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新感染半島 ファイナル・ステージ

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新感染半島 ファイナル・ステージ / カン・ドンウォン
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「新感染半島 ファイナル・ステージ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ヨン・サンホ監督の大ヒット・ゾンビ・パニック・アクション「新感染 ファイナル・エクスプレス」の続編。前作の4年後を舞台に、ある目的のために封鎖された半島に舞い戻った元軍人の主人公が、ゾンビ禍で無法地帯と化した半島で決死のサバイバルを繰り広げるさまを描く。主演はカン・ドンウォン、共演にイ・ジョンヒョン。謎の感染爆発で半島が崩壊してから4年。脱出の際に家族を守れなかったことがトラウマとなり、亡命先の香港で廃人のように暮らしていた元軍人のジョンソク。ある日、裏社会の人間から仕事の依頼を受ける。それは、今も完全封鎖されている半島に潜入し、大金を積んだトラックを見つけ出し、回収してくるというもの。依頼を引き受け半島への上陸を果たしたジョンソクだったが…。 JAN:4589921413091

「新感染半島 ファイナル・ステージ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 韓国
原題: PENINSULA

「新感染半島 ファイナル・ステージ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全20件

ハリウッド標準の韓国エンタメ・ゾンビ・アクション

投稿日:2021/03/28 レビュアー:カマンベール

2021年(韓国)前作と同じヨン・サンホ監督。
4年前の前作「新感染ファイナル・エクスプレス』は新幹線の中のゾンビ・パニック映画でした。
言わば密室ゾンビ映画です。
本作品は『新感染半島ファイナル・ステージ』
半島とはゾンビの蔓延して崩壊した韓国を指すので、韓国を脱出するゾンビ映画と言えますね。
筋運びも、主役もVFXもハリウッド・アクションと対等に戦えると思います。
まず主役のカン・ドンウォン。
高身長の超イケメン。涙ぐむ感情表現豊かで、救えなかった家族を悔やむ元軍人。
4年前に香港に脱出していますが、抜け殻状態。
ある仕事を請け負います。
大金を積んだドラックを半島から回収して、半島を脱出すること。

半島に着くと、民兵集団631部隊が立ちはだかります。
まあまあ悪人面した連中で、捕虜にした人間を巨大な体育館で、ゾンビを放してと戦わせるなど、人間牧場だ!
義兄を助けたいジョンソク(カン・ドンウォン)は、ひとりダイハード状態!!
発煙筒に機関銃、強い・・・だけどひとりだ。
危機を救ってくれるのが、ミンジョン母娘。
母親のイ・ジョンヒョンと娘役のイ・レ(娘のジュニ)
映画は暗闇に棲息するゾンビとの戦いなので、画面は暗いのですが、これが美しいんですね。見飽きない景観と崩壊した韓国が見応えある。

ゾンビに人格が無いのが今回の弱点でもありますが、殺しても殺しても湧いて来る
巨万のゾンビを蹴散らして運転するイ・レ(ジュニ)
カーアクション・・・(イ・レちゃんのドライブ・テクニックこそが見所でした(笑))
悪役の悪だくみ、裏切り、復讐とてんこ盛りのストーリーが面白くて目が離せません。
最後の最後に母親イ・ジョンヒョンの親心に泣かされますよ。
細腕なのに勇敢に戦い最高にカッコ良かった!

カン・ドンウォンの流暢な英語や醤油顔の泣き顔、そして伸びやかなプロポーション。
ハリウッドスター並みの美しさを堪能しました。
欲を言えば悲恋要素が絡めば、より高評価だったでしょうね!

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

前髪をかきあげてあげたくなる主人公…

投稿日:2021/05/20 レビュアー:コタロウ(!)

韓国はゾンビ禍に見舞われ国家機能を失う。
国土はゾンビに覆い尽くされ、国民は難民となって周辺国に逃れた。
それから4年後、元軍人のジョンソクは避難先の香港で失意の日々を過ごしていた。
ある日、彼は裏組織からある仕事を持ちかけられる。
それは、韓国(半島)に渡り2000万ドルを積んだトラックを回収する…というものだった…

「新感染 ファイナル・エクスプレス」の続編。
英語タイトルは「Peninsula(半島)」
前作から4年後、国家機能を失った韓国は、単に「半島」と呼ばれている…
TV番組、ニュース映像、ネット動画などで韓国の崩壊過程がサラッと解説される。
避難先の香港で、差別され恐れられるジョンソクたち半島出身者の境遇が切ない。

さて、トラックを回収するため半島に向かったジョンソクと仲間達を待ち受けるのは
ゾンビに加え、荒みきった軍人「631部隊」の男達だ。
彼らは、ゾンビと民間人を使った賭け事に興じるクズの集団である。
これに、ジョンソクの姉にまつわる悲しい思い出、
ジョンソクが祖国を離れる際に見捨てた家族が絡み、涙腺に訴える展開も描かれる。

夥しい数のゾンビを振り切って走るカーアクションは楽しいが、CG感がだだ漏れ。
崩壊した都市や港もCG丸出しである。
美麗なので別にかまわんが、前作のように実景があった方が楽しいかな。

主人公ジョンソク(カン・ドンウォン)が優しげな美形で応援したくなった。
額に落ちかかった前髪をかきあげてあげたくなるわー…
毛量が多いw
銃床を踵に叩きつけて顎を撃ち抜く…といったアクションを
もっと多めにしてくれたらさらに良かった。
ゾンビさんの強さや怖さよりも人間ドラマに比重が置かれていた気がするが、
後味が良かったので不満はない…
631部隊の名ばかりの指導者・ソ大尉がクズなんだけど、ちょっと哀れだった。

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前作から4年後のお話

投稿日:2021/03/27 レビュアー:飛べない魔女

前作がめちゃくちゃ面白かったので、今回はどうかな?と
懐疑的な気持ちで見ました。
今回もとても面白かったです!
まあ、いろいろツッコミどころもありますが、
そういうところはスルーしても十分楽しめました。
終始スピード感があり、いきなりのドキドキハラハラ感で
全身緊張しました。
ずっとそんな感じで、最後まで失速することなく物語は進みます。
相変わらず早く動くゾンビが怖い!
ゾンビも怖いが、もっと怖いのは私利私欲を欲しがる生きている人間たち。
その嫌らしいほどに憎々しい悪党どもとのカーチェイスシーンは
いかにもCG感が強いのだけど、手に汗握ってハラハラしました。
そして何と言っても主人公のカン・ドンウォン演じるジョンソクがカッコいいったらありゃしない!
この人ってこんなにかっこよかったこんなにんだっけ?って最後まで目がハートになっちゃた(笑)
(DAIGO(ミュージシャンの方ね)に見えて仕方がなかった!(笑))

前作は父愛でしたが、今回は母愛。
母の愛は強しです。
登場人物も相関関係も前作とはまったく別ものなので
前作を見ていなくても全く問題なく楽しめると思います。

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なんかちょっと残念

投稿日:2021/05/02 レビュアー:Toshiyuki

ノンストップ感とか危機感とかゾンビの恐怖みたいのがなくなってしまった。

マッドマックス風というのか、あんまりゾンビ関係ない。 人間同士の争い。

基本暗い。 場面は主に夜と室内。 そこでカーチェイスと銃撃戦ばかり、でも暗いので何が起きてるのかよくわからない。

断然に前作のほうがよかった。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

大量のゾンビと、狂気の民兵集団631部隊

投稿日:2021/04/30 レビュアー:くまげらの森

韓国で大ヒットを記録した『新感染ファイナルエクスプレス』の続編となる。
監督・脚本は引き続きヨン・サンホ。
高速鉄道という、走る密室の中での大量ゾンビが恐怖を煽った前作だったが、本作は
韓国にゾンビを封じ込めたことで世界は助かったが韓国人は助からなかったという状況を経て、
主人公は軍人のジョンソク(カン・ドンウォン)。

彼は、姉の家族を船に乗せてゾンビのいない日本に脱出させようとする。
だが、船内でゾンビの感染者が発生し、姉とその子供を守りきれなかった。
それから4年、深い後悔と無力感に襲われたジョンソクは、香港で廃人のように暮らしていた。
ある日、裏社会の人間から仕事の依頼を受ける。、完全封鎖されている半島に潜入し、大金を積んだトラックを見つけ出し、回収してくるという仕事。
国境封鎖された元韓国にこっそり侵入して死蔵状態の米ドルを持ってくれば金持ちというわけだ。
3人の仲間とともに半島への上陸を果たすジョンソク。
だが、そこに待っていたのは大量のゾンビ。そして、狂気の民兵集団631部隊だった。

仲間2人はあっさりと殺されてしまい、もう1人(ジョンソクの義兄)も631部隊に捕まってしまう。
大量のゾンビとの戦い、631部隊との戦闘、激しいガンアクションと、子役も加えた
カーアクションが最大の見せ場となる。

終盤、味方のヘリが到着して、ジョンソクとミンジョンの子供たちが救助されようとする寸前、
ジョンソクは思い直す。船で救えなかった姉とその子供、部隊から殺されてしまった義兄、
今ここでケガをして走れないミンジョンを置いていったら、どんなに後悔するだろうか・・
激しいアクションシーンに、悲しい音楽をかぶせるなんて、心が千々に乱れるわー。
ジョンソクの過去の後悔を克服、成就する物語でもあった。
荒廃してゾンビ帝国と化した韓国の街並みが泣かせたね。

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新感染半島 ファイナル・ステージ

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ハリウッド標準の韓国エンタメ・ゾンビ・アクション

投稿日

2021/03/28

レビュアー

カマンベール

2021年(韓国)前作と同じヨン・サンホ監督。
4年前の前作「新感染ファイナル・エクスプレス』は新幹線の中のゾンビ・パニック映画でした。
言わば密室ゾンビ映画です。
本作品は『新感染半島ファイナル・ステージ』
半島とはゾンビの蔓延して崩壊した韓国を指すので、韓国を脱出するゾンビ映画と言えますね。
筋運びも、主役もVFXもハリウッド・アクションと対等に戦えると思います。
まず主役のカン・ドンウォン。
高身長の超イケメン。涙ぐむ感情表現豊かで、救えなかった家族を悔やむ元軍人。
4年前に香港に脱出していますが、抜け殻状態。
ある仕事を請け負います。
大金を積んだドラックを半島から回収して、半島を脱出すること。

半島に着くと、民兵集団631部隊が立ちはだかります。
まあまあ悪人面した連中で、捕虜にした人間を巨大な体育館で、ゾンビを放してと戦わせるなど、人間牧場だ!
義兄を助けたいジョンソク(カン・ドンウォン)は、ひとりダイハード状態!!
発煙筒に機関銃、強い・・・だけどひとりだ。
危機を救ってくれるのが、ミンジョン母娘。
母親のイ・ジョンヒョンと娘役のイ・レ(娘のジュニ)
映画は暗闇に棲息するゾンビとの戦いなので、画面は暗いのですが、これが美しいんですね。見飽きない景観と崩壊した韓国が見応えある。

ゾンビに人格が無いのが今回の弱点でもありますが、殺しても殺しても湧いて来る
巨万のゾンビを蹴散らして運転するイ・レ(ジュニ)
カーアクション・・・(イ・レちゃんのドライブ・テクニックこそが見所でした(笑))
悪役の悪だくみ、裏切り、復讐とてんこ盛りのストーリーが面白くて目が離せません。
最後の最後に母親イ・ジョンヒョンの親心に泣かされますよ。
細腕なのに勇敢に戦い最高にカッコ良かった!

カン・ドンウォンの流暢な英語や醤油顔の泣き顔、そして伸びやかなプロポーション。
ハリウッドスター並みの美しさを堪能しました。
欲を言えば悲恋要素が絡めば、より高評価だったでしょうね!

前髪をかきあげてあげたくなる主人公…

投稿日

2021/05/20

レビュアー

コタロウ(!)

韓国はゾンビ禍に見舞われ国家機能を失う。
国土はゾンビに覆い尽くされ、国民は難民となって周辺国に逃れた。
それから4年後、元軍人のジョンソクは避難先の香港で失意の日々を過ごしていた。
ある日、彼は裏組織からある仕事を持ちかけられる。
それは、韓国(半島)に渡り2000万ドルを積んだトラックを回収する…というものだった…

「新感染 ファイナル・エクスプレス」の続編。
英語タイトルは「Peninsula(半島)」
前作から4年後、国家機能を失った韓国は、単に「半島」と呼ばれている…
TV番組、ニュース映像、ネット動画などで韓国の崩壊過程がサラッと解説される。
避難先の香港で、差別され恐れられるジョンソクたち半島出身者の境遇が切ない。

さて、トラックを回収するため半島に向かったジョンソクと仲間達を待ち受けるのは
ゾンビに加え、荒みきった軍人「631部隊」の男達だ。
彼らは、ゾンビと民間人を使った賭け事に興じるクズの集団である。
これに、ジョンソクの姉にまつわる悲しい思い出、
ジョンソクが祖国を離れる際に見捨てた家族が絡み、涙腺に訴える展開も描かれる。

夥しい数のゾンビを振り切って走るカーアクションは楽しいが、CG感がだだ漏れ。
崩壊した都市や港もCG丸出しである。
美麗なので別にかまわんが、前作のように実景があった方が楽しいかな。

主人公ジョンソク(カン・ドンウォン)が優しげな美形で応援したくなった。
額に落ちかかった前髪をかきあげてあげたくなるわー…
毛量が多いw
銃床を踵に叩きつけて顎を撃ち抜く…といったアクションを
もっと多めにしてくれたらさらに良かった。
ゾンビさんの強さや怖さよりも人間ドラマに比重が置かれていた気がするが、
後味が良かったので不満はない…
631部隊の名ばかりの指導者・ソ大尉がクズなんだけど、ちょっと哀れだった。

前作から4年後のお話

投稿日

2021/03/27

レビュアー

飛べない魔女

前作がめちゃくちゃ面白かったので、今回はどうかな?と
懐疑的な気持ちで見ました。
今回もとても面白かったです!
まあ、いろいろツッコミどころもありますが、
そういうところはスルーしても十分楽しめました。
終始スピード感があり、いきなりのドキドキハラハラ感で
全身緊張しました。
ずっとそんな感じで、最後まで失速することなく物語は進みます。
相変わらず早く動くゾンビが怖い!
ゾンビも怖いが、もっと怖いのは私利私欲を欲しがる生きている人間たち。
その嫌らしいほどに憎々しい悪党どもとのカーチェイスシーンは
いかにもCG感が強いのだけど、手に汗握ってハラハラしました。
そして何と言っても主人公のカン・ドンウォン演じるジョンソクがカッコいいったらありゃしない!
この人ってこんなにかっこよかったこんなにんだっけ?って最後まで目がハートになっちゃた(笑)
(DAIGO(ミュージシャンの方ね)に見えて仕方がなかった!(笑))

前作は父愛でしたが、今回は母愛。
母の愛は強しです。
登場人物も相関関係も前作とはまったく別ものなので
前作を見ていなくても全く問題なく楽しめると思います。

なんかちょっと残念

投稿日

2021/05/02

レビュアー

Toshiyuki

ノンストップ感とか危機感とかゾンビの恐怖みたいのがなくなってしまった。

マッドマックス風というのか、あんまりゾンビ関係ない。 人間同士の争い。

基本暗い。 場面は主に夜と室内。 そこでカーチェイスと銃撃戦ばかり、でも暗いので何が起きてるのかよくわからない。

断然に前作のほうがよかった。

大量のゾンビと、狂気の民兵集団631部隊

投稿日

2021/04/30

レビュアー

くまげらの森

韓国で大ヒットを記録した『新感染ファイナルエクスプレス』の続編となる。
監督・脚本は引き続きヨン・サンホ。
高速鉄道という、走る密室の中での大量ゾンビが恐怖を煽った前作だったが、本作は
韓国にゾンビを封じ込めたことで世界は助かったが韓国人は助からなかったという状況を経て、
主人公は軍人のジョンソク(カン・ドンウォン)。

彼は、姉の家族を船に乗せてゾンビのいない日本に脱出させようとする。
だが、船内でゾンビの感染者が発生し、姉とその子供を守りきれなかった。
それから4年、深い後悔と無力感に襲われたジョンソクは、香港で廃人のように暮らしていた。
ある日、裏社会の人間から仕事の依頼を受ける。、完全封鎖されている半島に潜入し、大金を積んだトラックを見つけ出し、回収してくるという仕事。
国境封鎖された元韓国にこっそり侵入して死蔵状態の米ドルを持ってくれば金持ちというわけだ。
3人の仲間とともに半島への上陸を果たすジョンソク。
だが、そこに待っていたのは大量のゾンビ。そして、狂気の民兵集団631部隊だった。

仲間2人はあっさりと殺されてしまい、もう1人(ジョンソクの義兄)も631部隊に捕まってしまう。
大量のゾンビとの戦い、631部隊との戦闘、激しいガンアクションと、子役も加えた
カーアクションが最大の見せ場となる。

終盤、味方のヘリが到着して、ジョンソクとミンジョンの子供たちが救助されようとする寸前、
ジョンソクは思い直す。船で救えなかった姉とその子供、部隊から殺されてしまった義兄、
今ここでケガをして走れないミンジョンを置いていったら、どんなに後悔するだろうか・・
激しいアクションシーンに、悲しい音楽をかぶせるなんて、心が千々に乱れるわー。
ジョンソクの過去の後悔を克服、成就する物語でもあった。
荒廃してゾンビ帝国と化した韓国の街並みが泣かせたね。

1〜 5件 / 全20件