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461個のおべんとう

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461個のおべんとう / 井ノ原快彦
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「461個のおべんとう」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

バンド“TOKYO No.1 SOUL SET”の渡辺俊美が息子との実話を綴ったベストセラー・エッセイをV6の井ノ原快彦と“なにわ男子”の道枝駿佑の主演で映画化したハートフル・ストーリー。高校生の息子のために3年間欠かさずおべんとうを作り続けた人気ミュージシャンのシングルファーザーと、進学や学校生活に悩みを抱える息子の心温まる絆の物語を描く。監督は「キセキ -あの日のソビト-」の兼重淳。ミュージシャンの鈴本一樹は長年連れ添った妻と離婚する。自分と暮らすことを選んでくれた息子の虹輝だったが、高校受験に失敗してしまう。それでも翌年、見事合格した虹輝に、一樹は“3年間、毎日お弁当を作る”と約束する。人気バンドのメンバーとして忙しい毎日を送りながらも、手の込んだおべんとうを毎朝欠かさず準備する一樹だったが…。 JAN:4907953219328

「461個のおべんとう」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「461個のおべんとう」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 清水匡清水匡
原作: 渡辺俊美
撮影: 向後光徳
音楽: 渡辺俊美

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ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

全部、うまくゆくぅ♪

投稿日:2021/05/28 レビュアー:くまげらの森

妻と別れ、シングルファーザーとなったミュージシャンの一樹(井ノ原快彦)。
一浪の末、高校生となった息子・虹樹(道枝駿佑)。
自分との生活を選んでくれた息子に感謝を込め、父と息子は約束を代わした。
「3年間毎日おべんとうを作る」「3年間休まず高校に通って卒業する」。
こうして、一樹の怒涛のおべんとう作りが始まった。

いやはやミュージシャンなんて不規則生活の最たるものだと思うが、
よく毎朝間に合ったものよ、その前によく息子はちゃんと生活できたなとヘンな所で感心した。

で、この井ノ原パパが、いきなり上手い。弁当作りが。(笑)
焦がしたとか生焼けだったとかが一切ない。そのままレタスクラブに載せれる。
鍋は、おぉ!ティファールだ。マーブルコートのフライパンに、弁当箱は天然木の
「曲げわっぱ」ときたもんだ!
(秋田杉の曲げわっぱなら1万円は下らない)しかも替デザインで何個かある。
(さすがeibex所属のヒップホップ「TOKYO No.1 SOUL SET」のギターとヴォーカル
渡辺俊美、結成30年だ。)←原作ね。
ところで、渡辺俊美は2017年「パパのお弁当は世界一」でも原作と出演。
そちらは試行錯誤で失敗続きの弁当だったが、本作はその辺はスルーしてその分、ステージに時間とってる?(プロデューサーの都合だろうか)
まぁ、見ているこちらも「失敗編」はもう見飽きた感じ。
弁当を3年間、継続する物語ではあっても、弁当をいかに上手く作るかという話ではない。

感心したシーンがある。
息子に交際を打ち明けようという井ノ原に彼女が、
『少し待って。お母さんにも恋人が出来たんでしょう?今打ち明けたらコーキ君、ひとりぼっちだと思っちゃうよ・・』
あぁ、気が付かなかったよ!
そこまで配慮できるのは素晴らしい。かくし包丁や面取りどころの気遣いじゃない。
結果、一時は気まずくなるが、井ノ原パパは「全部うまくゆく」タイプなので
なんだかんだで全〜部、うまくゆく、のだ。オゥイェイ♪♪

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このお弁当は、理想ダー!神話ダー!

投稿日:2021/05/19 レビュアー:カマンベール

ぜんぜん男飯ではなかった。
お母さんが作る、イヤ、料理研究家の作るような本格的手作り弁当・・・だった。
(とても、お父さんが作ったとは到底思えないのだった)
(もちろん映画ですよ。インスタ映えも必要ですし・・・)

私は専業主婦だけど、家族に朝ごはんを食べさせながら作るんだから、手間暇は
かけられない。
昨夜のオカズを多めに作り、弁当用によけておくのがメイン。
あとは冷凍食品のお世話になる。
彩のホウレン草のおひたし、きんぴらごぼう、唐揚げなんかで脇を埋めて、プチトマトを飾れば上出来なお弁当である。

イノッチの扮するミュージシャンのお父さんは、ご飯が炊き上がるところで起床する。
そして一番に野菜を刻む、揚げ物だって揚げる。卵焼きは定番中の定番だから100%入っている。
3年間の高校生活に一日休まず461個のお弁当を作り続けた。
だからこの手の込んだお弁当は、
「理想なのだ!」
「神話なのである!」
ミュージシャンのお父さんには、本当に頭が下がる。
そして高校生の息子・虹輝(こうき=道枝駿佑=なにわ男子のメンバー)が素直な良い子であることにも感動する。
そもそもお父さんの鈴木一樹(井ノ原快彦)が高校入学した息子・虹輝のお弁当を作る約束をしたのは、妻との離婚にあった。
父親と母親のどちらと暮らすかの聞かれた虹輝は父親を選んだのだ。
それで高校の3年間、一樹は弁当を作ると約束したのだった。
(離婚で父親を選んだ虹輝には父親の愛情を試す気持ちが、片隅にあったかも知れない・・・)

原作は「TOKYO No. 1 SOUL SET」の渡辺俊美のエッセイ。
井ノ原快彦が気が付かないようでいて優しい心配りの父親を、飾らぬ素顔で演じて好感が持てる。
原作者の渡辺俊美さんが、ライブハウスのオーナー役でカメオ出演している。
2020年劇場公開。
監督は「キセキ あの日のソビト」の金重淳。

イノッチの歌やバンド演奏がたくさん聴けるのも嬉しい。

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レビュー

投稿日:2021/06/11 レビュアー:映画好き

映画は、ゆっくり展開して行くが、感動するところも。
特に、音楽シーンでは、迫力があり、ノリも十分。

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心があったかくなる作品だけどー ネタバレ

投稿日:2021/05/27 レビュアー:Jigsawkiller

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似たような実話ストーリーをどっかで観たぞ。本作がパクリ(失礼)なのかたまたま似たのか、それにヒントを得たのかわからないけど。
実話の方は女子高生とサラリーマンの父親だったかな。
料理下手な父親が不器用で不味いながらも毎日お弁当を作り続け、次第に見た目も味も成長していく。
卒業の日、空っぽになったお弁当箱には、娘からの感謝の手紙が。
正直、本作より感動したけど、本作も悪くはないです。ほっこりするハートウォーミングなストーリー。
ただ、初回からお弁当作りが完璧すぎて「頑張る父親」像が個人的に薄く感じられた。
もう少し不器用さがあった方が感動も強まったんじゃないかなあと。

それにミュージシャンである父親のバンドの曲をちょくちょくフルコーラスで観せるシーンがあるけど、必要?って思ってしまいました。

父と息子のぎこちない家族愛だけを描けばよかったのに、変に恋愛ネタを挟むから横道逸れてダレてしまう箇所もちらほら。
そのせいかいい話なんだけど大きな感動はなかったなあ。


良作だとは思います。でもリピまではないかなー。





おすすめ度 60%

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461個のおべんとう

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全部、うまくゆくぅ♪

投稿日

2021/05/28

レビュアー

くまげらの森

妻と別れ、シングルファーザーとなったミュージシャンの一樹(井ノ原快彦)。
一浪の末、高校生となった息子・虹樹(道枝駿佑)。
自分との生活を選んでくれた息子に感謝を込め、父と息子は約束を代わした。
「3年間毎日おべんとうを作る」「3年間休まず高校に通って卒業する」。
こうして、一樹の怒涛のおべんとう作りが始まった。

いやはやミュージシャンなんて不規則生活の最たるものだと思うが、
よく毎朝間に合ったものよ、その前によく息子はちゃんと生活できたなとヘンな所で感心した。

で、この井ノ原パパが、いきなり上手い。弁当作りが。(笑)
焦がしたとか生焼けだったとかが一切ない。そのままレタスクラブに載せれる。
鍋は、おぉ!ティファールだ。マーブルコートのフライパンに、弁当箱は天然木の
「曲げわっぱ」ときたもんだ!
(秋田杉の曲げわっぱなら1万円は下らない)しかも替デザインで何個かある。
(さすがeibex所属のヒップホップ「TOKYO No.1 SOUL SET」のギターとヴォーカル
渡辺俊美、結成30年だ。)←原作ね。
ところで、渡辺俊美は2017年「パパのお弁当は世界一」でも原作と出演。
そちらは試行錯誤で失敗続きの弁当だったが、本作はその辺はスルーしてその分、ステージに時間とってる?(プロデューサーの都合だろうか)
まぁ、見ているこちらも「失敗編」はもう見飽きた感じ。
弁当を3年間、継続する物語ではあっても、弁当をいかに上手く作るかという話ではない。

感心したシーンがある。
息子に交際を打ち明けようという井ノ原に彼女が、
『少し待って。お母さんにも恋人が出来たんでしょう?今打ち明けたらコーキ君、ひとりぼっちだと思っちゃうよ・・』
あぁ、気が付かなかったよ!
そこまで配慮できるのは素晴らしい。かくし包丁や面取りどころの気遣いじゃない。
結果、一時は気まずくなるが、井ノ原パパは「全部うまくゆく」タイプなので
なんだかんだで全〜部、うまくゆく、のだ。オゥイェイ♪♪

このお弁当は、理想ダー!神話ダー!

投稿日

2021/05/19

レビュアー

カマンベール

ぜんぜん男飯ではなかった。
お母さんが作る、イヤ、料理研究家の作るような本格的手作り弁当・・・だった。
(とても、お父さんが作ったとは到底思えないのだった)
(もちろん映画ですよ。インスタ映えも必要ですし・・・)

私は専業主婦だけど、家族に朝ごはんを食べさせながら作るんだから、手間暇は
かけられない。
昨夜のオカズを多めに作り、弁当用によけておくのがメイン。
あとは冷凍食品のお世話になる。
彩のホウレン草のおひたし、きんぴらごぼう、唐揚げなんかで脇を埋めて、プチトマトを飾れば上出来なお弁当である。

イノッチの扮するミュージシャンのお父さんは、ご飯が炊き上がるところで起床する。
そして一番に野菜を刻む、揚げ物だって揚げる。卵焼きは定番中の定番だから100%入っている。
3年間の高校生活に一日休まず461個のお弁当を作り続けた。
だからこの手の込んだお弁当は、
「理想なのだ!」
「神話なのである!」
ミュージシャンのお父さんには、本当に頭が下がる。
そして高校生の息子・虹輝(こうき=道枝駿佑=なにわ男子のメンバー)が素直な良い子であることにも感動する。
そもそもお父さんの鈴木一樹(井ノ原快彦)が高校入学した息子・虹輝のお弁当を作る約束をしたのは、妻との離婚にあった。
父親と母親のどちらと暮らすかの聞かれた虹輝は父親を選んだのだ。
それで高校の3年間、一樹は弁当を作ると約束したのだった。
(離婚で父親を選んだ虹輝には父親の愛情を試す気持ちが、片隅にあったかも知れない・・・)

原作は「TOKYO No. 1 SOUL SET」の渡辺俊美のエッセイ。
井ノ原快彦が気が付かないようでいて優しい心配りの父親を、飾らぬ素顔で演じて好感が持てる。
原作者の渡辺俊美さんが、ライブハウスのオーナー役でカメオ出演している。
2020年劇場公開。
監督は「キセキ あの日のソビト」の金重淳。

イノッチの歌やバンド演奏がたくさん聴けるのも嬉しい。

レビュー

投稿日

2021/06/11

レビュアー

映画好き

映画は、ゆっくり展開して行くが、感動するところも。
特に、音楽シーンでは、迫力があり、ノリも十分。

心があったかくなる作品だけどー

投稿日

2021/05/27

レビュアー

Jigsawkiller

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似たような実話ストーリーをどっかで観たぞ。本作がパクリ(失礼)なのかたまたま似たのか、それにヒントを得たのかわからないけど。
実話の方は女子高生とサラリーマンの父親だったかな。
料理下手な父親が不器用で不味いながらも毎日お弁当を作り続け、次第に見た目も味も成長していく。
卒業の日、空っぽになったお弁当箱には、娘からの感謝の手紙が。
正直、本作より感動したけど、本作も悪くはないです。ほっこりするハートウォーミングなストーリー。
ただ、初回からお弁当作りが完璧すぎて「頑張る父親」像が個人的に薄く感じられた。
もう少し不器用さがあった方が感動も強まったんじゃないかなあと。

それにミュージシャンである父親のバンドの曲をちょくちょくフルコーラスで観せるシーンがあるけど、必要?って思ってしまいました。

父と息子のぎこちない家族愛だけを描けばよかったのに、変に恋愛ネタを挟むから横道逸れてダレてしまう箇所もちらほら。
そのせいかいい話なんだけど大きな感動はなかったなあ。


良作だとは思います。でもリピまではないかなー。





おすすめ度 60%

1〜 4件 / 全4件