No.6 RANKING

罪の声

罪の声の画像・ジャケット写真

罪の声 / 小栗旬
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

10

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「罪の声」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

塩田武士の同名ベストセラーを小栗旬と星野源の主演で映画化したヒューマン・ミステリー。すでに時効となった昭和の大事件を改めて取材する新聞記者の男と事件で使われた脅迫テープの声が幼少期の自分の声だと気づいた男を主人公に、事件の真相と驚愕の犯人像をスリリングに描き出す。共演は松重豊、古舘寛治。監督は「涙そうそう」の土井裕泰。35年前に日本中を震撼させ、未解決のまま時効を迎えた劇場型事件“ギンガ・萬堂事件”。大日新聞記者の阿久津英士は文化部記者ながら昭和の未解決事件を特集する特別企画班に入れられ、戸惑いつつもこの“ギン萬事件”の取材を重ねていく。一方、京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中に古いカセットテープを発見し、自分の声が“ギン萬事件”で使われた脅迫テープの声と同じことに気づいて動揺するのだったが…。 JAN:4562474225076

「罪の声」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「罪の声」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 土井裕泰
出演: 小栗旬星野源

関連作品

関連作品

NHK大河ドラマ 天地人 総集編

百年の物語

涙そうそう 兄ィニィと過ごした日々

リッチマン, プアウーマン in ニューヨーク

ユーザーレビュー:10件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全10件

時効を迎えた未解決事件をなぜ「今」、追わなければならないのか、

投稿日:2021/04/24 レビュアー:くまげらの森

昭和史に残る未解決事件の中でも、三億円事件と並んで興味が尽きない『グリコ森永事件』をモデルに、塩田武士が上梓した『罪の声』を原作に、土井裕泰監督、野木亜紀子脚本で映画化した。
すでに時効となっており、今更犯人を挙げても刑に処せるわけでもないが、塩田は、
「子供を巻き込んだ事件であり、本当にこのような人生があったかもしれない」と発言している。
(資料のない部分は塩田のフィクションである。ゆえに、現在存命している関係者の方々に配慮した発言をしたい。)スペースがないので「あらすじ」は省きます。

テーラー曽根の俊也(星野源)は、6歳時、被害者企業との接触に自分の声を録音して利用された。記憶はまったくなかったが、家の押入れにテープがあったのを30年後に発見したのだ。、
《親族に犯人がいたら、この家族の幸せを守れなくなるのではと動揺し、何も知らない妻と娘までも苦しむのではないか》と彼は苦しみ、一人で探ってゆく。
そして、まちがいなく自分自身の声であること、
自分の叔父(宇崎竜童)が何らかの形で事件に関わっているであろうことを悟ります。

一方、新聞社の文化部記者・阿久津(小栗旬)は上司から『ギン萬事件』の取材を指示され、時効も成立してるし今さらギン萬っすか〜?と冷めた反応。しかし、意外な新事実に出くわし、興味が湧いてくる。
交わることのなかったはずの星野と小栗が別々に事件を探っていくうちに近づいていく過程は面白い。

塩田説では、(身代金を上手く受け取れないと考えた達雄(宇崎)は、企業を脅迫して報道されれば企業の株価が下がる、高い時に株を売り、安い時に株を買いまくる、いわゆる空売りをすることで、金を得ようと計画を立てる。)元警察の生島秀樹も参加。彼の13歳と8歳の子供の声も録音に使われた。生島がグループから殺された事で、彼の妻と子供は世間から隠れた生活を余儀なくされる。一人っ子で何も知らず育った星野と違って、生島の子供達は罪の自覚もあり、追われ、凄惨な人生を過ごした。(特に望み(原菜乃華)の場面は号泣だった)
(子供の声は後に変化し、アシが付きにくい)というだけの理由で、録音に利用され、
思いがけない恐怖の人生をおくるハメになった。夢も将来も奪われた。
システムに過ぎない法の「時効」という区切りで、大人たちの罪が許されて良いはずがない、という訴えがひとつあります。

ひとつには、何も出来なかった警察(金銭受け渡しの重要なポイントで連絡ミス)や、
「株価操作によるお金の動き」に思い至らなかった新聞社の無能、新聞報道の功罪。
梶芽衣子の父への警察不祥事という腐敗、(警官のネコババを父になすりつけられ父は自殺した)
それらマスコミも社会全体の、すべての鈍感な対応や調査の不備が、事件につながったという事で、あらためて自覚ないし、おのれの心に問いかけよ、本当に「罪」はないのか・・
という事なのだと思う。あくまでも事実を元にした昭和の香り高いフィクションであるが、
学園紛争での夢やぶれた世代が、子供達の夢も将来も奪った、実に大きい罪だと思った。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

30数年前の事件に翻弄された人々を描く《ヒューマンミステリー》

投稿日:2021/04/26 レビュアー:カマンベール

2020年。監督:土井裕康 原作:塩田武士
映画の姿勢・・・ヒューマンな視点が一度もぶれずに最後まで押し切っている。
その姿勢そしてエネルギーが感動を呼びました。秀作です。
30年以上前の未解決事件「ギンガ萬堂脅迫事件」  
その脅迫テープの声・・・それは幼き日の白分の声ではないか?
ある日それに気づいた曽根俊也(星野源)
そこを出発点に物語は動き出します。

原作者(塩田武士)の意図はテープの子供が、
35年後の今、
どこでどうしているか?
無事に生きているのか?
幸せなのか?
この一点に突き動かされて書いたのだと思うのです。

いくら昭和最大の未解決事件。
警察とマスコミの汚点・・・と、言っても、
もう35年経った今、事件を知る人も少ない。
大日新聞記者・阿久津英士(小栗旬)でさえ、なんで今さら、掘り返すの?
と、乗り気でない。
並行して、事件の脅迫テープの声の主・仕立て屋の曽根俊也(星野源)は、
自力で未解決事件の真相に近づこうとする。

子供のおやつの菓子。
事件のモデルは「グリコ森永脅迫事件」
グリコのキャラメルのいえばオマケのオモチャ欲しさに子供たちはお小遣いで買いに行ったものだ。
その菓子に青酸カリを混入する・・・なんという卑劣な!!
グリコだけでは済まずに「森永製菓」も狙われる。
実際に毒入り菓子は、広域(名古屋、大阪、神戸)の店舗に同じ日に置かれてあったのだ。
メーカーは菓子を回収して、店の棚から「グリコと森永」の菓子が消える。
脅迫状900通。
実際の身代金の受け渡し(・・・非常に組織的な犯行が、うかがわれる)
警察の失態。

しかし事件はある日を境にパタリと終わった。

映画はこの未解決事件の真相に迫って行きます。
まるで真実のように説得力がある。
事件に翻弄された脅迫テープの子供3人。
16歳の少女・望(のぞみ)
そして望の弟の8歳の少年・総一郎。
そして曽根俊也・6歳。
総一郎の現在を宇野祥平が演じています。
苦労が滲み出て圧巻の演技でした。
この人を描いただけでもこの映画の価値はある。

事件の背景に株価操作による利益、また学生運動家の行き場のない怒り、そして警察への不審感・・・など織り込んで実にリアリティがあります。
小栗旬、星野源、好演です。
じっくりとご覧ください。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

真面目な社会派ドラマ

投稿日:2021/04/01 レビュアー:飛べない魔女

140分という長丁場ですが、長さはさほど感じませんでした。
1984年に実際におきた『森永・グリコ事件』がモチーフになっています。
犯には怪人21面相と名乗り、警察・マスコミを巻き込んで
御菓子に青酸を混入させ、企業を脅迫し、日本中を震撼させた未解決事件です。

原作・脚本がしっかりしているのか、すごく判りやすい展開でした。
何故今更30年以上前の事件を掘り起こすのか?と疑問に思いながらも
奔走する記者・阿久津役に小栗旬。
妻と娘と平穏に暮らしていたテイラー・曽根に星野源。
ある日押し入れから古いテープを見つけた曽根はそれが自分が5歳のときの声、
それもあの日本中を震撼させた未解決事件の脅迫分と同じ内容であることを知り愕然とします。
自分はあの事件に加担していたのか?
真実はどこになるのか?
声を使われた子供は3人。
あとの2人は今どうしているのか?
自分のやったことの意味を解っているのか?
曽根の思いは自分以外の2人に注がれていくのです。

犯人は誰だったのか?はさほど重要ではなく
あの時声を使われた子供たちは、その後幸せになったのか?
あの事件で人生を変えられてしまったのではないか?
焦点はそこに充てられていきます。
実際にあの時の声の主がこの映画を見たとき
どんな思いを感じるのか?曽根のように自分の罪に押しつぶされそうになるのではないか?と
心配になりました。
子供には何の罪もないはずです。
むしろ被害者でしょう。

原作も読んでみたくなりました。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

見応えがある作品

投稿日:2021/04/28 レビュアー:ホラーは観ないKEN

見応えがある作品です。
『もしかしたら、グリコ・森永事件の真相に かなり近いのかも』と思わせる程のリアリティが有りました。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

真実ではないかと思ってしまうような展開

投稿日:2021/04/05 レビュアー:シネコンボーイ

「罪の声」は35年前の企業脅迫事件「グリコ・森永事件」を再現した塩田武士(原作)のフィクション映画。この昭和史における衝撃の未解決事件は、脅迫電話に3人の子どもの声が使われていた。
“声”の子どもたちが、どのような人生を歩んだのか、過去の事件に翻弄される2人を小栗旬と星野源の初共演で映画化した社会派サスペンス。
監督は「いま、会いにゆきます」「ビリギャル」の土井裕泰。脚本は「図書館戦争」の野木亜紀子で、真実ではないかと思ってしまうような展開は見応えがある。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全10件

罪の声

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:10件

時効を迎えた未解決事件をなぜ「今」、追わなければならないのか、

投稿日

2021/04/24

レビュアー

くまげらの森

昭和史に残る未解決事件の中でも、三億円事件と並んで興味が尽きない『グリコ森永事件』をモデルに、塩田武士が上梓した『罪の声』を原作に、土井裕泰監督、野木亜紀子脚本で映画化した。
すでに時効となっており、今更犯人を挙げても刑に処せるわけでもないが、塩田は、
「子供を巻き込んだ事件であり、本当にこのような人生があったかもしれない」と発言している。
(資料のない部分は塩田のフィクションである。ゆえに、現在存命している関係者の方々に配慮した発言をしたい。)スペースがないので「あらすじ」は省きます。

テーラー曽根の俊也(星野源)は、6歳時、被害者企業との接触に自分の声を録音して利用された。記憶はまったくなかったが、家の押入れにテープがあったのを30年後に発見したのだ。、
《親族に犯人がいたら、この家族の幸せを守れなくなるのではと動揺し、何も知らない妻と娘までも苦しむのではないか》と彼は苦しみ、一人で探ってゆく。
そして、まちがいなく自分自身の声であること、
自分の叔父(宇崎竜童)が何らかの形で事件に関わっているであろうことを悟ります。

一方、新聞社の文化部記者・阿久津(小栗旬)は上司から『ギン萬事件』の取材を指示され、時効も成立してるし今さらギン萬っすか〜?と冷めた反応。しかし、意外な新事実に出くわし、興味が湧いてくる。
交わることのなかったはずの星野と小栗が別々に事件を探っていくうちに近づいていく過程は面白い。

塩田説では、(身代金を上手く受け取れないと考えた達雄(宇崎)は、企業を脅迫して報道されれば企業の株価が下がる、高い時に株を売り、安い時に株を買いまくる、いわゆる空売りをすることで、金を得ようと計画を立てる。)元警察の生島秀樹も参加。彼の13歳と8歳の子供の声も録音に使われた。生島がグループから殺された事で、彼の妻と子供は世間から隠れた生活を余儀なくされる。一人っ子で何も知らず育った星野と違って、生島の子供達は罪の自覚もあり、追われ、凄惨な人生を過ごした。(特に望み(原菜乃華)の場面は号泣だった)
(子供の声は後に変化し、アシが付きにくい)というだけの理由で、録音に利用され、
思いがけない恐怖の人生をおくるハメになった。夢も将来も奪われた。
システムに過ぎない法の「時効」という区切りで、大人たちの罪が許されて良いはずがない、という訴えがひとつあります。

ひとつには、何も出来なかった警察(金銭受け渡しの重要なポイントで連絡ミス)や、
「株価操作によるお金の動き」に思い至らなかった新聞社の無能、新聞報道の功罪。
梶芽衣子の父への警察不祥事という腐敗、(警官のネコババを父になすりつけられ父は自殺した)
それらマスコミも社会全体の、すべての鈍感な対応や調査の不備が、事件につながったという事で、あらためて自覚ないし、おのれの心に問いかけよ、本当に「罪」はないのか・・
という事なのだと思う。あくまでも事実を元にした昭和の香り高いフィクションであるが、
学園紛争での夢やぶれた世代が、子供達の夢も将来も奪った、実に大きい罪だと思った。

30数年前の事件に翻弄された人々を描く《ヒューマンミステリー》

投稿日

2021/04/26

レビュアー

カマンベール

2020年。監督:土井裕康 原作:塩田武士
映画の姿勢・・・ヒューマンな視点が一度もぶれずに最後まで押し切っている。
その姿勢そしてエネルギーが感動を呼びました。秀作です。
30年以上前の未解決事件「ギンガ萬堂脅迫事件」  
その脅迫テープの声・・・それは幼き日の白分の声ではないか?
ある日それに気づいた曽根俊也(星野源)
そこを出発点に物語は動き出します。

原作者(塩田武士)の意図はテープの子供が、
35年後の今、
どこでどうしているか?
無事に生きているのか?
幸せなのか?
この一点に突き動かされて書いたのだと思うのです。

いくら昭和最大の未解決事件。
警察とマスコミの汚点・・・と、言っても、
もう35年経った今、事件を知る人も少ない。
大日新聞記者・阿久津英士(小栗旬)でさえ、なんで今さら、掘り返すの?
と、乗り気でない。
並行して、事件の脅迫テープの声の主・仕立て屋の曽根俊也(星野源)は、
自力で未解決事件の真相に近づこうとする。

子供のおやつの菓子。
事件のモデルは「グリコ森永脅迫事件」
グリコのキャラメルのいえばオマケのオモチャ欲しさに子供たちはお小遣いで買いに行ったものだ。
その菓子に青酸カリを混入する・・・なんという卑劣な!!
グリコだけでは済まずに「森永製菓」も狙われる。
実際に毒入り菓子は、広域(名古屋、大阪、神戸)の店舗に同じ日に置かれてあったのだ。
メーカーは菓子を回収して、店の棚から「グリコと森永」の菓子が消える。
脅迫状900通。
実際の身代金の受け渡し(・・・非常に組織的な犯行が、うかがわれる)
警察の失態。

しかし事件はある日を境にパタリと終わった。

映画はこの未解決事件の真相に迫って行きます。
まるで真実のように説得力がある。
事件に翻弄された脅迫テープの子供3人。
16歳の少女・望(のぞみ)
そして望の弟の8歳の少年・総一郎。
そして曽根俊也・6歳。
総一郎の現在を宇野祥平が演じています。
苦労が滲み出て圧巻の演技でした。
この人を描いただけでもこの映画の価値はある。

事件の背景に株価操作による利益、また学生運動家の行き場のない怒り、そして警察への不審感・・・など織り込んで実にリアリティがあります。
小栗旬、星野源、好演です。
じっくりとご覧ください。

真面目な社会派ドラマ

投稿日

2021/04/01

レビュアー

飛べない魔女

140分という長丁場ですが、長さはさほど感じませんでした。
1984年に実際におきた『森永・グリコ事件』がモチーフになっています。
犯には怪人21面相と名乗り、警察・マスコミを巻き込んで
御菓子に青酸を混入させ、企業を脅迫し、日本中を震撼させた未解決事件です。

原作・脚本がしっかりしているのか、すごく判りやすい展開でした。
何故今更30年以上前の事件を掘り起こすのか?と疑問に思いながらも
奔走する記者・阿久津役に小栗旬。
妻と娘と平穏に暮らしていたテイラー・曽根に星野源。
ある日押し入れから古いテープを見つけた曽根はそれが自分が5歳のときの声、
それもあの日本中を震撼させた未解決事件の脅迫分と同じ内容であることを知り愕然とします。
自分はあの事件に加担していたのか?
真実はどこになるのか?
声を使われた子供は3人。
あとの2人は今どうしているのか?
自分のやったことの意味を解っているのか?
曽根の思いは自分以外の2人に注がれていくのです。

犯人は誰だったのか?はさほど重要ではなく
あの時声を使われた子供たちは、その後幸せになったのか?
あの事件で人生を変えられてしまったのではないか?
焦点はそこに充てられていきます。
実際にあの時の声の主がこの映画を見たとき
どんな思いを感じるのか?曽根のように自分の罪に押しつぶされそうになるのではないか?と
心配になりました。
子供には何の罪もないはずです。
むしろ被害者でしょう。

原作も読んでみたくなりました。

見応えがある作品

投稿日

2021/04/28

レビュアー

ホラーは観ないKEN

見応えがある作品です。
『もしかしたら、グリコ・森永事件の真相に かなり近いのかも』と思わせる程のリアリティが有りました。

真実ではないかと思ってしまうような展開

投稿日

2021/04/05

レビュアー

シネコンボーイ

「罪の声」は35年前の企業脅迫事件「グリコ・森永事件」を再現した塩田武士(原作)のフィクション映画。この昭和史における衝撃の未解決事件は、脅迫電話に3人の子どもの声が使われていた。
“声”の子どもたちが、どのような人生を歩んだのか、過去の事件に翻弄される2人を小栗旬と星野源の初共演で映画化した社会派サスペンス。
監督は「いま、会いにゆきます」「ビリギャル」の土井裕泰。脚本は「図書館戦争」の野木亜紀子で、真実ではないかと思ってしまうような展開は見応えがある。

1〜 5件 / 全10件