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ワンダーウーマン 1984

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ワンダーウーマン 1984 / ガル・ガドット
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「ワンダーウーマン 1984」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

最強ヒーロー・ワンダーウーマンの活躍を描く体感型バトルアクション。1984年、禁断の力を手にしたマックスの陰謀により、滅亡寸前となった人類。スーパーパワーを持つ最強戦士・ワンダーウーマンは、たったひとりで世界の危機に立ち向かう。※一般告知解禁日:2月19日

「ワンダーウーマン 1984」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: アメリカ
原題: WONDER WOMAN 1984/WW84

「ワンダーウーマン 1984」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

ハードル上げなければ楽しめます。

投稿日:2021/03/31 レビュアー:飛べない魔女

私は前作が死ぬほど好きで(いや、死なないけど)Blu-rayも購入しました。
外界に無知で超天然なダイアナが可愛くて、でも戦いになると超カッコよくて、
そしてスティーブとの恋に胸キュンキュンして
最後は泣いてしまったほどの作品だったので、かなりハードル上げて
コロナ禍にも関わらず勇んでいざ映画館へ!
久しぶりのハリウッド映画大作ってことにも胸が躍りました。

だからでしょうか。
どうも今ひとつ盛り上がりに欠ける気がしてしまったのですよ。
でも、この映画はDCコミックのヒーローものとはいえ
愛と勇気と優しさの物語であるわけで
悪者にも一理の優しさがあって然りなんでしょう。
スティーブとの嬉しい再会も、案外あっさり信じるのはダイアナらしいですね。
(まあ、あの名台詞は他の人は知らないし、あれを言われたら信じるしかないですけど)
別れもあっさり。え?いいの?って感じであっさりなんですね〜。
もっとこってりが良かったのに〜!!(笑)
で、チーターになった彼女は、この後どうなったのでしょう?
それは次回までのお楽しみってことなのかな?
(実は今回は途中で何度も睡魔に襲われてしまった。。(;^_^A 疲れていたのだろうか、私。。。)

ガル・ガドットは相変わらず惚れ惚れするほど超カッコよくて、憧れちゃう女優さんです。

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アクションシーン少なっ

投稿日:2021/05/05 レビュアー:oyoyo

まず展開が遅い。
物語が本筋に入るまで1時間20分ほど。
隣で観ていた妻は、すでに夢の中。

アクションシーンが少ない。
クライマックスでさえCGが凝ってるが、アクションあまり無い。
敵が魅力的ではない。
キーアイテムが万能すぎる。
上映時間が長い。
物語に入り込める映画なら長くてもいいが、
上記に書いたようなマイナス要素があっては入り込めず、
長い2時間半でした。

60点

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

美しき女戦士・ワンダーウーマン。とても見やすいです。

投稿日:2021/03/30 レビュアー:カマンベール

2020年。監督は前作に続き女性のパティ・ジェンキンス。
ガル・ギャドット(ワンダーウーマン)が完璧に強く美しく、憧れますね。
伏線になっているバーバラ(クリスティン・ウィグ)の妬みが、痛いほど分かります(笑)

アメコミ史上1番・・・と言ってもいいほど分かりやすいです。
悪役のマックス(ペドロ・パスカル)の言い草はたったひとつ。
《あなたの望みをひとつだけ叶えます!!》
この言葉一個のみ。
望みさえすれば、石油産油国の大統領から、テレビを観てる庶民まで、夢が叶えられる・・・
しかしその結果、世界は大混乱に陥り、地球滅亡の危機にまで発展してしまう!
さあさ、ワンダーウーマンは、世界の危機を救えるのか!!
と、言う映画です。

前作2017年の「ワンダーウーマン」はほぼ100年前のお話で、
ワンダーウーマンの生い立ちも語られ、ワンダーウーマンがどうやって誕生して最強の女戦士となるかも分かり、運命の男性スティーブとの悲恋もありました。

今作は1984年を舞台にワンダーウーマンのダイアナはスミソニアン博物館で働く一方で、
ワンダーウーマンとして悪と戦っています。
スミソニアン博物館に届けられた盗品の「石」
その石には「なんでも願いをひとつだけ叶える」と彫られていました。
ダイアナと同僚のバーバラが試しに願ってみると、叶ってしまうのです。

しかし、そこに目を付けた実業家のマックスがそれを盗んでしまいます。
そして起こる世界破滅の危機!!
回避するための死闘がはじまります。

(嬉しいことにダイアナの叶えられた望みは、スティーブ(クリス・パイン)との再会。)
スティーブはダイアナの右腕として、手伝ってくれますよ。
・・・甘い2人の愛の時間も、たっぷりと用意されてます・・・
心根の優しいワンダーウーマンは大好きです。

「ジャーズティス・リーグ」とか「アベンジャーズ/エンドゲーム」などとと違って、
アメコミ・ヒーローがワンダーウーマンだけなので、話が単純明快。複雑過ぎずに良かったです。

でもスッキリし過ぎた分、物足りなさも少し感じてしまいました。

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残念でした

投稿日:2021/04/11 レビュアー:勇光

オープニングのビーチでの猛レースはすばらしい。光り輝く空と海と白い砂を背景にして跳んで走って飛び込んで泳いで馬に乗って弓をバンバン撃って1位を競うアマゾン族のレース。こりゃあ1作目より面白いだろうとワクワクした。
が、ガル・ガドットが登場して本篇がはじまると急に話がスローダウン。「ゴーストバスターズ」で大コケにコケたオバサンが出てきたのでへんだなと思ったら、もっとヘンテコなラテン系のオッサンが出てきてハチャメチャな展開になる。えらく長い映画で、そのぶんCGにもカネがかかってるだろうし、ガルの顔の補正とかにも相当に手間がかかってると思うが、それに見合った内容がない。

望みが叶う石ってのがテーマだったが、みんなの望みが叶うとどうなるか・・っていうような話。人類滅亡を望む人や地球が真っ二つに割れるのを望む人なんかがいたら大変だったろうけど、そういうところまでは行かず、ポルシェを望む程度の人が多かったらしいが、核兵器を欲しがる人も多く、あとはもうただドタバタするばかり。ゴーストバスターズのオバサンは世界一強くなったようだったけど、なぜかワンダーウーマンはこれには勝った。

クリストファー・リーブ主演のスーパーマンシリーズではジーン・ハックマンが出て来てコメディをやっていたし、マイケル・キートン主演のバットマンシリーズもおちゃらけた話が多かったが、それらの雰囲気は2000年代に入ってから一新され、バットマン・ビギンズからの三部作や「マン・オブ・スティール」などは画面を暗くしてリアリティを持たせ、ズッシリと重い話になっていた。前作の「ワンダーウーマン」もその延長上の作品だった。なのに、これはジーンハックマンのコメディ路線に逆戻りしている。

監督のパティ・ジェンキンスはセロンがブスの娼婦を演じた「モンスター」の監督・脚本をやったらしいが、前作のワンダーウーマンで成功してすっかり有頂天になってしまったのかも。人間は有頂天になると失敗する・・というのはこの映画のテーマにもなっているが、パティは自分でそういう脚本を書きながら自分を抑えられなかったのだろうか・・。

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分かりにくいかな・・・ ネタバレ

投稿日:2021/05/14 レビュアー:静かなる海

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他の方のレビューであまり良い評価が無かったので、ハードルが下がっていたのが良かったのか?
まずまず楽しめました。

私的にはワンダーウーマン自体が、あまり魅力的なヒーローキャラクターに感じられません。
派手なんだけど、武器とかが微妙だし・・・
まあキャプテンアメリカとかもそうなんだけど・・・

ワンダーウーマンの設定上、神だとかが絡んでくることが多いため、敵が分かりにくいのが残念。
本作は敵が、普通のオジさん。
願いを叶える代わりに別のものを貰う・・・
やっていることは悪魔ですが、実際は子煩悩の普通のサラリーマン。
アメコミで読む分には良いかもだけど、実写で観ると何か残念でした。

クライマックスのクロス・・・聖闘士星矢かい(笑 
突然着込んでいて???でした。

クライマックスもアクションよりは、心に語り掛ける的な展開で、派手なアクションを期待していると肩透かしを食らうことでしょう。
この辺が不評の原因の気がします。

もう少し敵キャラ作りやストーリー展開に工夫が必要だったと思います。
惜しい作品でした。

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1〜 5件 / 全17件

ワンダーウーマン 1984

ユーザーレビュー

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ハードル上げなければ楽しめます。

投稿日

2021/03/31

レビュアー

飛べない魔女

私は前作が死ぬほど好きで(いや、死なないけど)Blu-rayも購入しました。
外界に無知で超天然なダイアナが可愛くて、でも戦いになると超カッコよくて、
そしてスティーブとの恋に胸キュンキュンして
最後は泣いてしまったほどの作品だったので、かなりハードル上げて
コロナ禍にも関わらず勇んでいざ映画館へ!
久しぶりのハリウッド映画大作ってことにも胸が躍りました。

だからでしょうか。
どうも今ひとつ盛り上がりに欠ける気がしてしまったのですよ。
でも、この映画はDCコミックのヒーローものとはいえ
愛と勇気と優しさの物語であるわけで
悪者にも一理の優しさがあって然りなんでしょう。
スティーブとの嬉しい再会も、案外あっさり信じるのはダイアナらしいですね。
(まあ、あの名台詞は他の人は知らないし、あれを言われたら信じるしかないですけど)
別れもあっさり。え?いいの?って感じであっさりなんですね〜。
もっとこってりが良かったのに〜!!(笑)
で、チーターになった彼女は、この後どうなったのでしょう?
それは次回までのお楽しみってことなのかな?
(実は今回は途中で何度も睡魔に襲われてしまった。。(;^_^A 疲れていたのだろうか、私。。。)

ガル・ガドットは相変わらず惚れ惚れするほど超カッコよくて、憧れちゃう女優さんです。

アクションシーン少なっ

投稿日

2021/05/05

レビュアー

oyoyo

まず展開が遅い。
物語が本筋に入るまで1時間20分ほど。
隣で観ていた妻は、すでに夢の中。

アクションシーンが少ない。
クライマックスでさえCGが凝ってるが、アクションあまり無い。
敵が魅力的ではない。
キーアイテムが万能すぎる。
上映時間が長い。
物語に入り込める映画なら長くてもいいが、
上記に書いたようなマイナス要素があっては入り込めず、
長い2時間半でした。

60点

美しき女戦士・ワンダーウーマン。とても見やすいです。

投稿日

2021/03/30

レビュアー

カマンベール

2020年。監督は前作に続き女性のパティ・ジェンキンス。
ガル・ギャドット(ワンダーウーマン)が完璧に強く美しく、憧れますね。
伏線になっているバーバラ(クリスティン・ウィグ)の妬みが、痛いほど分かります(笑)

アメコミ史上1番・・・と言ってもいいほど分かりやすいです。
悪役のマックス(ペドロ・パスカル)の言い草はたったひとつ。
《あなたの望みをひとつだけ叶えます!!》
この言葉一個のみ。
望みさえすれば、石油産油国の大統領から、テレビを観てる庶民まで、夢が叶えられる・・・
しかしその結果、世界は大混乱に陥り、地球滅亡の危機にまで発展してしまう!
さあさ、ワンダーウーマンは、世界の危機を救えるのか!!
と、言う映画です。

前作2017年の「ワンダーウーマン」はほぼ100年前のお話で、
ワンダーウーマンの生い立ちも語られ、ワンダーウーマンがどうやって誕生して最強の女戦士となるかも分かり、運命の男性スティーブとの悲恋もありました。

今作は1984年を舞台にワンダーウーマンのダイアナはスミソニアン博物館で働く一方で、
ワンダーウーマンとして悪と戦っています。
スミソニアン博物館に届けられた盗品の「石」
その石には「なんでも願いをひとつだけ叶える」と彫られていました。
ダイアナと同僚のバーバラが試しに願ってみると、叶ってしまうのです。

しかし、そこに目を付けた実業家のマックスがそれを盗んでしまいます。
そして起こる世界破滅の危機!!
回避するための死闘がはじまります。

(嬉しいことにダイアナの叶えられた望みは、スティーブ(クリス・パイン)との再会。)
スティーブはダイアナの右腕として、手伝ってくれますよ。
・・・甘い2人の愛の時間も、たっぷりと用意されてます・・・
心根の優しいワンダーウーマンは大好きです。

「ジャーズティス・リーグ」とか「アベンジャーズ/エンドゲーム」などとと違って、
アメコミ・ヒーローがワンダーウーマンだけなので、話が単純明快。複雑過ぎずに良かったです。

でもスッキリし過ぎた分、物足りなさも少し感じてしまいました。

残念でした

投稿日

2021/04/11

レビュアー

勇光

オープニングのビーチでの猛レースはすばらしい。光り輝く空と海と白い砂を背景にして跳んで走って飛び込んで泳いで馬に乗って弓をバンバン撃って1位を競うアマゾン族のレース。こりゃあ1作目より面白いだろうとワクワクした。
が、ガル・ガドットが登場して本篇がはじまると急に話がスローダウン。「ゴーストバスターズ」で大コケにコケたオバサンが出てきたのでへんだなと思ったら、もっとヘンテコなラテン系のオッサンが出てきてハチャメチャな展開になる。えらく長い映画で、そのぶんCGにもカネがかかってるだろうし、ガルの顔の補正とかにも相当に手間がかかってると思うが、それに見合った内容がない。

望みが叶う石ってのがテーマだったが、みんなの望みが叶うとどうなるか・・っていうような話。人類滅亡を望む人や地球が真っ二つに割れるのを望む人なんかがいたら大変だったろうけど、そういうところまでは行かず、ポルシェを望む程度の人が多かったらしいが、核兵器を欲しがる人も多く、あとはもうただドタバタするばかり。ゴーストバスターズのオバサンは世界一強くなったようだったけど、なぜかワンダーウーマンはこれには勝った。

クリストファー・リーブ主演のスーパーマンシリーズではジーン・ハックマンが出て来てコメディをやっていたし、マイケル・キートン主演のバットマンシリーズもおちゃらけた話が多かったが、それらの雰囲気は2000年代に入ってから一新され、バットマン・ビギンズからの三部作や「マン・オブ・スティール」などは画面を暗くしてリアリティを持たせ、ズッシリと重い話になっていた。前作の「ワンダーウーマン」もその延長上の作品だった。なのに、これはジーンハックマンのコメディ路線に逆戻りしている。

監督のパティ・ジェンキンスはセロンがブスの娼婦を演じた「モンスター」の監督・脚本をやったらしいが、前作のワンダーウーマンで成功してすっかり有頂天になってしまったのかも。人間は有頂天になると失敗する・・というのはこの映画のテーマにもなっているが、パティは自分でそういう脚本を書きながら自分を抑えられなかったのだろうか・・。

分かりにくいかな・・・

投稿日

2021/05/14

レビュアー

静かなる海

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他の方のレビューであまり良い評価が無かったので、ハードルが下がっていたのが良かったのか?
まずまず楽しめました。

私的にはワンダーウーマン自体が、あまり魅力的なヒーローキャラクターに感じられません。
派手なんだけど、武器とかが微妙だし・・・
まあキャプテンアメリカとかもそうなんだけど・・・

ワンダーウーマンの設定上、神だとかが絡んでくることが多いため、敵が分かりにくいのが残念。
本作は敵が、普通のオジさん。
願いを叶える代わりに別のものを貰う・・・
やっていることは悪魔ですが、実際は子煩悩の普通のサラリーマン。
アメコミで読む分には良いかもだけど、実写で観ると何か残念でした。

クライマックスのクロス・・・聖闘士星矢かい(笑 
突然着込んでいて???でした。

クライマックスもアクションよりは、心に語り掛ける的な展開で、派手なアクションを期待していると肩透かしを食らうことでしょう。
この辺が不評の原因の気がします。

もう少し敵キャラ作りやストーリー展開に工夫が必要だったと思います。
惜しい作品でした。

1〜 5件 / 全17件