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ソング・トゥ・ソング

ソング・トゥ・ソングの画像・ジャケット写真

ソング・トゥ・ソング / ルーニー・マーラ
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

11

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まだまだ話題作

ジャンル :

「ソング・トゥ・ソング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ツリー・オブ・ライフ」「聖杯たちの騎士」の鬼才テレンス・マリック監督がマイケル・ファスベンダー、ライアン・ゴズリング、ルーニー・マーラ、ナタリー・ポートマンの豪華共演で贈るラブストーリー。音楽の街オースティンを舞台に、それぞれに孤独を抱えた不器用な4人の男女が織りなす恋愛模様が、撮影監督エマニュエル・ルベツキの手による美しい映像で綴られていく。またイギー・ポップ、パティ・スミスはじめ本人役で登場する一流ミュージシャンたちも見どころ。 JAN:4532612147980

「ソング・トゥ・ソング」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

原題:

SONG TO SONG

「ソング・トゥ・ソング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

歌は一体どこに?

投稿日:2021/05/19 レビュアー:hinakksk

「聖杯たちの騎士」の監督作品と知って嫌な予感はしていたのですが、的中してしまい残念です。「聖杯たちの騎士」よりもさらに退屈。面白くも楽しくもない。私が映画に求めているものとは違うということです。ぼそぼそと話すだけで、会話らしい会話はなく、登場人物のモノローグで進行していく。男女の話なのに、気取っていて、生活感はゼロ、良く言えば、映像による散文詩のよう。

 期待していた音楽映画でもない。むしろ音楽はぞんざいに扱われている。ただし、前半でリタイアしてしまったので、最後まで観ると違う感想になるのかもしれません。けれど、そこまでの忍耐はなし。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

物語がどーのじゃなく偶発的な美しさに満ちた“シーン”を味わう映画

投稿日:2022/02/01 レビュアー:ポッシュ

映画を観続ける集中力が年々低下してきて、DVD鑑賞だと、つい途中で止めて
他のことをし出す、みたいなことが増えてきた今日この頃なのですが。
本作は「ずっと観ていたい」という気持ちにさせてくれて、
最後までとてもイイ気分で鑑賞させてもらえました。^^

そうは言っても、直線的なストーリーではないので、観客を選ぶ作品でしょうね。
登場人物がミュージシャンや音楽業界の人々なのに、「歌う」姿は出てこない。
フェスの舞台は何度も出てくるけれど、「歌を聴かせる」シーンは無い。
んん〜音楽はマクガフィンの役割なのかな。(本作ではあんまり強力ではないけど)
マクガフィンとは「それ自体に意味はなくて場面に登場はしないけれど、
物語を駆動させ、登場人物の行動を支配するモノ」・・・ってな感じですかね。
空虚、空洞なんだけど、重要な役割を果たしている。
ドーナツの穴みたいなもんす。(?)

恋人たちの“素描”というか、“抒情詩”というか。
たぶん大まかなプロットだけあって、それぞれのシーンは役者の即興演技ってな
北野武方式じゃないのかと思うのだけど。えーと、勝手な憶測で言ってます。(^^;
というのもワンシーン、ワンシーンが偶発的な美しさに満ちていて、
ただただ、目の前に現れるシーンを味わうのが心地いいっていう作品なのですね。
その時その時の役者のパフォーマンスを観るだけで幸せだなーという。
そうですね、たぶん現代アートの映像作品を観るような楽しさかなぁ。

カモメが群れ飛ぶ海辺のシーンなんか大好き。
鳥占いサイコー。文鳥さんがおみくじをひくのを見てるライアン・ゴズリングが
(たぶん)素でニコニコしちゃってて。

ルーニー・マーラの背後からそっと近づいて、ほっぺにチュッってするゴズリングも
うわー!ええなぁ、それー!ってオバサン身悶え。その時のルーニーがちょっと驚いて
照れたように俯き加減に微笑むのが可愛い。

マイケル・ファスベンダーとナタリー・ポートマンの出会いのシーンもいいんだよなぁ。
ダイナーで、ウェイトレスのナタポーをいきなり口説く富豪のファスベンダー。
「行かないで。助けて。5分以上ひとりにしないで」
これ聞いてナタポー、本気笑い。いや、惚れるっしょ。グイグイくる金持ちイケメン最強。
まぁ、ハイリスク・ハイリターン男なんだけどね。

ナタポーのママがホリー・ハンター。後半のフェスに出てくるヴァル・キルマー。
ゴズリングの新しい恋人にケイト・ブランシェット・・・とまぁ、次から次へと
豪華キャストが登場するのも眼福。
うーん、ホントにこれは物語がどーのじゃなくて、スターを愉しむ映画じゃないのかなぁ。

批評家の評価も割れてるようで、まぁ、好きな人は好き、嫌いな人は嫌い、それで
いいんじゃないですかね。私は好きです。

欲まみれの罪深い偽りの幸せを手放せば、真実の愛に辿りつけるよ、みたいな
映像伝道師テレンス・マリック節も健在です。^^

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とにかく面白くないです

投稿日:2021/06/06 レビュアー:norly

あまりに酷かったので久しぶりのレビュー投稿です。
出ている俳優、女優があまりに魅力的だったのでつい借りてしまいました。
テレンス・マリック、この監督の映画はやはり観るもんじゃないですね。
理解はできるけど、とにかく面白くないです。
前半3分の1くらいは我慢して観ましたが、途中から4倍速で視聴。
ストーリーはそれでも十分理解できます。
内容的には1時間もあれば十分な内容です。
出てる人たちはみんな好きな俳優陣なので、こんな映画に出るのかと思うと
かえってイメージダウンです。

綺麗な映像を見せて、抽象的な表現を多用、みんなどうだ感じて見ろ、考えて見ろ
という押しつけが私的には受け入れられませんでした。
感性だけを大事にする人には良いかもしれませんが、私はストーリーを
重視するので(もちろん映像や音楽も必要ですが)、全く面白くない映画でした。
劇場で見たら間違いなく寝てしまうと思います。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

残念

投稿日:2021/05/09 レビュアー:はなびらもくれん

このキャストでこの内容

途中で見るのやめました

残念

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ストーリー無し

投稿日:2021/05/08 レビュアー:なかたん

ストーリーは無し、人物の繋がりも分からず、普通の恋愛映画を求めるなら全く違います。
なんの映画か分かりません。
最後まで見れませんでした。

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ソング・トゥ・ソング

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:11件

歌は一体どこに?

投稿日

2021/05/19

レビュアー

hinakksk

「聖杯たちの騎士」の監督作品と知って嫌な予感はしていたのですが、的中してしまい残念です。「聖杯たちの騎士」よりもさらに退屈。面白くも楽しくもない。私が映画に求めているものとは違うということです。ぼそぼそと話すだけで、会話らしい会話はなく、登場人物のモノローグで進行していく。男女の話なのに、気取っていて、生活感はゼロ、良く言えば、映像による散文詩のよう。

 期待していた音楽映画でもない。むしろ音楽はぞんざいに扱われている。ただし、前半でリタイアしてしまったので、最後まで観ると違う感想になるのかもしれません。けれど、そこまでの忍耐はなし。

物語がどーのじゃなく偶発的な美しさに満ちた“シーン”を味わう映画

投稿日

2022/02/01

レビュアー

ポッシュ

映画を観続ける集中力が年々低下してきて、DVD鑑賞だと、つい途中で止めて
他のことをし出す、みたいなことが増えてきた今日この頃なのですが。
本作は「ずっと観ていたい」という気持ちにさせてくれて、
最後までとてもイイ気分で鑑賞させてもらえました。^^

そうは言っても、直線的なストーリーではないので、観客を選ぶ作品でしょうね。
登場人物がミュージシャンや音楽業界の人々なのに、「歌う」姿は出てこない。
フェスの舞台は何度も出てくるけれど、「歌を聴かせる」シーンは無い。
んん〜音楽はマクガフィンの役割なのかな。(本作ではあんまり強力ではないけど)
マクガフィンとは「それ自体に意味はなくて場面に登場はしないけれど、
物語を駆動させ、登場人物の行動を支配するモノ」・・・ってな感じですかね。
空虚、空洞なんだけど、重要な役割を果たしている。
ドーナツの穴みたいなもんす。(?)

恋人たちの“素描”というか、“抒情詩”というか。
たぶん大まかなプロットだけあって、それぞれのシーンは役者の即興演技ってな
北野武方式じゃないのかと思うのだけど。えーと、勝手な憶測で言ってます。(^^;
というのもワンシーン、ワンシーンが偶発的な美しさに満ちていて、
ただただ、目の前に現れるシーンを味わうのが心地いいっていう作品なのですね。
その時その時の役者のパフォーマンスを観るだけで幸せだなーという。
そうですね、たぶん現代アートの映像作品を観るような楽しさかなぁ。

カモメが群れ飛ぶ海辺のシーンなんか大好き。
鳥占いサイコー。文鳥さんがおみくじをひくのを見てるライアン・ゴズリングが
(たぶん)素でニコニコしちゃってて。

ルーニー・マーラの背後からそっと近づいて、ほっぺにチュッってするゴズリングも
うわー!ええなぁ、それー!ってオバサン身悶え。その時のルーニーがちょっと驚いて
照れたように俯き加減に微笑むのが可愛い。

マイケル・ファスベンダーとナタリー・ポートマンの出会いのシーンもいいんだよなぁ。
ダイナーで、ウェイトレスのナタポーをいきなり口説く富豪のファスベンダー。
「行かないで。助けて。5分以上ひとりにしないで」
これ聞いてナタポー、本気笑い。いや、惚れるっしょ。グイグイくる金持ちイケメン最強。
まぁ、ハイリスク・ハイリターン男なんだけどね。

ナタポーのママがホリー・ハンター。後半のフェスに出てくるヴァル・キルマー。
ゴズリングの新しい恋人にケイト・ブランシェット・・・とまぁ、次から次へと
豪華キャストが登場するのも眼福。
うーん、ホントにこれは物語がどーのじゃなくて、スターを愉しむ映画じゃないのかなぁ。

批評家の評価も割れてるようで、まぁ、好きな人は好き、嫌いな人は嫌い、それで
いいんじゃないですかね。私は好きです。

欲まみれの罪深い偽りの幸せを手放せば、真実の愛に辿りつけるよ、みたいな
映像伝道師テレンス・マリック節も健在です。^^

とにかく面白くないです

投稿日

2021/06/06

レビュアー

norly

あまりに酷かったので久しぶりのレビュー投稿です。
出ている俳優、女優があまりに魅力的だったのでつい借りてしまいました。
テレンス・マリック、この監督の映画はやはり観るもんじゃないですね。
理解はできるけど、とにかく面白くないです。
前半3分の1くらいは我慢して観ましたが、途中から4倍速で視聴。
ストーリーはそれでも十分理解できます。
内容的には1時間もあれば十分な内容です。
出てる人たちはみんな好きな俳優陣なので、こんな映画に出るのかと思うと
かえってイメージダウンです。

綺麗な映像を見せて、抽象的な表現を多用、みんなどうだ感じて見ろ、考えて見ろ
という押しつけが私的には受け入れられませんでした。
感性だけを大事にする人には良いかもしれませんが、私はストーリーを
重視するので(もちろん映像や音楽も必要ですが)、全く面白くない映画でした。
劇場で見たら間違いなく寝てしまうと思います。

残念

投稿日

2021/05/09

レビュアー

はなびらもくれん

このキャストでこの内容

途中で見るのやめました

残念

ストーリー無し

投稿日

2021/05/08

レビュアー

なかたん

ストーリーは無し、人物の繋がりも分からず、普通の恋愛映画を求めるなら全く違います。
なんの映画か分かりません。
最後まで見れませんでした。

1〜 5件 / 全11件