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フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話

フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話の画像・ジャケット写真

フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話 / チャン・ハンユー

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「フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「インファナル・アフェア」シリーズのアンドリュー・ラウ監督が、“中国版ハドソン川の奇跡”とも称された奇跡の実話を映画化した緊迫の実録航空機サスペンス・ドラマ。主演は「マンハント」のチャン・ハンユー、共演にオウ・ハオ、トー・チアン、ユアン・チュアン。乗客乗員128名を乗せ重慶を出発し、ラサへと向かっていた四川航空3U8633便。地上1万メートルを飛行中に、突如操縦室のフロントガラスが大破する。機体は激しく揺れ、乗客がパニックになる中、リュー機長とクルーたちは、経験と技術で絶体絶命の危機に立ち向かっていくのだったが…。 JAN:4532612147621

「フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 中国
原題: 中国機長/THE CAPTAIN

「フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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コックピットのフロントガラスがピシピシ!と割れた?

投稿日:2021/03/21 レビュアー:くまげらの森

2018年5月14日に起きた「四川航空8633便不時着事故」を素材にしております。
2019年の中華人民共和国建国70周年に合わせて撮影されたもので、
その、航空会社のプロモーションビデオのような?爽やかで一糸乱れぬ導入部は、
(あらあら、またプロパガンダ映画見ちゃったのかしら)と不安を感じました。
全体にどこかわざとらしい進行になっており、これ監督はアンドリュー・ラウ、
『インファナルアフェア』シリーズなど面白い香港映画を撮れる監督さんですね。

さて、その不時着事故は、重慶江北国際空港を離陸した40分後、四川省の上空9100メートルで、突然コックピットの右側の窓が割れ、急激に機内の気圧が下がった。
副操縦士の体が半分、外に飛び出した(!!)(よく死ななかったものですよ!)
減圧の結果、FCU(自動操縦などを操作するパネル)が大きく破損し、吹き込む大量の気流の音で通信が聞き取れない状態になった。
(寒さで動きにくい機長の腕を副操縦士らが懸命に支えた)
激しく揺れる機体に、クルーたちの制止も虚しく乗客たちはパニックとなる。
不時着事故と言われるように、着陸するのも問題がある状況だった。
リュー機長の腕と判断と、管制塔や空軍の協力もあって無事に生還できた、機長そしてクルー、ありがとう・・という展開になっております。
目的地のラサには行けなかったけど、一人の命も失う事なく降り立ったのはやはり、素晴らしい事に違いありません。

事故原因である操縦席の窓の破損および脱落が、今なお調査中で原因不明ということです。
パニくる乗客、眼下にそそり立つ幾重もの雪原、落ちたくないなぁ・・・と心から思った。

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よかった

投稿日:2021/04/05 レビュアー:M.A

結構しっかり作られた作品でよかったです。
洋画ではよく見た感じですが中国の作品だとまた新鮮味がありました。

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コックピットのフロントガラスがピシピシ!と割れた?

投稿日

2021/03/21

レビュアー

くまげらの森

2018年5月14日に起きた「四川航空8633便不時着事故」を素材にしております。
2019年の中華人民共和国建国70周年に合わせて撮影されたもので、
その、航空会社のプロモーションビデオのような?爽やかで一糸乱れぬ導入部は、
(あらあら、またプロパガンダ映画見ちゃったのかしら)と不安を感じました。
全体にどこかわざとらしい進行になっており、これ監督はアンドリュー・ラウ、
『インファナルアフェア』シリーズなど面白い香港映画を撮れる監督さんですね。

さて、その不時着事故は、重慶江北国際空港を離陸した40分後、四川省の上空9100メートルで、突然コックピットの右側の窓が割れ、急激に機内の気圧が下がった。
副操縦士の体が半分、外に飛び出した(!!)(よく死ななかったものですよ!)
減圧の結果、FCU(自動操縦などを操作するパネル)が大きく破損し、吹き込む大量の気流の音で通信が聞き取れない状態になった。
(寒さで動きにくい機長の腕を副操縦士らが懸命に支えた)
激しく揺れる機体に、クルーたちの制止も虚しく乗客たちはパニックとなる。
不時着事故と言われるように、着陸するのも問題がある状況だった。
リュー機長の腕と判断と、管制塔や空軍の協力もあって無事に生還できた、機長そしてクルー、ありがとう・・という展開になっております。
目的地のラサには行けなかったけど、一人の命も失う事なく降り立ったのはやはり、素晴らしい事に違いありません。

事故原因である操縦席の窓の破損および脱落が、今なお調査中で原因不明ということです。
パニくる乗客、眼下にそそり立つ幾重もの雪原、落ちたくないなぁ・・・と心から思った。

よかった

投稿日

2021/04/05

レビュアー

M.A

結構しっかり作られた作品でよかったです。
洋画ではよく見た感じですが中国の作品だとまた新鮮味がありました。

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