまで犯人に
恨まれたのか、国の問題なのに、どうすることも出来ずに身近な人を逆恨みしたとしか思えない。
労働の条件や待遇の問題は残り、スッキリとしない結末でした。

また警察が尋問していた某社長はどうなったのか、関連していただけにハッキリしてほしかったです。
志賀は、息子の疑いが晴れ、被害者の娘さんとも和解し、長く暗い夜から抜け出たように
見えても、真犯人はこれからも何一つ希望がないのだと思うと複雑な気分だった。
新しい標的を見つけると、ウップンを晴らすように容赦ない攻撃を加えるネット民の闇。
こちらの闇はどれほど暗いのか・・・・

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

グッド

投稿日:2021/11/07 レビュアー:ユディアント

 レンタルしてよかった。

ストーリーもいいし、役者のみなさん素晴らしい。
特によかったのは、岡田結実さん、原田泰造さん、鈴木浩介さん。 

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 2件 / 全2件

連続ドラマW 夜がどれほど暗くても

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:2件

「真実」を探す心があれば、明けの黎明は必ずやってくる

投稿日

2021/05/12

レビュアー

くまげらの森

中山七里さんの原作を橋本一監督で映像化。

志賀(上川隆也)は、大手出版社の週刊誌部門の副編集長、その売上は会社の大黒柱だった。
スキャンダル記事やスクープに意義を感じている志賀だったが。
ある日、大学生の息子健輔(ケンスケ)が、大学の女性講師に、ストーカー行為をしたうえ
その夫まで惨殺、そして自ら命を絶った疑いがあると告げられる。

スキャンダルを追う立場から追われる立場に転落、志賀は『息子を信じる』という記事を書いた。
週刊誌は売れたが、社には「犯人の父が何言ってんだ!」と、苦情の電話がかかりっぱなし。
(警察が犯人はケンスケと断定したのでないにしろ、疑いがある時点で週刊誌がフライング気味に書きたて、勝手にインタビューをして記事を載せ、正義感にかられた民衆がケンスケ父を叩いた。
水に落ちた犬は「正義」という棒で叩かれ続ける世の中である。)
SNSにもすべてさらされ、どこへ行っても写メを撮られ、ついに妻は実家へ、会社では
さびれた部署へ転属された。
すべて失った志賀の孤独な真犯人探しが始まる。

30年の記者生活の中で『たった一行の言葉が人を傷つけ人生を変えてしまう』事に
思い及ぶ志賀。。複数の週刊誌が書けば、もうそれが本当の事のようになってしまうメディア・スクラムの怖さ。
誰でも気軽に情報発信できる手段を持った今、誰でもが、意識せずとも「心折れる被害者」を生みかねない。

警察の方も、ケンスケの犯行と見ていたものの、動機に確実性がなく他の面から調べていた。
外国人留学生のバイトテロ、人材派遣会社のシェア争い、除々に怪しい人物が浮かぶ。
事件は、底辺でもがく人間の計画的な犯行だったが、親切な人間が、なぜそこまで犯人に
恨まれたのか、国の問題なのに、どうすることも出来ずに身近な人を逆恨みしたとしか思えない。
労働の条件や待遇の問題は残り、スッキリとしない結末でした。

また警察が尋問していた某社長はどうなったのか、関連していただけにハッキリしてほしかったです。
志賀は、息子の疑いが晴れ、被害者の娘さんとも和解し、長く暗い夜から抜け出たように
見えても、真犯人はこれからも何一つ希望がないのだと思うと複雑な気分だった。
新しい標的を見つけると、ウップンを晴らすように容赦ない攻撃を加えるネット民の闇。
こちらの闇はどれほど暗いのか・・・・

グッド

投稿日

2021/11/07

レビュアー

ユディアント

 レンタルしてよかった。

ストーリーもいいし、役者のみなさん素晴らしい。
特によかったのは、岡田結実さん、原田泰造さん、鈴木浩介さん。 

1〜 2件 / 全2件