ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢

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ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢 / ダコタ・ジョンソン

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「ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ダコタ・ジョンソン、トレイシー・エリス・ロス共演によるサクセスストーリー。伝説の歌姫・グレースのアシスタントとして働くマギーは、魅力的な歌声を持つデヴィッドと出会う。一方、グレースは新作アルバムを作りたいと願っていたが…。※一般告知解禁日:2月19日

「ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: アメリカ
原題: THE HIGH NOTE

「ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 3件 / 全3件

成功は約束されている

投稿日:2021/07/22 レビュアー:hinakksk

 サクセスストーリーと解説にあるけれど、大した苦労はしなくても、成功は約束されているという映画。そもそもグレース・デイヴィスは、歌手として大成功して豪邸に住み、40歳を過ぎてこの10年間は新曲を出していないけれど、ツアーをすれば脚光を浴び、ラスベガスでの長期公演のオファーも受けている。彼女の歌に魅了されて憧れの女性グレースのアシスタントとなったマギー(マーガレット)は、アシスタントとして有能で、プロデューサーとしても才能に恵まれ、グレースのライブツアーアルバムの曲を許可なく勝手にアレンジし、クレジットはされないものの、グレースに認められる。

 マギーが偶然出会うデイヴィッドは、歌手を志しているらしいけれど、プール付きの邸宅に住んでいて生活の苦労はなく、友人たちとライブ活動をして身近な場所で歌っている。デイヴィッドの歌に魅力を感じたマギーは、他にもクライアントを抱える有能なプロデューサーだと嘘をついて、彼の曲のプロデュースを申し出る。多忙なアシスタントをやりながらのレコーディングで、当然どちらの仕事にも無理が生じる。けれどマギーは、グレースのツアーアルバム発売の重要なイベントで、姑息な手段で強引にデヴィッドを前座に起用しようする。12歳の頃から心酔する大切な存在であるグレースに対しても、自ら見出し初めて本格的にプロデュースしたデヴィッドに対しても、酷いことをしているとは露ほども考えない。

 マギーは反省し、ふたりに謝罪はするものの、何だか真心が伝わってこない。以降の展開はすべてが巧く運び過ぎ。ラストのコンサートシーンが素晴らしいだけに、余りのご都合主義的ストーリーがとても残念。グレース役のトレーシー・エリス・ロスは貫禄十分で、安定路線か、それともリスクを冒して新曲を出すのかと悩む、岐路に立つ円熟の歌手を見事に演じている。エンディングクレジットの最初にダコタ・ジョンソンが挙げられているので、彼女が主役なのだろうと思うが、役のせいかもしれないけれど、自信満々な感じがどうにも好きになれない。彼女の演じるマギーにも、自分勝手な振舞いが多過ぎて、共感できない。結局、グレースとデヴィッドの物語なのかと思わせるようなラストになっている。

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心が温かくなる素敵な作品

投稿日:2021/04/23 レビュアー:ラストシアター

トップ歌手グレースの下でアシスタントとして働くマギーは、仕事に満足しながらも音楽プロデューサーになる夢を抱いていた

グレースもリスクを背負ってでも新曲を出したい願っている

ふたりの夢がひとつの夢になる

音楽シーンが感動的で素晴らしい

愛すべき素敵な作品

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トレイシー・エリス・ロス!!

投稿日:2021/06/15 レビュアー:はなびらもくれん

いい映画です

内容は普通ですが笑

どちらかというと、ダコタ・ジョンソンみたさでしたが
なんと!トレイシーのカッコイイこと!
最高です
是非、彼女を見てください!
かっこいい、の一言です





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ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:3件

成功は約束されている

投稿日

2021/07/22

レビュアー

hinakksk

 サクセスストーリーと解説にあるけれど、大した苦労はしなくても、成功は約束されているという映画。そもそもグレース・デイヴィスは、歌手として大成功して豪邸に住み、40歳を過ぎてこの10年間は新曲を出していないけれど、ツアーをすれば脚光を浴び、ラスベガスでの長期公演のオファーも受けている。彼女の歌に魅了されて憧れの女性グレースのアシスタントとなったマギー(マーガレット)は、アシスタントとして有能で、プロデューサーとしても才能に恵まれ、グレースのライブツアーアルバムの曲を許可なく勝手にアレンジし、クレジットはされないものの、グレースに認められる。

 マギーが偶然出会うデイヴィッドは、歌手を志しているらしいけれど、プール付きの邸宅に住んでいて生活の苦労はなく、友人たちとライブ活動をして身近な場所で歌っている。デイヴィッドの歌に魅力を感じたマギーは、他にもクライアントを抱える有能なプロデューサーだと嘘をついて、彼の曲のプロデュースを申し出る。多忙なアシスタントをやりながらのレコーディングで、当然どちらの仕事にも無理が生じる。けれどマギーは、グレースのツアーアルバム発売の重要なイベントで、姑息な手段で強引にデヴィッドを前座に起用しようする。12歳の頃から心酔する大切な存在であるグレースに対しても、自ら見出し初めて本格的にプロデュースしたデヴィッドに対しても、酷いことをしているとは露ほども考えない。

 マギーは反省し、ふたりに謝罪はするものの、何だか真心が伝わってこない。以降の展開はすべてが巧く運び過ぎ。ラストのコンサートシーンが素晴らしいだけに、余りのご都合主義的ストーリーがとても残念。グレース役のトレーシー・エリス・ロスは貫禄十分で、安定路線か、それともリスクを冒して新曲を出すのかと悩む、岐路に立つ円熟の歌手を見事に演じている。エンディングクレジットの最初にダコタ・ジョンソンが挙げられているので、彼女が主役なのだろうと思うが、役のせいかもしれないけれど、自信満々な感じがどうにも好きになれない。彼女の演じるマギーにも、自分勝手な振舞いが多過ぎて、共感できない。結局、グレースとデヴィッドの物語なのかと思わせるようなラストになっている。

心が温かくなる素敵な作品

投稿日

2021/04/23

レビュアー

ラストシアター

トップ歌手グレースの下でアシスタントとして働くマギーは、仕事に満足しながらも音楽プロデューサーになる夢を抱いていた

グレースもリスクを背負ってでも新曲を出したい願っている

ふたりの夢がひとつの夢になる

音楽シーンが感動的で素晴らしい

愛すべき素敵な作品

トレイシー・エリス・ロス!!

投稿日

2021/06/15

レビュアー

はなびらもくれん

いい映画です

内容は普通ですが笑

どちらかというと、ダコタ・ジョンソンみたさでしたが
なんと!トレイシーのカッコイイこと!
最高です
是非、彼女を見てください!
かっこいい、の一言です





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